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12月 2020

乾季と雨季

2020-12-04T05:43:09+09:00

パナマには湿気が多い、というのは先日のブログで紹介した通り。 読んでいない方はこちらから↓↓ https://onlyone.travel/climateinpanama/ でも、年中湿気が多いの?と聞かれると、 はい、ほとんど年中湿気がひどいんです。 先日のブログでは財布にカビが生えたという話をしたのですが、それをきっかけに最近引き出しやクローゼットを整理整頓しているとありとあらゆるものにカビが生えていることを発見しました。 化粧用ブラシを入れていたケース、キューバで買った葉巻入れを利用していたのですが、青白いカビまみれでした。。。木でできているのでこんなもの洗えないよ。。。気づいたらマスクにもカビが。。。え、ほとんど毎日使ってるマスクにカビが生えるってどゆこと?ショックを受ける日々が続いています。 さてパナマあるあるは置いておいて。 パナマには日本のように四季はなくて、乾季と雨季の2つに分かれます。 1月から4月が乾季、5月から12月は雨季。 観光業のハイシーズンにあたるのはもちろん乾季の1月から4月。ホテルの料金や運河クルーズなど、若干料金は高くなりますが、雨に当たられてツアーをするよりは乾季に訪問する方が絶対お勧めです。 晴れた日は日差しは強く、気温は30度前後と熱さを感じますが、気持ち良いです。(私だけ?) パナマのホテルもそろそろ動き出すところが増えてきて、ハイシーズンに向けて観光業の復活を期待する一方で、またニュースでは地域によっては夜の門限時間を長くされたりと、前進したり後退したりを繰り返す日々。 年中雨が降っていると言っても過言ではないくらいの雨季の長さ。 偏頭痛持ちの私にとってこの気候はかなり辛い。早く乾季にならないかなーと願うばかり。 今日もどよ〜んとした空気が流れ、雨が今すぐにでも落ちてきそうな雲が広がってるのでした。

乾季と雨季2020-12-04T05:43:09+09:00

11月 2020

パナマの気候

2020-11-26T05:50:31+09:00

旅行に行くと、気になるのが現地の気候。 今日はパナマシティの気候についてお話します。 カリブ海と言われると、天気が良くカラッとしていて、夕方には夕立が降ったりするのかな、というイメージが多いと思います。 パナマはカリブ海と太平洋どちらも持つ国。パナマシティは太平洋側にあるので、トロピカルな気候とはまた少し違うんです。 なんと言っても湿気が多い。 パーセンテージで言うと、今現在の湿気率は82%、年間平均が80%。 年間ほとんど毎日雨が降るパナマでは、ジメジメしているのが当たり前。どのくらいひどいかと言うと、革のバッグや財布を持っていようものなら毎日手入れをしないとすぐに白っぽいものが革に付着していきます。そして1ヶ月利用しなければ、もう真っ白。 はい、キューバから来た私。利用しないキューバのお金を保管している革の財布、見事にやられてしまいました。また油断してしまいました。 今迄散々湿気で潰された物の数は多々。リュック、靴、帽子、服などなど。ひどくニオイが付くくらいなら良いものの、お気に入りのサンダルは靴底やストラップが崩壊し、お気に入りのパンプスは生地が粉のようにボロボロと剥がれていきました。そして今回、財布真っ白。拭くだけでは取れないし、革専用のクリームを利用してみましたが、翌日にはまた白いものが浮かび上がってきます。 少しくせ毛の方がパナマに来ると、きっと自然とキャンディ・キャンディのような髪に仕上がるでしょう。それはそれで、良さそう。 これから駐在でパナマに来る予定のある方、ちょっと長期でパナマに行きたいなと考えている方、湿気に強いものや、ニオイが付いても気にならないものを持ってきましょう。そして、手入れするのを忘れずに。 今日の雨上がりのパナマシティ

パナマの気候2020-11-26T05:50:31+09:00

パナマのセビーチェ

2020-11-25T05:12:04+09:00

セビーチェって聞いたことありますか? 中南米を旅行された方なら、食べたことあるー!という方が多いでしょう。 ペルー、コロンビア、エクアドルなど、様々な国で提供している、いわゆる魚介のマリネ料理。 そしてパナマにもあるんです。国によって食べ方や味が若干違いますが、パナマはカップに入ったセビーチェをクラッカーと一緒に食べるのが基本。 魚、たこ、えび、貝のセビーチェなど、種類も豊富で、酸味が強く、私はパナマのセビーチェが大好きです。パナマに帰ってきたらすぐにでも食べたいと思う一品。 天気が良い週末には、シンタコステラと呼ばれる海岸沿いを歩いたり、走ったりして汗を流し、さかな市場まで向かうというのが日課。 そしてそこでビールを飲みながらセビーチェを頂く。 毎週毎週同じコースだけど、達成感があって飽きません。 現地の食べ物を食するというのは旅行する時の醍醐味でもありますよね。 皆さん、パナマに来た際には是非ローカルピーポーが集まるMercado Mariscos(魚介市場)でセビーチェを味わってみて下さいね♪

パナマのセビーチェ2020-11-25T05:12:04+09:00

パナマのタボガ島

2020-11-14T06:04:53+09:00

パナマって、すごく自然に恵まれてるということ、知ってましたか? パナマといえば、パナマ運河が有名で、カリブ海側にはフリーゾーンがあり、シティには金融会社が集まり、中南米の様々な地域に飛行機が飛ぶハブ空港を持つビジネス国のイメージ。 でも、実は国の35%の土地が国立公園もしくは保護区となっていて、それらの地域は800種の鳥類、220種の哺乳類、240種の爬虫類、そして10,000種以上もの植物で構成されているんです。それがパナマの良いところだと思っています。車がばんばん走る市内でも、黄色や青色の小鳥やハチドリがベランダに毎日遊びにやってきます。至る所に木があって、川が流れ、公園もたくさんある。 そして千以上もの島を所有するのもパナマの特徴。 パナマは北には大西洋、南には太平洋の両方を持つ国で、無人島もあわせて合計1400の島を所有します。 中でもパナマシティから近くて美しいビーチを満喫できるのが、タボガ島。パナマシティからフェリーで約30分。透き通った海に、やわらかい黄金色の砂浜が魅力的。 タボガは、長さ4km、幅2.2mのとっても小さな島。ビーチ自体も広くありませんが、シティから気軽に行くことができるのがなんといっても便利。フェリーは市内から出ているので、早朝から遠くまで運転する必要もないし、戻りもビーチではしゃいだ後、眠たい中運転して戻る必要もなく、そして島にいる間お酒も飲めるというメリットもあります。フラッと立ち寄れるのがタボガ島なのです。 そして、実は先日の連休中に島に遊びに行ってきました。チケットを予約していなかったのですが、運良く席が開いていたので、フェリーに乗ることができました。現在パナマのビーチは、7名以下のグループでの訪問しか許されていません。そして、アルコール飲料もビーチでは禁止されています。 島には小さな丘があり、ショートトレッキングをすることが可能です。頂上には十字架が建てられていて、そこからの長めはパナマ湾から見られる最も美しい景色と言われています。 ビーチと丘があるなんて、まるでリオデジャネイロのよう! 島には700人ほどの住民がいて、町は1524年にスペイン人Hernando de Luque(エルナンド・デ・ルケ)によりつくられました。彼によって建てられた教会は、北半球で2番目に古い教会と言われています。 小さな島だけど、自然と歴史が詰まった美しい島です☆ パナマにきて街散策には飽きたという方には気軽+身軽に行けるお勧めの観光地。数は少ないけれど、ホテルもあるので滞在日程余裕がある方は1夜の滞在もお勧めです♪  

パナマのタボガ島2020-11-14T06:04:53+09:00