サンタ・クルス島|ガラパゴス諸島

//サンタ・クルス島|ガラパゴス諸島
サンタ・クルス島|ガラパゴス諸島2019-07-16T02:22:33+00:00

サンタ・クルス島

ISLA SANTA CRUZ

ガラパゴス諸島最大の人口を抱える町、プエルト・アヨラのあるサンタ・クルス島の情報ページです

位置

LOCATION

諸島中央部に位置する2番目に広い島です。
同島の南、諸島最大の町プエルト・アヨラには、ガラパゴスの環境保全の前線基地である国立公園本部事務所及びチャールズ・ダーウィン研究所があります。
プエルト・アヨラのメインストリートにはお土産物屋が立ち並び、スーパー、市場もあり12000人以上の人間が住んでいます。
リゾートホテルから比較的安価なホテルも多く、各種クルーズやツアーの拠点となっています。

地理情報
面積986
島内最高標高864m

サンタ・クルス島の主なビジターサイト

チャールズ・ダーウィン研究所

プエルト・アヨラの町の東端にあり、広い敷地内は営業時間内であれば観光客が無料で自由に歩けるようになっています。
ガラパゴス諸島の環境保全前線基地です。国立公園と連携し各島のゾウガメの繁殖などに取り組んでいます。
世界各国の大学や諸施設から様々な分野の学者が集まり、ガラパガスのみならず地球の生物多様性と環境変化を探るシンクタンク的な役割も担っています。
2012年になくなったピンタ島の最後の生き残りといわれたゾウガメ「ロンサムジョージ」の剥製を見ることができます。

主に見られるもの

ガラパゴスゾウガメ
リクイグアナ
フィンチ
サボテン
マングローブ
などなど

サンタ・クルス島高地(ハイランド)

島の高地で雨が多く、スカレシアの原生林と開拓された農場が広がります。
ロス・へメロスと呼ばれる巨大な陥没孔や火山による溶岩が通った跡がトンネルとなった洞窟などを歩くことができます。
ここを訪れるメインの目的は個人農場の土地にやってくる野生のゾウガメの観察となります。

主に見られるもの

ガラパゴスゾウガメ
各種フィンチ
キイロアメリカムシクイドリ
ベニタイランチョウ
スカレシアの高木種

ドラゴンヒル

島の西部にあり、その名が示すとおりリクイグアナの生息地となる小高い丘があります。
2時間ほどのトレッキングルートを歩いて、ナチュラリストガイドの案内のもとリクイグアナやウミイグアナなどを観察することができます。

主に見られるもの

リクイグアナ
フラミンゴ
ウチワサボテン
パロサント

ブラックタートルコーブ

島の北部にあるレッドマングローブの茂る入江です。
上陸することはできないため、パンガ(ディンギー)でナチュラリストガイドの案内でのボートライドとなります。
ウミガメやエイが悠々と泳ぐ姿を観察することができます。

主に見られるもの

ウミガメ
エイ
カッショクペリカン
アオアシカツオドリ
レッドマングローブ

バチャスビーチ

島の北部沿岸にある白砂のビーチです。
第二次大戦の後にアメリカ軍によって放棄された浮き桟橋の残骸がビーチに埋もれています。
ウミガメの産卵ポイントでもあり、ウミガメが這った跡をビーチに見つけることもできます。ビーチにはガラパゴスを代表する赤いカニ、サリーライトフットクラブやゴーストクラブといった小動物や、それらを狙う海鳥なども多く見られます。
上陸して少し歩いた先のラグーンにはフラミンゴが見ることができます。
ビーチでは泳ぐこともできます。

主に見られるもの

ウミガメ
フラミンゴ
カッショクペリカン
ガラパゴスベニイワガニ

トルトゥガベイ

地元の人々がこよなく愛する白砂の長いビーチで、ウミイグアナやウミガメ、フラミンゴや数々の海鳥を見ることができます。
プエルト・アヨラの街から徒歩で歩いて行くことが可能なため、休日はサーフィンやスノーケリングを楽しむ人達が多く見られます。

主に見られるもの

ウミイグアナ
各種海鳥

エデン島

サンタ・クルス島の北西にある火山性の岩とマングローブで出来た小さな島です。
シュノーケリングに最適なサイトです。
上陸は出来ないため、ディンギーライドまたはシュノーケリングのアクティビティになります。

主に見られるもの

ウミイグアナ
ガラパゴスアシカ
リーフシャーク
アオアシカツオドリ
レッドマングローブ