Project Description

ツアー詳細

TOUR DETAILS

ラグジュアリーヨット コラル号で行くガラパゴスクルーズ
世界遺産を巡る船旅

ファーストクラス中型船で行くガラパゴスの旅

コラル号はI号とII号の2隻の姉妹船で、全く同じルートを巡ります。
コラルI号は36人乗り、コラルII号は20人乗り。
船内の公共スペースはゆったりとしており、バー、ラウンジ、ジャグジーなどがご利用いただけます。
日中はガラパゴスの島を観光し、夜は船内でのんびり、次の日にはまた違う島へ上陸。
デイツアーでは訪問できない島へご案内いたします。

コラル号は4日間、5日間のコースを2パターン就航しています。
これらのコースを時間の許す限りつなぎ合わせて乗船することも可能です。

クルーズ施設情報

CRUISE INFORMARION

デッキプラン

クルーズコース日程

CRUISE SCHEDULING

1日目 日曜日2日目 月曜日3日目 火曜日4日目 水曜日
に到着

クルーズ船乗船後、船内およびガラパゴス諸島内での生活や決まりについての説明をうけます。
クルーズ船で昼食

午後:サンタ・クルス島

船に戻りウェルカミングカクテルを飲みながら船長、クルー、ガイドの紹介と翌日の説明をうけます。
船内で夕食

午前:サンタ・クルス島

午後:

午前:

午後:サンティアゴ島

午前:サンタ・クルス島

から帰路へ

4日間コースクルーズA価格

スタンダードキャビン

$1,76800お一人様価格

スタンダードプラスキャビン

$2,18900お一人様価格

ジュニアキャビン

$2,49600お一人様価格
1日目 水曜日2日目 木曜日3日目 金曜日4日目 土曜日5日目 日曜日
に到着

クルーズ船乗船後、船内およびガラパゴス諸島内での生活や決まりについての説明をうけます。
クルーズ船で昼食

午後:サンタ・クルス島

船に戻りウェルカミングカクテルを飲みながら船長、クルー、ガイドの紹介と翌日の説明をうけます。
船内で夕食

午前:イサベラ島

午後:フェルナンディーナ島

午前:イサベラ島

午後:イサベラ島

午前:サンティアゴ島

午後:サンティアゴ島

午前:サンタ・クルス島

から帰路へ

5日間コースクルーズB価格

スタンダードキャビン

$2,35600お一人様価格

スタンダードプラスキャビン

$2,91800お一人様価格

ジュニアキャビン

$3,32800お一人様価格

1日目 日曜日2日目 月曜日3日目 火曜日4日目 水曜日
に到着

クルーズ船乗船後、船内およびガラパゴス諸島内での生活や決まりについての説明をうけます。
クルーズ船で昼食

午後:サンタ・クルス島

船に戻りウェルカミングカクテルを飲みながら船長、クルー、ガイドの紹介と翌日の説明をうけます。
船内で夕食

午前:

午後:

午前:

午後:

午前:サンクリストバル島

から帰路へ

4日間コースクルーズC価格

スタンダードキャビン

$1,76800お一人様価格

スタンダードプラスキャビン

$2,18900お一人様価格

ジュニアキャビン

$2,49600お一人様価格
1日目 水曜日2日目 木曜日3日目 金曜日4日目 土曜日5日目 日曜日
に到着

クルーズ船乗船後、船内およびガラパゴス諸島内での生活や決まりについての説明をうけます。
クルーズ船で昼食

午後:サンクリストバル島

船に戻りウェルカミングカクテルを飲みながら船長、クルー、ガイドの紹介と翌日の説明をうけます。
船内で夕食

午前:サンクリストバル島

午後:サンクリストバル島

午前:エスパニョーラ島

午後:エスパニョーラ島

午前:フロレアナ島

午後:フロレアナ島

午前:サンタ・クルス島

から帰路へ

5日間コースクルーズB価格

スタンダードキャビン

$2,35600お一人様価格

スタンダードプラスキャビン

$2,91800お一人様価格

ジュニアキャビン

$3,32800お一人様価格

エクアドル前々日着キト観光パッケージプラン

PACKAGE PLAN

クルーズ出港の前々日にエクアドル入りし、世界遺産キトの旧市街と赤道記念公園を観光するパッケージプランです。
日本からお越しの場合通常アメリカ経由をしてエクアドルに入りますが、キト、グアヤキルともに夜中の便での到着となります。
ガラパゴス行きの便は朝便のみとなるため乗り換えの際に長時間の待ち時間が発生することと、万が一のフライトトラブルに対応できるように弊社ではこちらのパッケージをおすすめしています。ぜひ御一考ください。

クルーズ出港前々日

エクアドルのキトに到着

日本を出発し、北米都市を経由してエクアドルのキトへ
ワンストップでダイレクトにキト入りする場合は約25時間のフライトになります。
キト空港で現地スタッフがお客様のお名前のサインボードを持ち空港出口でお待ちしております。
キト空港近くのホテルにチェックインします。
◎キトは標高2800mに位置するため、高山病予防のためお水をよく飲み、糖分を吸収し食事は控えめにお摂りください。
ホテルには飲み水がご用意されておりますのでご安心ください。

キト空港近くのホテルに宿泊

クルーズ出港前日

世界遺産キトの街と赤道記念公園を1日観光

朝食をホテルで取ったあと、ガイドドライバーとともに市内観光へ
専用車で世界遺産キト旧市街と赤道記念公園を観光します。
◎キトの天気は変わりやすいため、歩きやすい靴を履いて常に上から羽織れるものを持参ください。
レストランでエクアドル料理の昼食をはさみ、午後5時過ぎにホテルに戻ります。
夕食はホテルで。

キト空港近くのホテルに宿泊

クルーズ出港当日

ガラパゴスへ出発

当日は朝食後にホテルから送迎で空港へ向かい、ガラパゴスへ出発します。
空港でトランジット・コントロール・カードを購入します。(20ドル)
これはガラパゴスへ入島する際のビザののようなもので、空港内の右側にあるキオスクで購入します。
またガラパゴスへ行く搭乗客はチェックインの前にSICGALという特別検疫所を通過する必要があります。
チェックインカウンターの裏にありますのでチェックインの前に預け荷物を通過させ、タグをくくりつけてもらいます。
チェックイン手続きが終わったらいよいよガラパゴス行きの飛行機へ搭乗します。
キトからのガラパゴス行きの便は必ずグアヤキル空港に一度降りてグアヤキルからのお客を乗せます。
グアヤキル空港では機内でお待ち下さい。(約45分)
グアヤキルから約2時間でガラパゴスへ到着します。

クルーズ最終日

ガラパゴス出発キト経由で日本へ

最終日、クルーズを下船し、すべてのアクティビティを終了したらクルーズスタッフが空港までお送りします。ガラパゴスとはここでお別れ。

飛行機でキトへ移動。
日本への帰国便は深夜便が多いため、一旦ホテルまで送迎いたします。
ー ホテル休憩の有無はお帰りの飛行機の時間によります ー
ホテルにて夕食後、空港へお送りいたします。

エクアドルとはここでお別れです。飛行機は経由地の北米都市へと向かいます。

エクアドル前々日着キト観光パッケージプラン

USD 1,100クルーズ代に追加

ガラパゴスクルーズ旅程における注意事項

クルーズ船内では、着慣れたカジュアルな服装をお勧めします。
・Tシャツ、ブラウスなど。ウィンドブレーカーなどのジャケット
・半ズボン、長ズボン
・スポーツシューズ、サンダル(上陸方法がウェットランディングとドライランディングの2種類あり、ビーチに上陸する場合は足元が濡れますのでサンダルのご用意を忘れずに!)
・水着(9月は水温が低いですが、泳ぎたい方はウェットスーツをレンタルしてスノーケリングが楽しめます。)、帽子、日焼け止めクリーム、サングラス
・カメラ、個人の救急医療品
※ガラパゴス行の飛行機には、お一人様20キロ以内の荷物1つと及び1つの手荷物のみが持ち込めます。 それ以外の荷物はキトのホテルに預けることができます。

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。 アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために通常各空港の入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。 飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。 係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。 ※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。 いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。
また、アメリカ国内経由で短時間のトランジットの場合、ロストバゲッジ率が上がります。
1泊2日分の必要最低限の着替え、及び大切な必需品などはお手荷物としてお運びください。
南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。
ESTA申請はこちらから

このツアーのお問い合わせ

CONTACT

お名前(必須)

お名前 ローマ字(必須)

メールアドレス(必須)

このサイトを訪れたきっかけについて教えてください(必須)
Web検索友人・知人からTV番組で地球の歩き方ガイドブックをみてその他

お客様人数

ご出発日

ご希望のクルーズコース

ご希望のキャビン

キト観光パッケージプラン(必須)
希望する希望しない

航空券手配について(必須)
希望する希望しない

メッセージ本文

送信後に自動返信メールを送らせて頂いております。
担当者からのメールは自動返信メール後24時間以内に送ります。
アドレスを間違って入力された場合はこちらからのメールは届きませんので、お問い合わせ後には必ず自動返信メールをご確認ください。
迷惑メールフォルダに入っている場合もございますので合わせてご確認下さい。

その他のガラパゴスツアー

2019-09-18T08:37:54+09:00

ガラパゴスダイビング情報 暖流と寒流が複雑に絡みあうガラパゴスは、主に寒流の影響により、赤道直下にもかかわらず年間を通じて比較的過ごしやすい気候になっています。 ベストシーズン 南極からの寒流(フンボルト海流)がパナマ周辺からの暖流(パナマ海流)とぶつかり合って生まれるアップカレントによって、冷たい海底から大量のプランクトンが一気に運ばれる時期がガラパゴス・ダイビングのベストシーズンといえます。 この時期には、プランクトンを求めて小型の魚も多く集まり、それらを捕食するカジキマグロやサメなどの大型回遊魚、イルカやくじら、時にはシャチなども一斉にこの海域にあつまって来ます。サンタ・クルス島やイサベラ島などの主な有人島周辺より、北北西約200kmの海域にある無人島「ダーウィン島」「ウォルフ島」においてこの現象が顕著で、最近の研究ではジンベイザメは餌の豊富なこの時期にダーウィン島の海域で出産すると考えられています。 ガラパゴスには2つのシーズンがあります。 1月から6月は暑い時期 1月は多くの雨が降り、最も気温が上がるのは3月です。 この時期の水温は22~28度。気温は25~30度。 強い日差しと穏やかな海が特徴的です。 イサベラ島の東にマンタが多く見られます。 7月から12月は日本の梅雨のような時期 天気は曇りがちで、雨が降ったり止んだりしたかと思えば急に太陽が現れ暑くなったりと変わりやすい天気といえます。 この時期の水温は16~22度。気温は20~26度。 水温が最も冷たくなるのは9月になります この時期にジンベイザメやハンマーヘッドシャークなどの大型魚が多く見られます。 シーズンには特大のジンベイザメと1ダイブで5回遭遇することも 世界最高峰のダイブスポット「ダーウィンズアーチ」 毎年多少の時差はありますが、ベストシーズンは例年8月上旬から10月中旬までです。 生涯忘れられないダイビング旅行へ! 日本から飛行機で約2日かかる南アメリカ赤道エクアドル太平洋『ガラパゴス』 【地球上最後の楽園】と呼ばれるように、ガラパゴスは大昔から変わらない独特の固有種と手つかずの自然で有名です。 その自然の豊かさは地上だけではなく海の中も同じです。 赤道に位置し、寒流と暖流の合流点であるガラパゴスの海は大型海洋動物の楽園です。 海の中で人なつこいアシカやイルカ、ペンギン達にエスコートされながら、ウミガメ・マダラトビエイ・ウツボ・ガラパゴスシャークやウミイグアナなど、ユニークな海の生物に出会うことができ、ごく近距離で見ることができます。 プランクトンの豊富な透明度の低いガラパゴスの海の中では、すぐ先に何が待っているかわかりません。妊娠した14メートル級のジンベイザメかもしれないし、ハンマーヘッドの群れに遭遇するかもしれません。 ダイブスポットが変われば見れるものも変わり、ペンギンとコバネウがマンボウと一緒に泳いでいるなんて不思議な海域もあります。 ガラパゴスは、多くのダイバーにとって見たい生き物【オールスター】が勢揃いするダイバーズ・パラダイスです。 信じられないような海の生物達を間近で見ることができる、地球に残されたごくわずかなスポットではないでしょうか。 ダイバーなら一生に一度はぜひ訪れてみたい場所です。 ダイビングコンディション ガラパゴス諸島でのダイビングは、ビギナーの方にはお勧めいたしません。 ガラパゴス諸島の速いカレントや、水温の低さ、活動水深レベルなどから見て、中級から上級者ダイバー向けです。 クルーズ船ダイビングでは最低50本のダイビング経験があることをボーダーラインと決めております。 水温はかなり冷たいと覚悟してください。 ベストシーズンの水温は18度から25度ほどで、場所によっては14度を記録する水域もあります。 水深10~30メートルの間で変温躍層が見られ、1度から5度ほど水温が低くなることもあり、空気の消費が少し早くなることも考えられます。 5~7mmのウェットスーツまたはセミドライスーツを着用するため、冷たい水が苦手な人にはあまりお勧めいたしません。 ガイドは7mmのセミドライを着用。 透明度 通常は15mから30mです。ダーウィン・ウォルフ島の透明度は良い時で20m程です。 サンタクルス島近海では、多くのプランクトンが発生することもありますが、諸島の海洋生物の大事な栄養分です。多くの魚を見ることができるでしょう。 ガラパゴス諸島の海流 ガラパゴス周辺の海流 場所によっては1~3ノットの中くらいの速さから、4ノット以上の速いカレントの中でダイビングをすることになります。 グループから離れることなく、慌てず落ち着いてダイビングをお楽しみください。 海洋生物データ ガラパゴス諸島には500種類以上の魚が生息し、その17%がガラパゴス固有種です。 レッドリップバットフィッシュも 藻類:333種類。その内35%はガラパゴス固有種です。 無脊椎動物:24種類のウニ、28種類のヒトデ、30種類のナマコ、600種類の軟体動物、100種類以上のカニが生息します。 サンゴ:44種類。その内約30%はガラパゴス固有種です。 魚類:500種類以上が生息。その内17%がガラパゴス諸島の固有種です。 海洋哺乳類:約8万頭以上ものガラパゴスアシカとオットセイ。 また、ニタリクジラ、マッコウクジラ、シャチ等多くのクジラも見られます。 その他:ジンベイザメ、ハンマーヘッドシャーク、ネムリブカ、ガラパゴスシャーク、ホワイトティップシャーク等たくさんのサメが生息しています。またバットフィッシュやカエルアンコウなどの珍種も生息しています。