中南米各国のコロナウイルスへの対応

中南米各国の旅行再開情報

こちらのサイトのBlue Travelプロジェクトにも参加しています。
とてもわかりやすく世界中のコロナ禍旅行情報がまとめられています。
しかしながら、各国の規定は日々改正されるので、ご旅行前には必ずご自身にて渡航先の入国条件などをご確認ください。

新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト

中米地域

エルサルバドル

【COVID-19感染者数報告】

新規感染者数0名
現在治癒中14,261名
死亡者数3,435名
累計回復者数89,968名
累計件数107,664名

エルサルバドル政府ページ 2021年10月13日更新)

グアテマラ

◆新型コロナウイルス感染症拡大に伴う8月23日(月)から9月5日(日)までの規制レベルが更新されました。

◆昨23日から、グアテマラ市およびアンティグア市の規制レベルは「赤」です。

◆当国に滞在中の方は、滞在先の規制レベルが更新されている可能性がありますので、該当地域の最新の規制レベルと内容を必ずご確認ください。
グアテマラ政府ホームページ:https://covid19.gob.gt/semaforo.html )

【各市の感染者割合別の規制】
人口10万人あたりの新型コロナウイルス感染者数および検査数に対する陽性数によって、各市を赤・オレンジ・黄・緑の色でレベル分けしたうえで、その状況に合わせた規制が行われています。以下のサイトから各地域の規制状況をご確認ください。各市の感染レベルおよび規制レベルは14日ごとに見直しされます。
引き続き全国的に感染が拡大しており、今回の見直しにより「赤」に該当する市が更に増加し、全体の8割を超え9割に迫ろうとしています。実際に、過去1週間には、1日あたりの新規感染者数が過去最大となる5,000人を超える日が複数あったほか、死者数も増加しています。また、感染力が非常に強く重症化を引き起こしやすいと言われているデルタ株に加え、8月20日には当地保健省によりラムダ株の存在が発表されており、より一層の感染予防が必要な状況です。

〇各市規制レベルの前回(8月9日(月)~8月22日(日))からの変化
・赤   :263 ⇒  289 (+ 26)
・オレンジ: 51 ⇒  32(△ 19)
・黄   : 26 ⇒  19(△  7)
・緑   : 0 ⇒    0
〇各地域の規制状況
https://covid19.gob.gt/semaforo.html (グアテマラ政府ホームページ)
グアテマラ市は、8月23日から規制レベル「赤」です。
・アンティグア市は、8月23日から規制レベル「赤」です。
・ケツアルテナンゴ市は、7月26日から規制レベル「オレンジ」です。
※各地方自治体で独自に規制を定めている場合がありますので、ご注意ください。
〇色別の規制内容など
https://www.gt.emb-japan.go.jp/itpr_ja/border20200331.html (当館ホームページ)
※5月1日以降から適応される新たな規制については、こちらからご確認ください。

【注意事項】
〇外出時には必ずマスクを着用し、ソーシャル・ディスタンスの確保を遵守してください。また、60歳以上の方、持病のある方、妊婦、乳児、幼児の外出は極力控えるよう発表されています。
〇今後も政府の公式発表を注視するとともに、より一層の感染予防に努めて頂くようお願いします。
グアテマラ政府は8月24日現在、ワクチン接種登録の年齢を25歳まで引き下げました。DPI(グアテマラ政府発行の身分証明書)または当地に滞在するための査証を有する邦人も、ワクチン接種登録・接種が可能です。
グアテマラにおけるワクチン接種のための事前登録の手続き(当館HP)>
https://www.gt.emb-japan.go.jp/itpr_ja/COVID19Vaccination.html

(在グアテマラ日本大使館 2021年8月24日更新)

コスタリカ

10月13日、コスタリカ政府は、12月1日から、以下の施設を利用するためには新型コロナウイルスワクチン接種証明書の提示が義務となる旨発表しました。

1 対象施設は以下の通りです。
(1)レストラン、ソーダ(小規模な飲食店)、カフェテリア、フードコート
(2)バー、カジノ
(3)商店及びショッピングセンター
(4)博物館
(5)ジム
(6)ホテル等宿泊施設
(7)スパ
(8)礼拝場
(9)ビジネス、学術及び社交イベントスペース
(10)アドベンチャーツーリズム
(11)劇場、映画館、芸術学校、芸術文化センター
(12)スポーツ施設

2 その他各種規制に関する詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://presidencia.go.cr/alertas

(在コスタリカ日本国大使館 2021年10月15日更新)

11月2日、コスタリカ政府は、新型コロナウィルス感染に関して一部地域のイエローアラートへの変更を発表しました。

1 以下の地域はオレンジアラートからイエローアラートに変更となりました。
(1)アラフエラ県
サルチ市、ウパラ市
(2)カルタゴ県
パライソ市、ラ・ウニオン市、アルバラード市
(3)エレディア県
サン・ラファエル市、フローレス市
(4)グアナカステ県
ナンダジュレ市、ラ・クルス市
(5)プンタレナス県
モンテス・デ・オロ市、コト・ブルス市
(6)サンホセ県
エスカス市、アコスタ市、モラビア市、トゥルバレス市、ドータ市、ペレス・セレドン市

2 現在の各地域のアラート状況は以下のホームページをご参照下さい
https://sites.google.com/presidencia.go.cr/alertas/inicio

(在コスタリカ日本国大使館 2021年11月5日更新)

新型コロナウイルス関連情報HP

各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html
各国・地域における新型コロナウイルス感染症に係る入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

ニカラグア

【コロナウィルス感染者数情報】

2月9日現在,新型コロナウイルス患者は累計12,169名,新規603名(10月5日ー12日の間)、回復者11,360名、死亡者は809名

ニカラグア保健 2021年10月13日更新)

●渡航に際してのPCR検査実施場所等
1 対  象  者:他国に渡航予定で,PCR検査の陰性結果証明書の必要がある方
2 費    用:150米ドル
3 検査実施場所:マナグア市,El Complejo Nacional de Salud Dra.Concepcion Palacios内 El centro Nacional de Diagnostico y Referencia(略称「CNDR」)
4 実 施 日 時:月~土 午前7時~午前11時

〇 事前のオンライン申請
渡航に必要なPCR検査を受検する際,事前に保健省HPでのオンライン申請が必要です。申請方法は,以下のとおりです。
(1)パソコン,スマートフォンを用い,http://serviciosenlinea.minsa.gob.niから「LABORATORIO」のアイコンを選択して,登録画面に進んでください。
(2)次に,登録画面である「Registro para pruebas COVID19」を選択し,必要情報(氏名,旅行書類,電話番号,住所,検査希望日(旅行日の72時間以内)を入力後,保存してください。保存が出来た場合は,「登録した情報の証明」がダウンロードでき,画面で確認できます。
(3)オンラインの登録後,検査実施場所で,「登録した情報の証明(画面上又は印字したもの)」と旅行書類,支払した証明を提示してください。

※ 検査当日は,以下6必要書類等も持参してください。
※ 受検の際、検査証明書(厚生労働省の所定フォーマット「スペイン語・英語版」)を手渡し、結果は、同「検査証明書」又は、「ニカラグア保健省発行の検査証明書(英語版)」で回答いただきたい旨伝えてください。

5 結果通知日時:検査実施日の午後3時から午後5時
(1)検査結果は,検査当日の午後3時以降,「書面」を受領することができます。
※「厚生労働省所定のフォーマット(スペイン語・英語版)」又は「ニカラグア保健省発行(英語版)」のPCR検査陰性証明書を取得してください。
※先般、ニカラグア保健省発行「英語版」の証明書が、項目については英語で書かれていたものの、結果がスペイン語で記載されていたため、本邦の入国時に「PCR陰性検査証明書」として認められなかった例がありました。同証明書を書面で受け取り、全て英語で記載されていることを事前にご確認ください。

(2)オンライン上(http://serviciosenlinea.minsa.gob.niから「LABORATORIO」のアイコンを選択し,「RESULUTADO」のアイコンを選択することで確認することもできます。

6 必要書類等
(1)身分証明書(身分証(Cedula)又は旅券)
(2)航空券,若しくはフライトの旅程表
(3)検査費用の支払い方法
ア 現金払いの場合
      El Complejo Nacional de Salud Dra.Concepcion Palaciosの会計窓口における現金払い(領収書を受付で提示してください)         イ 振込払いの場合
      検査実施時に受付で,以下,いずれかのBANPRO(el banco de la Production S.A)発行の振込証明書を提示して下さい。    (ア)コルドバ払い:口座番号「10010002253784」の「TGR-MINSA」名義のもの
又は,
(イ)ドル払い:口座番号「10010012253774」の「TGR-MINSA」名義のもの

(在ニカラグア日本国大使館 2021年4月20日更新)

パナマ

【コロナウィルス感染者数情報】

新規感染者数129名、現在治療中2,435名、死亡者7,275名、累計感染者数469,569名、累計回復者数459,851名

パナマ保健省 2021年10月14日更新)

22日、保健省は9月27日(月)よりパナマ各地において夜間外出禁止時間等の変更の措置を実施することを発表しました。在留邦人が多い地域での概要は以下のとおりです。

1 パナマ首都圏
 夜間外出禁止を解除

2 西パナマ県
 (1)カピラ市
     夜間外出禁止を解除
 (2)その他の都市
     夜間外出禁止時間(毎日):午前1時から午前4時まで

3.コロン県
 (1)チャグレス市
     夜間外出禁止を解除
 (2)その他の都市
夜間外出禁止時間(毎日):午前1時から午前4時まで

4 その他の県

(1)ベラグラス県、エレーラ県、コクレ県、ロス・サントス県、サン・ミゲリート市、北パナマ地域
     夜間外出禁止を解除
 (2)上記以外の県・地域
     夜間外出禁止時間(毎日):午前1時から午前4時まで

(在パナマ日本国大使館 2021年9月27日更新)

ベリーズ

■ 感染状況
* 新規感染者数: 239人
* 感染者数累計:23,507人

* 回復者数累計: 20,316人
* 死亡者数: 2人
* 死亡者数累計: 451人

ベリーズプレスオフィス 2021年10月13日更新)

■ ワクチン接種
米州開発銀行の支援のもと、人口の約30%相当、12万人分のワクチンを購入予定。(COVAX)

■ PCR検査

認証を受けている下記クリニックにて、検査が可能です。
* ベリーズシティー空港 (Philip Goldson International Airport)
 Belize Medical Associates
* ベリーズ市内
 Central Health Region
 Cleopatra White Polyclinic
 Private Testing Facility for Travelers
 Dr. Dimas Sansorez
 Belize Medical Associates
 Belize Healthcare Partners
 Belize Diagnostic Center
 Caring Hands at Home Medical Services

* サンペドロ
 Dr. Otto Rodriquez Polyclinic
 Belize Physicians Associates Ltd
 Belize Diagnostic
 Caring Hands

* ベルモパン
 St. Luke’s Medical Center
 Belmopan Medical Center
→ 詳細: https://belizetourismboard.org/belize-covid-19-update-for-travellers/#1611243314757-8741e39a-8183

■ 出入国制限
入国可能。ただし、全渡航者に対して、健康チェック用のアプリのダウンロードが必須となります。
→ 詳細: https://belizetourismboard.org/belize-covid-19-update-for-travellers/
また、PCR検査の陰性証明書の提出が必要です。

陰性証明書を提出出来ない場合は、到着時に自己負担にて強制的に検査が行われます。
旅行者の場合、陰性が確認されれば、政府から認証を受けたホテルへの滞在が認められます。

〔観光目的の入国の流れ〕
* 入国72時間まで前にアプリ登録
 ホテル政府認証「ゴールド・スタンダード・ホテル」を予約
* 入国72時間前までに実施したPCR検査の陰性証明書の提出
 提出できない場合は、空港到着時に検査を行う。
 検査結果が陽性の場合は、14日ホテル隔離(自費)
* ゴールド色のリストバンドを装着(滞在中は外さないこと)
* 政府認証のゴールド・スタンダード車両、ガイド、ツアーにて観光開始

■ 空港
ガイドラインに基づき、オペレーションを再開しております。

■ フライト
ベリーズシティー空港が再開し、現在以下のフライトが運航しております。
* アメリカン航空 — マイアミ便、ダラス便
* デルタ航空 — アトランタ便
* ユナイテッド航空 — ヒューストン便、シカゴ便、ロサンゼルス便、デンバー便
* アビアンカ航空 — エルサルバドル便・ボゴタ便、

* トロピックエアー — カンクン便、グアテマラシティ便
→ 詳細: https://www.pgiabelize.com/arrival-departure/

■ 外出規制
ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用が推奨されております。

■ 観光
観光安全コリドー・SAFE TOURISM CORRIDORのガイドラインに準じ、観光が可能となっております。
旅行者は、政府が公認するゴールド・スタンダード認証のあるツアーオペレーター、車両会社、レストラン、ホテル、観光施設のみ利用可能です。

■ ホテル
ホテル政府認証「ゴールド・スタンダード・ホテル」を受けたホテル197軒のホテルのみ、営業を再開しております。

(OTOA 2021年1月27日更新)

ホンジュラス

【コロナウィルス感染者数報告】

    新規感染463名(検査2,398名)、感染者累計371,431名、 死亡者累計10,064名

コロナ関連ページ 2021年10月13日更新)

1 夜間外出禁止令の解除
モラサニカ週間に伴い、ホンジュラス政府は、10月1日午後10時以降、夜間外出禁止令を一時解除する旨を発表しました。

2【重要】夜間外出に伴う注意点
(1) 午後10時以降に外出する場合は、新型コロナウイルスワクチンの接種証明書(ホンジュラス国外で発行されたものを含む)を携帯しなければいけません。
(2) バーやナイトクラブの営業は引き続き認められていません。
(3) ホンジュラス国内では、現在も殺人や強盗などの凶悪犯罪が頻発しており、治安情勢は依然として厳しい状態が続いています。夜間外出禁止令は解除をされていますが、ご自身の身の安全のため、引き続き夜間の外出は極力控えてください。
(4) 一時解除の期限についての明確な発表はされていません。再度外出に関する規制が出される場合もありますので、情報に注意してください。

(在ホンジュラス日本国大使館 2021年10月5日更新)

メキシコ

【コロナウィルス感染者数情報】

4(1)累計症例数 :3,749,860名
(2)累計死亡者数:284,008名

(在メキシコ日本国大使館 2021年9月15日更新)

●メキシコ連邦政府は全国の信号情報を更新しました。(下記1)

1 10月15日、メキシコ連邦政府は、全国の信号情報(新感染症危険情報)を以下のとおり更新しました(適用期間は基本的に10月18日~31日)。
・「橙色」(1州):バハカリフォルニア州
・「黄色」(11州):アグアスカリエンテス州、カンペチェ州、チワワ州、コリマ州、コアウイラ州、グアナフアト州、ハリスコ州、モレロス州、ケレタロ州、タバスコ州、ユカタン州
・「緑色」(20州):南バハカリフォルニア州、チアパス州、ドゥランゴ州、ゲレロ州、イダルゴ州、メキシコ市、メキシコ州、ミチョアカン州、ナヤリット州、ヌエボレオン州、オアハカ州、プエブラ州、キンタナ・ロー州、サンルイス・ポトシ州、シナロア州、ソノラ州、タマウリパス州、トラスカラ州、ベラクルス州、サカテカス州

(1)この指針は連邦政府による例示であり、最終的な措置は各州政府により、各地域の状況に応じて決定される模様ですので、下記URLの「州別(及び州境)の措置」等をご参照いただき、引き続きお住まいの地域の最新情報の収集・感染予防に努めてください。
https://www.mx.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid.html#dos
(2)連邦政府がいくつかの業種に関して提示している信号の色別の活動再開指針は、下記URLをご参照ください。
https://www.mx.emb-japan.go.jp/files/100062354.pdf

(在メキシコ日本大使館 2021年10月16日更新)

カリブ海地域

アンティグア・バーブーダ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染0名、累計1263名、死亡者42名、回復者1221名

(アンティグア・バーブーダ保健省 2021年6月28日更新)

アンティグア・バーブーダ政府は、新型コロナウイルス対策として、入国規制措置を以下のとおり更新しました(7月5日発効)。

1 航空機により到着する全ての渡航者は、乗り継ぎを行う者を含め、入国7日前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書の保持が必要。

2 船舶により到着する渡航者には、港湾保健局の規則に基づき、検疫措置が課される。全ての小型船舶及びフェリーは、Nevis Street埠頭のみからの入港となる。

3 全ての渡航者は、入国に際しマスクを着用しなければならず、健康申告書の記載、スクリーニング及び検温が到着時に課される。また、同滞在中は、公共の場所では常時マスクを着用しなければならない。

4 全ての渡航者は、到着後14日間は検疫命令及び検疫規則に従い、監視される。渡航者は、入国時ないし宿泊施設での検査が求められることがある。

5 新型コロナウイルスの症状がある渡航者は,保健当局が定めるとおり、隔離される。また、1泊を要する乗り継ぎを行う渡航者等は、出発まで政府が指定する宿泊施設等での待機を要請される。

在留邦人及び同国訪問予定の皆様におかれては、引き続き最新情報の入手に努めると共に、日頃から手洗い等を励行して、感染防止に努めてください。

参考:アンティグア・バーブーダ保健省
https://www.facebook.com/investingforwellness/
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【問い合わせ先】在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp
当館は、セントクリストファー・ネービス、アンティグア・バーブーダ、ドミニカ国、セントルシア、セントビンセント、グレナダ、ガイアナ及びスリナムを兼轄しています。

(在トリニダード・トバゴ日本国大使館 2020年7月3日更新)

グレナダ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染者数21名、現在治療中234名、死亡者累計189名

グレナダ保健省 2021年10月14日更新)

 

【新型コロナウイルスに関する参考情報】
参考:グレナダ保健省HP
https://www.facebook.com/HealthGrenada
参考:ドミニカ国政府HP
http://dominica.gov.dm/corona
参考:新型コロナウイルス感染症対策本部(第18回)資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020307.pdf
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidadand Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp
当館は、セントクリストファー・ネービス、アンティグア・バーブーダ、ドミニカ国、セントルシア、セントビンセント、グレナダガイアナ及びスリナムを兼轄しています。

キューバ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染2364名、累計928,684名、死亡者38名、回復者909,042名、死亡者数累計7,994名

キューバ保健省 2021年10月13日更新)

1 入国者に対する強制隔離と空港におけるPCR検査を廃止する(但し、モニタリング検査として、ランダムに抽出した入国者に対しPCR検査を実施する)。

2 入国者(12歳未満を除く)に対し、ワクチン接種証明書又は出国前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書いずれかの提示を求める。

3 入国時に新型コロナウイルス又はその他の感染症の兆候又は症状を呈している入国者は、医療施設に移送の上、PCR検査を実施する

キューバ観光省発表:https://www.mintur.gob.cu/protocolos-sanitarios-para-viajeros-a-partir-del-7-de-noviembre/

(在キューバ日本大使館 2021年10月22日更新)

ジャマイカ

【コロナ感染者情報】

本日の感染者数 陽性51名 死亡者19 名
合計86,507名、うち死亡者2,053名、治癒者54,719名

ジャマイカ保健省 2021年10月13日更新)

15日、ホルネス首相は、9月18日(土)から10月28日(木)までの外出禁止令の対象期間を発表しました。

詳細はこちらをご確認ください。
(ホルネス首相のツイッター)
https://twitter.com/AndrewHolnessJM/status/1438276601360396292?s=20

外出禁止令の対象日時
平日(月曜日から金曜日):午後8時から翌日午前5時
週末:土曜日午後6時から月曜日午前5時(日曜日は終日)
10月18日(月曜日)ナショナルヒーローズデイ:終日

(在ジャマイカ日本大使館 2021年9月16日更新)

26日、ホルネス首相は、下院において新型コロナウイルス対策としての外出禁止令の対象時間緩和など新たな対策をする旨発表しました。概要は以下のとおりです。詳細は以下をご確認ください。
(ジャマイカ政府広報局ホームページ)
https://jis.gov.jm/pm-announces-new-curfew-hours-sunday-no-longer-a-no-movement-day/

1 新たな外出禁止令の対象時間(10月29日以降12月10日まで
(1)毎日午後8時から翌日午前5時
(2)日曜日の終日外出禁止は解除される。
(3)就業時間は外出禁止令開始の1時間前まで。

2 その他の規制
(1)公衆の場での人の集まりは10人まで。
(2)宗教礼拝の参列者は50人まで。宗教イベント、会議等は引き続き禁止。
(3)結婚式、年次総会、公共機関のイベントは最大50人まで許可。
(4)葬儀、埋葬にかかる規制は継続(葬儀は司式者を含み参列は20人まで、埋葬は平日午前9時から午後4時までに行い、最大15人までとする)。
(5)現行の公共機関の在宅勤務方針は12月9日まで継続。

3 参考事項
ホルネス首相は、クリスマスシーズンを前に、今後3週間のうちに内閣の新型コロナ分科会において対策を見直す方針。

10月27日

(在ジャマイカ日本大使館 2021年10月28日更新)

セントクリストファー・ネイビス

【COVID-19感染者数報告】

過去14日間における新規感染1名、累計感染者数2435名、死亡者19名、回復者1431名

(セントクリストファー・ネイビス保健省 2021年10月14日更新)

10月31日、セントクリストファー・ネービス政府は、国際商業便等の受け入れを再開し、新型コロナウイルス対策として、入国規制措置を以下のとおり更新しました。

1 航空機により到着する渡航者
(1)国際旅客(含むカリコム諸国からの渡航者)
ア 政府ウェブサイト上で、渡航許可フォームの手続き行い、米国疾病予防管理センター等が認可するISO/IEO17025 基準を満たした医療機関で、渡航72時間前以内に実施された PCR 検査陰性書をアップロードする必要がある。渡航時には、同陰性書のコピーを保持する必要がある。
イ 空港到着時には、体温検査及び健康質問票を含むスクリーニングが課される。また、渡航後の最初の14日間あるいは同未満の滞在で使用する、新型コロナウイルス接触追跡携帯アプリをダウンロードする必要がある。
ウ 到着後~7日間は、滞在先のホテル施設内を自由に移動し、他の旅行者との交流やホテルの余暇活動に参加することができる。到着後、8日から14日間滞在する者は、7日目に自己負担により PCR 検査(100米ドル)を受ける必要があり、8日目に同検査が陰性の場合には、ホテルのツアーデスクを通じて指定された小旅行を予約することができる。14日間以上の滞在者は14日目に自己負担により PCR 検査(100米ドル)を受ける必要があり、同検査が陰性の場合には国内での活動が許可される。

エ 14日間未満の滞在者は、出国前に PCR 検査が課され、同検査は陰性である必要がある。
オ 到着時に渡航者が保持する PCR 検査結果が期限外である場合や、虚偽記載、あるいは、新型コロナウイルスの症状を有する者は、空港に於いて自己負担により、PCR 検査が課される。
カ 渡航者は、認可されたホテルで滞在する必要があり、個人の賃貸家屋等での滞在を希望する者は、検疫家屋として事前の認可を得た物件で滞在する必要がある(セキュリティーを含め、関連費用は自己負担)。

(2)帰還国民、居住者、カリブ単一市場経済(CSME)証明書保有者および労働許可保有者
ア 上記(1)ア及びイを遵守する必要がある。全ての渡航者は、入国を許可された後、認可された宿泊施設で自己負担により14日間の検疫措置となる。帰還国民、居住者は、事前認可済み検疫家屋での滞在も選択することが出来る(セキュリティーを含め、関連費用は自己負担)。
イ 国際旅客が滞在する認可ホテルでの滞在を希望する者は、上記(1)ウを遵守する必要がある。

(3)乗り換え旅客
渡航者は、到着時に PCR 検査陰性書を提示する必要があり、常時マスクを着用する必要がある。空港では、健康スクリーニングが課され、通関手続き後は空港内に留まる必要がある。

2 海上からの渡航者

政府ウェブサイト上で、渡航許可フォームの手続きを行う必要がある。船舶については、指定された6つの港(The Deepwater Port, Port Zante, ChristopheHarbor, New Guinea, Charlestown Pier and Long Point Port)のいずれかに停泊させる必要があり、明告書(maritime declaration of health)を港湾保健当局者等に提出する必要がある。渡航者は、国際旅客が滞在する認可ホテルあるいは、検疫認可施設での滞在となる。検疫期間については、到着時の最終寄港地での滞在期間を踏まえ決定される。

参考:セントクリストファー・ネービス保健省
https://www.facebook.com/StKittsHPU/

参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】 在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号 1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp

セントビンセントおよびグレナディーン諸島

【COVID-19感染者数報告】

新規感染1名、累計109名、死亡者0名、回復者87名

(セントビンセントおよびグレナディーン諸島保健省 2020年12月26日更新)

1 入国者は、同国保健省HP上での事前到着フォーム手続き及び入国の際には保健当局による健康申告書手続きを終えること。また、全ての渡航者は PCR 検査陰性証明書(SARS-CoV-2 RT-PCR)を保持する必要があり、到着時には、全ての渡航者に対し PCR 検査(鼻咽頭スワブ法)が課される。

2 高リスク国からの渡航者
※高リスク国:米国(含む米領バージン諸島)、中国、英国、ドイツ、英領バージン諸島、ガイアナ、スリナム、ベリーズ、セントルシア、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ドミニカ共和国、メキシコ、ブラジル、インド、パナマ、アルゼンチン、ペルー、ハイチ、コロンビア、南アフリカ、ナイジェリア、インドネシア、フィリピン、イタリア、バハマ、カナダ、タークス・カイコス諸島、フランス(含む海外県・海外領土)、スペイン、ロシア及び中・低リスク国に指定されている以外の国

(1)到着72時間前以内に実施した PCR 検査陰性証明書を保持する必要がある。

(2)到着後は、渡航者負担により観光庁あるいは保健省が認可した検疫宿泊施設で5日間の義務的検疫措置となり、支払い済み滞在予約証明書を保持する必要がある。同宿泊施設への移動は、渡航者負担により、認可されたタクシー、あるいは航空機、船で行う必要がある。

(3)検疫措置4日目から5日目までの間に再検査が課される。その後、認可された自宅あるいは宿泊施設等で、保健当局の判断により、9日から16日間の監視措置となる。

3 中リスク国からの渡航者
※中リスク国:キューバ、バルバドス、グレナダ、アンティグア・バーブーダ
(1)到着72時間前以内に実施した PCR 検査陰性証明書を保持する必要がある。
(2)到着後は、許可を待つまでの間、宿泊施設で24時間~48時間の義務的検疫措置となる。その後、認可された自宅あるいは宿泊施設等で、保健当局の判断により、9日から16日間の監視措置となる場合がある。

4 低リスク国からの渡航者
※低リスク国:台湾、アンギラ、ドミニカ国、モンセラット、セントクリストファー・ネービス
(1)到着72時間前以内に実施した PCR 検査陰性証明書を保持する必要がある。
(2)船上での感染が確認されない場合及び高リスク業務従事者でない場合は、検疫措置なし。

※高リスク業務:帆船乗組員、石油掘削労働者、医療従事者、刑務所・拘置所労働者

5 上記分類以外の国
上記分類以外の国は、高リスク国扱いとなる。

6 通過旅客
(1)到着72時間前以内に実施した PCR 検査陰性証明書を保持する必要がある。
(2)乗り継ぎ期間が、1泊を要しない場合は、国際空港内での待機が要請される。1泊を要する乗り継ぎの場合には、観光庁あるいは保健省が認可した宿泊施設で待機する必要がある。
7 港湾保健当局者の判断により、渡航者の最終リスクレベル及び義務的検疫期間が決定される。また、全ての渡航者は、14日間の体温検査が要請され、発熱の症状がある際は、地方保健局に通報する必要がある。PCR 検査が陽性の場合は、認可された宿泊施設で、渡航者負担により14日間の隔離措置となる。

【新型コロナウイルスに関する参考情報】
セントビンセント政府HP
http://www.gov.vc/
新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html?fbclid=IwAR
0mGSg0pcogc98Hb_syWiBaBG1-NVfu6sy15gcDhYjipMSw4lzL-sG4JlI

新型コロナウイルス感染症に関する情報リンク(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
各都道府県の帰国者・接触者相談センター
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

【問い合わせ先】
在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp

セントルシア

【COVID-19感染者数報告】

現在感染者33名、累計305名、死亡者5名、回復者267名

(セントルシア保健省 2020年12月28日更新)

セントルシア政府は、新型コロナウイルス対策として、入国規制措置を以下のとおり更新しました。

1 指定旅行圏(Designated Travel Bubble)からの渡航者を含め、全ての入国者は到着7日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書の保持が必要。
※指定旅行圏:アンティグア・バーブーダ、アルバ、アンギラ、バハマ、バルバドス、バミューダ諸島、ボネール島、英領バージン諸島、キュラソー、ドミニカ国、グレナダ、ガイアナ、ジャマイカ、モンセラット、サン・バルテルミー島、セントクリストファー・ネービス、セントマーティン、シント・マールテン、セントビンセント、トリニダード・トバゴ、タークス・カイコス諸島

2 指定旅行圏内の渡航者で、直近の21日間、同圏内地域での滞在歴を有する者は、検疫措置から除外される。同渡航者は、同圏外旅行者用と定められている宿泊施設で滞在することは出来ない。同圏外からの宿泊客は、滞在期間中、ホテルが手配する水上ツアーに参加する場合を除き、宿泊施設に留まる必要がある。

3 指定旅行圏内の海上からの渡航者で、到着14日前以内に同圏外の旅行歴を有さない者は、検査及び検疫措置から除外される。同圏外の海上からの渡航者は、新型コロナウイルス検査陰性証明書の保持が必要となり、14日間の検疫措置となる。同検疫措置は、陸上または停泊中の船のどちらかを選択することが出来、陸上の場合は、新型コロナウイルス対策認定済み宿泊施設での検疫措置となり、施設費用及び移動費用を含め自己負担となる。

4 指定旅行圏からの渡航者を含む全ての渡航者は、到着事前登録フォーム手続きを行う必要があり、渡航に際しては、同登録済みフォームのコピーを所持すること。

5 入国者には、体温検査を含めたスクリーニングが課され、症状がある全ての渡航者は隔離・検査される。新型コロナウイルス検査が陽性である全ての渡航者は、呼吸器系病院に搬送され、自己負担により治療を受ける。

6 入国者は、滞在期間中、新型コロナウイルス対策認定済み宿泊施設での滞在が確定している、あるいは、政府検疫施設での事前手配による滞在が確定していることのいずれかを満たしていること。

在留邦人及び同国訪問予定の皆様におかれては、引き続き最新情報の入手に努めると共に、日頃から手洗い等を励行して、感染防止に努めてください。

参考:セントルシア保健省
https://www.covid19response.lc/
参考:セントルシア観光局
https://www.stlucia.org/en/covid-19/
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【問い合わせ先】在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp
当館は、セントクリストファー・ネービス、アンティグア・バーブーダ、ドミニカ国、セントルシア、セントビンセント、グレナダ、ガイアナ及びスリナムを兼轄しています。

(在トリニダード・トバゴ日本大使館 2020年8月4日更新)

トリニダード・トバゴ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染者3名、回復者6,570名、死亡125名、累計7,115名

トリニダードトバゴ保健省 2020年12月28日更新)

参考:トリニダードトバゴ保健省
http://www.health.gov.tt/
参考:トリニダードトバゴ国家安全保障省
http://www.nationalsecurity.gov.tt/
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】在トリニダードトバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp

ドミニカ共和国

2月21日,アビナデル大統領は,大統領令107-21により今年1月22日発表の大統領令37-21の期間延長を発表しました。これにより、他の感染対策措置とともに夜間外出禁止令の実施期間が2月23日から3月8日まで延長されます。
外出禁止時間に変更はなく、引き続き平日(月曜日から金曜日)の夜間外出禁止時間が午後7時から午前5時まで(帰宅のための移動は午後10時まで可)となります。また、週末(土曜日及び日曜日)の外出禁止時間は午後5時から翌午前5時まで(帰宅のための移動は午後8時まで可)となります。
なお、実施期間や外出禁止時間が変更される可能性もありますので,お出かけの際には最新情報の入手に努めてください。
今回の期間延長についての詳しい内容(スペイン語のみ)は次のリンクからご確認いただけます。
https://mobile.twitter.com/Comunicaciondo/status/1363622702528032772
https://presidencia.gob.do/decretos/107-21
https://presidencia.gob.do/decretos/37-21

(在ドミニカ共和国日本国大使館 2021年22日更新)

・2月9日から2月22日まで、平日(月曜日から金曜日)の夜間外出禁止時間が午後7時から午前5時まで(帰宅のための移動は午後10時まで可)となります。また、週末(土曜日及び日曜日)の外出禁止時間は午後5時から翌午前5時まで(帰宅のための移動は午後8時まで可)となります。
・レストラン店内での飲食は収容人数の60%、1テーブルの着席人数6名を上限として営業が許可されます。

なお、実施期間や外出禁止時間が変更される可能性もありますので、お出かけの際には最新情報の入手に努めてください。
今回の期間延長についての詳しい内容(スペイン語のみ)は次のリンクからご確認いただけます。
〇https://presidencia.gob.do/decretos/61-21

(在ドミニカ共和国日本国大使館 2021年2月6日更新)

以下、過去の情報(継続中)

9日、ドミニカ空港会社(AERODOM)は、9月15日より当国到着時に空港で新型コロナウイルス(COVID-19)の陰性検査証明書を提示する必要がなくなる旨を発表しました。その代わりとして、空港内ではイスラエルで開発された呼気によるウイルス検査が無作為に抽出された到着客に対して実施されます。

あわせて、空港では、ソーシャルディスタンスの確保、体温の測定、マスクの使用等の厳格な感染予防措置が実施されます。
また、短期滞在の目的で入国する外国人観光客は、9月15日から12月31日までの最初の訪問時に限り、許可を持って営業しているホテルでの滞在中に新型コロナウイルスに感染した場合、ドミニカ政府負担の保険が適用されます。
https://www.facebook.com/aerodomrd/photos/pb.442663349152425.-2207520000../3276125272472871/?type=3&theater

(在ドミニカ共和国日本大使館 2020年9月10日更新)

ドミニカ国

【COVID-19感染者数報告】

新規感染者5名、累計88名、死亡者0名、回復者83名

(ドミニカ国保健省 2020年12月13日更新)

ドミニカ国政府は、新型コロナウイルス対策として、入国規制措置を以下のとおり更新しました。

1 全ての渡航者は、少なくとも到着24時間前に、オンライン上で健康状態質問票を提出すること。また、搭乗前及び到着時には健康状態確認通知書を提示し、入国許可後も、保健当局による検査がある場合にはそれに従うこと。

2 カリコム旅行圏(CARICOM Travel Bubble)からの渡航
※カリコム旅行圏:バルバドス
到着前に、少なくとも21日間滞在した国からの直行便による渡航が条件。乗り継ぎ便での入国の場合、経由国のリスク区分が入国条件として適用される(以下、低、中、高リスク国同様の条件)。渡航者は、到着時に体温検査を含めた健康状態検査及び迅速抗体検査(Rapid Diagnostic Test)が課される。

3 低リスク国からの渡航
※低リスク国:アンギラ、アンティグア・バーブーダ、グレナダ、モンセラット、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント、ケイマン諸島、ノルウェー、アイスランド、ニュジーランド、バミューダ諸島、英領バージン諸島、シンガポール、タークス・カイコス諸島

(1)到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前及び到着時には同証明書を提示すること。
(2)到着時には、体温検査を含めた健康状態検査及び迅速抗体検査(RapidDiagnostic Test)が課される。入国許可後も、滞在先で7日間の監視措置となる。

4 中リスク国からの渡航
※中リスク国:フィンランド、スウェーデン、ナイジェリア、スイス
(1)到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前及び到着時には同証明書を提示すること。
(2)到着時には、体温検査を含めた健康状態検査及び迅速抗体検査(RapidDiagnostic Test)が課される。入国許可後も、滞在先で14日間の監視措置となるが、その代替措置として、5日目にPCR検査を受け陰性であれば、同監視措置が解除される。

5 高リスク国からの渡航
※高リスク国:キュラソー、カナダ、イタリア、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ガイアナ、ベリーズ、グアドループ、マルティニーク、米国、ブラジル、インド、ロシア、南アフリカ、ペルー、メキシコ、ハイチ、コロンビア、チリ、スペイン、イラン、フランス、英国、ドイツ、アルゼンチン、ドミニカ共和国、日本、エクアドル、ボリビア、パナマ、アルバ、スリナム、セントルシア、セントマーティン
(1)到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前及び到着時には同証明書を提示すること。

(2)到着時には、迅速抗体検査(Rapid Diagnostic Test)が課され、同検査が陽性となった場合には、PCR検査が課され、結果を待つまでの間、渡航者の費用負担により、政府認可施設で待機措置となる。迅速抗体検査が陰性の場合には、政府検疫施設または政府認可済み施設で、最低でも5日間の検疫措置となる。
(3)到着後5日目には、PCR検査が課され、同検査が陽性となった場合には、保健当局からの許可が下りるまで、費用自己負担の下、隔離措置となる。
(4)検査及び検疫費用は以下のとおり。

PCR検査:100東カリブドル、40米ドル
初日一泊分の検疫費用:400東カリブドル、150米ドル
追加宿泊分検疫費用:225東カリブドル、90米ドル
朝食代:15東カリブドル、6米ドル
昼食代、夕食代:20東カリブドル、8米ドル

(1)高熱、健康状態の異常、迅速抗体検査で陽性となった場合には、PCR検査が課され、結果を待つまでの間、渡航者の費用負担により、政府認可施設での検疫措置となる。同検査が陽性の場合には、保健当局からの許可が下りるまで、費用自己負担の下、隔離措置となる。
(2)同検査が陰性の場合で無症状の場合は、滞在先で14日間の監視措置となり、保健当局による検査を受けることとなる。
(3)同検査が陰性の場合で症状が有る場合は、滞在先で3日間の自己隔離後、残りの計14日間監視措置となり、保健当局による検査を受けることとなる。

5歳以下の子どもの検査は免除されるが、家族の感染が確認される場合には、PCR検査が課される。渡航者は、入国から出国までの間マスクを着用しなければならず、身体的・物理的距離の確保等を遵守し、保健当局の指示に従うこと。

参考:ドミニカ保健省
http://www.dominica.gov.dm/corona
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各・地域の入制限措置及び入・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】 在トリニダード・トバゴ日本大使館
電話:(番号 1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago

ハイチ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染者9名、累計9,597名、死亡者234名、回復者8,280名

(ハイチ国保健省 2020年12月13日更新)

7月8日、ハイチ政府は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、当国へ入国する際、入国者に対し、以下の項目を義務づけることを発表しました。

1.渡航前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示。
2.ハイチ保健省感染症研究局が作成した新型コロナウイルスリスク調査票へ必要事項の記入。同調査票は空港で の入国審査の際に配布されます。
3.移動中及びハイチ国内滞在中のハイチ保健省による(新型コロナウイルス感染対策の)ガイダンスの遵守。
4.ハイチ入国後14日間の自粛期間中は常に連絡が取れる状態にし、健康に関する情報を提供すること。

なお、今後、本件措置の内容が変更される可能性もあり得ますので、最新情報の入手に努めてください。

(在ハイチ日本大使館 2020年7月8日更新)

====================================================

コロナウイルスは呼吸器に影響を与えるもので,感染した場合には一般的な風邪のような症状(呼吸困難,発熱,咳,身体の節々の痛み等)が現れます。また,以下のような予防策を講じることで感染リスクを減らせる可能性があります。
●急性呼吸器感染症の症状を持つ人との接触を避ける。
●特に病気の人や彼らと同じ環境に直接接触した場合には頻繁に手を洗う。
●農場や野生動物との接触を避ける。
●急性呼吸器感染症の症状がある人は,咳エチケット(距離をとる,ティッシュや衣類で咳やくしゃみをカバーする,手を洗う)を実践する。
●特に緊急部門の医療施設内などにおいて,標準的な感染予防策の実施を強化する。
※感染が確認されている地域へ渡航中の方,渡航予定のある方,また渡航者と接触した方は特に注意して下さい。

【関連情報HP

参考:厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

参考:新型コロナウイルス感染症対策本部
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_honbu.html

参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

参考:査証の制限についてのご案内(外務省HP)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000848.html

在外公館連絡先
ハイチ日本国大使館
Hexagone 2F Angle Rues Clerveaux et Darguin,Petion-Ville,HAITI
電話:(509)2256-5885/3333
緊急時携帯電話(領事担当)
(1)(509)3486-6992
(2)(509)4647-5404
外務省海外安全ホームページTOP URL: http://www.anzen.mofa.go.jp/
ハイチ大使館ホームページTOP  URL: http://www.ht.emb-japan.go.jp/j/
その他お知らせ

バハマ

8日、バハマ保健省は、ブラジルのオズワルドクルズ財団から、バハマにおいて感染力の高いデルタ株の存在を確認する結果を受領した旨発表しました。保健省のプレスリリース概要は以下のとおりです。

1 国家リファレンス研究所は、ゲノム配列解析のためにオズワルドクルス財団に98個の新型コロナウイルスの陽性検体を提出しました。検体は、本年5月6日から8月8日までの、ニュー・プロビデンス島、グランド・バハマ島、アバコ島、アンドロス島、エリューセラ島、エグズーマ島、ビミニ島の個人から採取されたものです。

2 変異株のゲノム解析結果は以下のとおりです。

アルファ株 B.1.1.7 39件
デルタ株 B.1.617.2(サブ系統AY *を含む)    41件
ガンマ株 P.1 1件
18検体が引き続き検査中。

この解析結果により、アルファ株、ガンマ株に続くデルタ株が、バハマにおいて優勢であることが確認できます。

3 アルファ株は元々の新型コロナウイルスよりも感染力があるとされており、デルタ株はアルファ株よりもさらに感染力が強いと知られていることは注目に値します。
実際に、ニュー・プロビデンス島とグランド・バハマ島の主要な医療施設は全て、新型コロナウイルス関連の感染者数、入院数、死亡数が増加しています。

4 現在、公立・民間両方の医療体制は深刻な問題を抱えており、大きな負担を抱えています。そしてその結果、新型コロナ以外の医療を必要とするケースに、命を救う医療にアクセスできなくなるリスクが生じています。
国内でこれらの感染性の高い変異株が優勢であることを踏まえると、早期に医療を求め、医療へのアクセスを遅らせる自宅療養を避けることが不可欠です。

新型コロナウイルスの兆候や症状が出た場合は、医療機関への相談を遅らせず、詳細については、最寄りの医療機関または保健クリニックに連絡してください。

(在バハマ日本国大使館 2021年9月10日更新)

バルバドス

【COVID-19感染者数報告】

新規感染4名、累計301名、死亡者7名、回復者274名

(バルバドス保健省 2020年11月15日更新)

●11月11日時点のバルバドスにおける新型コロナウイルス累計感染数は244名、累 計死亡者数は7名、累計治癒数は231名となっています。なお、直近の感染者の多くは国 外からの入国者となっています。

●現時点での最新のバルバドスへの入国方法の概要については以下を御確認下さい。

( https://www.visitbarbados.org/covid-19-travel-guidelines-2020 )

1 入国時に必要となる基本的な手続き

(1)全ての入国者は、バルバドス到着の少なくとも24時間前までにオンラインで入国カ ードを提出しなければならない( www.travelform.gov.bb )。

(2)高リスク国及び中リスク国からの渡航者に対し、バルバドス入国時に、バルバドス到 着前3日以内に受けた陰性を示す有効な PCR 検査結果を所持することを義務付ける。到着 時に陰性結果を提示できなければ入国を拒否されることがある(may be denied entry to the country)。ただし、カナダからの入国者には、バルバドス到着前3日以内に受けた陰性 を示す有効な PCR 検査結果の持参を強く勧めるが、旅行に間に合うように検査結果を受け 取ることができない場合、バルバドス到着時に検査し、結果が出るまで隔離される。検査結 果が陰性の場合、政府承認の宿泊施設等へ移ることができる。右の PCR 検査受検日から4~ 5日後に、2度目の PCR 検査を受け、再度陰性が確認されれば、行動制限が解除される。低 リスク国からの入国者には、バルバドス到着前5日以内に受けた陰性を示す有効な PCR 検 査結果の持参を強く勧める。(注:リスクカテゴリーの分類については下記2参照。)検査結 果はオンライン( www.travelform.gov.bb )で提出し、同時に渡航者は検査結果のコピーを 持参する。

(3)低リスク国からの入国者で、陰性を証明する検査結果を保持していない者は、到着時 に PCR 検査が行われる。有効な陰性の検査結果を提示せず到着時の検査を拒否する者は入 国が認められない。ただし、バルバドス国民及びバルバドスの永住者資格を有する者で、有 効な陰性の検査結果を提示せず到着時の検査を拒否する者は、政府施設での検疫対象とな る。

(4)全ての旅行者(トランジット含む)は、空港でのマスク着用や入国時の健康チェック (体温測定、衛生担当官からの質問含む)を受けなければならない。

(5)検査結果が陽性の者は隔離(isolation)施設に移送され、2回連続で陰性の結果が 出るまで隔離される。陽性者と密接な接近があった者も指定施設での検疫対象となる。

(6)バルバドス到着後の検査結果が陽性であっても、無症状や安定した状態にあると保 健・健康省が判断した場合には、以下の条件の下、自己負担で政府承認のホテル等施設で の自己隔離を選択することができる。

ア 政府承認の警備会社と保健・健康省の情報共有のため、自己隔離中の移動に関する 情報開示を明記した同意書に署名することが必要。

イ 隔離場所は、政府承認の警備会社と契約する必要があり、右に伴う費用は自己負担 となる。

ウ 臨床プロトコルに基づいて患者の体調をモニタリングするため、保健・健康省承認 の医療サービスを患者負担で契約することが必要。 エ 政府承認の隔離施設での自己隔離の管理は、間もなく実施される予定の BIMSAFE ア プリと追跡ブレスレットが連携して機能する。

(7)バルバドスでの滞在中、社会距離の確保,衛生管理、マスク着用等を含むバルバドス 政府による新型コロナウイルス感染症対策を遵守する。いかなる症状であっても症状が出 た場合は衛生担当官又は宿泊施設の関係者に報告をする。

(8)諸用語の定義は次のとおり。

ア 行動制限(Restricted movement) 入国者が政府承認の宿泊施設内でアクセスできるエリアに制限があり、ビーチへ行 くことや家族・友人の訪問も認められておらず、2度目のPCR検査結果が出るまで政 府承認の宿泊施設等を離れてはいけない。

イ モニタリング(Monitoring) モニタリングは、毎日の体温計測結果を電話又はメッセージで公衆衛生チームに共 有することを含む。入国時には体温計を持参する必要がある。モニタリングは一般 的に到着後7日間行われる。

ウ PCR検査の方式 PCR検査が有効であると見なされるのは、鼻咽頭または口咽頭が検体のものであ る。唾液や鼻腔を検体としたものは有効なPCR検査結果とは認められない。また短 時間で結果が分かる検査や自宅での検査も、有効なPCR検査結果とは認められな い。

2 リスクカテゴリーの分類

(1)高リスク国(例:日本、アルゼンチン、バハマ、ベリーズ、ブラジル、英領バージン 諸島、カナダ、ケイマン諸島、キューバ、コロンビア、デンマーク、ドミニカ共和国、エス トニア、フィンランド、仏、独、ガーナ、ギリシャ、ガイアナ、ハイチ、アイスランド、イ ンド、アイルランド、伊、ジャマイカ、マルティニーク、メキシコ、オランダ、ノルウェー、 パナマ、ペルー、フィリピン、プエルトリコ、ロシア、サウジアラビア、スペイン、南ア、 スリランカ、スリナム、スウェーデン、スイス、トリニダード・トバゴ、トルコ、タークス・ カイコス諸島、アラブ首長国連邦、英国、米国、米領バージン諸島、ベネズエラ)

入国後、政府指定のホテル等宿泊施設(自己負担)又は政府指定の隔離施設(無料)にお いて7日間隔離され、症状の有無について毎日観察を受ける。バルバドス到着から2~3日 後(持参した陰性を示す有効な PCR 検査の受検日から4~5日後)に、2度目のPCR検査 を受ける必要がある。検査結果が再度陰性の場合は隔離が解除される。

(2)中リスク国(例:アンティグア・バーブーダ、オーストラリア、バミューダ諸島、ニ ュージーランド、セントルシア)

中リスク国からの渡航者は、入国後7日間モニタリングされる。バルバドス到着から2~ 3日後(持参した陰性を示す有効な PCR 検査の受検日から4~5日後)に、2度目のPCR 検査を受ける必要がある。 (

3)2度目の PCR 検査方法は以下から選択することができる。

ア 政府指定の施設で検査する。(検査費無料) 電話番号:1-246-536-4500

イ 個別に政府指定の医療機関へ問い合わせる。(検査費自己負担)

Urgent Care Mobile:1-246-538-3838

Sandy Crest Medical Centre:1-246-419-4911

Platinum Services Limited:1-246-418-6638

ウ 滞在場所での受検を希望する場合は、滞在場所の管理者に連絡し、利用可能なオプシ ョンを確認する。(検査費自己負担)

(4)低リスク国(例:エジプト、グリーンランド、セントビンセント及びグレナディーン 諸島)

バルバドス到着前5日以内に受けた陰性を示す有効な PCR 検査結果を所持している場合 は、そのまま入国手続きを進めることができる。一方、所持していない場合は、バルバドス 到着時に PCR 検査を受ける必要がある。

バルバドス到着前5日以内に受けた陰性を示す有効なPCR検査結果を所持している場 合、又は入国時の検査結果が陰性の場合は隔離・モニタリングの対象とはならない。 低リスク国からの入国者で、到着時に陰性を示す有効な PCR 検査結果を所持していない 場合、PCR 検査を受ける場所及び結果が出るまでの待機場所を以下から選択することができ る。

ア 空港での検査を完了し、検査結果が出るまで空港内又は追加費用のかからない政府 指定の施設で待機。(検査費・滞在費無料)

イ 空港での検査を完了し、検査結果が出るまで政府指定のホテル等宿泊施設で待機。 (検査費無料・滞在費個人負担)

ウ 政府指定の検査可能なホテル等宿泊施設で検査を完了し、検査結果が出るまで待機。 (検査費150米ドル・滞在費個人負担)

(5)超低リスク国(例:アンギラ、中国、ドミニカ、グレナダ、モントセラト、セントク リストファーネイビス) 超低リスク国からの入国であり、かつ、バルバドス到着前21日以内に高・中・低リスク 国のいずれも訪れて(滞在・乗り継ぎして)いない場合、事前及び到着時のPCR検査を要 しない。

3 その他の留意事項

(1)入国者がどのリスクカテゴリーに分類されるかは、バルバドス到着前21日以内の滞 在国及び乗り継ぎ国によって決定される。 (注:例えば日本(中リスク国)発・米国(高リスク国)経由バルバドス着の場合、高リス ク国からの入国扱いとなる。)

(2)バルバドスでの乗り継ぎをする高・中・低リスク国からの渡航者は、有効な陰性の検 査結果を所持していなければならず、所持していない場合、入国を断られることがある。

(3)未成年の旅行者が単独で入国する場合、陰性を示す有効なPCR検査結果が必要とな る。

(4)5歳未満の旅行者は、感染の症状が見られる場合、又は共に行動する旅行者のいずれ かのメンバーから陽性反応が出た場合を除き、PCR検査を受ける必要はない。

(5)特定旅行者(外交官、障がい者又はその同伴者、特別な配慮を必要とする病状がある 等 ) は 、 バ ル バ ド ス 到 着 3日前 ま で に 保 健 ・ 健 康 省 の 定 め る メ ー ル ア ド レ ス ( cmo@health.gov.bb )へ連絡することを勧める。

(6)バルバドスから出国する際、事前に PCR 検査を受ける必要がある者は、出国の3日前 までに観光省の定めるメールアドレス( pcrtest@visitbarbados.org. )から検査申し込み を行う必要がある。

(7)隔離場所として使用される政府指定のホテル等宿泊施設にはビラ(Villa)も含まれ る。隔離を目的として使用するビラは、指定の条件を満たして、ビラ管理会社がバルバドス 観光プロダクト公社へ事前に登録したものであることが必要。

(在バルバドス日本国大使館 2020年11月12日更新)

【関連情報HP】

日本国外務省(海外安全ホームページ)

https://www.anzen.mofa.go.jp/

日本国厚生労働省(新型コロナウイルス感染症について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

日本国内閣官房(国民の皆様へメッセージ等) https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

バルバドス政府情報サービス機構(GIS)

Special Notice COVID-19 Visitor Protocols https://www.facebook.com/gisbarbados/photos/pcb.1608944742603665/160893316593815 6/?type=3&theater

Emergency Management (COVID-19) Protocol (No.2) Directive, 2020 https://gisbarbados.gov.bb/download/emergency-management-covid-19-protocol-no-2- directive-2020-2/?fbclid=IwAR2K6cNrGDmi89MOmeRqvV_JtWkoWuHX3fXLpw2YwVuOKiX2DMhNRDPMME

南米地域

アルゼンチン

【コロナウィルス感染者数】

本日の感染者数 1,314名
累計感染者数 5,268,653名
累計死亡者数 115,582名
計治癒数 5,135,343名

アルゼンチン保健省 2021年10月14日更新)

1 入国者数制限措置の撤廃
1日、政府は、行政決定1064/2021を発出し、非居住外国人の入国を含む出入国措置の変更について発表しました。下記の亜入国に際する出入国条件及び衛生条件を遵守することで入国時の抗原検査、隔離措置及び入国7日後のPCR検査の実施が免除されることになりました。

(1)現在許可されている出入国ルートから亜に入国する者は、以下の出入国条件及び衛生条件の遵守が求められる。
ア 非居住外国人
(ア)亜入国14日前までにワクチン接種を完了し(予防接種実施国の定義による)、移民局が要請する誓約書に明記。
(イ)亜への旅行開始72時間前までに出発国で実施したPCR検査が陰性であること。
(ウ)上記(ア)及び(イ)に該当する者は、入国後の隔離措置の免除。
(エ)新型コロナウイルスによる入院、隔離、移送等をカバーする保険を所持すること。
(オ)ワクチン接種を完了していない未成年の入国許可及び隔離措置を免除。該当者は、入国後7日間、集団行動や集団又は大規模イベントへ参加しないこと。
(カ)検査等にかかる費用は入国者が負担。

イ 亜国籍人及び亜居住外国人
上記アの内容と同一。
同ア(ア)に該当しない場合(ワクチン接種を完了し14日間経過していない者)、入国後の隔離措置を行い、同入国後7日目にPCR検査を実施。陰性の場合、隔離措置の終了。

2 現在、入国可能な空港、港及び国境(政府HP)
(1)エセイサ国際空港(ブエノスアイレス州)
(2)アエロパルケ・ホルヘ・ニューベリー国際空港(ブエノスアイレス市)
(3)サン・フェルナンド国際空港(ブエノスアイレス州)
(4)ブーケバス港湾ターミナル(ブエノスアイレス市)
(5)コロニア・エクスプレス港湾ターミナル(ブエノスアイレス市)
(6)アンブロシオ・タラベラ国際空港(コルドバ州)
(7)イグアス国境センター(ミシオネス州)
(8)イグアスの滝空港(ミシオネス州)
(9)ポサダ=エンカルナシオン国境センター(ミシオネス州)
(10)ベルナルド・デ・イリゴジェン=ディオニシオ間(ミシオネス州)
(11)メンドーサ・プルメリージョ空港(メンドーサ州)
(12)メンドーサ・クリスト・レデントル国境(メンドーサ州)
(13)マルビナス国際空港(ティエラ・デル・フエゴ州(ウシュアイア市))
(14)ウシュアイア港(ティエラ・デル・フエゴ州)
(15)トゥクマン国際空港(トゥクマン州)
(16)コンコルディア=サルト国境センター(エントレ・リオス州)
(17)ラ・キウカ=ビラソン国境(フフイ州)
(18)パソ・デ・ロス・リブレ=ウルグアジャナ間国境(コリエンテス州)
(19)マルティン・ミゲル・デ・グエメス国際空港(サルタ州)
(20)サルバドル・マサ=ヤクイバ間国境(サルタ州)

(在アルゼンチン日本国大使館 2021年11月3日更新)

ウルグアイ

【コロナウィルス感染者数】

累計感染者数 390,575名
新規感染者数 185名
死亡者累計 6,065名
計治癒数 383,047名

ウルグアイ保健省 2021年10月13日更新)

○2021年7月31日までにウルグアイに入国するウルグアイ及び外国人居住者で、2020年7月15日に交付された政令第195/020号第2条g項及びh項の該当者(直近90日以内に新型コロナウイルス感染症に感染し回復した者及びワクチン接種完了者。)は、出発国もしくは経由国で実施したPCR検査から7日目に、自費負担で再度PCR検査を受検するか、右が実施できない場合は入国から14日間の隔離を義務づける。

○同衛生措置を違反した場合、警告及び罰金の対象となる。

ウルグアイへの入国を試みる者は、入国の理由に関係なく、政府が定める宣誓供述書の性格を有する用紙に記入する必要がある。

(在ウルグアイ日本国大使館 2021年7月6日更新)

参考情報

【関連ホームページ等・ウルグアイ】
・新型コロナウイルスに関する相談電話 08001919
・ウルグアイ厚生省ホームページ(スペイン語):https://www.gub.uy/ministerio-salud-publica/
・ウルグアイ国家緊急システム(SINAE)ホームページ(スペイン語):https://www.gub.uy/sistema-nacional-emergencias/
・カラスコ国際空港ホームページ(スペイン語・英語・ポルトガル語):https://www.aeropuertodecarrasco.com.uy/
・カラスコ国際空港ホームページ新型コロナウイルス関連質問サイト:https://www.aeropuertodecarrasco.com.uy/contenido/ct_121/es/

【関連ホームページ・日本】
・外務省海外安全ホームページ(新型コロナウイルス感染に関する緊急情報):https://www.anzen.mofa.go.jp/
・厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関係):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
・在ウルグアイ日本国大使館ホームページ(領事情報):https://www.uy.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji.html

在ウルグアイ日本国大使館 領事班
Bulevar General Artigas 953, Montevideo, Uruguay
Tel:+598-2418-7645
Fax:+598-2418-7980
e-mail : ryoji-bu-uruguay@mv.mofa.go.jp

エクアドル

【コロナウィルス感染者数】

新規感染者数 44人
感染者総
数 513.026人
死亡者数 32.899人

保険省 2021年10月14日更新)

9月27日、日本政府はエクアドルを含む一部の国や地域から有効なワクチン接種証明書を保持して入国・帰国する際の措置について発表しました。
(日本政府は、エクアドルを水際強化措置に係る指定国としており、日本への入国・帰国時には検疫所が確保する宿泊施設に3日間待機し、また入国後14日まで自宅等で待機する必要があります。)

10月1日午前0時以降(日本時間)にエクアドルから入国・帰国される方で、条件を満たしたワクチン接種証明書(※)を保持する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機を求めないこととします。
また、条件を満たしたワクチン接種証明書(※)を保持する方は、入国後14日間の自宅等での待機期間中、入国後10日目以降に自主的に受けた検査(PCR検査又は抗原定量検査)の陰性結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出ることにより、残りの待機期間が短縮されます。
ただし、年齢要件でワクチン接種が認められていない子供は、待機短縮等は認められません。

※接種証明書の条件
1 日本で発行された接種証明書又はエクアドル保健省が発行した接種証明書で、氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー名、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が英語で記載されていること

2 ワクチン名/メーカーが次のいずれかであることが確認できること
・コミナティ (Comirnaty ComirnatyComirnatyComirnaty )筋注/ファイザー (PfizerPfizerPfizerPfizerPfizer )
・バキスゼブリア (VaxzevriaVaxzevria VaxzevriaVaxzevria Vaxzevria Vaxzevria)筋注/ アストラゼ ネカ(AstraZeneca AstraZeneca AstraZeneca AstraZeneca AstraZenecaAstraZeneca )
・COVID COVIDCOVID -19 ワクチンモデルナ (COVID COVIDCOVID -19 Vaccine 19 Vaccine 19 Vaccine 19 Vaccine 19 Vaccine 19 Vaccine Moderna ModernaModerna Moderna)筋注/ モデルナ (Moderna Moderna Moderna )

3 2回以上接種していることが確認できること

4 日本入国・帰国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過していることが確認できること

詳細につきましては、外務省及び厚労省・検疫所のホームページをご参照願います。

(在エクアドル日本大使館 2021年9月29日更新)

●新型コロナウイルス受け入れ私立病院リストを更新しました。以下リンクよりご覧いただけます。

【私立病院リスト】
万一、咳、発熱など新型コロナウイルス感染症が疑われる症状があった場合、かかりつけ医があればそこで受診いただいてその後必要に応じ指定病院で検査を受ける等の対応が想定されますが、かかりつけ医を持たない場合なども対応可能な私立病院のリスト(下記リンクをご参照)についてエクアドル外務省より2020年4月4日に提供がありました。各病院に対し体制等を今回改めて当館で照会の上、更新しましたのでお知らせ致します。なお、エクアドル国内でのコロナウイルス関連の相談窓口は、電話171番となります。

https://www.ec.emb-japan.go.jp/files/100197477.pdf

【新型コロナウイルス患者受け入れ私立病院を受診する流れ】
・当該病院の救急部を受診(事前の電話は必須ではありません)
・症状を伝え、診察を受け、新型コロナウイルスの疑いがあれば検体を採取
・検査結果が陽性であれば、病状に応じて、自宅隔離、入院治療(現在多くの私立病院が満床のため保健省指定病院を紹介されることが多いようです)

*新型コロナウイルスの検査のやり方は病院により違います。その病院のやり方に従って下さい。
*なお、掲載情報は2021.06.02時点のものです。状況は日々変わり得ますので、ご注意下さい。

(在エクアドル日本大使館 2021年6月3日更新)

コロナ関連情報HP

(外務省海外安全ホームページ)
ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C128.html
海外から日本への入国に際し有効と認めるワクチン接種証明書について
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificate_to_Japan.html
(厚労省)
ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html
検査証明の提出、帰国・入国後の待機・誓約書の提出、スマートフォンの携行・アプリの登録、質問票の提出等
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
(問い合わせ窓口)
厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

ガイアナ

【コロナウィルス感染者数】

累計感染者数 34,132名
新規感染者数 159名
死亡者累計 857名
計治癒数 29,504名

ギアナ保健省 2021年10月14日更新)

コロンビア

【コロナウィルス感染者数情報】

・新規感染者数1387名
・累計4,977,043名
・累計回復者数4,820,423名
・死亡者33名
・累計死亡者数126,759名

(在コロンビア日本国大使館 2021年10月14日更新)

11月3日付内務省政令第1408号や報道等で発表されているとおり、コロンビア国内で新型コロナウイルス感染症対策の一環としてワクチン接種証明書の提示が義務化されます。現時点で、本義務化について判明している事項は次のとおりです。

1 運用開始時期
(1)18歳以上の者:2021年11月16日から
(2)12歳以上の者:2021年11月30日から
(3)0歳から12歳までの者:提示の義務なし

2 提示を求められる場所の例
飲食店、映画館、ディスコ、コンサート会場、カジノ、スポーツ会場、テーマパーク、博物館、パーティ会場など。
ショッピングセンターや教会への入場、ホテルでの宿泊の際には提示を要求されることはありませんが、ショッピングセンター内の映画館への入場や教会で行われるイベント、ホテルでのレセプションに参加するような場合は提示が要求されます。
また、集合住宅等の共用エリアで会議やパーティをする場合にも提示が必要とされており、今後の感染状況に応じて提示を求められる場所が拡大されることも想定されます。

3 認められるワクチン接種証明書等
(1)コロンビア国内・外で接種し発行されたワクチン接種を証明できる接種証明書等の書類で、紙媒体であっても電子媒体であっても可
※       コロンビア国内でワクチン接種された方は、以下のリンクから電子証明書をダウンロードすることができます。また、接種時に交付されるMi vacunaのカードも有効です。
https://mivacuna.sispro.gov.co
(2)接種回数が1回以上であること。当面は、2回目の接種が完了していなくても可。

(在コロンビア日本国大使館 2021年11月10日更新)

以下、関連情報提供サイト

(1)コロンビア大統領府ホームページ(感染者数・地域等が図表で参照可能)
https://id.presidencia.gov.co/inicio
(2)厚生労働省ホームページによる周知
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
ア 新型コロナウイルスを防ぐためには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf
イ 一般的な感染症対策について
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf
(3)国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/
(4)外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

スリナム

・感染者5282名、死者116名、回復者5158名。(Johns Hopkins Coronavirus resource Center 2020年11月19日)

チリ

【感染者数情報】

新規感染者数1.223名、累計1.665.916名、現在治療中5.808名、死亡者累計37.583名、回復者1.619.203名

チリ保健省 2021年10月14日更新)

1 11月29日、チリ保健省は、新型コロナウイルス感染防止のための追加措置を以下のとおり発表しました。

(1)段階的規制緩和計画の変更

●第4段階(再開初期)へ移行(12月1日(水)5時より)

コキンボ州カネラ市
バルパライソ州カジェ・ラルガ市
オイギンス州リトゥエチェ市
マウレ州リナレス市、ペジュウエ市
ロス・ラゴス州チャイテン市
アイセン州チレ・チコ市

●第3段階(準備期)へ移行(12月1日(水)5時より)

バルパライソ州サント・ドミンゴ市、ペトルカ市、サン・アントニオ市、アルガロボ市、エル・タボ市

●第3段階(準備期)へ後退(12月1日(水)5時より)

アタカマ州アルト・デル・カルメン市
オイギンス州レンゴ市
マウレ州リオ・クラロ市、カウケネス市
ビオビオ州カブレロ市、ペンコ市
アラウカニア州ロンキマイ市、クンコ市、メリペウコ市
ロス・リオス州バルディビア市

●第2段階(移行期)へ後退(12月1日(水)5時より)

ビオビオ州トメ市
アラウカニア州ペルケンコ市、テオドロ・シュミッツ市
ロス・ラゴス州プエルト・オクタイ市、サン・フアン・デ・ラ・コスタ市、カルブコ市

(2)水際対策措置の変更(12月1日より)

●新型コロナウイルス変異種であるオミクロン株が南アフリカおよび周辺国等で流行していることを受け、過去14日に以下の国の滞在歴がある非居住外国人のチリ入国が拒否されます。チリ国籍者および居住外国人が以下の国の滞在歴がある場合、ワクチン接種の有無に関係なく入国時のPCR検査および7日間の自宅等での隔離が必要です。

 ・南アフリカ、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、レソト、エスワティニ、モザンビーク

●12月1日からの陸路国境3カ所(チャカジュタ国境(アリカ州)、コルチャネ国境(タラパカ州)、ピノ・アチャド国境(アラウカニア州))の開放を延期する。

●Pase de Movilidad所持者であっても入国時のPCR検査および陰性結果が出るまで自宅等での隔離が必要。
●上記を除く入国要件に変更はなく、ポイントは以下のとおり。

・チリ出国

 12月1日以降、これまでの出国制限を撤廃する。

・チリ入国

 以下の国境から入国が可能となる。

アルトゥーノメリノベニテス(サンティアゴ)空港
イキケ空港
アントファガスタ空港

プンタ・アレーナス空港

・入国が可能な者

チリ国籍及び居住外国人

非居住外国人のうち、チリ保健省によって既に検証済のワクチン接種者(Pase de Movilidad 所持者)(ただし、6歳未満は免除)か、内務省令102号第2条該当者のいずれかを満たす者

・入国要件

宣誓供述書
指定サイト(www.c19.cl)より搭乗から48時間前から入力が可能。なお、2歳未満の者は例外として不要。

PCR 陰性証明書
チリに入国する便の出発時間から72時間以内に検体を採取し検査したもの(スペイン語、英語)で、陰性証明書は上記の宣誓供述書入力時にアップロードし、持参する必要がある。なお、2歳未満の者は例外として不要。
旅行保険(非居住外国人が対象)

新型コロナウイルス感染症によって発生した費用の補償を含め、チリ滞在中の医療、入院、帰国費用を補償する保険証書(スペイン語、英語)を上記の宣誓供述書入力時にアップロードし、持参する必要がある。なお、保険の最低補償額は米貨30,000ドル以上でなければならない。

・入国後の隔離

Pase de Movilidad所持者は入国時のPCR検査および陰性結果が出るまで自宅等での隔離が必要。
Pase de Movilidad 不所持の場合は、入国時に PCR 検査を受け、入国後5日間の隔離が必要。 

●2022年1月1日時点で18歳以上の者が2回目のワクチン接種から6か月を経過し、かつ追加接種を受けていない場合、所持する Pase de Movilidad がの有効性が停止される。

(在チリ日本国大使館 2021年11月29日更新)

保健省は新たな段階的規制緩和計画(Paso a Paso)が10月1日より実行されることを発表しました。

今後詳細はHP(https://www.gob.cl/coronavirus/pasoapaso/)に掲載される予定であり、大まかな変更点などは以下のとおりとなります。
●名称の変更
第1段階 制限期(Restriccion)
第2段階 移行期(Transicion)
第3段階 準備期(Preparacion)
第4段階 再開初期(Apertura Inicial)
第5段階 再開後期(Apertura Avanzada)
●活動の運営
どの段階においても、あらゆる種類の活動ができるが、活動場所の衛生状態に応じた制限や条件が課されることになる。
●Pase de Movilidad
所持者の活動の自由度を高めるための有効性および重要性が維持される。11月1日から12歳以上の者はバスや飛行機などの都市間をつなぐ公共交通機関を利用する際にPase de Movilidadが必要となる。
●感染防止対策の維持および強化
感染防止のため、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保、手洗い、換気といった諸対策の維持、徹底が求められる。
●Pasaporte Sanitarioの廃止
10月1日以降、Pasaporte Sanitario(https://www.c19.cl/の国内利用は公共交通機関(飛行機、バス、電車)による地域間移動にのみ適用される。また11月1日からPasaporte Sanitarioは廃止し、Pase de Movilidadによるチェックとなる。

(在チリ日本国大使館 2021年9月2日更新)

情報参考HP

情報参考HP

・チリ保健省
https://www.minsal.cl/
・チリ保健省(チリにおけるコロナウイルス感染者数)
https://www.minsal.cl/nuevo-coronavirus-2019-ncov/casos-confirmados-en-chile-covid-19/
・チリ政府(コロナウイルス関連)
https://www.gob.cl/coronavirus/
・厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
・法務省ホームページ
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html
・外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】
在チリ日本国大使館 領事部
住所:Ricardo Lyon 520, Providencia, Santiago, Chile
電話:(+56-2) 2232-1807
FAX :(+56-2) 2232-1812
メール:consuladojp@sg.mofa.go.jp
HP:https://www.cl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

パラグアイ

【コロナウィルス感染者情報】

累計461,313名、現在治療中310名、回復者444,694名、死亡者 16,259 名

パラグアイ保健省 2021年11月6日更新)

11月29日、パラグアイ政府は新たな入国制限措置を決定しました。新たに講じられることとなった主な措置は次のとおりです。

1 パラグアイ入国前2週間に南アフリカ、ボツワナ、レソト、エスワティニ、ジンバブエ、ナミビア、マラウィ、モザンビーク、ザンビア、アンゴラに滞在歴のある非パラグアイ居住外国人の入国は認めない。

2 パラグアイ入国前2週間に上記10か国に滞在歴のあるパラグアイ国民及びパラグアイ居住外国人は、パラグアイ入国時に入国前72時間以内に実施した核酸検出検査による陰性証明書を提示し、入国後10日間の自主隔離を行わなければならない。さらに、入国時に提示した陰性証明書を取得するために受検した核酸検出検査の検体採取日から起算して5日目にRT-PCR方式の検査を受検しなければならない。

(在パラグアイ日本国大使館 2021年12月1日更新)

パラグアイ全土における外出制限についてはこちらのページをご参考ください。

コロナ関連情報HP

ブラジル

【新型コロナウィルス感染状況】

ブラジル全体:新規感染者数525人、感染者数累計21.612.237人、死亡者231,534人、回復者数20.758.597人

( https://covid.saude.gov.br/ 2021年10月14日更新)

◎11月27日、ブラジル政府は、搭乗前14日間以内に南アフリカ、ボツワナ、エスワティニ、レソト、ナミビア及びジンバブエを出発又は経由した外国人渡航者に対し、ブラジル行きの国際便への搭乗許可を一時的に停止する措置(政令第660号)を公布しました。
政令第660号におけるこれまでの政令からの主な変更点は以下のとおりです。

1 過去14日以内に南アフリカ、ボツワナ、エスワティニ、レソト、ナミビア及びジンバブエを出発又は経由してブラジルへ向かう国際便は一時的に禁止される。

2 搭乗前14日間に南アフリカ、ボツワナ、エスワティニ、レソト、ナミビア及びジンバブエを出発又は経由した外国人渡航者に対する、ブラジル行きの国際便への搭乗許可は一時的に停止される。

3 上記2は、以下の渡航者には適用されない。

(1)ブラジル領土内に一定期間または無期限の在留資格を有する移民
(2)国際機関のミッションによる外国人専門家で、身分証明可能な者
(3)ブラジル政府に接受された外国政府職員
(4)以下の外国人

ア ブラジル人の配偶者、事実婚者、子供、親または後見人
イ 公益または人道上の観点から、ブラジル政府によって特別に入国が認められた者
ウ 国家移住登録証を保有する外国人(当館注:国家移住登録証(CRNM: Carteira de Registro Nacional Migratorio) 、又は有効な外国人登録証(CIE :Cedula de Identidade de Estrangeiro、通称「RNE(CIE記載の外国人登録番号)」)

4 搭乗前14日間に南アフリカ、ボツワナ、エスワティニ、レソト、ナミビア及びジンバブエを出発又は経由したブラジル人渡航者又は上記3に該当する渡航者は、ブラジル入国に際し、最終目的地の都市において14日間の隔離を行うものとする。

5 上記1~4は、2021年11月29日午前0時より有効となる。

(在ベレン日本国総領事館 2021年11月29日更新)

◎10月5日、ブラジル政府は、ブラジルへの外国人の入国を制限する措置(政令第658号)を公布しました(同日付で施行)。

1 空路:
海外からの渡航者であるブラジル人又は外国人渡航者は、以下の要件を満たすことを条件に、空路による入国が認められる。(第3条)
(1)搭乗前に、SARS-CoV-2コロナウイルス(covid-19)の感染の有無に関する検査を行い、結果が陰性または検出されなかったことを証明する書類をフライトを担当する航空会社に提示しなければならない。当該検査は、搭乗前24時間以内に実施された抗原検査、又は搭乗前72時間以内に実施されたRT-PCR検査で、附属Iに記載の制限及び以下の基準を遵守したものである必要がある。
ア 旅行者が空港の制限区域に留まるような乗り継ぎまたは途中降機のある航空便の場合、本条第1項で言及されている期限は、旅程の最初の区間の搭乗について考慮される。
イ 旅行者が空港の制限区域に留まらない移動を伴う乗り継ぎ又は途中降機を伴うフライトの場合、RT-PCR検査の実施から72時間又は抗原検査の実施から24時間を超えた際、旅行者はブラジル行き便のチェックイン時に、SARS-CoV-2コロナウイルス(covid-19)のRT-PCR検査または抗原検査を新たに実施し、陰性または不検出であったことを証明する書類を提示しなければならない。
(2)ブラジル国内での滞在期間中に遵守しなければならない衛生措置について同意するとともに、ブラジルへの出発前の24時間以内に、渡航者健康状態申告書(DSV)が記入済みであることを証明する印刷物または電子ファイルを担当航空会社に提示すること。

2 陸路:
国籍を問わず、外国人が道路やその他の陸上手段で入国することは、禁止される。(第4条)
(1) 例外的に、陸の国境で接する国に滞在している外国人が、居住国に戻るフライトに搭乗するために国境を越える必要がある場合には、以下の要件を満たすとき、連邦警察の許可を得てブラジルに入国することができる。
(1)当該外国人は、空港に直接向かわなければならない。
(2)居住国の大使館又は領事館の公式の要請が必要である。
(3)当該航空券を提示しなければならない。
(2) 本条の制限は、以下には適用されない。
ア ブラジルとパラグアイ間を陸路で入国すること。ただし、ブラジルの法律が求める場合には、入国ビザの携帯を含め、各自の事情に即した入国要件に従うことを条件とする。
イ 現地衛生当局により事前に承認された、国境を越える人道的行動の実施
ウ 市街地に国境線を有する都市間の住民(国境地域に住む証明書、あるいはその他の証拠文書を示すことが必要)の交通。但し、当該隣接国がブラジル人に対して相互主義に基づく対応を保障する場合に限る。
エ 貨物輸送、又は貨物道路輸送車両のドライバーと助手。
オ ※人道的な移民に対する措置
カ ブラジル人の配偶者、パートナー、子供、親、後見人。
キ 公益または人道上の観点から、ブラジル政府によって特別に入国が認められた者
ク 国家移住登録証を保有する外国人(当館注:国家移住登録証(CRNM: Carteira de Registro Nacional Migratorio) 、又は有効な外国人登録証(CIE :Cedula de Identidade de Estrangeiro、通称「RNE(CIE記載の外国人登録番号)」)
ケ ブラジル政府に接受された外国政府職員

3 海路:
2021年11月1日から、ブラジル人、外国人を問わず、ブラジル領海内でのみクルーズ船による旅客の水上運送が許可される。(第5条)
(中略:船舶に対する規制)
SARS-CoV-2コロナウイルス(covid-19)の感染の有無を検査するため、到着前24時間以内に実施された抗原検査、又は到着前72時間以内に実施されたRT-PCR検査関する検査を行い、結果が陰性または検出されなかったことを証明する書類を提示しなければならない。

(中略:その他本政令の取り扱い、前回の政令の失効等の項目)

4 この政令は、公布日より施行する。(第14条)

5 付属1
(1)SARS-CoV-2コロナウイルス(covid-19)の感染の有無に関する検査を実施し、陰性又は不検出の結果を証明する書類をポルトガル語、スペイン語又は英語で提出する必要がある。
(2)RT-PCR検査又は抗原検査は、搭乗国の保健当局に認められた検査機関で実施される必要がある。
(3)同伴する12 歳未満の子供については、全ての同伴者が、SARS-CoV-2 (covid-19) 感染の有無に関する搭乗前72時間以内に実施されたRT-PCR検査又は搭乗前24時間以内に実施された抗原検査において、陰性又は不検出の結果が得られたことを示す証明書を提示することを条件に、陰性証明書の提示が免除される。
(4)同伴者なしで渡航する 2歳以上12 歳未満の子供については、搭乗前72時間以内に実施されたRT-PCR又は搭乗前24時間以内に実施された抗原検査の陰性又は不検出の結果が記載された証明書を提示しなければならない。
(5)2歳未満の子供は、ブラジルへの渡航のための陰性証明書の提示が免除される。
(6)症状が出た日から数えて直近 90日の間にCovid-19 を発症したものの、現時点では無症状でありながら RT-PCR検査でSARS-CoV-2(Covid-19)が検出可能な状態が続いている者(※1)のブラジルへの入国を、次の文書を提示することを条件に許可する。
ア 最低14日間の間隔をあけた2回のRT-PCR 検査で陽性となった結果の提示。そのうち直近の検査は搭乗前72時間以内に実施したもの。
イ 直近で陽性反応となった RT-PCR 検査の実施日以降に取得した抗原検査における陰性又は不検出の結果の提示。
ウ 当該個人が無症状であり、渡航することが適切であること(出発の日時も 記載)を宣言する医師の診断書(※2)。診断書は、ポルトガル語、スペイン語又は英語で発行され、担当医師の情報(identificacao)と署名が必要である。
※1:当館注:ブラジル政府によると、新型コロナウイルス感染症を発症後、回復した者が対象。
※2:当館注:ブラジル政府によると、「担当医師の情報」について、病院名、 医師の氏名、医師のサインがあれば有効と見なされます。また、医師免許番号の記載は不要。

(在サンパウロ日本国総領事館 2021年10月20日更新)

9月1日からサンパウロ市において導入されているワクチンパスポート制度に関して、市当局から得た情報を以下のとおりお知らせいたします。

1 ブラジル国外での接種記録の扱い
他国で発行されたワクチン接種証明についても、紙媒体もしく

は電子媒体の記録を提示することで接種証明として有効です(e-Saudeアプリへの登録はできません。)。なお、当該ワクチンはWHO(世界保健機関)で承認されているものである必要があります。

2 ブラジル国外で1回目のワクチン接種のみ行っている場合
ブラジル国外での1回目のワクチン接種記録を提示することで、サンパウロ市において2回目の接種を行うことが可能とのことです。その際、当地において使用されていないワクチンは以下の組み合わせで互換されるとのことです(2回目の接種については当地で接種を行った分についてはe-Saudeアプリに2回目として反映されます。)。

(1)1回目にモデルナ製を接種した場合:ファイザー製
(2)1回目にスプートニクVを接種した場合:アストラゼネカ製
(3)1回目にシノファーム製を接種した場合:コロナバック

(在サンパウロ日本国総領事館 2021年9月24日更新

 

【ブラジル国内 大使館及び領事館】

・在ブラジル大使館(https://www.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(連邦区、ゴイアス州、トカンチンス州)

・在サンパウロ総領事館(https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(サンパウロ州、マト・グロッソ州、マト・グロッソ・ド・スール州、三角ミナス地域)

・在クリチバ総領事館(https://www.curitiba.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(パラナ州、サンタ・カタリーナ州)

・在ベレン領事事務所(https://www.belem.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(パラ州、マラニョン州、アマパ州、ピアウイ州)

・在リオデジャネイロ総領事館(https://www.rio.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(リオデジャネイロ州、エスピリト・サント州、ミナス・ジェライス州)

・在ポルトアレグレ領事事務所(https://www.curitiba.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000040.html )

(リオ・グランデ・ド・スール州)

・在マナウス総領事館(https://www.manaus.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(アマゾナス州、ロンドニア州、ロライマ州、アクレ州)

・在レシフェ総領事館(https://www.recife.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(セアラー州、リオ・グランデ・ド・ノルテ州、セルジッペ州、ペルナンブコ州、アラゴアス州、バイア州、パライバ州)

ベネズエラ

【感染者数情報】

累計で、症例数が388.743名、死亡者数が4.681名、治癒数が368.854名と発表。

ベネズエラ・ボリバル共和国政府保健省新型コロナウイルス関連サイト 2021年10月更新)

1.(1)現在、日本人を含む全ての入国者に対して求めている新型コロナウイルスの出国前検査証明に関し、出国時の搭乗手続や本邦入国時の検疫において、検査証明の有効性をめぐり様々なトラブルや混乱が生じています。このような問題を避けるためにも、我が国への入国に際しては厚生労働省が指定するフォーマットを利用して検査証明を取得していただくようお願いいたします。利用を促進するため、これまで日英語版のみであったフォーマットにスペイン語版も用意しましたのでご活用ください。

【参考1】検査証明書の提示について(厚生労働省ホームページ))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

【参考2】本邦渡航予定者用Q&A
https://www.ve.emb-japan.go.jp/files/100178922.pdf

【参考3】スペイン語版フォーマット(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/000769787.pdf

【参考4】スペイン語版フォーマット(ワードファイル)
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/COVID-19.html

(2)今後も任意のフォーマットの利用は可能ですが、任意のフォーマットによる検査証明を使用する場合には、航空機の搭乗時及び本邦入国時に検査証明の内容を確認するために時間を要する場合があり得ます。場合によっては搭乗拒否や検疫法に基づき入国が認められないおそれがあるほか、本邦入国時に3日間の隔離を求められることも起こりえますので、十分ご注意ください。

(3)厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法以外による検査証明は、本邦検疫及び各航空会社に無効なものと取り扱われます。我が国に入国するすべての入国者におかれましては、(ア)厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法等の所定の事項を十分に理解すること、(イ)所定の要件を満たす検査を受けること(類似の名称の検査方法が複数存在するため検査時に十分注意する)、(ウ)交付された検査証明書の記載内容に記入漏れ等の不備がないか自ら確認すること(任意様式の場合には必要情報の該当箇所にマーカーをする)など、ご自身の責任において有効な検査証明書を準備の上、空港チェックインカウンターに持参ください。

2.(1)ベネズエラから本邦に渡航する場合、現在商用便が運航している5カ国の、メキシコ、パナマ、ドミニカ共和国、ボリビア、トルコを経由することになりますが、これらの経由地で入国することなく本邦まで到着できる場合は(乗り換え後のボーディングパスが入手でき、預け入れ荷物が本邦まで送付できて、空港制限区域内から出ない場合)、ベネズエラ出発前72時間以内に検体を採取した検査証明が有効です。ベネズエラで、PCRの検査証明が取得できる検査機関については、当館にお問い合わせください。

(2)これらの経由地で、空港から出て一旦入国する場合は、同地で有効な検査証明を取得することが必要になります。経由地を出発する72時間以内に検体を採取して、検査証明を取得してください。なお、トルコのイスタンブールを経由する場合、イスタンブール空港で入国後、到着ロビー内で取得できる検査証明の検体は、厚生労働省が有効と認めていませんので、ご注意ください。(例:類似の検体で「Nasopharyngeal」は厚生労働省が有効と認めていますが、同空港到着ロビーで発行する検査証明記載の検体「Combined Nasal and Throat」は認めていません)

3.(1)各経由地に入国する場合、各国で検査証明の義務等の検疫が課せられている場合がありますので、各国の入国条件、検疫方法、検査証明取得可能機関等については、あらかじめ搭乗する航空会社に十分確認するとともに、必要に応じて、経由地の各国政府もしくは管轄の日本大使館・総領事館にご確認ください。

(2)ベネズエラ再入国時においては、ベネズエラ入国前72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書の取得、到着時のPCR検査(自己負担60米ドル)及び所定のフォームへの搭乗者情報の登録が求められていますので、再入国の際の準備も忘れずにご確認ください。

4.(1)ベネズエラ政府の発表によれば、ベネズエラでの新規感染者数は4月に入り1000人以上を記録する日が続いており、4日には過去最大の1786人を記録し、累積感染者数は18万人を越える等、感染が拡大しています。

(2)民間病院の病床使用率も90%を越えているという報道もある他、新型コロナウイルスで入院した場合、非常に高額な費用を要すると言われています。

(3)感染しないことがまず重要です。以下のような予防に努めてください

・手洗いの励行
・マスクや手袋の着用
・換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避ける。

(4)ベネズエラ政府発表の新型コロナウイルス対策に関する規制も遵守してください。

https://drive.google.com/file/d/146_Nih6aq0352eKZc-Q5jxubkj6lplqY/view

(5)日本の厚生労働省では、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を以下のホームページで提唱しています。日常生活をおくる上での参考にしてください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

(6)日本の厚生労働省が新型コロナウイルスについて、現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに11の知識としてとりまとめていますので、参考にしてください。(4月15日掲載分)

https://www.mhlw.go.jp/content/000749530.pdf

(在ベネズエラ日本国大使館 2021年4月20日更新)

コロナ関連情報HP

参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行
動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全
HP https://www.anzen.mofa.go.jp/
参考:当館 HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
参考:ベネズエラ・ボリバル共和国政府保健省新型コロナウイルス関連サイト
http://www.mpps.gob.ve/index.php
参考:厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

ペルー

1 国家緊急事態令の延長
12月1日(水)より31日間(12月31日(金)まで)、国家緊急事態令を延長する。同期間中は、身体の自由と安全、住居の不可侵、集会の自由、国内の移動に係る憲法上の権利が制限される。

2 地域ごとの感染警戒レベル
地域ごとの感染警戒レベルを以下の通り定める。

(1)感染警戒レベルが極度に高い(Extremo)地域

該当なし

(2)感染警戒レベルが非常に高い(Muy Alto)地域
該当なし

(3)感染警戒レベルが高い(Alto)地域
ラ・リベルタ州チェペン郡、ビル郡
フニン州コンセプシオン郡
アヤクチョ州ウアマンガ郡
アンカシュ州サンタ郡
ピウラ州スリャナ郡、ピウラ郡、セチュラ郡、タララ郡
ワンカベリカ州ワンカベリカ郡

(4)感染警戒レベルが中程度(Moderado)の地域
1(3)以外の全ての郡

3 移動制限
11月29日(月)より12月12日(日)までの間、特定の活動が認められるものや医療・健康上の緊急性があるもの以外は、州・郡ごとの感染警戒レベルに応じて、以下の時間帯の外出を禁止する。

(1)感染警戒レベルが極度に高い地域
月曜日から土曜日:午後9時から翌日午前4時までの間
日曜日:終日外出禁止

(2)感染警戒レベルが非常に高い地域:午後10時から翌日午前4時までの間

(3)感染警戒レベルが高い地域:午後11時から午前4時までの間

(4)感染警戒レベルが中程度の地域:午前2時から午前4時までの間

4 外出時のマスクの着用

(1)公道を移動する際及び屋内では、KN95マスク一枚、もしくは3層プリーツのサージカルマスクの上に一般的な(布)マスクの着用を義務とする。

(2)ペルー保健省は、その他の保健関連機関と連携し、新型コロナウイルス感染者数の増加を把握し、速やかに抑制のための措置をとるために、集中的な衛生学的検査を実施する。

5 外国からの渡航者に対する措置等

(1)ペルーを最終目的地として、乗客として入国する12歳以上のものは、ペルー人、外国人居住者、外国人非居住者の別にかかわらず、またその出発国にかかわらず、搭乗14日前までにペルーまたは外国で新型コロナワクチン接種スキームを完了したことを証明するか、搭乗前72時間以内のPCR検査陰性証明結果を提示することが必要となる。12歳未満の場合は搭乗に際し無症状であることのみが要件となる。入国時に症状を呈するものは、関連する規定に従い強制隔離に入る。

(2)12月12日(日)までの間、南アフリカから渡航、又は同地で14日以内の乗り継ぎを行った非居住外国人の入国を停止する。また、同国から渡航または同地にて乗り継ぎをし、ペルーに入国するペルー人及び外国人居住者は、自宅、宿泊施設、又は一時隔離施設にて、入国から起算して14日間の隔離を行う。

6 海岸等の利用制限

(1)12月12日(日)までの間、感染警戒レベルが極度に高い地域においては、海岸、河川、湖等の使用を禁止する。但し、大統領令第184-2020PCM号13条で規定したマリンスポーツ(サーフィン、セーリング、パドリング等の、海のみを利用しソーシャルディスタンスを確保して実施されるもの)については対象外とする。

(2)感染警戒レベルが中程度の郡に所在する海岸、河川、湖 の利用にあたっては、過密及び市民の健康上のリスクとならないように、保健当局が発出した衛生上の規定を遵守することとする。感染警戒レベルが高い、又は非常に高い地域については、州政府が及び地方保健局等とも調整の上、適切な措置をとることとする。感染警戒レベルが非常に高い地域では、関連法規を遵守しない場合は、海岸、河川、湖を閉鎖することも可能とする。

7 施設の利用制限

12月12日(日)までの間、地域ごとの感染危険レベルに応じて、各施設の収容人数の割合を以下のとおりとする。

なお、以下に記載のある活動は、定められた時間帯においてバーチャルでの取引、デリバリーによる実施、レストラン等については店頭での受け取りも可能とする。各施設は、リマ市及びカヤオ憲法特別市については夜間外出禁止時間開始の2時間前に、それ以外の地域では1時間前には、閉店することとする。

(1)感染警戒レベルが極度に高い(Extremo)地域

【屋内の施設】
ショッピングセンター、商店街、デパート、一般店舗、集合店舗:20%
生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局:30%
屋内のレストラン等:0%
カジノ、スロットマシン:0%
映画館、劇場 :0%
銀行その他金融機関:30%
教会等の礼拝施設:0%

図書館、博物館、文化施設、ギャラリー:20%
スポーツクラブ等の活動:(接触を伴うもの)0%、(接触を伴わないもの)20%
企業やその他の職種によるイベント:0%
美容室、理容室:20%
スパ、公衆浴場、サウナ、温泉:0%
スタジアム(屋内):0%
スポーツジム:0%
郡をまたぐ陸路の交通手段:運輸通信省の規定により、50%
レストランのデリバリーサービス:24時間営業可
薬局のデリバリーサービス:24時間営業可

【屋外での活動】
事前に地方政府の許可を受けた上で、収容人数及びプロトコールを遵守する。
劇場、カルチャー教室、屋外のレストラン等、自然保護地区、植物園、記念碑、史跡、屋外の博物館、動物園、屋外の温泉施設、屋外でのスポーツクラブ等の活動、企業やその他の職種による屋外のイベント、巡回市場
スポーツスタジアム(屋外):0%

(2)感染警戒レベルが非常に高い(Muy Alto)地域

【屋内の施設】
ショッピングセンター、商店街、デパート、集合店舗、一般店舗:30%
生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局:40%
屋内のレストラン等:30%
カジノ、スロットマシン:20%
映画館、劇場:30%
銀行その他金融機関:50%
教会等の礼拝施設:30%
図書館、博物館、文化施設、ギャラリー:40%
スポーツクラブ等の活動:(接触を伴うもの)40%、(接触を伴わないもの)40%
企業やその他の職種によるイベント:30%
美容室、理容室:30%
スパ、公衆浴場、サウナ、温泉:20%
スタジアム(屋内):0%
スポーツジム:30%
郡をまたぐ陸路の交通手段:運輸通信省の規定により、50%

【屋外での活動】
事前に地方政府の許可を受けた上で、収容人数及びプロトコールを遵守する。
劇場、カルチャー教室、屋外のレストラン等、自然保護地区、植物園、記念碑、史跡、屋外の博物館、動物園、屋外の温泉施設、屋外でのスポーツクラブ等の活動、企業やその他の職種による屋外でのイベント、巡回市場
スポーツスタジアム(屋外):0%

(3)感染警戒レベルが高い(Alto)地域

【屋内の施設】
ショッピングセンター、商店街、デパート、集合店舗、一般店舗:40%
生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局:50%
屋内のレストラン等:50%
カジノ、スロットマシン:40%
映画館、劇場:40%
銀行その他金融機関:60%
教会等の礼拝施設:40%
図書館、博物館、文化施設、ギャラリー:50%
スポーツクラブ等の活動:(接触を伴うもの)50%、(接触を伴わないもの)50%
企業やその他の職種によるイベント:50%

美容室、理容室:50%
スパ、公衆浴場、サウナ、温泉:40%
スタジアム(屋内):0%
スポーツジム:40%

【屋外での活動】
事前に地方政府の許可を受けた上で、収容人数及びプロトコールを遵守する。
劇場、カルチャー教室、屋外のレストラン等、自然保護地区、植物園、記念碑、史跡、屋外の博物館、動物園、屋外の温泉施設、屋外でのスポーツクラブ等の活動、企業やその他の職種による屋外でのイベント、巡回市場
スポーツスタジアム(屋外):0%

(4)感染警戒レベルが中程度(Moderado)の地域

【屋内の施設】
ショッピングセンター、商店街、デパート、集合店舗、一般店舗:80%
生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局:80%
屋内のレストラン等:(ホール・バー・待合など接客を行うエリアの面積が200平方メートル未満)80%、(ホール・バー・待合など接客を行うエリアの面積が200平方メートル以上)100%
カジノ、スロットマシン:50%
映画館、劇場:80%
銀行その他金融機関:80%
教会等の礼拝施設:80%
図書館、博物館、文化施設、ギャラリー:80%
スポーツクラブ等の活動:(接触を伴うもの)80%、(接触を伴わないもの)80%
企業やその他の職種によるイベント:80%
美容室、理容室:60%
スパ、公衆浴場、サウナ、温泉:60%
スタジアム(屋内):40%(ワクチンを2回接種しているもの)
スポーツジム:60%

【屋外での活動】
事前に地方政府の許可を受けた上で、収容人数及びプロトコールを遵守する。
劇場、カルチャー教室、屋外のレストラン等、自然保護地区、植物園、記念碑、史跡、屋外の博物館、動物園、屋外の温泉施設、屋外でのスポーツクラブ等の活動、企業やその他の職種による屋外でのイベント、巡回市場
スポーツスタジアム(屋外):30%(ワクチンを2回接種しているもの)

8 陸路による郡をまたぐ交通手段の移動
(1)45歳以上で、陸路で郡をまたぐ交通手段を利用するものは、感染危険レベルに関わらず、必要な回数のワクチン接種を完了している限りにおいて、乗車が可能となる。
(2)陸路で郡や町をまたぐ交通手段を利用する全乗客は、マスクの使用に関する規定及び関連のプロトコールを遵守しなければならない。

9 12月15日(水)以降の新たな措置
(1)全感染警戒レベルにおいて、18歳以上の者が屋内の場所に入場・入店する際には、ペルーまたは外国で新型コロナウイルスワクチン接種完了を示す証明書(紙もしくは電子媒体)を提示しなければならない。また、本令第8条で規定したとおり入場・入店中は常にマスクを着用する。レストラン等においては、食事中のみマスクを外してよい。

(2)10名以上の従業員を雇用する企業においては、全従業員がペルーまたは外国で必要な回数のワクチン接種を完了した場合のみ対面で業務できる。雇用主は、保健省のガイドラインを遵守しなければならない。

(3)公共交通機関の運転手や車掌、およびデリバリーサービスを提供する運転手においては、ペルーまたは外国で必要な回数のワクチン接種を完了した者のみ業務に従事することができる。

(4)国内線に搭乗する45歳以上の乗客は、ペルーまたは外国で新型コロナワクチン接種を完了したことを証明するか、搭乗前72時間以内のPCR検査陰性証明結果を提示することが必要となる。また、国内・国際線に搭乗する全ての乗客は、マスクの使用に関する規定及び関連のプロトコールを遵守しなければならない。

10 陸路国境の一時閉鎖
(1)国家緊急事態令発令中は、コロンビア・ボリビア・ブラジル陸路国境を一時的に閉鎖し、これらの国との陸路で国境をまたぐ交通を停止する。但し、この措置には貨物輸送は含まれない。

(2)ペルー人及びペルー在留者については保健省のプロトコールに従い入国できる。

(3)陸路交通手段の乗組員、人道的援助や国際協力に従事する特別なミッション・政治・外交・医療・警察関係・軍・他国や国際機関からの特派員等についても、定められたプロトコールを遵守することで、(1)の例外とする。

(4)企業・機関が外国人労働者による業務を必要とする場合において、入国72時間前に保健当局に入国者の人定事項を通報し、同企業・機関が入国者の新型コロナウイルスの症状について毎日モニタリングを行い、必要な際に保健当局に報告するという条件の下、同入国者を(1)の措置の例外とする。

(5)エクアドルまたはチリからの陸路入国者については、ペルー人、外国人居住者、外国人非居住者の別にかかわらず、保健省のプロトコールを遵守する。18歳以上の者は、陸路入国の14日前までにペルーまたは外国で新型コロナワクチン接種を完了したことを紙もしくは電子媒体により証明するか、入国前72時間以内のPCR検査陰性証明結果を携行することが必要となる。入国時に症状を呈するものは、関連する規定に従い、強制隔離に入る。

(以下の措置については、変更なく引き続き適用されます)

11 医療分野における労働者へのワクチン接種義務
医療分野における全ての労働者は、勤務場所における対面での業務を行うために、新型コロナウイルス変異株の拡大と感染リスクが高いことに鑑み、必要な回数のワクチン接種を完了することを義務とする。

12 集会・集合の禁止
パレード、カーニバル、守護聖人の祝祭、その他の祝祭、市民団体等のあらゆる種類の大型行事、及び、その他の集会、社会的・政治的・文化的なイベント等の集中や集合につながる活動は、禁止とする。

また、住居内にて行われるものや家族・親類の訪問を含む社会的な集会及び家族の集まりは、公衆衛生及びCOVID-19の拡大防止の観点から禁止とする。

13 衛生上の規定の違反者
衛生上の規定及び国家緊急事態令に関連するその他の規定に違反したもので、同令及び市民の生命と健康を新型コロナウイルスの感染より守るために発出されたその他法令の発令期間中に犯した違反による罰金の支払いを行っていないものは、やむを得ない理由がある場合を除き、国家のあらゆる機関によるあらゆる手続き(経済・食料・衛生上の支援を含む)の実施が妨げられる。

(在ペルー日本国大使館 2021年11月29日更新)

1 ペルー政府は、10月14日(木)付官報にて、アヤクチョ州・ワンカベリカ州・クスコ州・フニン州一部地域に対して治安対策のため発出されている非常事態宣言を、10月15日(金)より60日間(12月13日(月)まで)延長しました。

【非常事態宣言発出地域(2021年12月13日(月)まで延長)】
(1)アヤクチョ州
ワンタ郡:アヤワンコ町、サンティヤナ町、シビア町、ヨチェグア町、カナイレ町、ウチュラッカイ町、プカコルパ町、プティス町
ラ・マル郡:アンコ町、アイナ町、チュンギ町、サンタ・ロサ町、サムガリ町、アンチワイ町、リオ・マグダレナ町、ウニオン・プログレソ町
(2)ワンカベリカ州
タヤカハ郡:ワチョコルパ町、スルクバンバ町、ティンタイプンク町、ロブレ町、アンダイマルカ町、コルカバンバ町、コチャバンバ町
チュルカンパ郡:チンチワシ町、パチャマルカ町、サン・ペドロ・デ・コリス町
(3)クスコ州
ラ・コンベンシオン郡:キンビリ町、ピチャリ町、ビヤ・キンティアリナ町、ビヤ・ビルヘン町、エチャラテ町、メガントニ町、クンピルシアト町、シエロ・プンコ町、マニテア町、ウニオン・アシャニンカ町、ビルカバンバ町(ジュヴェニ集落のみ)
(4)フニン州
サティポ郡:マサマリ町、パンゴア町、ビスカタン・デル・エネ町、リオ・タンボ町
コンセプシオン郡:アンダマルカ町
ワンカヨ郡:サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町、パリアワンカ

詳細は以下のリンクよりペルー政府の官報(スペイン語のみ)にてご確認ください。
https://busquedas.elperuano.pe/normaslegales/prorroga-del-estado-de-emergencia-en-distritos-de-las-provin-decreto-supremo-n-162-2021-pcm-2001173-1/

2 同宣言により、当該地域では同期間中、人身の自由、住居不可侵、集会及び通行の自由といった憲法で保障された権利の一部が制限されます。

3 日本国外務省はこれまでも同地域に対し、「危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出し、注意喚起を行っています。同地域は、アプリマック、エネ及びマンタロ川渓谷(VRAEM地域)や山岳地帯にてセンデロ・ルミノソ等の組織が麻薬生産等の活動を行っており、テロ事件等も発生していますので、同地域には立ち入らないようにしてください。

(在ペルー日本国大使館 2021年10月15日更新)

ボリビア

【感染者情報】

11月3日現在、ボリビアにおけるCOVID-19感染者数は計515,373人(前日比694人増)、死亡18,942人、治癒者477,705人であり、感染率は1万人あたり435.21人。感染者が最も多いのはサンタクルス県(181,022人)、次いでラパス県(104,722人)、コチャバンバ県(77,847人)、タリハ県(40,232人)

(在ボリビア日本国大使館 2021年11月4日更新)

10月27日、ラパス市は、ラパス県緊急対策委員会(COED)の決定に基づき、COVID-19の感染増加に対する新たな対策を発表しました。
(参考リンク:https://www.facebook.com/photo/?fbid=213073330934704&set=pcb.212982227610481

1.バー、レストラン等の密閉された空間における一般的な措置

・バー、レストラン等の密閉空間における一般的な対策の実施
・収容人員を75%以内とし、窓の開放や換気扇、空気清浄機等を用いて換気に努めること
・00:00から05:00までの間、アルコール類の摂取及び販売を禁止すること(当局のみがワクチン接種率に応じて時間帯を変更できる)
・入店者に対しワクチン接種証明書または4日以内に受診したPCR検査の陰性証明書の持参を求めるバー、レストランは、100%の人員を収容できる

2.スポーツ、文化イベント及び社会活動について

・収容人員を75%以内とすること。参加者は紙媒体のワクチン接種証明書を所持し、入場に際し提示すること
・スポーツイベントにおける飲食を可能とする。販売員はワクチン接種証明書を所持しなければならない
・会場内及び開催地周辺におけるアルコール類の摂取は禁止する
・死者の日(Todos Santos)におけるイベントに参加する際は、ワクチン接種証明書の提示を義務付ける

3.大学等の高等教育機関における活動について(推奨事項)

・18歳以上の学生はワクチン接種証明書を携帯すること
・教室の収容人員を75%以内とすること
・マスクの着用を義務化し、教室の換気、断続的な消毒を行うこと
・全ての関係者はワクチン接種証明書または4日以内に受診したPCR検査の陰性証明書を携帯すること

4.初等中等教育機関における活動について(推奨事項)

・教育活動を確実に再開できるよう、当局は初等中等教育機関においてワクチン接種を始める
・授業を開始するため、16・17歳の生徒はワクチン接種証明書を所持する
・政府は5歳から15歳までの児童・生徒に対するワクチン接種体制を整備する
・教育に従事する者はワクチン接種を完了しなければならない。
・政府に対し、バイオセキュリティ対策実施、空気換気設備、児童・生徒の手洗いのための設備の充実を求める
・バイオセキュリティ対策、手洗い及び空気清浄化等の衛生確保の重要性周知を授業に取り入れることを求める

5.公私にわたる健康確保のための活動

・ワクチン接種のための移動式車両の運用を継続する
・空港及び県外の便を扱うバスターミナルの建物内に入場し、出発する際はワクチン接種証明書の提示を求める(市民及び外国人を問わない)
・Hotel Medicalizado del Deporteを、軽症及び中等症の感染者を収容し治療する中心的な施設として引き続き運用する
・速やかな診察及び治療活動を継続する
・地方の医療施設によるワクチン接種を拡充する
・保護者又は教員による文書による同意に基づき、高等教育機関に在学する16歳から17歳の生徒へのワクチン接種を企画し実施す
・10月31日まで3回目のワクチン接種体制を継続し、また3回目のワクチン接種を継続できるよう基金の充実を求める

(在ボリビア日本国大使館 2021年10月29日更新)