Project Description

ツアー詳細

TOUR DETAILS

ボゴタ、メデジン、カルタヘナ、
革新的な魅力に満ちた南米コロンビア三都市を巡る
ボゴタinメデジンout 現地発着6泊7日の旅

南米コロンビアへの旅

南米大陸の北端に位置するコロンビアは、80年代〜90年代に激化した麻薬戦争の影響で非常に危険なイメージが先行する国でしたが、2010年以降の治安改善政策で現在は安全な観光国としての評価を高めています。激動の時代を経て進化を遂げた”いま”のコロンビアの魅力に迫る三都市周遊ツアーをオンリーワントラベルがご案内します。

ツアースタートはコロンビア共和国首都「ボゴタ」です。ボゴタは人口1000万人を超える”メガシティ”です。18世紀より政府の中心施設が集まる旧市街を散策し、午後は街を一望できる丘へケーブルカーでご案内。急速に発展し近代的な整備をされてきた山岳都市ボゴタの風景はきっと”危険なコロンビア”のイメージを一変させてくれることでしょう。
二都市目はカリブ海に面したリゾート「カルタヘナ」
世界遺産に登録され植民地時代の建物に囲まれた旧市街は、カリブ独特の開放的な空気でツーリストを迎えてくれます。夜はオレンジ色の明かりがあふれ、通りを走る馬車の走る音とあちこちから聞こえるカリブ音楽がとても耽美な世界をつくりあげます。翌日はコロンビアが誇るカリブの宝石「ロサリオ諸島」をアイランドホッピングしてカリブの海を満喫します。
三都市目は「世界で最も革新的な都市」と呼ばれた「メデジン」ヘ。
近代的なインフラが整備され、安全対策と観光誘致が確立した常春の高原都市です。”太ったモナリザ”で有名なフェルナンド・ボテロの出身地でもあり、市内広場に寄贈された彫刻の数々を鑑賞できます。翌日はメデジン郊外にあるコロンビア随一の奇景絶景「ラ・ピエドラ・デル・ペニョール」へ。特徴的なジグザグ階段のかけられた巨岩はSNS映え必至です。

コロンビアの”いま”の魅力が詰まった三都市を巡る、6泊7日の旅へ。オンリーワントラベルがご案内します。

宿泊ホテル

HOTEL INFORMARION

立地条件と滞在時の居心地の良さに重点を置いて
現地スタッフが選んだ訪問地オススメのご利用ホテルをご紹介します。
ボゴタでは旧市街中心地、国立劇場の隣にあるエレガントなブティックホテル、Hotel de la Operaに泊まります。最高の立地にあるホテルで、モダンな家具とコロンビアンクラシックのサービスを体験いただけます。カルタヘナでも歴史地区のブティックホテルHotel Bantuに宿泊します。美しい内装と美味しいレストランが楽しめます。最後の訪問地メデジンではリラックスしてお過ごしいただける”全室スイート”のラグジュアリーホテルPark 10を選びました。ゆったりとしたお部屋で長旅の疲れを癒やし、コロンビア最後のホテルステイをお楽しみください。
いずれも安全、便利で快適な弊社オススメのホテルです。

宿泊ホテルウェブサイト(外部リンク)

日程

ITINERARY

DAY 1

コロンビア首都ボゴタに到着

(日本からお越しの場合、コロンビアのボゴタまでは約24時間かかります。日付変更線をまたぐため同日着感覚になります)
ボゴタのエル・ドラド国際空港で現地ガイドがお客様のサインボードを持ってお待ちしています。ガイドと合流後、空港から車で約30分のボゴタ旧市街にあるホテルへお送りします。
チェックイン後翌日の確認をして解散。
夕食は含まれていません。旧市街には美味しいレストランやバーが多く昼間は安全に出歩けますが、夜は注意が必要です。到着時間によりオススメのレストランをご提案させていただきます。ぜひお気軽にお尋ねください。

ボゴタはコロンビア共和国の首都で、2019年現在では人口1000万人以上が暮らす「メガシティ」の一つです。
北緯4度と赤道にほど近い場所ですが、標高2,640mにあるため高山性の穏やかな天候が一年中続きます。初訪時は高度順化にかかる時間が人によって違います。呼吸器系や心肺機能に不安のある方はボゴタ訪問前に予め医師による高山病の処方薬をお求めください。
ボゴタの治安はかつて無いほどに良くなっており整然と発展したこの街の印象は「危険なコロンビア」のイメージを一変させてくれるでしょう。

★Hotel de la Opera または同等五つ星ホテル宿泊

DAY 2

ボゴタ市内デイツアー

ホテルで朝食を取った後、ボコタの市内観光へ。
旧市街「カンデラリア」と呼ばれる地区を散策し、荘厳な装飾のサンフランシスコ教会や、3万点以上のプレ・コロンビア時代の黄金細工が展示されている黄金博物館(月曜日休館)を見学します。
昼食はおしゃれなレストランでコロンビア料理をいただきます。
午後は街の東にある「モンセラ−テの丘」にケ-ブルカ-で登り、ボゴタの街の全体像を眺めます。
ツアー終了後はホテルへお送りします。
翌日の予定を確認後、解散。

夕食は含まれていません。

★前日と同じホテル宿泊

DAY 3

カリブ海の港湾都市カルタヘナに移動

ホテルにて朝食をとった後、空港に移動。国内線でカルタヘナへと向かいます。
カルタヘナご到着後、ガイドと合流しそのままデイツアーへ。
カルタヘナはカリブ海に面した港湾都市で、コロンビア国内で最も人気の高い美しいリゾート地でもあります。
16世紀からヨーロッパ貿易の重要な港町として発展してきたカルタヘナは、市内に海賊や他国の海軍から防衛するための頑強な要塞がいまも残されています。
ツアーでは世界遺産にも登録されているカルタヘナの旧市街を散策し、カリブの海賊が暗躍していた時代の空気をたっぷりと堪能します。
美しいカリブ海と鮮やかな歴史に彩られた街並みを存分にお楽しみください。
昼食を挟み、ツアー最後にはラ・ポパの修道院を訪れます。
海を望むラ・ポパと呼ばれる丘の上に立てられた修道院から見るカルタヘナの街と海の風景は、心に残る絶景です。
ツアー後は旧市街のブティックホテルへ。チェックイン後、翌日の確認をし解散。
夕食は含まれていません。

★Bantu Hotelまたは同等のホテル

DAY4

カリブの宝石”ロサリオ諸島”アイランドホッピング

ホテルにて朝食を取った後、車で港へ移動、ボートに乗り換えロサリオ諸島デイツアーへ。
ロサリオ諸島はカルタヘナの南西沖合35kmに浮かぶ大小27のカリビアンリゾート諸島です。
水族館の島や、ビーチリゾートの島を巡るアイランド・ホッピングでカリブの海を満喫します。
イルカのショーを観たり、シュノーケリングを楽しんだり、美しいコロンビアの海で一日過ごしましょう。
日が暮れる前にはホテルへ戻ります。
夕食は含まれていません。

★前日と同じホテル泊

DAY 5

革新的都市メデジンへ

ホテルにて朝食をとった後、空港に移動、国内線でメデジンへと向かいます。
メデジン空港到着後、ホテルへ送迎、旧市街のラグジュアリーホテルにチェックインします。チェックイン後、メデジン市内の半日ツアーへ。
メデジンはコロンビア第2の都市で、標高1500mの過ごしやすい山間にあります。80年代に麻薬戦争の火蓋を切った”メデジン・カルテル”で悪名を馳せたメデジンですが、徹底的な治安改善政策と近代的インフラの整備によって2013年には「世界一革新的な都市」として選出されました。
南米で最も勢いのあると言われるメデジンの市内ツアー、まずは旧市街をスタートし観光名所を巡ります。彫刻公園でコロンビアを代表するアーティストでメデジン出身の”フェルナンド・ボテロ”が寄贈した作品をたっぷり鑑賞したり、メデジンの名所を巡ります。
ツアー後はホテルへ戻ります。
夕食は含まれていません。

★Hotel Park 10 または同等ホテル宿泊

DAY 6

絶景を巡るデイツアー

ホテルにて朝食を取ったあと、デイツアーに出発します。
車で約1時間半、メデジン郊外のダム貯水池に鎮座する一枚岩の巨石”ラ・ピエドラ・デル・ペニョール”を訪れます。岩に取り付けられた740段の階段を登った頂上からは、ダム湖を望む360°のパノラマ絶景が楽しめます。
この岩の近郊は、観光地として発展していて、ボートに乗ってダム湖をクルーズしたり、ロッククライミングやジップラインなども楽しめます。
カラフルな外壁が施された写真映えする町並みのグアタペ村を訪れ昼食を。
午後はメデジンに帰る道のりでサンアントニオ・デ・ペレイラの町に寄って、有名な”デザートバー”でコロンビアンスイーツをいただきましょう。
ツアー後はホテルへお送りします。
夕食は含まれていません。ツアー最後の夜となります。ぜひ我々にオススメのレストランをお尋ねください!
★前日と同じホテル泊

DAY 7

帰路へ

ホテルにて朝食。
朝食後、ご出発時間に合わせホテルから空港にお送りいたします。
空港でガイドとお別れ、ツアー終了です。
(日本への移動は25時間以上かかります。日付変更線をまたぐため約2日後の到着となります。ご注意ください。)

パッケージツアー価格

PRICE

コロンビア三都市周遊現地発着6泊7日の旅

USD1,50000お二人様ご利用のお一人様価格

コロンビア旅程における注意事項

コロンビアを黄熱病リスク国に指定している国へ入国される場合には黄熱病予防接種証明書、通称イエローカードの提示が必要です。日本から訪コロンビアの際に黄熱病予防接種の義務はありませんが、時期と訪問地によって感染症が発生する場合があります。最新の情報にご留意ください。日本国内で黄熱病予防接種の受けられる機関一覧はこちらからご覧いただけます。予約をする必要がありますので、ご出発1ヶ月前からご準備されることをおすすめします。
訪れるコロンビア国内の三都市は、どこも20年前に比べると劇的に治安が改善されており、日中ガイドとともに訪れる観光地はどこも安全です。ただし、夜間は最低限の注意が必要です。
ツアー催行中、天災地変、不慮の災害、政変、戦乱、デモやストライキ暴動などの不可抗力により、ツアーの催行が不可能となる場合、該当するツアーの催行を中止する場合があります。 その場合の保証や返金等はございませんので予めご了承ください。

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。 アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために通常各空港の入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。 飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。 係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。 ※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。 いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。
また、アメリカ国内経由で短時間のトランジットの場合、ロストバゲッジ率が上がります。
1泊2日分の必要最低限の着替え、及び大切な必需品などはお手荷物としてお運びください。
南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。
ESTA申請はこちらから

このツアーのお問い合わせ

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現地発着6泊7日の中南米その他のおすすめツアー

2018-06-06T15:27:51+09:00

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