中南米各国のコロナウイルスへの対応

中南米各国の旅行再開情報

こちらのサイトのBlue Travelプロジェクトにも参加しています。
とてもわかりやすく世界中のコロナ禍旅行情報がまとめられています。
しかしながら、各国の規定は日々改正されるので、ご旅行前には必ずご自身にて渡航先の入国条件などをご確認ください。

新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト

中米地域

エルサルバドル

【COVID-19感染者数報告】新規感染者数105名、死亡者数5名、累計回復者数68,803名、累計件数73,702名

(https://covid19.gob.sv/ 2021年6月3日更新)

グアテマラ

◆新型コロナウイルス感染症拡大に伴う8月23日(月)から9月5日(日)までの規制レベルが更新されました。

◆昨23日から、グアテマラ市およびアンティグア市の規制レベルは「赤」です。

◆当国に滞在中の方は、滞在先の規制レベルが更新されている可能性がありますので、該当地域の最新の規制レベルと内容を必ずご確認ください。
グアテマラ政府ホームページ:https://covid19.gob.gt/semaforo.html )

【各市の感染者割合別の規制】
人口10万人あたりの新型コロナウイルス感染者数および検査数に対する陽性数によって、各市を赤・オレンジ・黄・緑の色でレベル分けしたうえで、その状況に合わせた規制が行われています。以下のサイトから各地域の規制状況をご確認ください。各市の感染レベルおよび規制レベルは14日ごとに見直しされます。
引き続き全国的に感染が拡大しており、今回の見直しにより「赤」に該当する市が更に増加し、全体の8割を超え9割に迫ろうとしています。実際に、過去1週間には、1日あたりの新規感染者数が過去最大となる5,000人を超える日が複数あったほか、死者数も増加しています。また、感染力が非常に強く重症化を引き起こしやすいと言われているデルタ株に加え、8月20日には当地保健省によりラムダ株の存在が発表されており、より一層の感染予防が必要な状況です。

〇各市規制レベルの前回(8月9日(月)~8月22日(日))からの変化
・赤   :263 ⇒  289 (+ 26)
・オレンジ: 51 ⇒  32(△ 19)
・黄   : 26 ⇒  19(△  7)
・緑   : 0 ⇒    0
〇各地域の規制状況
https://covid19.gob.gt/semaforo.html (グアテマラ政府ホームページ)
グアテマラ市は、8月23日から規制レベル「赤」です。
・アンティグア市は、8月23日から規制レベル「赤」です。
・ケツアルテナンゴ市は、7月26日から規制レベル「オレンジ」です。
※各地方自治体で独自に規制を定めている場合がありますので、ご注意ください。
〇色別の規制内容など
https://www.gt.emb-japan.go.jp/itpr_ja/border20200331.html (当館ホームページ)
※5月1日以降から適応される新たな規制については、こちらからご確認ください。

【注意事項】
〇外出時には必ずマスクを着用し、ソーシャル・ディスタンスの確保を遵守してください。また、60歳以上の方、持病のある方、妊婦、乳児、幼児の外出は極力控えるよう発表されています。
〇今後も政府の公式発表を注視するとともに、より一層の感染予防に努めて頂くようお願いします。
グアテマラ政府は8月24日現在、ワクチン接種登録の年齢を25歳まで引き下げました。DPI(グアテマラ政府発行の身分証明書)または当地に滞在するための査証を有する邦人も、ワクチン接種登録・接種が可能です。
グアテマラにおけるワクチン接種のための事前登録の手続き(当館HP)>
https://www.gt.emb-japan.go.jp/itpr_ja/COVID19Vaccination.html

(在グアテマラ日本大使館 2021年8月24日更新)

コスタリカ

9月14日、コスタリカ政府は、コロナ感染者の急増に伴う9月18日から30日までの新型コロナウィルスに関する車両通行等の規制強化を以下のとおり発表しました。

1 車両通行規制
(1)週末
週末のナンバープレート末尾(偶数・奇数)による車両通行制限を再開
・9月18日(土)、26日(日)・・・・ナンバープレート末尾奇数番は通行不可
・9月19日(日)、25日(土)・・・・ナンバープレート末尾偶数番は通行不可
(2)平日
これまでどおり、ナンバープレート末尾による規制は従来のまま
・月曜日・・・・1、2以外
・火曜日・・・・3、4以外
・水曜日・・・・5、6以外
・木曜日・・・・7、8以外
・金曜日・・・・9、0以外
(3)通行禁止時間帯(一時間早く開始)
午後9時~午前5時

2 商店等の営業時間(一時間短縮)
午後9時まで。

3 その他各種規制に関する詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://presidencia.go.cr/alertas

(在コスタリカ日本国大使館 2021年9月15日更新)

コスタリカ政府は、8月1日以降、新型コロナウィルスのワクチン接種証明書を提示することにより、従来からの入国要件の一つである医療保険加入証明書の提示が不要となる旨発表しました。

8月1日以降の入国要件は以下の通りです。

1 出発72時間以内に、コスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書をウェブサイト上で入力すること。

2 コスタリカ滞在期間中、新型コロナウィルスに感染した際の治療・入院費(コスタリカの旅行保険会社の場合2万米ドル、海外の旅行保険会社の場合5万米ドル)及び隔離期間の宿泊費(2千米ドル)が条件に含まれている海外旅行保険に加入していること。(上記の条件をカバーしている旨記載された英語またはスペイン語の証明書を1のオンライン検疫申告書へアップロードが必要。)

3 (変更点)上記2の保険加入義務に関し、18歳以下の未成年及び新型コロナワクチン接種が完了した者は免除される。ワクチン接種証明書には「氏名」、「各接種日」、「ワクチンの種類(製薬会社名)」が英語またはスペイン語で明記されていることが条件で、1のオンライン検疫申告書にアップロードすること及び、最終接種日からコスタリカ入国まで、14日以上経過していることが必要。

(在コスタリカ日本国大使館 2021年8月17日更新)

新型コロナウイルス関連情報HP

各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html
各国・地域における新型コロナウイルス感染症に係る入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

ニカラグア

【コロナウィルス感染者数情報】

2月9日現在,新型コロナウイルス患者は累計7,481名,新規175名、回復者4,225名、死亡者は187名

ニカラグア保健 2021年6月2日更新)

●渡航に際してのPCR検査実施場所等
1 対  象  者:他国に渡航予定で,PCR検査の陰性結果証明書の必要がある方
2 費    用:150米ドル
3 検査実施場所:マナグア市,El Complejo Nacional de Salud Dra.Concepcion Palacios内 El centro Nacional de Diagnostico y Referencia(略称「CNDR」)
4 実 施 日 時:月~土 午前7時~午前11時

〇 事前のオンライン申請
渡航に必要なPCR検査を受検する際,事前に保健省HPでのオンライン申請が必要です。申請方法は,以下のとおりです。
(1)パソコン,スマートフォンを用い,http://serviciosenlinea.minsa.gob.niから「LABORATORIO」のアイコンを選択して,登録画面に進んでください。
(2)次に,登録画面である「Registro para pruebas COVID19」を選択し,必要情報(氏名,旅行書類,電話番号,住所,検査希望日(旅行日の72時間以内)を入力後,保存してください。保存が出来た場合は,「登録した情報の証明」がダウンロードでき,画面で確認できます。
(3)オンラインの登録後,検査実施場所で,「登録した情報の証明(画面上又は印字したもの)」と旅行書類,支払した証明を提示してください。

※ 検査当日は,以下6必要書類等も持参してください。
※ 受検の際、検査証明書(厚生労働省の所定フォーマット「スペイン語・英語版」)を手渡し、結果は、同「検査証明書」又は、「ニカラグア保健省発行の検査証明書(英語版)」で回答いただきたい旨伝えてください。

5 結果通知日時:検査実施日の午後3時から午後5時
(1)検査結果は,検査当日の午後3時以降,「書面」を受領することができます。
※「厚生労働省所定のフォーマット(スペイン語・英語版)」又は「ニカラグア保健省発行(英語版)」のPCR検査陰性証明書を取得してください。
※先般、ニカラグア保健省発行「英語版」の証明書が、項目については英語で書かれていたものの、結果がスペイン語で記載されていたため、本邦の入国時に「PCR陰性検査証明書」として認められなかった例がありました。同証明書を書面で受け取り、全て英語で記載されていることを事前にご確認ください。

(2)オンライン上(http://serviciosenlinea.minsa.gob.niから「LABORATORIO」のアイコンを選択し,「RESULUTADO」のアイコンを選択することで確認することもできます。

6 必要書類等
(1)身分証明書(身分証(Cedula)又は旅券)
(2)航空券,若しくはフライトの旅程表
(3)検査費用の支払い方法
ア 現金払いの場合
      El Complejo Nacional de Salud Dra.Concepcion Palaciosの会計窓口における現金払い(領収書を受付で提示してください)         イ 振込払いの場合
      検査実施時に受付で,以下,いずれかのBANPRO(el banco de la Production S.A)発行の振込証明書を提示して下さい。    (ア)コルドバ払い:口座番号「10010002253784」の「TGR-MINSA」名義のもの
又は,
(イ)ドル払い:口座番号「10010012253774」の「TGR-MINSA」名義のもの

(在ニカラグア日本国大使館 2021年4月20日更新)

パナマ

7日、保健省は記者会見において、9月8日よりパナマ各地において夜間外出禁止時間等の変更の 措置を実施することを発表しました。在留邦人が多い地域での概要は以下のとおりです。

1 パナマ首都圏
夜間外出禁止時間(毎日):午前1時から午前4時まで

2 西パナマ
夜間外出禁止時間(毎日):午前1時から午前4時まで

3.コロン県
(1)ドノソ市(変更なし)、ポルトベロ市及びオマールトリジョス市(13日より)
夜間外出禁止を解除
(2)その他の都市
夜間外出禁止時間(毎日):午前1時から午前4時まで

4 その他の県
夜間外出禁止時間(毎日):午前1時から午前4時まで
ただし、各県、都市により異なることもありますので、最新の詳細情報につきましては保健省HP、インスタグラム、ツイッター等をご参照ください。
(1)保健省HP
http://www.minsa.gob.pa/
(2)保健省インスタグラム
https://www.instagram.com/minsapma/
(3)保健省ツイッター
https://twitter.com/MINSAPma

(在パナマ日本国大使館 2021年9月9日更新)

ベリーズ

■ 感染状況
* 新規感染者数: 14人
* 感染者数累計: 12,886人
* 死亡者数: 0人
* 死亡者数累計: 325人

ベリーズプレスオフィス 2021年6月3日更新)

■ ワクチン接種
米州開発銀行の支援のもと、人口の約30%相当、12万人分のワクチンを購入予定。(COVAX)

■ PCR検査

認証を受けている下記クリニックにて、検査が可能です。
* ベリーズシティー空港 (Philip Goldson International Airport)
 Belize Medical Associates
* ベリーズ市内
 Central Health Region
 Cleopatra White Polyclinic
 Private Testing Facility for Travelers
 Dr. Dimas Sansorez
 Belize Medical Associates
 Belize Healthcare Partners
 Belize Diagnostic Center
 Caring Hands at Home Medical Services

* サンペドロ
 Dr. Otto Rodriquez Polyclinic
 Belize Physicians Associates Ltd
 Belize Diagnostic
 Caring Hands

* ベルモパン
 St. Luke’s Medical Center
 Belmopan Medical Center
→ 詳細: https://belizetourismboard.org/belize-covid-19-update-for-travellers/#1611243314757-8741e39a-8183

■ 出入国制限
入国可能。ただし、全渡航者に対して、健康チェック用のアプリのダウンロードが必須となります。
→ 詳細: https://belizetourismboard.org/belize-covid-19-update-for-travellers/
また、PCR検査の陰性証明書の提出が必要です。

陰性証明書を提出出来ない場合は、到着時に自己負担にて強制的に検査が行われます。
旅行者の場合、陰性が確認されれば、政府から認証を受けたホテルへの滞在が認められます。

〔観光目的の入国の流れ〕
* 入国72時間まで前にアプリ登録
 ホテル政府認証「ゴールド・スタンダード・ホテル」を予約
* 入国72時間前までに実施したPCR検査の陰性証明書の提出
 提出できない場合は、空港到着時に検査を行う。
 検査結果が陽性の場合は、14日ホテル隔離(自費)
* ゴールド色のリストバンドを装着(滞在中は外さないこと)
* 政府認証のゴールド・スタンダード車両、ガイド、ツアーにて観光開始

■ 空港
ガイドラインに基づき、オペレーションを再開しております。

■ フライト
ベリーズシティー空港が再開し、現在以下のフライトが運航しております。
* アメリカン航空 — マイアミ便、ダラス便
* デルタ航空 — アトランタ便
* ユナイテッド航空 — ヒューストン便、シカゴ便、ロサンゼルス便、デンバー便
* アビアンカ航空 — エルサルバドル便・ボゴタ便、

* トロピックエアー — カンクン便、グアテマラシティ便
→ 詳細: https://www.pgiabelize.com/arrival-departure/

■ 外出規制
ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用が推奨されております。

■ 観光
観光安全コリドー・SAFE TOURISM CORRIDORのガイドラインに準じ、観光が可能となっております。
旅行者は、政府が公認するゴールド・スタンダード認証のあるツアーオペレーター、車両会社、レストラン、ホテル、観光施設のみ利用可能です。

■ ホテル
ホテル政府認証「ゴールド・スタンダード・ホテル」を受けたホテル197軒のホテルのみ、営業を再開しております。

(OTOA 2021年1月27日更新)

ホンジュラス

【コロナウィルス感染者数報告】

新規感染1058名 累計333,890名

コロナ関連ページ 2021年8月27日更新)

1 夜間外出禁止令の延長
(1)期間
2021年9月6日から9月12日まで(延長される場合があります。)
(2)外出禁止時間帯
午後10時から翌日午前5時まで。
2 商業施設等に対する規制(主なもの)
(1)ディスコ・バー・コンベンションセンター等の営業・利用は引き続き認められていません。
(2)銀行、スーパー、ショッピングセンター等の商業施設は、収容可能客数の50%まで受入れ可能。
(3)政府により特別に許可された場合を除き、個人宅での10名以上の会合は禁止。
3 外出禁止時間帯に外出が許可される場合(*重要)
上記外出禁止時間帯に、外出が認められるのは、治安関係者・医療関係者など、特定の業種に従事する者のみです。
*通行許可書(salvoconducto)は、現在効力を停止しています。ご注意ください。

(在ホンジュラス日本国大使館 2021年9月7日更新)

メキシコ

【コロナウィルス感染者数情報】

(1)累計症例数 :3,405,294名
(2)累計死亡者数:262,221名

(在メキシコ日本国大使館 2021年9月4日更新)

1 9月3日、メキシコ連邦政府は、全国の信号情報(新感染症危険情報)を以下のとおり更新しました(適用期間は基本的に9月6日~9月19日)。
・「赤色」の州はなし。
・「橙色」(17州):アグアスカリエンテス州、カンペチェ州、コリマ州、ゲレロ州、イダルゴ州、メキシコ州、モレロス州、ヌエボレオン州、プエブラ州、ケレタロ州、サンルイス・ポトシ州、ソノラ州、タバスコ州、タマウリパス州、トラスカラ州、ベラクルス州、ユカタン州
・「黄色」(13州):バハカリフォルニア州、南バハカリフォルニア州、コアウイラ州、ドゥランゴ州、グアナフアト州、ハリスコ州、メキシコ市、ミチョアカン州、ナヤリット州、オアハカ州、キンタナ・ロー州、シナロア州、サカテカス州
・「緑色」(2州):チアパス州、チワワ州

(1)この指針は連邦政府による例示であり、最終的な措置は各州政府により、各地域の状況に応じて決定される模様ですので、下記URLの「州別の措置」等をご参照いただき、引き続きお住まいの地域の最新情報の収集・感染予防に努めてください。
https://www.mx.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid.html#dos
(2)連邦政府がいくつかの業種に関して提示している信号の色別の活動再開指針は、下記URLをご参照ください。
https://www.mx.emb-japan.go.jp/files/100062354.pdf

(在メキシコ日本大使館 2021年9月4日更新)

カリブ海地域

アンティグア・バーブーダ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染0名、累計1263名、死亡者42名、回復者1221名

(アンティグア・バーブーダ保健省 2021年6月28日更新)

アンティグア・バーブーダ政府は、新型コロナウイルス対策として、入国規制措置を以下のとおり更新しました(7月5日発効)。

1 航空機により到着する全ての渡航者は、乗り継ぎを行う者を含め、入国7日前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書の保持が必要。

2 船舶により到着する渡航者には、港湾保健局の規則に基づき、検疫措置が課される。全ての小型船舶及びフェリーは、Nevis Street埠頭のみからの入港となる。

3 全ての渡航者は、入国に際しマスクを着用しなければならず、健康申告書の記載、スクリーニング及び検温が到着時に課される。また、同滞在中は、公共の場所では常時マスクを着用しなければならない。

4 全ての渡航者は、到着後14日間は検疫命令及び検疫規則に従い、監視される。渡航者は、入国時ないし宿泊施設での検査が求められることがある。

5 新型コロナウイルスの症状がある渡航者は,保健当局が定めるとおり、隔離される。また、1泊を要する乗り継ぎを行う渡航者等は、出発まで政府が指定する宿泊施設等での待機を要請される。

在留邦人及び同国訪問予定の皆様におかれては、引き続き最新情報の入手に努めると共に、日頃から手洗い等を励行して、感染防止に努めてください。

参考:アンティグア・バーブーダ保健省
https://www.facebook.com/investingforwellness/
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【問い合わせ先】在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp
当館は、セントクリストファー・ネービス、アンティグア・バーブーダ、ドミニカ国、セントルシア、セントビンセント、グレナダ、ガイアナ及びスリナムを兼轄しています。

(在トリニダード・トバゴ日本国大使館 2020年7月3日更新)

グレナダ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染0名、累計161名、死亡者1名、回復者160名

(グレナダ保健省 2021年6月28日更新)

 

【新型コロナウイルスに関する参考情報】
参考:グレナダ保健省HP
https://www.facebook.com/HealthGrenada
参考:ドミニカ国政府HP
http://dominica.gov.dm/corona
参考:新型コロナウイルス感染症対策本部(第18回)資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020307.pdf
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidadand Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp
当館は、セントクリストファー・ネービス、アンティグア・バーブーダ、ドミニカ国、セントルシア、セントビンセント、グレナダガイアナ及びスリナムを兼轄しています。

キューバ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染2589名、累計184,943名、死亡者1253名、回復者170,421名

(キューバ保健省 2021年6月28日更新)

1 海外から入国する全ての人に対し、施設における隔離を実施する。

2 外国人については、地域ごとに定められたホテルに隔離し、滞在費用と移動費用は自己負担とする(隔離期間や具体的な滞在費用などの詳細についてはまだ発表されていません)。

3 米国、メキシコ、パナマ、バハマ、ドミニカ共和国、ジャマイカ及びコロンビアから入国する商用便を減便する。

4 ニカラグア、ガイアナ、トリニダード・トバゴ、スリナム行きの商用便は引き続き運休とし、ハイチ行きも新たに運休とする。

キューバへの渡航を予定されている方は、今後の関連情報にご留意ください。
現在、キューバに入国するためには、出発地において出発前72時間以内に実施したPCR検査の検査証明書が必要です。
日本の外務省は、キューバに対し感染症危険情報レベル3(渡航中止勧告)を引き続き発出中です。渡航の必要性については十分にご検討をお願いいたします。

(在キューバ日本大使館 2021年1月31日更新)

ジャマイカ

【コロナ感染者情報】

合計50054名、うち死亡者1061名、治癒者29953名

25日 感染者55名 死亡者6名
26日 感染者41名 死亡者4名

(在ジャマイカ日本大使館 2021年6月28 日更新)

1日、ホルネス首相は、特定曜日の終日を含む現行の外出禁止令の対象日時を今後2週間(9月3日から17日)延長すると発表しました。概要は以下のとおりです。

詳細はこちらをご確認ください。

(ジャマイカ政府広報局のホームページ)https://jis.gov.jm/no-movement-days-extended/

1 外出禁止令の概要

(1)日曜日、月曜日、火曜日:終日(水曜日の午前5時まで)
9月5日(日)、6日(月)、7日(火)
12日(日)、13日(月)、14日(火)

(2)水曜日から金曜日:午後7時から翌日午前5時

(3)土曜日:午後6時から日曜日の終日に続く。

(4)金曜日:ビジネス、職場における就労時間を正午までとする。
3日(金)及び10日(金)

2 参考事項

(1)ワクチン接種のための外出は可。また、緊急医療処置や海外渡航のための空港往来は可(現行どおり)。

(2)必要不可欠業務(漁業、農業、工場、委託業務、インフラの維持、金融サービスやマスコミなど)は可。ただし、身分証明書を携帯すること。また、可能な限り在宅勤務とし、移動は真に必要な場合のみとすること。

引き続き感染予防とともに最新の関連情報にご留意ください。

(在ジャマイカ日本大使館 2021年9月2日更新)

セントクリストファー・ネイビス

【COVID-19感染者数報告】

新規感染5名、累計28名、死亡者0名、回復者23名

(セントクリストファー・ネイビス保健省 2020年12月14日更新

10月31日、セントクリストファー・ネービス政府は、国際商業便等の受け入れを再開し、新型コロナウイルス対策として、入国規制措置を以下のとおり更新しました。

1 航空機により到着する渡航者
(1)国際旅客(含むカリコム諸国からの渡航者)
ア 政府ウェブサイト上で、渡航許可フォームの手続き行い、米国疾病予防管理センター等が認可するISO/IEO17025 基準を満たした医療機関で、渡航72時間前以内に実施された PCR 検査陰性書をアップロードする必要がある。渡航時には、同陰性書のコピーを保持する必要がある。
イ 空港到着時には、体温検査及び健康質問票を含むスクリーニングが課される。また、渡航後の最初の14日間あるいは同未満の滞在で使用する、新型コロナウイルス接触追跡携帯アプリをダウンロードする必要がある。
ウ 到着後~7日間は、滞在先のホテル施設内を自由に移動し、他の旅行者との交流やホテルの余暇活動に参加することができる。到着後、8日から14日間滞在する者は、7日目に自己負担により PCR 検査(100米ドル)を受ける必要があり、8日目に同検査が陰性の場合には、ホテルのツアーデスクを通じて指定された小旅行を予約することができる。14日間以上の滞在者は14日目に自己負担により PCR 検査(100米ドル)を受ける必要があり、同検査が陰性の場合には国内での活動が許可される。

エ 14日間未満の滞在者は、出国前に PCR 検査が課され、同検査は陰性である必要がある。
オ 到着時に渡航者が保持する PCR 検査結果が期限外である場合や、虚偽記載、あるいは、新型コロナウイルスの症状を有する者は、空港に於いて自己負担により、PCR 検査が課される。
カ 渡航者は、認可されたホテルで滞在する必要があり、個人の賃貸家屋等での滞在を希望する者は、検疫家屋として事前の認可を得た物件で滞在する必要がある(セキュリティーを含め、関連費用は自己負担)。

(2)帰還国民、居住者、カリブ単一市場経済(CSME)証明書保有者および労働許可保有者
ア 上記(1)ア及びイを遵守する必要がある。全ての渡航者は、入国を許可された後、認可された宿泊施設で自己負担により14日間の検疫措置となる。帰還国民、居住者は、事前認可済み検疫家屋での滞在も選択することが出来る(セキュリティーを含め、関連費用は自己負担)。
イ 国際旅客が滞在する認可ホテルでの滞在を希望する者は、上記(1)ウを遵守する必要がある。

(3)乗り換え旅客
渡航者は、到着時に PCR 検査陰性書を提示する必要があり、常時マスクを着用する必要がある。空港では、健康スクリーニングが課され、通関手続き後は空港内に留まる必要がある。

2 海上からの渡航者

政府ウェブサイト上で、渡航許可フォームの手続きを行う必要がある。船舶については、指定された6つの港(The Deepwater Port, Port Zante, ChristopheHarbor, New Guinea, Charlestown Pier and Long Point Port)のいずれかに停泊させる必要があり、明告書(maritime declaration of health)を港湾保健当局者等に提出する必要がある。渡航者は、国際旅客が滞在する認可ホテルあるいは、検疫認可施設での滞在となる。検疫期間については、到着時の最終寄港地での滞在期間を踏まえ決定される。

参考:セントクリストファー・ネービス保健省
https://www.facebook.com/StKittsHPU/

参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】 在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号 1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp

セントビンセントおよびグレナディーン諸島

【COVID-19感染者数報告】

新規感染1名、累計109名、死亡者0名、回復者87名

(セントビンセントおよびグレナディーン諸島保健省 2020年12月26日更新)

1 入国者は、同国保健省HP上での事前到着フォーム手続き及び入国の際には保健当局による健康申告書手続きを終えること。また、全ての渡航者は PCR 検査陰性証明書(SARS-CoV-2 RT-PCR)を保持する必要があり、到着時には、全ての渡航者に対し PCR 検査(鼻咽頭スワブ法)が課される。

2 高リスク国からの渡航者
※高リスク国:米国(含む米領バージン諸島)、中国、英国、ドイツ、英領バージン諸島、ガイアナ、スリナム、ベリーズ、セントルシア、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ドミニカ共和国、メキシコ、ブラジル、インド、パナマ、アルゼンチン、ペルー、ハイチ、コロンビア、南アフリカ、ナイジェリア、インドネシア、フィリピン、イタリア、バハマ、カナダ、タークス・カイコス諸島、フランス(含む海外県・海外領土)、スペイン、ロシア及び中・低リスク国に指定されている以外の国

(1)到着72時間前以内に実施した PCR 検査陰性証明書を保持する必要がある。

(2)到着後は、渡航者負担により観光庁あるいは保健省が認可した検疫宿泊施設で5日間の義務的検疫措置となり、支払い済み滞在予約証明書を保持する必要がある。同宿泊施設への移動は、渡航者負担により、認可されたタクシー、あるいは航空機、船で行う必要がある。

(3)検疫措置4日目から5日目までの間に再検査が課される。その後、認可された自宅あるいは宿泊施設等で、保健当局の判断により、9日から16日間の監視措置となる。

3 中リスク国からの渡航者
※中リスク国:キューバ、バルバドス、グレナダ、アンティグア・バーブーダ
(1)到着72時間前以内に実施した PCR 検査陰性証明書を保持する必要がある。
(2)到着後は、許可を待つまでの間、宿泊施設で24時間~48時間の義務的検疫措置となる。その後、認可された自宅あるいは宿泊施設等で、保健当局の判断により、9日から16日間の監視措置となる場合がある。

4 低リスク国からの渡航者
※低リスク国:台湾、アンギラ、ドミニカ国、モンセラット、セントクリストファー・ネービス
(1)到着72時間前以内に実施した PCR 検査陰性証明書を保持する必要がある。
(2)船上での感染が確認されない場合及び高リスク業務従事者でない場合は、検疫措置なし。

※高リスク業務:帆船乗組員、石油掘削労働者、医療従事者、刑務所・拘置所労働者

5 上記分類以外の国
上記分類以外の国は、高リスク国扱いとなる。

6 通過旅客
(1)到着72時間前以内に実施した PCR 検査陰性証明書を保持する必要がある。
(2)乗り継ぎ期間が、1泊を要しない場合は、国際空港内での待機が要請される。1泊を要する乗り継ぎの場合には、観光庁あるいは保健省が認可した宿泊施設で待機する必要がある。
7 港湾保健当局者の判断により、渡航者の最終リスクレベル及び義務的検疫期間が決定される。また、全ての渡航者は、14日間の体温検査が要請され、発熱の症状がある際は、地方保健局に通報する必要がある。PCR 検査が陽性の場合は、認可された宿泊施設で、渡航者負担により14日間の隔離措置となる。

【新型コロナウイルスに関する参考情報】
セントビンセント政府HP
http://www.gov.vc/
新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html?fbclid=IwAR
0mGSg0pcogc98Hb_syWiBaBG1-NVfu6sy15gcDhYjipMSw4lzL-sG4JlI

新型コロナウイルス感染症に関する情報リンク(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
各都道府県の帰国者・接触者相談センター
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

【問い合わせ先】
在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp

セントルシア

【COVID-19感染者数報告】

現在感染者33名、累計305名、死亡者5名、回復者267名

(セントルシア保健省 2020年12月28日更新)

セントルシア政府は、新型コロナウイルス対策として、入国規制措置を以下のとおり更新しました。

1 指定旅行圏(Designated Travel Bubble)からの渡航者を含め、全ての入国者は到着7日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書の保持が必要。
※指定旅行圏:アンティグア・バーブーダ、アルバ、アンギラ、バハマ、バルバドス、バミューダ諸島、ボネール島、英領バージン諸島、キュラソー、ドミニカ国、グレナダ、ガイアナ、ジャマイカ、モンセラット、サン・バルテルミー島、セントクリストファー・ネービス、セントマーティン、シント・マールテン、セントビンセント、トリニダード・トバゴ、タークス・カイコス諸島

2 指定旅行圏内の渡航者で、直近の21日間、同圏内地域での滞在歴を有する者は、検疫措置から除外される。同渡航者は、同圏外旅行者用と定められている宿泊施設で滞在することは出来ない。同圏外からの宿泊客は、滞在期間中、ホテルが手配する水上ツアーに参加する場合を除き、宿泊施設に留まる必要がある。

3 指定旅行圏内の海上からの渡航者で、到着14日前以内に同圏外の旅行歴を有さない者は、検査及び検疫措置から除外される。同圏外の海上からの渡航者は、新型コロナウイルス検査陰性証明書の保持が必要となり、14日間の検疫措置となる。同検疫措置は、陸上または停泊中の船のどちらかを選択することが出来、陸上の場合は、新型コロナウイルス対策認定済み宿泊施設での検疫措置となり、施設費用及び移動費用を含め自己負担となる。

4 指定旅行圏からの渡航者を含む全ての渡航者は、到着事前登録フォーム手続きを行う必要があり、渡航に際しては、同登録済みフォームのコピーを所持すること。

5 入国者には、体温検査を含めたスクリーニングが課され、症状がある全ての渡航者は隔離・検査される。新型コロナウイルス検査が陽性である全ての渡航者は、呼吸器系病院に搬送され、自己負担により治療を受ける。

6 入国者は、滞在期間中、新型コロナウイルス対策認定済み宿泊施設での滞在が確定している、あるいは、政府検疫施設での事前手配による滞在が確定していることのいずれかを満たしていること。

在留邦人及び同国訪問予定の皆様におかれては、引き続き最新情報の入手に努めると共に、日頃から手洗い等を励行して、感染防止に努めてください。

参考:セントルシア保健省
https://www.covid19response.lc/
参考:セントルシア観光局
https://www.stlucia.org/en/covid-19/
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【問い合わせ先】在トリニダード・トバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp
当館は、セントクリストファー・ネービス、アンティグア・バーブーダ、ドミニカ国、セントルシア、セントビンセント、グレナダ、ガイアナ及びスリナムを兼轄しています。

(在トリニダード・トバゴ日本大使館 2020年8月4日更新)

トリニダード・トバゴ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染者3名、回復者6,570名、死亡125名、累計7,115名

トリニダードトバゴ保健省 2020年12月28日更新)

参考:トリニダードトバゴ保健省
http://www.health.gov.tt/
参考:トリニダードトバゴ国家安全保障省
http://www.nationalsecurity.gov.tt/
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】在トリニダードトバゴ日本国大使館
電話:(国番号1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago
ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm
E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp

ドミニカ共和国

2月21日,アビナデル大統領は,大統領令107-21により今年1月22日発表の大統領令37-21の期間延長を発表しました。これにより、他の感染対策措置とともに夜間外出禁止令の実施期間が2月23日から3月8日まで延長されます。
外出禁止時間に変更はなく、引き続き平日(月曜日から金曜日)の夜間外出禁止時間が午後7時から午前5時まで(帰宅のための移動は午後10時まで可)となります。また、週末(土曜日及び日曜日)の外出禁止時間は午後5時から翌午前5時まで(帰宅のための移動は午後8時まで可)となります。
なお、実施期間や外出禁止時間が変更される可能性もありますので,お出かけの際には最新情報の入手に努めてください。
今回の期間延長についての詳しい内容(スペイン語のみ)は次のリンクからご確認いただけます。
https://mobile.twitter.com/Comunicaciondo/status/1363622702528032772
https://presidencia.gob.do/decretos/107-21
https://presidencia.gob.do/decretos/37-21

(在ドミニカ共和国日本国大使館 2021年22日更新)

・2月9日から2月22日まで、平日(月曜日から金曜日)の夜間外出禁止時間が午後7時から午前5時まで(帰宅のための移動は午後10時まで可)となります。また、週末(土曜日及び日曜日)の外出禁止時間は午後5時から翌午前5時まで(帰宅のための移動は午後8時まで可)となります。
・レストラン店内での飲食は収容人数の60%、1テーブルの着席人数6名を上限として営業が許可されます。

なお、実施期間や外出禁止時間が変更される可能性もありますので、お出かけの際には最新情報の入手に努めてください。
今回の期間延長についての詳しい内容(スペイン語のみ)は次のリンクからご確認いただけます。
〇https://presidencia.gob.do/decretos/61-21

(在ドミニカ共和国日本国大使館 2021年2月6日更新)

以下、過去の情報(継続中)

9日、ドミニカ空港会社(AERODOM)は、9月15日より当国到着時に空港で新型コロナウイルス(COVID-19)の陰性検査証明書を提示する必要がなくなる旨を発表しました。その代わりとして、空港内ではイスラエルで開発された呼気によるウイルス検査が無作為に抽出された到着客に対して実施されます。

あわせて、空港では、ソーシャルディスタンスの確保、体温の測定、マスクの使用等の厳格な感染予防措置が実施されます。
また、短期滞在の目的で入国する外国人観光客は、9月15日から12月31日までの最初の訪問時に限り、許可を持って営業しているホテルでの滞在中に新型コロナウイルスに感染した場合、ドミニカ政府負担の保険が適用されます。
https://www.facebook.com/aerodomrd/photos/pb.442663349152425.-2207520000../3276125272472871/?type=3&theater

(在ドミニカ共和国日本大使館 2020年9月10日更新)

ドミニカ国

【COVID-19感染者数報告】

新規感染者5名、累計88名、死亡者0名、回復者83名

(ドミニカ国保健省 2020年12月13日更新)

ドミニカ国政府は、新型コロナウイルス対策として、入国規制措置を以下のとおり更新しました。

1 全ての渡航者は、少なくとも到着24時間前に、オンライン上で健康状態質問票を提出すること。また、搭乗前及び到着時には健康状態確認通知書を提示し、入国許可後も、保健当局による検査がある場合にはそれに従うこと。

2 カリコム旅行圏(CARICOM Travel Bubble)からの渡航
※カリコム旅行圏:バルバドス
到着前に、少なくとも21日間滞在した国からの直行便による渡航が条件。乗り継ぎ便での入国の場合、経由国のリスク区分が入国条件として適用される(以下、低、中、高リスク国同様の条件)。渡航者は、到着時に体温検査を含めた健康状態検査及び迅速抗体検査(Rapid Diagnostic Test)が課される。

3 低リスク国からの渡航
※低リスク国:アンギラ、アンティグア・バーブーダ、グレナダ、モンセラット、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント、ケイマン諸島、ノルウェー、アイスランド、ニュジーランド、バミューダ諸島、英領バージン諸島、シンガポール、タークス・カイコス諸島

(1)到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前及び到着時には同証明書を提示すること。
(2)到着時には、体温検査を含めた健康状態検査及び迅速抗体検査(RapidDiagnostic Test)が課される。入国許可後も、滞在先で7日間の監視措置となる。

4 中リスク国からの渡航
※中リスク国:フィンランド、スウェーデン、ナイジェリア、スイス
(1)到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前及び到着時には同証明書を提示すること。
(2)到着時には、体温検査を含めた健康状態検査及び迅速抗体検査(RapidDiagnostic Test)が課される。入国許可後も、滞在先で14日間の監視措置となるが、その代替措置として、5日目にPCR検査を受け陰性であれば、同監視措置が解除される。

5 高リスク国からの渡航
※高リスク国:キュラソー、カナダ、イタリア、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ガイアナ、ベリーズ、グアドループ、マルティニーク、米国、ブラジル、インド、ロシア、南アフリカ、ペルー、メキシコ、ハイチ、コロンビア、チリ、スペイン、イラン、フランス、英国、ドイツ、アルゼンチン、ドミニカ共和国、日本、エクアドル、ボリビア、パナマ、アルバ、スリナム、セントルシア、セントマーティン
(1)到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前及び到着時には同証明書を提示すること。

(2)到着時には、迅速抗体検査(Rapid Diagnostic Test)が課され、同検査が陽性となった場合には、PCR検査が課され、結果を待つまでの間、渡航者の費用負担により、政府認可施設で待機措置となる。迅速抗体検査が陰性の場合には、政府検疫施設または政府認可済み施設で、最低でも5日間の検疫措置となる。
(3)到着後5日目には、PCR検査が課され、同検査が陽性となった場合には、保健当局からの許可が下りるまで、費用自己負担の下、隔離措置となる。
(4)検査及び検疫費用は以下のとおり。

PCR検査:100東カリブドル、40米ドル
初日一泊分の検疫費用:400東カリブドル、150米ドル
追加宿泊分検疫費用:225東カリブドル、90米ドル
朝食代:15東カリブドル、6米ドル
昼食代、夕食代:20東カリブドル、8米ドル

(1)高熱、健康状態の異常、迅速抗体検査で陽性となった場合には、PCR検査が課され、結果を待つまでの間、渡航者の費用負担により、政府認可施設での検疫措置となる。同検査が陽性の場合には、保健当局からの許可が下りるまで、費用自己負担の下、隔離措置となる。
(2)同検査が陰性の場合で無症状の場合は、滞在先で14日間の監視措置となり、保健当局による検査を受けることとなる。
(3)同検査が陰性の場合で症状が有る場合は、滞在先で3日間の自己隔離後、残りの計14日間監視措置となり、保健当局による検査を受けることとなる。

5歳以下の子どもの検査は免除されるが、家族の感染が確認される場合には、PCR検査が課される。渡航者は、入国から出国までの間マスクを着用しなければならず、身体的・物理的距離の確保等を遵守し、保健当局の指示に従うこと。

参考:ドミニカ保健省
http://www.dominica.gov.dm/corona
参考:日本からの渡航者・日本人に対する各・地域の入制限措置及び入・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】 在トリニダード・トバゴ日本大使館
電話:(番号 1-868)628-5991
住所:5 Hayes Street, St. Clair, Port of Spain, Trinidad and Tobago

ハイチ

【COVID-19感染者数報告】

新規感染者9名、累計9,597名、死亡者234名、回復者8,280名

(ハイチ国保健省 2020年12月13日更新)

7月8日、ハイチ政府は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、当国へ入国する際、入国者に対し、以下の項目を義務づけることを発表しました。

1.渡航前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示。
2.ハイチ保健省感染症研究局が作成した新型コロナウイルスリスク調査票へ必要事項の記入。同調査票は空港で の入国審査の際に配布されます。
3.移動中及びハイチ国内滞在中のハイチ保健省による(新型コロナウイルス感染対策の)ガイダンスの遵守。
4.ハイチ入国後14日間の自粛期間中は常に連絡が取れる状態にし、健康に関する情報を提供すること。

なお、今後、本件措置の内容が変更される可能性もあり得ますので、最新情報の入手に努めてください。

(在ハイチ日本大使館 2020年7月8日更新)

====================================================

コロナウイルスは呼吸器に影響を与えるもので,感染した場合には一般的な風邪のような症状(呼吸困難,発熱,咳,身体の節々の痛み等)が現れます。また,以下のような予防策を講じることで感染リスクを減らせる可能性があります。
●急性呼吸器感染症の症状を持つ人との接触を避ける。
●特に病気の人や彼らと同じ環境に直接接触した場合には頻繁に手を洗う。
●農場や野生動物との接触を避ける。
●急性呼吸器感染症の症状がある人は,咳エチケット(距離をとる,ティッシュや衣類で咳やくしゃみをカバーする,手を洗う)を実践する。
●特に緊急部門の医療施設内などにおいて,標準的な感染予防策の実施を強化する。
※感染が確認されている地域へ渡航中の方,渡航予定のある方,また渡航者と接触した方は特に注意して下さい。

【関連情報HP

参考:厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

参考:新型コロナウイルス感染症対策本部
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_honbu.html

参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

参考:外務省海外安全HP
https://www.anzen.mofa.go.jp/

参考:査証の制限についてのご案内(外務省HP)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000848.html

在外公館連絡先
ハイチ日本国大使館
Hexagone 2F Angle Rues Clerveaux et Darguin,Petion-Ville,HAITI
電話:(509)2256-5885/3333
緊急時携帯電話(領事担当)
(1)(509)3486-6992
(2)(509)4647-5404
外務省海外安全ホームページTOP URL: http://www.anzen.mofa.go.jp/
ハイチ大使館ホームページTOP  URL: http://www.ht.emb-japan.go.jp/j/
その他お知らせ

バハマ

20日、バハマ首相府は、日曜日の営業時間拡大など新型コロナウイルス対策にかかる規制緩和策を発表しました。概要は以下のとおりです。
詳細はこちらでご確認ください。
https://opm.gov.bs/changes-announced-to-sunday-business-hours-outdoor-dining-and-weddings-and-funerals/

1 ニュー・プロビデンス島及びアバコ島(24日以降実施)
(1)薬局、食料品店、ガソリンスタンド、コインランドリーは午前6時から午後9時まで営業可。
(2)レストランの屋外飲食は日曜日午前6時から午後9時まで営業可。

2 ニュー・プロビデンス島、アバコ島、エリューセラ島、エグズーマ本島(即時実施)
(1)葬儀は、墓地において司式者、葬儀関係者を除き20人まで
(2)宗教施設において結婚式は、保健省により承認されたバハマキリスト教協議会の決定したプロトコールのもと最大20名まで。
(3)葬儀における食事、結婚式の披露宴は引き続き禁止。

(在バハマ日本国大使館 2021年1月21日更新)

1日、バハマ首相府は、緊急事態執行令(新型コロナウイルス・パンデミック)(危機管理)(第2号)により、ニュー・プロビデンス島等での外出禁止令の対象時間など緩和策を含む規制・対策を発表しました。概要は以下のとおりです。
詳細は、首相府のホームページでご確認ください。
https://opm.gov.bs/emergency-powers-covid-19-pandemic-risk-managementno-2-order-2020/

1 ニュー・プロビデンス島(ローズ・アイランド、パラダイス・アイランドを含む)、アバコ本島、グランド・バハマ島の外出禁止令の開始時間を現行午後9時から午後10時とする。

2 ニュー・プロビデンス島及びアバコ本島における土曜日及び日曜日の外出禁止令の開始時間を現行午後6時から午後10時とする。

3 商業活動は、健康プロトコルに従ったうえで、月曜日から土曜日までの午前6時から午後9時まで運営可。食料品店は右に加え、日曜日午前6時から午後9時まで営業可。生活必需品の購入やサービス受容は各家庭内の特定の1名とする。

4 カジノ、ディスコ、バー、映画館、ジム、スパ、ストロー・マーケット販売店、ジェットスキー運営、美術館、娯楽施設、レガッタ、フェスティバルやそのほか文化的な娯楽行事などは引き続き禁止。

5 外出禁止令の対象時間における宿泊者の敷地外への外出不可などの規制のもとに営業するホテルに対しては、施行令が適用される。

6 ニュー・プロビデンス島及びアバコ本島のリゾートにおいて、ゲスト以外の者に対しPCR検査陰性証明が必要となる。

7 礼拝は、平日午前6時から午後9時、土曜日及び日曜日午前7時から午後1時まで。

8 学校は、オンラインもしくは対面学習の申請を行い、教育省から(教育省は保健省と協議したうえで)許可を取得すること。

9 結婚式の参列は10人まで。披露宴は禁止。葬儀の参列は10人まで。墓地・埋葬のみ。食事会は禁止。

10 ドライブ・スルー、テイク・アウト、屋外飲食は、月曜日から土曜日午前6時から午後9時。日曜日はドライブ・スルー、テイク・アウトのみ。

11 エグズーマ島、ニュー・プロビデンス島、グランド・バハマ島を除く島からの他島への移動には、新型コロナウイルス検査は不要。国内島間の移動には、トラベル・ビザが必要。ニュー・プロビデンス島から他島に移動する場合、14日間の検疫が必要。

12 バハマ入国後5日目の二次検査は継続して実施。また、バハマ入国後14日間、渡航者は健康状態につき、毎日自己申告しなければならない。

13 個人の運動は、自宅もしくは近所で午前5時から午後10時まで。グループでの屋外の運動は10人まで。

14 エグズーマ島及びエルーセラ島における規制は以下のとおり。
(1)週末の終日外出禁止令は終了。両島の外出禁止令は、毎日午後10時から午前5時まで。
(2)エルーセラ島のレストランは屋内外とも収容数の50%まで。エグズーマ島のレストランは屋外飲食のみ。エグズーマ島でのフィッシュ・フライは禁止。
(3)社交的な集まりは禁止。
(4)結婚式は、宗教施設において10人まで。葬儀は墓地にて10名まで。披露宴、食事会は禁止。
(5)礼拝は、午前7時から午後1時までの間にオンラインで行い、宗教施設においては参列は10名まで。
(6)学校でのオンライン授業は継続。
(7)ビーチ・公園は、午前5時から午後10時。

(在バハマ日本国大使館 2020年12月3日更新)

以下、過去の情報(継続中)

10月31日、バハマ観光航空省は、11月1日以降のバハマの入国手続詳細について発表しました。概要は以下のとおりです。
https://www.bahamas.com/pressroom/islands-bahamas-announces-updated-travel-and-entry-protocols

手続詳細は、変更の可能性がありますので、最新情報 は以下のサイトでご確認ください。
https://www.bahamas.com/tourism-reopening

1 休暇宿泊先での規定要件は、新型コロナウイルス健康保険、監視プロトコル及び5日以上滞在する人のための国内での迅速な抗原検査に変更となる。
渡航の7日前にPCR検査を行う必要があった従前の手続きにより、旅行を予約した人は、11月6日まで、バハマ・ヘルス・トラベル・ビザとRT-PCR検査の陰性結果でバハマに入国することが許可される。

2 11月1日より、全ての渡航者に以下が義務づけられる。
(1)到着の5日以内にRT-PCR検査を受検。

(2)travel.gov.bsでヘルス・トラベル・ビザを申

(3)滞在期間中、症状追跡の目的で毎日オンライン健康アンケートに回答。

(4)滞在の5日目に迅速抗原検査を実施(5日目に出発する場合を除く)。

(5)公共の場所では、常にマスクを着用し、常に社会的距離を確

(6)11月14日以降、全ての訪問者は、トラベル・ヘルス・ビザ申請時に、新型コロナウイルス健康保険に加入が必須。保険は、バハマでの滞在期間中の旅行者を対象とする。

3 新しい入国手続の詳細は以下のとおり。
(1)渡航前
ア RT-PCR検査
(ア)バハマを旅行する全ての人は、到着日の5日以内に行われたRT-PCR(綿棒方式)検査を受検し、陰性である必要がある。
(イ)テスト結果には、検査機関の名前と住所が記載されていること。
(ウ)10歳以下の子供及びバハマに一晩滞在する民間航空会社のパイロットと乗組員は免除される。
イ バハマ・ヘルス・トラベル・ビザ
(ア)RT-PCR検査の陰性結果をもって、サイトTRAVEL.GOV.BSバハマ・ヘルス・トラベル・ビザを申請。「インターナショナル」タブをクリックして、検査結果とその他の必要な書類をアップロードする。
(イ)バハマ健康旅行ビザの料金は次のとおり(5日目の迅速抗原検査と必須の健康保険を含む)。
・ 40米ドル-最大4泊5日滞在する訪問者
・ 40米ドル-バハマ国民及び居住者
・ 60米ドル-4泊以上滞在する訪問者
・ 無料-10歳以下の子供

(2)到着時
ア 監視プロトコル
(ア)滞在中にいつの時点でも新型コロナウイルスの症状が出た訪問者は、休暇継続が許可されるには、迅速抗原検査を受け、陰性の結果を受け取る必要がある。
(イ)検査結果が陽性の場合は、RT-PCR検査(綿棒)でフォローアップする必要がある。
イ 迅速抗原検査(該当する場合):
(ア)バハマに4泊5日以上滞在する全ての人は、迅速抗原検査を受ける必要がある。
(イ)5日以前に出発するすべての訪問者は、同検査は不要。
(ウ)迅速検査は簡単かつスピーディで、60分以内に結果が得られ、結果はSMSテキストメッセージと電子メールにより電子的に提供される。
(エ)ホテル施設は、検査の手配に関する関連情報を提供し、他の施設でも宿泊客に必要な迅速検査をあてがう。
(オ)ヨットやその他のプレジャーボートに乗っている全ての人は、入港地または関連するウェブサイトで必要な迅速検査の手配をすることができる。
(カ)他のすべての訪問者、居住者、国民は、入国地または関連するウェブサイトで必要な迅速検査の手配をすることができる。

(3)注意事項
ア 旅行者は、渡航前にBahamas.com/travelupdatesにアクセスして、目的地の島の状況、入国要件を確認する必要がある。
イ 新型コロナウイルスの状況は流動的であるため、手続きが変更される可能性がある。

(在バハマ日本国大使館 2020年11月2日更新)

バルバドス

【COVID-19感染者数報告】

新規感染4名、累計301名、死亡者7名、回復者274名

(バルバドス保健省 2020年11月15日更新)

●11月11日時点のバルバドスにおける新型コロナウイルス累計感染数は244名、累 計死亡者数は7名、累計治癒数は231名となっています。なお、直近の感染者の多くは国 外からの入国者となっています。

●現時点での最新のバルバドスへの入国方法の概要については以下を御確認下さい。

( https://www.visitbarbados.org/covid-19-travel-guidelines-2020 )

1 入国時に必要となる基本的な手続き

(1)全ての入国者は、バルバドス到着の少なくとも24時間前までにオンラインで入国カ ードを提出しなければならない( www.travelform.gov.bb )。

(2)高リスク国及び中リスク国からの渡航者に対し、バルバドス入国時に、バルバドス到 着前3日以内に受けた陰性を示す有効な PCR 検査結果を所持することを義務付ける。到着 時に陰性結果を提示できなければ入国を拒否されることがある(may be denied entry to the country)。ただし、カナダからの入国者には、バルバドス到着前3日以内に受けた陰性 を示す有効な PCR 検査結果の持参を強く勧めるが、旅行に間に合うように検査結果を受け 取ることができない場合、バルバドス到着時に検査し、結果が出るまで隔離される。検査結 果が陰性の場合、政府承認の宿泊施設等へ移ることができる。右の PCR 検査受検日から4~ 5日後に、2度目の PCR 検査を受け、再度陰性が確認されれば、行動制限が解除される。低 リスク国からの入国者には、バルバドス到着前5日以内に受けた陰性を示す有効な PCR 検 査結果の持参を強く勧める。(注:リスクカテゴリーの分類については下記2参照。)検査結 果はオンライン( www.travelform.gov.bb )で提出し、同時に渡航者は検査結果のコピーを 持参する。

(3)低リスク国からの入国者で、陰性を証明する検査結果を保持していない者は、到着時 に PCR 検査が行われる。有効な陰性の検査結果を提示せず到着時の検査を拒否する者は入 国が認められない。ただし、バルバドス国民及びバルバドスの永住者資格を有する者で、有 効な陰性の検査結果を提示せず到着時の検査を拒否する者は、政府施設での検疫対象とな る。

(4)全ての旅行者(トランジット含む)は、空港でのマスク着用や入国時の健康チェック (体温測定、衛生担当官からの質問含む)を受けなければならない。

(5)検査結果が陽性の者は隔離(isolation)施設に移送され、2回連続で陰性の結果が 出るまで隔離される。陽性者と密接な接近があった者も指定施設での検疫対象となる。

(6)バルバドス到着後の検査結果が陽性であっても、無症状や安定した状態にあると保 健・健康省が判断した場合には、以下の条件の下、自己負担で政府承認のホテル等施設で の自己隔離を選択することができる。

ア 政府承認の警備会社と保健・健康省の情報共有のため、自己隔離中の移動に関する 情報開示を明記した同意書に署名することが必要。

イ 隔離場所は、政府承認の警備会社と契約する必要があり、右に伴う費用は自己負担 となる。

ウ 臨床プロトコルに基づいて患者の体調をモニタリングするため、保健・健康省承認 の医療サービスを患者負担で契約することが必要。 エ 政府承認の隔離施設での自己隔離の管理は、間もなく実施される予定の BIMSAFE ア プリと追跡ブレスレットが連携して機能する。

(7)バルバドスでの滞在中、社会距離の確保,衛生管理、マスク着用等を含むバルバドス 政府による新型コロナウイルス感染症対策を遵守する。いかなる症状であっても症状が出 た場合は衛生担当官又は宿泊施設の関係者に報告をする。

(8)諸用語の定義は次のとおり。

ア 行動制限(Restricted movement) 入国者が政府承認の宿泊施設内でアクセスできるエリアに制限があり、ビーチへ行 くことや家族・友人の訪問も認められておらず、2度目のPCR検査結果が出るまで政 府承認の宿泊施設等を離れてはいけない。

イ モニタリング(Monitoring) モニタリングは、毎日の体温計測結果を電話又はメッセージで公衆衛生チームに共 有することを含む。入国時には体温計を持参する必要がある。モニタリングは一般 的に到着後7日間行われる。

ウ PCR検査の方式 PCR検査が有効であると見なされるのは、鼻咽頭または口咽頭が検体のものであ る。唾液や鼻腔を検体としたものは有効なPCR検査結果とは認められない。また短 時間で結果が分かる検査や自宅での検査も、有効なPCR検査結果とは認められな い。

2 リスクカテゴリーの分類

(1)高リスク国(例:日本、アルゼンチン、バハマ、ベリーズ、ブラジル、英領バージン 諸島、カナダ、ケイマン諸島、キューバ、コロンビア、デンマーク、ドミニカ共和国、エス トニア、フィンランド、仏、独、ガーナ、ギリシャ、ガイアナ、ハイチ、アイスランド、イ ンド、アイルランド、伊、ジャマイカ、マルティニーク、メキシコ、オランダ、ノルウェー、 パナマ、ペルー、フィリピン、プエルトリコ、ロシア、サウジアラビア、スペイン、南ア、 スリランカ、スリナム、スウェーデン、スイス、トリニダード・トバゴ、トルコ、タークス・ カイコス諸島、アラブ首長国連邦、英国、米国、米領バージン諸島、ベネズエラ)

入国後、政府指定のホテル等宿泊施設(自己負担)又は政府指定の隔離施設(無料)にお いて7日間隔離され、症状の有無について毎日観察を受ける。バルバドス到着から2~3日 後(持参した陰性を示す有効な PCR 検査の受検日から4~5日後)に、2度目のPCR検査 を受ける必要がある。検査結果が再度陰性の場合は隔離が解除される。

(2)中リスク国(例:アンティグア・バーブーダ、オーストラリア、バミューダ諸島、ニ ュージーランド、セントルシア)

中リスク国からの渡航者は、入国後7日間モニタリングされる。バルバドス到着から2~ 3日後(持参した陰性を示す有効な PCR 検査の受検日から4~5日後)に、2度目のPCR 検査を受ける必要がある。 (

3)2度目の PCR 検査方法は以下から選択することができる。

ア 政府指定の施設で検査する。(検査費無料) 電話番号:1-246-536-4500

イ 個別に政府指定の医療機関へ問い合わせる。(検査費自己負担)

Urgent Care Mobile:1-246-538-3838

Sandy Crest Medical Centre:1-246-419-4911

Platinum Services Limited:1-246-418-6638

ウ 滞在場所での受検を希望する場合は、滞在場所の管理者に連絡し、利用可能なオプシ ョンを確認する。(検査費自己負担)

(4)低リスク国(例:エジプト、グリーンランド、セントビンセント及びグレナディーン 諸島)

バルバドス到着前5日以内に受けた陰性を示す有効な PCR 検査結果を所持している場合 は、そのまま入国手続きを進めることができる。一方、所持していない場合は、バルバドス 到着時に PCR 検査を受ける必要がある。

バルバドス到着前5日以内に受けた陰性を示す有効なPCR検査結果を所持している場 合、又は入国時の検査結果が陰性の場合は隔離・モニタリングの対象とはならない。 低リスク国からの入国者で、到着時に陰性を示す有効な PCR 検査結果を所持していない 場合、PCR 検査を受ける場所及び結果が出るまでの待機場所を以下から選択することができ る。

ア 空港での検査を完了し、検査結果が出るまで空港内又は追加費用のかからない政府 指定の施設で待機。(検査費・滞在費無料)

イ 空港での検査を完了し、検査結果が出るまで政府指定のホテル等宿泊施設で待機。 (検査費無料・滞在費個人負担)

ウ 政府指定の検査可能なホテル等宿泊施設で検査を完了し、検査結果が出るまで待機。 (検査費150米ドル・滞在費個人負担)

(5)超低リスク国(例:アンギラ、中国、ドミニカ、グレナダ、モントセラト、セントク リストファーネイビス) 超低リスク国からの入国であり、かつ、バルバドス到着前21日以内に高・中・低リスク 国のいずれも訪れて(滞在・乗り継ぎして)いない場合、事前及び到着時のPCR検査を要 しない。

3 その他の留意事項

(1)入国者がどのリスクカテゴリーに分類されるかは、バルバドス到着前21日以内の滞 在国及び乗り継ぎ国によって決定される。 (注:例えば日本(中リスク国)発・米国(高リスク国)経由バルバドス着の場合、高リス ク国からの入国扱いとなる。)

(2)バルバドスでの乗り継ぎをする高・中・低リスク国からの渡航者は、有効な陰性の検 査結果を所持していなければならず、所持していない場合、入国を断られることがある。

(3)未成年の旅行者が単独で入国する場合、陰性を示す有効なPCR検査結果が必要とな る。

(4)5歳未満の旅行者は、感染の症状が見られる場合、又は共に行動する旅行者のいずれ かのメンバーから陽性反応が出た場合を除き、PCR検査を受ける必要はない。

(5)特定旅行者(外交官、障がい者又はその同伴者、特別な配慮を必要とする病状がある 等 ) は 、 バ ル バ ド ス 到 着 3日前 ま で に 保 健 ・ 健 康 省 の 定 め る メ ー ル ア ド レ ス ( cmo@health.gov.bb )へ連絡することを勧める。

(6)バルバドスから出国する際、事前に PCR 検査を受ける必要がある者は、出国の3日前 までに観光省の定めるメールアドレス( pcrtest@visitbarbados.org. )から検査申し込み を行う必要がある。

(7)隔離場所として使用される政府指定のホテル等宿泊施設にはビラ(Villa)も含まれ る。隔離を目的として使用するビラは、指定の条件を満たして、ビラ管理会社がバルバドス 観光プロダクト公社へ事前に登録したものであることが必要。

(在バルバドス日本国大使館 2020年11月12日更新)

【関連情報HP】

日本国外務省(海外安全ホームページ)

https://www.anzen.mofa.go.jp/

日本国厚生労働省(新型コロナウイルス感染症について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

日本国内閣官房(国民の皆様へメッセージ等) https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

バルバドス政府情報サービス機構(GIS)

Special Notice COVID-19 Visitor Protocols https://www.facebook.com/gisbarbados/photos/pcb.1608944742603665/160893316593815 6/?type=3&theater

Emergency Management (COVID-19) Protocol (No.2) Directive, 2020 https://gisbarbados.gov.bb/download/emergency-management-covid-19-protocol-no-2- directive-2020-2/?fbclid=IwAR2K6cNrGDmi89MOmeRqvV_JtWkoWuHX3fXLpw2YwVuOKiX2DMhNRDPMME

南米地域

アルゼンチン

【コロナウィルス感染者数】

累計感染者数1,791,979名(昨日から8,932名増)
累計死亡者数45,295名(昨日から68名増)
計治癒数1,573,104名

(在アルゼンチン日本国大使館 2021年1月18日更新)

●移民局は、外国人の滞在許可期限を30日間自動的に延長される規定を公布しました。
●当国に居住、または短期的に滞在している方を対象とした強制距離措置は、2月28日まで延長されました。非居住者の入国禁止も同日まで延長されております。
●日本における緊急事態宣言が解除されるまでの間、日本人の帰国者を含む、全ての入国者等に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出が求められるとともに、入国時のPCR検査を実施されます
●オタメンディ病院(ブエノスアイレス市)が、渡航目的のPCR検査を受け付けており、日本政府所定の検査証明同内容が記載された検査証明(英語)の発行が可能です。

(在アルゼンチン日本国大使館 2021年2月19日更新)

1 英国型変異種の市中感染確認
(1)13日、サルバレッツァ科学・技術・イノベーション大臣は、同省が所掌する新型コロナウイルスのゲノム解析プロジェクト(PAISプロジェクト)の調査により、2例の英国型変異種及び複数例のリオデジャネイロ型変異種が新たに確認された旨ツイッターに投稿しました。
(2)PAISプロジェクトの12日付報告書によると、新たに確認された英国型2例のうち、1例は米国からの帰国者でしたが、もう1例については、海外渡航歴も輸入症例との濃厚接触も確認されず、亜において初めての英国型の市中感染例となりました(注:同型は累計3例がこれまでに確認)。
また、同報告書によると、リオデジャネイロ型変異種が新たに14例確認されました(注:同型は累計27例がこれまでに確認)。

(在アルゼンチン日本国大使館 2021年2月13日更新)

1 亜国内初となるアマゾナス型変異種の確認
(1)8日、ゴンサレス・ガルシア保健相は、国立マルブラン研究所の調査により、国内初となるアマゾナス型変異種が2例確認された旨、これまでに13例確認されているリオデジャネイロ型変異種が新たに2例確認された旨、及びこれら4例はすべて伯からの入国者である旨ツイッターに投稿しました。
(2)同研究所関係者は、新たに確認されたアマゾナス型変異種の市中感染が発生しているかどうかは現時点では分からないと述べました。

(在アルゼンチン日本国大使館 2021年2月8日更新)

1 強制距離措置等の延長に係る必要緊急大統領令(DNU)の公布
(1)1月29日付DNU67/2021をもって、1月31日が期限となっていた強制距離措置及び強制隔離措置が、2月28日まで延長されました。内容に特段の変更はありません。
(2)非居住外国人に対する入国禁止措置も、同様に2月28日まで延長されました。移民局が同禁止措置の例外を設定できるとの規定は維持されています。

2 航空便の禁止及び減便措置
(1)1月31日付行政決定44/2021により、英国発着の航空便の運航停止が、2月28日まで延長されました。
(2)また、同決定により、米国、墨及び欧州発の航空便を30%に、伯発の航空便を50%に減便する旨決定されました。

3 リオデジャネイロ型変異種7例の新たな確認
亜科学・技術・イノベーション省は、1月28日付プレスリリースを通じて、新型コロナウイルス・ゲノム解析プロジェクト(PAISプロジェクト)の新たな調査報告として、新たに7例(確認済の6例とあわせて累計13例。うち6例はすべて市中感染、1例は伯からの帰国者。)のリオデジャネイロ型変異種が確認された旨、及びその他の変異種については確認されなかった旨発表しました。

(在アルゼンチン日本国大使館 2021年2月1日更新)

英国政府による亜含む南米諸国等からの航空便運航停止発表
(1)1月14~15日付当地各紙によると、14日、英国政府は伯アマゾン地域の変異種の拡大を受けて、現地時間15日午前4時より、亜を含む南米諸国等からの航空便の運航を停止する旨発表しました。
(2)対象となるのは、南米諸国(亜、伯、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、仏領ギアナ、ガイアナ、パラグアイ、ペルー、スリナム、ウルグアイ、ベネズエラ)、パナマ及び葡です。

(在アルゼンチン日本国大使館 2021年1月15日更新)

アルゼンチンにおける水際措置の継続
8日に公布された移民局規定40/2021により、以下のとおり、現行の水際措置が継続することとなりました。
(1)出入国をエセイサ国際空港(ブエノスアイレス州)、サン・フェルナンド国際空港(同)及び水上バス「ブケブス」ターミナル(ブエノスアイレス市)に限定する現行の措置の期限を、1月8日から1月31日に延長。
(2)2020年4月1日から12月25日までに陸路で出国した者は、上記3か所のいずれかから入国可能。
(3)以下の者は、引き続き、入国禁止措置の例外となる。
ア 運送業者及び乗務員。
イ 公務により入国する公務員・外交官等。
ウ 事前に許可を受けたスポーツ行事参加者。
エ 事前に許可を受けた不可欠な労働者。
(4)チリのプエルト・ナタレス、プンタ・アレナス及びポルベニールに居住する外国人については、引き続き、陸路での出入国が可能。

(在アルゼンチン日本国大使館 2021年1月11日更新)

・英国発着の航空便の運航停止の延長
8日、亜政府は、行政決定2/2021を通じて、英国発着の航空便の運航停止を1月31日まで延長しました(注:これまで停止の対象であった伊、蘭、デンマーク、豪は外れた模様。詳細確認中)。同決定では、運航停止の対象国は拡大される可能性があるとしています。

・夜間の行動制限に係る動き
(1)8日、亜政府は、大統領令4/2021を通じ、以下2つの条件を満たした地域について、各州知事が外出制限措置を執ることを認めました。
ア 最近2週間の感染者数が、その直前の2週間の感染者数と比べて2割を超えて増加。
イ 最近2週間の10万人あたり感染者数が、150を超える。
(2)また、同大統領令は、各州知事は、より感染リスクの高い夜間の行動を優先して制限すべきとしています。

・ブエノスアイレス市の措置
(1)8日、ブエノスアイレス市政府は、最近の感染者数の増加を踏まえ、以下のとおり、行動制限を強化しました。
ア 屋外・屋内における集会の人数上限を20人から10人に変更。
イ 商店・飲食店(薬局を除く)の深夜(午前1時~6時)の営業を禁止。
(2)同市政府は、公共交通機関の利用は、引き続き不可欠な職種・活動に限定されるが、外出禁止措置は発動しないとしています。

(在アルゼンチン日本国大使館 2021年1月9日更新)

以下、過去の情報(継続中)

1 入国禁止措置の厳格化に係る大統領令(DNU)の公布
政府は、感染の再拡大を踏まえ、12月24日付DNU2252/2020をもって、12月25日から1月8日まで、以下の措置を取ることを発表しました。
(1)英国、豪、デンマーク、伊及び蘭からの航空便の運行を中止する。今後、状況に応じて対象国が拡大される可能性がある。
(2)同法令により、非居住外国人の入国を禁止する。亜国民、居住外国人及び事前に許可を得た外国人は、入国の際に72時間前のPCR検査の陰性証明の提出もしくはエセイサ空港におけるPCR検査の受検及び、同陰性結果判明から10日間の自主隔離が義務付けられる
(3)入国禁止措置の例外は以下のとおりであり、上記の自主隔離も免除される。
ア 運送業者及び乗務員
イ 公務により入国する外交官等
ウ 許可を受けたスポーツ行事参加者
エ 事前に許可を得た業務目的の外国人
オ 24時間以内の乗り継ぎを行う亜国民及び外国人

2 外国人の滞在許可期限の延長措置
移民局は17日、外国人の滞在許可期限の延長に関し、これまで延長されてきた滞在期限に対して、更に30日間、滞在期限が自動的に延長されるとする規定を公布しました。
これにより、現在滞在許可を有し、12月17日から1月18日までの間にその滞在期限が切れる方は、その期限の日から自動的に30日間滞在期限が延長されることとなります。(詳細については、以下のリンクをご確認ください(西語))。
https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/238785/20201218

(在アルゼンチン日本国大使館 2020年12月24日更新)

1 保健省日報によれば、アルゼンチン国内では1,447,732名(昨日から7,629名増)の累計感染者数、うち39,305名の累計死亡者数(昨日から149名増)、1,274,675名の累計治癒数が報告されています。

2 入国の際の条件等の発表
(1)非居住外国人に対する原則入国禁止は維持されているものの、12月1日付の保健省・移民局合同決定により、入国後14日間の強制隔離を行わずに入国が許可される者に対して適用される条件が発表されました。
12月6日以降、以下アの者に対して、以下イの条件が適用されます。
ア 入国が認められる者
(ア)乗務員等
(イ)亜国人及び亜に居住する者
(ウ)観光目的で、亜に渡航する隣接国(伯、ウルグアイ、パラグアイ、チリ、ボリビア)の国民または居住者(査証免除対象国の国民のみ)
(エ)移民局が明示的に許可した者(商用、外交、スポーツ行事参加者、家族再会等)
(オ)乗継客(空港滞在時間が24時間以内)

イ 入国の際の条件等
(ア)オンライン誓約書の提出
(イ)渡航の72時間前にPCR検査を受け、同陰性結果を上記(ア)に添付し提出すること
(除、乗務員等、乗継客、入国の90日前の時点で新型コロナウイルスの感染歴及び回復が証明できる者、陸路で入国した亜国人及び亜居住者で(検査ではなく)入国後の隔離を選択した者)
(注:陸路での入国の場合は、PCR検査陰性証明提出か、14日間の隔離かを選択するオプションがある。ただし、空路・水路での入国の場合はPCR検査陰性証明提出以外に選択肢は無い。)
(ウ)新型コロナウイルスによる入院等が保障される海外旅行保険への加入(非居住外国人のみ)
(エ)入国後48時間後に、新型コロナウイルス対策アプリをインストールし、48時間毎に同アプリを通じて、症状を報告することが推奨されております。

(2)同決定に先立ち、11月28日付の移民局規定を通じ入国を許可された非居住外国人の入国のために、特別にエセイサ国際空港、サン・フェルナンド国際空港、ブケブス・水上バスターミナル、及び陸上国境のパソ・デ・ロス・リブレス(コリエンテス州/伯との国境)、システマ・クリスト・レデントール(メンドーサ州/チリとの国境)、サン・セバスティアン(ティエラ・デル・フエゴ州/チリとの国境)、グアレグアイチュ(エントレ・リオス州/ウルグアイとの国境)の使用が認められる旨、発表されました。

(在アルゼンチン日本国大使館 2020年12月4日更新)

ウルグアイ

【コロナウィルス感染者数】

累計感染者数 304,401名
新規感染者数 2,908名
死亡者累計 4,460名
計治癒数 263,733名

ウルグアイ保健省 2021年6月4日更新

●6月3日、新型コロナウイルス感染症拡大を抑制するために3月23日に発表された一連の措置うち、以下については6月13日まで適用期間が延長されました。また、5月24日より一部措置については緩和されております。

<措置の適用期間延長>
以下の一連の制限措置については、適用期間を6月13日まで延長する。
(1)必要不可欠なサービスを除き官公庁を閉鎖。「必要不可欠なサービス」に該当する業務内容の範囲は各省庁の判断に委ねる。
(2)公共の催しを中止。
(3)バー、レストランの営業は衛生規定を厳守した上で深夜0時まで。
(4)カジノを閉鎖。
(5)イベントやパーティーを中止。

<一部措置の緩和>
以下の活動については、衛生規定を厳守した上で5月24日から再開。
(1)ジムをはじめとする閉鎖空間での運動。ただし、収容人数は30%までとし、利用者の滞在時間は最長1時間とする。なお、更衣室の使用は引き続き禁止する。
(2)アマチュア・スポーツの催し。
(3)ブラジルとの国境地帯に位置するフリーショップの営業。

(在ウルグアイ日本国大使館 2021年6月4日更新)

参考情報

【関連ホームページ等・ウルグアイ】
・新型コロナウイルスに関する相談電話 08001919
・ウルグアイ厚生省ホームページ(スペイン語):https://www.gub.uy/ministerio-salud-publica/
・ウルグアイ国家緊急システム(SINAE)ホームページ(スペイン語):https://www.gub.uy/sistema-nacional-emergencias/
・カラスコ国際空港ホームページ(スペイン語・英語・ポルトガル語):https://www.aeropuertodecarrasco.com.uy/
・カラスコ国際空港ホームページ新型コロナウイルス関連質問サイト:https://www.aeropuertodecarrasco.com.uy/contenido/ct_121/es/

【関連ホームページ・日本】
・外務省海外安全ホームページ(新型コロナウイルス感染に関する緊急情報):https://www.anzen.mofa.go.jp/
・厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関係):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
・在ウルグアイ日本国大使館ホームページ(領事情報):https://www.uy.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji.html

在ウルグアイ日本国大使館 領事班
Bulevar General Artigas 953, Montevideo, Uruguay
Tel:+598-2418-7645
Fax:+598-2418-7980
e-mail : ryoji-bu-uruguay@mv.mofa.go.jp

エクアドル

【コロナウィルス感染者数】

感染者総数 427.690人
死亡者数15.137人
累計治癒数375.151

保険省 2021年6月4日更新)

●新型コロナウイルス受け入れ私立病院リストを更新しました。以下リンクよりご覧いただけます。

【私立病院リスト】
万一、咳、発熱など新型コロナウイルス感染症が疑われる症状があった場合、かかりつけ医があればそこで受診いただいてその後必要に応じ指定病院で検査を受ける等の対応が想定されますが、かかりつけ医を持たない場合なども対応可能な私立病院のリスト(下記リンクをご参照)についてエクアドル外務省より2020年4月4日に提供がありました。各病院に対し体制等を今回改めて当館で照会の上、更新しましたのでお知らせ致します。なお、エクアドル国内でのコロナウイルス関連の相談窓口は、電話171番となります。

https://www.ec.emb-japan.go.jp/files/100197477.pdf

【新型コロナウイルス患者受け入れ私立病院を受診する流れ】
・当該病院の救急部を受診(事前の電話は必須ではありません)
・症状を伝え、診察を受け、新型コロナウイルスの疑いがあれば検体を採取
・検査結果が陽性であれば、病状に応じて、自宅隔離、入院治療(現在多くの私立病院が満床のため保健省指定病院を紹介されることが多いようです)

*新型コロナウイルスの検査のやり方は病院により違います。その病院のやり方に従って下さい。
*なお、掲載情報は2021.06.02時点のものです。状況は日々変わり得ますので、ご注意下さい。

(在エクアドル日本大使館 2021年6月3日更新)

ガイアナ

10月12日、ガイアナ政府は、国際商業便の受け入れを再開し、新型コロナ ウイルス対策として、入国規制措置を以下のとおり更新しました。

1 渡航7日前以内に実施された PCR 検査陰性証明書の保持が必要。渡航72 時間前以内に実施された PCR 検査陰性証明書を保持している場合には、入国を 許可され、渡航4日~7日前以内に実施された PCR 検査陰性証明書を保持して いる場合には、到着時に検査が課される。

2 全ての渡航者は、少なくとも到着48時間前に、オンライン上で事前到着旅 客位置情報フォーム(含む新型コロナウイルスに関連する個人の健康情報)への 登録を行わなければならない。PCR 検査結果についても、同フォーム上で提出し なければならず、到着時には同検査結果のコピーの提出が求められる。PCR 検査 結果については、保健当局による有効性の確認を受ける必要があり、検証を容易 にするため英語で記載されている必要がある。

3 認可された検査機関からの有効な PCR 検査陰性証明書を保持していない入 国者は、入国拒否となるか、あるいは、自己負担により到着時に検査を受ける必 要がある。到着時に検査を受ける渡航者は、検査結果が判明するまで、空港また は、政府認可施設で待機する必要がある。検査結果は、通常24時間以内に判明 する。

4 両親または他の許可を受けた大人と一緒に渡航する12歳未満の子どもの 入国については、同伴する大人の PCR 検査結果が陰性の場合は、同陰性証明書 の提示は必要とされない。

5 到着時には、常時マスクを着用しなければならず、全ての入国者は、体温検 査や港湾保健当局者による短時間の面接を含めた、健康状態評価を受ける必要 がある。到着した渡航者は、空港到着エリアの港湾保健カウンターに案内され、 そこで緊急疾病スクリーニングツールフォームと PCR 検査結果を提出する必要 があり、その後、港湾保健当局者により体温の記録や同フォーム及び PCR 検査 結果の確認が行われる。

6 体温37.5以上、新型コロナウイルス関連症状等が見られる渡航者は、隔 離の下、7日間の自己隔離または検疫措置の検討のため港湾保健当局により検 査が行われる。また、保健省は検疫措置期間終了時の評価に基づき、追加措置の 有無を決定する。

7 虚偽または事実に反する PCR 検査結果を提出した者には、即決判決により 250,000ガイアナ・ドル以下の罰金刑が科される。

参考:ガイアナ民間航空局 https://guyanatravel.gy/

参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・ 入域後の行動制限 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【問い合わせ先】在トリニダード・トバゴ日本国大使館

電話:(国番号 1-868)628-5991

住所:5 Hayes Street、 St. Clair、 Port of Spain、 Trinidad and Tobago

ホームページ:http://www.tt.emb-japan.go.jp/houjin-page.htm E-mail:ryouji@po.mofa.go.jp

当館は、セントクリストファー・ネービス、アンティグア・バーブーダ、ドミニ カ国、セントルシア、セントビンセント、グレナダ、ガイアナ及びスリナムを兼 轄しています。

(在外穴日本国大使館 2020年10月15日更新)

以下、過去の情報(継続中)

(1)新型コロナウイルス対策

●2日付現地紙は、政府は12日からの国境再開に向け、入国者には到着前72 時間以内のPCR検査証明を求めるが、72時間を過ぎていれば、再度の検査を 求めると発表したと報道。

●2日付現地紙は、アメリカン航空は11月4日からガイアナ向けフライトを 再開すると発表したと報道。

●2日付現地紙は、政府は午後6時から午前6時までの夜間外出禁止を午後9 時から午前4時までに短縮すると発表したと報道。

●9日、情報局は、アンソニー保健大臣は、中国企業連合会及び中国人会が寄贈 した1,720万ガイアナドル相当のコロナ対策の診察医療品等を中国大使か ら引き渡しを受けたと発表。

●12日、3月以降閉鎖されていた国境が再開された。20日付現地紙は、カリ ビアン航空は、22日からガイアナ・ニューヨーク便を就航させると発表したと 報道。21日付現地紙は、トランス・ガイアナ航空は11月1日よりバルバドス への週5便運航すると発表したと報道。27日付現地紙は、ジェットブルー航空 は、12月11日からガイアナ・ニューヨーク便を就航させると発表したと報道。 29日付現地紙は、カリビアン航空は、11月1日よりガイアナ・トロント便を 週2便就航させると発表したと報道。

●13日付現地紙は、保健省はインドから21台、汎米保健機構(PAHO)か ら5台の人口呼吸器(総額1.22億ガイアナドル)の寄贈を受けたと報道。 ●18日付現地紙は、仏は先住民地域に20万米ドルの医薬品、食料等の緊急支 援を実施したと報道。

(在ガイアナ日本国大使館 2020年10月更新)

コロンビア

【コロナウィルス感染者数情報】

・累計3,459,422名(2日の新規感染者数は27,000名(過去最高))

・死者累計89,808名(2日の死者数は511名)
なお、6月2日時点でボゴタ市のコロナ用ICU占有率が97.8%である旨発表されています。

(在コロンビア日本国大使館 2021年6月3日更新)

以下、過去の情報(継続中)

1 6月3日付厚生・社会保障省決議第777号は、これまでに発出されたいくつかの決議の廃止を決定し、それに伴い、これまでコロンビア入国にあたりすべての渡航者に要求されていたPCR検査陰性証明の提示の義務が廃止されました。

(本件に関する厚生・社会保障省プレスリリース:https://www.minsalud.gov.co/Paginas/Minsalud-expuso-las-nuevas-medidas-para-la-reactivacion-.aspx )

なお、引き続き、コロンビア出入国の際には、フライトの24時間前から1時間前までのCheck-Migへの登録が義務となっています。

(Check-Mig:https://apps.migracioncolombia.gov.co/pre-registro/public/preregistro.jsf )

(在コロンビア日本国大使館 2021年6月3日更新)

以下、関連情報提供サイト

(1)コロンビア大統領府ホームページ(感染者数・地域等が図表で参照可能)
https://id.presidencia.gov.co/inicio
(2)厚生労働省ホームページによる周知
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
ア 新型コロナウイルスを防ぐためには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf
イ 一般的な感染症対策について
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf
(3)国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/
(4)外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

スリナム

・感染者5282名、死者116名、回復者5158名。(Johns Hopkins Coronavirus resource Center 2020年11月19日)

チリ

【感染者数情報】

新規感染者数8.273名、累計1.411.346名、現在治療中47.051名、死亡者29.696名、回復者1.333.631名

チリ保健省 2021年6月4日更新)

1 チリ内務省は官報にて2021年8月31日までの国境閉鎖措置を更に9月30日まで延長することを発表しました。また、チリ保健省は国境閉鎖措置にかかる出入国制限についての運用を一部変更し、9月1日から実施する旨発表しました。変更後のポイントは以下のとおりです。

(1)出国許可
●チリ国籍者及び居住外国人で以下の条件を満たす場合
・Pase de movilidad 所持者(サンティアゴ国際空港に限る。なお、Pase de movilidad を持たない未成年者は次の例外的な出国許可が無い限り不可)
・「バーチャル警察(comisaria virtual)」で例外的な出国許可を得た者
人道的理由
渡航者の健康上の理由
国家の運営上必須な理由
海外に居住する理由(目安は6か月以上)

●非居住外国人(特段の制限なし)

(2)入国許可
●チリ国籍者及び居住外国人
●非居住外国人で以下を満たす場合
・在留国にあるチリ大使館(領事館)にて特別入国許可(Salvoconducto)を所持する者
・内務省令102号にて定める出入国規制の対象外に当たる者

(3)入国要件
●宣誓供述書
指定サイト(www.c19.cl)より搭乗から48時間前から入力が可能。なお、2歳未満の者は例外として不要。
●PCR 陰性証明書
チリに入国する便の出発時間から72時間以内に検体を採取し検査したもの(スペイン語、英語)で、陰性証明書は上記の宣誓供述書入力時にアップロードし、持参する必要がある。なお、2歳未満の者は例外として不要。
●旅行保険(非居住外国人が対象)
新型コロナウイルス感染症によって発生した費用の補償を含め、チリ滞在中の医療、入院、帰国費用を補償する保険証書(スペイン語、英語)を上記の宣誓供述書入力時にアップロードし、持参する必要がある。なお、保険の最低補償額は米貨30,000ドル以上でなければならない。

(4)入国後の7日間隔離
●自宅待機が可能な者
入国時に Pase de movilidad を所持する者(但し、同伴する未成年は不要。なお、海外のワクチン接種証明書による自宅待機は不可)。
公共交通機関(鉄道、バス、飛行機)を利用することはできず、空港から自宅までが2時間以内であれば、タクシー、空港指定のハイヤーを利用することが可能。また、自家用車(家族等による送迎)も利用可能であるが、自宅まで2時間以上かかる場合は、運転手も7日間の隔離が課される。
自宅隔離中は同居する者も隔離しなければならない。
●トランジットホテル
自宅待機の要件を満たさない者は、7日間のトランジットホテルでの待機となる(3月28日より前に出国した者も含め費用は自己負担)。ホテルの予約は指定サイト(www.c19.cl)から可能。

(在チリ日本国大使館 2021年9月2日更新)

情報参考HP

情報参考HP

・チリ保健省
https://www.minsal.cl/
・チリ保健省(チリにおけるコロナウイルス感染者数)
https://www.minsal.cl/nuevo-coronavirus-2019-ncov/casos-confirmados-en-chile-covid-19/
・チリ政府(コロナウイルス関連)
https://www.gob.cl/coronavirus/
・厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
・法務省ホームページ
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html
・外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【問い合わせ先】
在チリ日本国大使館 領事部
住所:Ricardo Lyon 520, Providencia, Santiago, Chile
電話:(+56-2) 2232-1807
FAX :(+56-2) 2232-1812
メール:consuladojp@sg.mofa.go.jp
HP:https://www.cl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

パラグアイ

【コロナウィルス感染者情報】

累計148,622名、現在治療中21,509名、回復者124,105名、死亡者 3,008 名

パラグアイ保健省 2021年2月22日更新)

●2月21日、パラグアイ政府は、2月22日から3月14日まで実施する外出制限に関する大統領令(第4880号)を発表しました。
一定の条件の下での学校授業再開が可能になったことに伴う変更などがありました。
外出制限の詳細は下記の当館ホームページ及び大統領府ホームページを御参照ください。

【御参考】
○当大使館ホームページ
https://www.py.emb-japan.go.jp/itpr_ja/cuarentena_20210222_20210314.html
○大統領府ホームページ
https://www.presidencia.gov.py/decretos/

(在パラグアイ日本国大使館 2021年2月22日更新)

●パラグアイ政府はマスクの着用を義務づける法律を改正し、12月22日に公布しました。
同法律は、人が密集していない私的な場所を除く閉鎖された空間や人の間隔を2メートル以上確保できない場所、公共交通機関の内部において、10歳以上の者がマスクを着用することを義務としています。医師の指示や障害によりマスクが着用できない方などは対象とはされていません。
違反した場合は、個人に対して40万~160万グアラニ、交通機関の所有者には最高で1,600万グアラニの罰金が科せられます。また、法律に従わない施設に対しては10日間の閉鎖(違反を繰り返す場合は恒久的な閉鎖)が命じられます。

(在パラグアイ日本国大使館 2020年12月22日更新)

◎パラグアイ政府は入国にかかる衛生上の要件を変更しました。パラグアイ居住の外国人について入国の際に陰性証明書を提示しない場合の記述がなくなっており、人道上の理由がない限り、陰性証明書の提示をせずに入国することが認められなくなったとみられます
◎パラグアイに対しては感染症危険情報レベル3(渡航を止めてください)が発出されています。やむを得ずパラグアイに渡航される場合は、最新情報の確認に努め、慎重な行動をお願いします。
◎在留邦人及びパラグアイに渡航される皆様におかれましては、引き続き関連情報の収集及び感染予防に努めてください。
◎万が一、日本人の方が新型コロナウイルスに感染された場合は、当館までご連絡ください。

●12月21日、パラグアイ政府は、パラグアイ入国にかかる衛生上の要件を変更し、新たな入国規則を発表しました。
パラグアイ居住の外国人について入国の際に陰性証明書を提示しない場合の記述がなくなっており、人道上の理由がない限り、陰性証明書の提示をせずに入国することが認められなくなったとみられます。なお、陰性証明書の条件が航空機の搭乗前72時間以内に実施した検査結果に変更されました。
また、英国からの渡航者に関する制限が新たに設けられました。
詳細は下記のとおりです。

1 外国人の入国にかかる衛生上の要件
(1)パラグアイ入国前24時間以内に、厚生福祉省ウェブページに掲載されている健康質問票に記入すること。
(2)10歳以上の者は、航空機の搭乗前72時間以内【変更】に実施した検査(RT―PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)の陰性証明書を提示すること。抗原検査及び抗体検査の陰性証明書は認められない。
(3)新型コロナウイルス感染症をカバーする国際医療保険に加入すること。(父又は母がパラグアイ人の18歳未満の子供は免除される。【新規】)
(4)メルコスール加盟国及び準加盟国の国民は、新型コロナウイルス感染症をカバーする国際医療保険への加入が免除される。
(5)パラグアイ入国前14日から90日以内に新型コロナウイルス感染症に感染した者は、新型コロナウイルスの検査結果(RT―PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)により、それを証明すること。陰性証明書の提示は不要。

2 パラグアイ人及びパラグアイ居住外国人の入国にかかる衛生上の要
(1)パラグアイ入国前24時間以内に、厚生福祉省ウェブページに掲載されている健康質問票に記入すること。
(2)10歳以上の者は、航空機の搭乗前72時間以内【変更】に実施した検査(RT―PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)の陰性証明書を提示すること。抗原検査及び抗体検査の陰性証明書は認められない。
(3)パラグアイ入国前14日から90日以内に新型コロナウイルス感染症に感染した者は、新型コロナウイルスの検査結果(RT―PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)により、それを証明すること。陰性証明書の提示は不要。

3 陰性証明書を提示せずに入国する例外について【新規】
陰性証明書以外の入国要件を満たし、下記の例に該当する者は陰性証明書を提示せずに航空機への搭乗及びパラグアイへの入国が可能であるが、到着から24時間以内に検査を受検しなければならない
・人道的理由のある者
・パラグアイ人の親又は子
・パラグアイに接受された外交官及びその家族

4 英国からの渡航者に関する一時的特別制限措置【新規】
(1)直近の2週間以内に英国での滞在歴がある非パラグアイ居住外国人の入国を制限する。
(2)直近の2週間以内に英国での滞在歴があるパラグアイ人及びパラグアイ居住外国人の入国は、例外的に許可されるが、政府指定のホテル又は隔離施設で10日の隔離が義務づけられる。
(3)本措置は一時的なものであり、2020年12月21日から2021年1月4日まで実施される。
(4)本規則の施行前7日以内に英国からパラグアイに入国した者は、本日(12月21日)から7日間自宅で待機しなければならない。

5 航空会社、国際バス会社の責任【新規】
(1)パラグアイ厚生福祉省が要求する条件に関して必要な情報を旅客に提供すること。
(2)チェックイン又は搭乗時に、健康質問票の入力後に出力されるQRコード、その他衛生上の要件を満たす書類の提示を乗客に求めること。提示できない場合は、搭乗を拒否することができる。
(3)旅客は、航空会社・バス会社・入管当局・検疫当局に対し、その旅行において最初に航空機に搭乗した空港を申告しなければならない。英国から渡航する非パラグアイ居住外国人は、入国できない。
(4)パラグアイへの入国要件を満たさない旅客の搭乗・乗車を拒否することは交通機関各社の責任である。規則の不履行は関連法令に基づき処罰されることがある。
(5)旅行時間が4時間以上となる国際交通機関の運行各社は、旅客に対して旅行中及びパラグアイ入国時のための交換用マスクの用意を求めなければならない。旅客がマスクを持たない場合は、交通機関各社がマスクを提供すること、

6 隔離措置
(1)陰性証明書を提示して入国する全ての渡航者は、隔離措置を免除されるが、厚生福祉省が指示する衛生上の対策(物理的距離の確保、マスクの着用、手洗い)を講じなければならない。
(2)例外的に陰性証明書を提示せずに入国したパラグアイ人及びパラグアイ居住外国人は、入国後24時間以内に検査を受け、結果が判明するまで隔離措置を講じなければならない。検査結果が陽性だった者は、自宅・隔離施設・ホテル等で10日間の隔離を継続しなければならない。

●なお、パラグアイに対しては感染症危険情報レベル3(渡航を止めてください)が発出されています。パラグアイへの渡航を予定されている方は、このことに御留意いただき、やむを得ずパラグアイに渡航される場合は、最新情報の確認に努め、慎重に行動していただきますようお願いします。

(在パラグアイ日本国大使館 2020年12月22日更新)

コロナ関連情報HP

ブラジル

【新型コロナVirus感染状況】(7日現在。括弧内は前日比)

ブラジル全体:感染者数9,524,640人(前日比+26,845)、死亡者231,534人(+522)
(当館管轄3州)
リオデジャネイロ州:感染者数537,986人(+162)、死亡者数30,597人(+1)
ミナスジェライス州:感染者数776,215人(+2,104)、死亡者数 15,930人(+37)
エスピリトサント州:感染者数302,854人(+45)、死亡者数 5,995人(+5)

( https://covid.saude.gov.br/  2021年2月7日更新)

【新型コロナウイルス変異株への感染事例】

●2月17日、パラナ州保健局は、同州クリチバ市及びカンポラルゴ市において、新型コロナウイルス変異株への感染事例が確認された旨発表しました。

●2月15日、サンタカタリーナ州保健局は、同州フロリアノポリス市において、新型コロナウイルス変異株への感染事例が確認された旨発表しました。

3月5日(金)、アマゾナス州政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、州内全域における15日間(3月8日(月)~21日(日))の夜間外出禁止令(夜21時~翌6時)の延長を発表しました。3月7日(日)までの夜間外出禁止時間は夜19時~翌6時でしたが、8日(月)以降は夜21時~翌6時となります。

(在マナウス日本国総領事館 2021年3月5日更新)

以下、過去の情報(継続中)

●2月10日、パラナ州政府は州内の感染拡大にかんがみて、12月3日付けで発出された夜間外出等を制限する政令(6294号)の効力を2月28日まで延長する旨規定した政令を発出しました。

●当該政令による制限措置の主な内容は以下のとおりです。
1 23時~翌5時までの不要不急の外出を制限する。

2 25人以上(14歳以下の子どもの人数は除く)の集会・懇親会などの実施禁止。

3 23時~翌5時までの公共スペースにおけるアルコール飲料の消費及び販売禁止。

4 宗教関連行事については、州保健当局が別途定める感染予防措置の遵守を条件として実施可とする。

●上述規制措置に関する詳細情報については、以下のパラナ州政府のウェブサイトからご確認ください。
※当該政令についての詳細
http://www.aen.pr.gov.br/modules/noticias/article.php?storyid=110864&tit=Governo-prorroga-toque-de-recolher-ate-28-de-fevereiro
※パラナ州政府 新型コロナウイルス感染症関連ウェブサイト
http://www.coronavirus.pr.gov.br/Campanha#

(在クリチバ日本国総領事館 2021年2月11日更新)

今般、サンパウロ日伯援護協会から、新型コロナウイルス感染拡大による医療崩壊を憂慮し、同協会傘下の日伯友好病院(サンパウロ所在)では、在留邦人の新型コロナウイルス感染に備え、日本語サービスや集中治療室の増床等、感染患者の受入体制を整えているので、必要時には御利用いただきたい旨の連絡がありました。
同病院の連絡先等は以下のとおりですので、御参考までにお知らせいたします。

なお、同協会では移送の手配を行っていないとのことで、ご自身で移動手段を確保する必要がありますところ、御留意ください。

●日伯友好病院
住所:Rua Pistoia, 100 – Parque Novo Mundo, Sao Paulo / SP
電話: (11) 2633-2200(オプション2)
http://jp.enkyo.org.br/unidade/nippo-hospital-4e17/

(在マナウス日本国総領事館 2021年2月8日更新)

◎1月8日付ベロオリゾンテ市官報において、以下のとおり同市内における経済活動の一部規制措置が発表されました。
◎日本政府は変異ウイルスに係る水際対策強化措置として、国籍を問わず、日本への入国に際し、出国前72時間以内に実施した新型コロナウイルス検査陰性証明の提出を求めることとしました。1月13日午前0時(日本時間)以降、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されるまで求められることになります。
◎ブラジル国内の感染者数は7,873,830人(前日比+63,430)、死亡者数は198,974人(同+1,242)(6日現在)。3密(密閉、密集、密接)を避け、こまめな手洗い、咳エチケットの徹底など感染予防に努めてください。

【ベロオリゾンテ市による経済活動規制措置(概要)】
●家電量販店、家具・インテリア販売店、美容院、ネイルサロン、書店、文具店、玩具店、自動車販売店、自動車部品店等の営業停止
●食料品店、薬局、食事のデリバリー、ホテルの宿泊客を対象とした宿泊施設内のレストランやバー、ショッピングモールや商店街内の生活必需関連店舗の営業は許可。

(在リオデジャネイロ日本国総領事館 2021年1月8日更新)

◎ サンパウロ州で新型コロナウイルス感染症の変異種が確認されたことを受け、サンパウロ州を経由して日本へ帰国する場合、ブラジル出国前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明書の提示が必要となります。(ただし、サンパウロを経由する国際便であっても出入国手続きを伴わない乗り継ぎの場合には、同証明書は免除されます)同証明書が提示出来ない場合、帰国後、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で14日間待機することが求められます。
◎ ご帰国の際は、検疫所に対して質問票の提出が必要です。質問票は、オンラインで入力が可能となりました。(https://www.br.emb-japan.go.jp/files/100134021.pdf
◎ サンパウロ州グアルーリョス空港(GRU)第3ターミナルにて、予約無しでPCR検査を受検可能です。ただし、受付から検査までの待ち時間は2時間以上かかる場合もあるようですのでご留意ください。以下、検査場から入手した情報です。

場所:グアルーリョス空港 第3ターミナル 搭乗フロア(https://pcrcovid.com.br/
営業時間:24時間
料金:350レアル
予約:不要
その他:受付をし、問診票を提出した後、検査を実施。検査終了後、配布されるプロトコールに従い、専用サイトにログインすることで検査結果を確認可能。検査結果は、受検から4時間以内に結果が判明(検査場の掲示のまま)。

(在マナウス日本国総領事館 2021年1月6日更新)

 

【ブラジル国内 大使館及び領事館】

・在ブラジル大使館(https://www.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(連邦区、ゴイアス州、トカンチンス州)

・在サンパウロ総領事館(https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(サンパウロ州、マト・グロッソ州、マト・グロッソ・ド・スール州、三角ミナス地域)

・在クリチバ総領事館(https://www.curitiba.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(パラナ州、サンタ・カタリーナ州)

・在ベレン領事事務所(https://www.belem.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(パラ州、マラニョン州、アマパ州、ピアウイ州)

・在リオデジャネイロ総領事館(https://www.rio.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(リオデジャネイロ州、エスピリト・サント州、ミナス・ジェライス州)

・在ポルトアレグレ領事事務所(https://www.curitiba.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000040.html )

(リオ・グランデ・ド・スール州)

・在マナウス総領事館(https://www.manaus.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(アマゾナス州、ロンドニア州、ロライマ州、アクレ州)

・在レシフェ総領事館(https://www.recife.br.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html )

(セアラー州、リオ・グランデ・ド・ノルテ州、セルジッペ州、ペルナンブコ州、アラゴアス州、バイア州、パライバ州)

ベネズエラ

【感染者数情報】19日までの累計で、症例数が121,117名、死亡者数が1,116名、治癒数が113,652名と発表しており、依然として高い数値で推移しております

(在ベネズエラ日本国大使館 2021年1月20日更新)

1.(1)現在、日本人を含む全ての入国者に対して求めている新型コロナウイルスの出国前検査証明に関し、出国時の搭乗手続や本邦入国時の検疫において、検査証明の有効性をめぐり様々なトラブルや混乱が生じています。このような問題を避けるためにも、我が国への入国に際しては厚生労働省が指定するフォーマットを利用して検査証明を取得していただくようお願いいたします。利用を促進するため、これまで日英語版のみであったフォーマットにスペイン語版も用意しましたのでご活用ください。

【参考1】検査証明書の提示について(厚生労働省ホームページ))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

【参考2】本邦渡航予定者用Q&A
https://www.ve.emb-japan.go.jp/files/100178922.pdf

【参考3】スペイン語版フォーマット(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/000769787.pdf

【参考4】スペイン語版フォーマット(ワードファイル)
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/COVID-19.html

(2)今後も任意のフォーマットの利用は可能ですが、任意のフォーマットによる検査証明を使用する場合には、航空機の搭乗時及び本邦入国時に検査証明の内容を確認するために時間を要する場合があり得ます。場合によっては搭乗拒否や検疫法に基づき入国が認められないおそれがあるほか、本邦入国時に3日間の隔離を求められることも起こりえますので、十分ご注意ください。

(3)厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法以外による検査証明は、本邦検疫及び各航空会社に無効なものと取り扱われます。我が国に入国するすべての入国者におかれましては、(ア)厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法等の所定の事項を十分に理解すること、(イ)所定の要件を満たす検査を受けること(類似の名称の検査方法が複数存在するため検査時に十分注意する)、(ウ)交付された検査証明書の記載内容に記入漏れ等の不備がないか自ら確認すること(任意様式の場合には必要情報の該当箇所にマーカーをする)など、ご自身の責任において有効な検査証明書を準備の上、空港チェックインカウンターに持参ください。

2.(1)ベネズエラから本邦に渡航する場合、現在商用便が運航している5カ国の、メキシコ、パナマ、ドミニカ共和国、ボリビア、トルコを経由することになりますが、これらの経由地で入国することなく本邦まで到着できる場合は(乗り換え後のボーディングパスが入手でき、預け入れ荷物が本邦まで送付できて、空港制限区域内から出ない場合)、ベネズエラ出発前72時間以内に検体を採取した検査証明が有効です。ベネズエラで、PCRの検査証明が取得できる検査機関については、当館にお問い合わせください。

(2)これらの経由地で、空港から出て一旦入国する場合は、同地で有効な検査証明を取得することが必要になります。経由地を出発する72時間以内に検体を採取して、検査証明を取得してください。なお、トルコのイスタンブールを経由する場合、イスタンブール空港で入国後、到着ロビー内で取得できる検査証明の検体は、厚生労働省が有効と認めていませんので、ご注意ください。(例:類似の検体で「Nasopharyngeal」は厚生労働省が有効と認めていますが、同空港到着ロビーで発行する検査証明記載の検体「Combined Nasal and Throat」は認めていません)

3.(1)各経由地に入国する場合、各国で検査証明の義務等の検疫が課せられている場合がありますので、各国の入国条件、検疫方法、検査証明取得可能機関等については、あらかじめ搭乗する航空会社に十分確認するとともに、必要に応じて、経由地の各国政府もしくは管轄の日本大使館・総領事館にご確認ください。

(2)ベネズエラ再入国時においては、ベネズエラ入国前72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書の取得、到着時のPCR検査(自己負担60米ドル)及び所定のフォームへの搭乗者情報の登録が求められていますので、再入国の際の準備も忘れずにご確認ください。

4.(1)ベネズエラ政府の発表によれば、ベネズエラでの新規感染者数は4月に入り1000人以上を記録する日が続いており、4日には過去最大の1786人を記録し、累積感染者数は18万人を越える等、感染が拡大しています。

(2)民間病院の病床使用率も90%を越えているという報道もある他、新型コロナウイルスで入院した場合、非常に高額な費用を要すると言われています。

(3)感染しないことがまず重要です。以下のような予防に努めてください

・手洗いの励行
・マスクや手袋の着用
・換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避ける。

(4)ベネズエラ政府発表の新型コロナウイルス対策に関する規制も遵守してください。

https://drive.google.com/file/d/146_Nih6aq0352eKZc-Q5jxubkj6lplqY/view

(5)日本の厚生労働省では、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を以下のホームページで提唱しています。日常生活をおくる上での参考にしてください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

(6)日本の厚生労働省が新型コロナウイルスについて、現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに11の知識としてとりまとめていますので、参考にしてください。(4月15日掲載分)

https://www.mhlw.go.jp/content/000749530.pdf

(在ベネズエラ日本国大使館 2021年4月20日更新)

 

コロナ関連情報HP

参考:日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行
動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
参考:外務省海外安全
HP https://www.anzen.mofa.go.jp/
参考:当館 HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
参考:ベネズエラ・ボリバル共和国政府保健省新型コロナウイルス関連サイト
http://www.mpps.gob.ve/index.php
参考:厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

ペルー

○ペルー政府は9月4日(土)付の官報にて、社会的隔離措置の延長、入国時の要件の変更、地域ごとの感染警戒レベルの再設定等の措置を発表しました。これらの措置は、9月6日(月)から9月19日(日)までの間適用され、その後継続の有無が検討されます。
○これまで、ペルー入国時の要件として、乗客として入国する全てのものに対して、新型コロナウイルス検査の陰性証明の携行が義務づけられていましたが、9月6日(月)以降、ワクチンを2回接種しているものについては、検査証明の所持が不要と変更されました(ワクチンの種類・証明の様式等の詳細は不明)。同日以降、ペルーに入国を予定されている方は、予め入国に際して必要な手続きについて、ご利用を予定されている航空会社・旅行代理店等に十分ご確認ください。
○これまでブラジル・インド・南アフリカからの非居住外国人の入国を一時停止する措置がとられていましたが、ブラジル及びインドからの非居住外国人の入国一時停止措置は解除されます(南アフリカからの入国一時停止措置は継続されます)。
○リマ市を含むリマ州全体及びカヤオ憲法特別市の感染警戒レベルは、引き続き「中程度」となります。

概要以下の通りです。詳細については、官報をご確認下さい(スペイン語のみ)。
https://busquedas.elperuano.pe/normaslegales/decreto-supremo-que-modifica-el-decreto-supremo-n-184-2020-decreto-supremo-no-151-2021-pcm-1988484-1/

1 地域ごとの感染警戒レベル
地域ごとの感染警戒レベルを以下の通り定める。
(1)感染警戒レベルが極度に高い(Extremo)地域
該当なし
(2)感染警戒レベルが非常に高い(Muy Alto)地域
該当なし
(3)感染警戒レベルが高い(Alto)地域
アマソナス州:ルヤ郡、チャチャポヤス郡
アヤクチョ州:カンガリョ郡、ラ・マール郡、パウカル・デル・サラ・サラ郡
プーノ州:アサンガロ郡、カラバヤ郡、チュクイト郡、エル・コヤオ郡、ワンカネ郡、ランパ郡、サンディア郡、ユングヨ郡
マドレ・デ・ディオス州:タワマヌ郡
(4)感染警戒レベルが中程度(Moderado)の地域
上記以外の全ての郡(リマ市・カヤオ憲法特別市含む)

2 移動制限
9月6日(月)より9月19日(日)までの間、特定の活動が認められるものや医療・健康上の緊急性があるもの以外は、州・郡ごとの感染警戒レベルに応じて、以下の時間帯の外出を禁止する。
(1)感染警戒レベルが極度に高い地域
月曜日から土曜日:午後9時から翌日午前4時までの間
日曜日:終日外出禁止
(2)感染警戒レベルが非常に高い地域:午後10時から翌日午前4時までの間
(3)感染警戒レベルが高い地域:午後11時から午前4時までの
(4)感染警戒レベルが中程度の地域:午前1時から午前4時までの間

3 外国からの渡航者に対する措置等
(1)ペルー人、外国人居住者、非居住外国人の別に関わらず、乗客としてペルーに入国するものは、出発地に関わらず、ワクチンを2回接種していない限りは、72時間前以内のPCR検査の陰性証明の所持が義務づけられる。
(2)9月19日(日)までの間、南アフリカから渡航、又は同地で14日以内の乗り継ぎを行った非居住外国人の入国を停止する。また、同国から渡航または同地にて乗り継ぎをし、ペルーに入国するペルー人及び外国人居住者は、自宅、宿泊施設、又は一時隔離施設にて、入国から起算して14日間の隔離を行う。

4 海岸等の利用制限
(1)9月19日(日)までの間、感染警戒レベルが極度に高い州・郡においては、海岸、河川、湖等の使用を禁止する。但し、大統領令第184-2020PCM号13条で規定したマリンスポーツ(サーフィン、セーリング、パドリング等の、海のみを利用しソーシャルディスタンスを確保して実施されるもの)については対象外とする。
(2)感染警戒レベルが中程度、高い、非常に高い州・郡に所在する海岸、河川、湖 の利用にあたっては、過密を避け、市民の健康上のリスクとならないように、保健当局が発出した衛生上の規定を遵守することとする。また、実施にあたっては、各郡において、州政府及び地方保健局等とも調整の上、各郡で適切な措置をとることとする。

5 施設の利用制限
9月19日(日)までの間、地域ごとの感染危険レベルに応じて、各施設の収容人数の割合を以下のとおりとする。
なお、以下に記載のある活動はバーチャルでの取引、デリバリーによる実施、レストラン等については店頭での受け取りも可能とする。各施設は、リマ市及びカヤオ憲法特別市については夜間外出禁止時間開始の2時間前に、それ以外の地域では1時間前には、閉店することとする。
(1)感染警戒レベルが極度に高い(Extremo)地域
【屋内の施設】
ショッピングセンター、商店街、デパート、一般店舗、集合店舗:20%
生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局:30%
屋内のレストラン等:0%
カジノ、スロットマシン:0%
映画館、劇場 :0%
銀行その他金融機関:30%
教会等の礼拝施設:0%
図書館、博物館、文化施設、ギャラリー:20%
スポーツクラブ等の活動:(接触を伴うもの)0%、(接触を伴わないもの)20%
企業やその他の職種によるイベント:0%
美容室、理容室:20%
スパ、公衆浴場、サウナ:0%
スタジアム(屋内):0%
スポーツジム:0%
郡をまたぐ陸路の交通手段:運輸通信省の規定により、マスクを二重に着用した上で、50%
レストランのデリバリーサービス:24時間営業可
薬局のデリバリーサービス:24時間営業可
【屋外での活動】
事前に地方政府の許可を受けた上で、プロトコールを遵守する。
劇場、カルチャー教室、屋外のレストラン等、自然保護地区、植物園、記念碑、史跡、屋外の博物館、動物園、屋外でのスポーツクラブ等の活動、企業やその他の職種による屋外のイベント、巡回市場
スタジアム(屋外):0%

(2)感染警戒レベルが非常に高い(Muy Alto)地域
【屋内の施設】
ショッピングセンター、商店街、デパート、集合店舗、一般店舗:30%
生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局:40%
屋内のレストラン等:30%
カジノ、スロットマシン:20%
映画館、劇場:30%
銀行その他金融機関:50%
教会等の礼拝施設:30%
図書館、博物館、文化施設、ギャラリー:40%
スポーツクラブ等の活動:(接触を伴うもの)40%、(接触を伴わないもの)40%
企業やその他の職種によるイベント:30%
美容室、理容室:30%
スパ、公衆浴場、サウナ:20%
スタジアム(屋内):0%
スポーツジム:30%
郡をまたぐ陸路の交通手段:運輸通信省の規定により、マスクを二重に着用した上で、50%
【屋外での活動】
事前に地方政府の許可を受けた上で、プロトコールを遵守する。
劇場、カルチャー教室、屋外のレストラン等、自然保護地区、植物園、記念碑、史跡、屋外の博物館、動物園、屋外でのスポーツクラブ等の活動、企業やその他の職種による屋外でのイベント、巡回市場
スタジアム(屋外):0%

(3)感染警戒レベルが高い(Alto)地域
【屋内の施設】
ショッピングセンター、商店街、デパート、集合店舗、一般店舗:40%
生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局:50%
屋内のレストラン等:50%
カジノ、スロットマシン:40%
映画館、劇場:40%
銀行その他金融機関:60%
教会等の礼拝施設:40%
図書館、博物館、文化施設、ギャラリー:50%
スポーツクラブ等の活動:(接触を伴うもの)50%、(接触を伴わないもの)50%
企業やその他の職種によるイベント:50%
美容室、理容室:50%
スパ、公衆浴場、サウナ:40%
スタジアム(屋内):0%
スポーツジム:40%
【屋外での活動】
事前に地方政府の許可を受けた上で、プロトコールを遵守する。
劇場、カルチャー教室、屋外のレストラン等、自然保護地区、植物園、記念碑、史跡、屋外の博物館、動物園、屋外でのスポーツクラブ等の活動、企業やその他の職種による屋外でのイベント、巡回市場
スポーツスタジアム(屋外):0%

(4)感染警戒レベルが中程度(Moderado)の地域
【屋内の施設】
ショッピングセンター、商店街、デパート、集合店舗、一般店舗:50%
生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局:60%
屋内のレストラン等:60%
カジノ、スロットマシン:50%
映画館、劇場:50%
銀行その他金融機関:60%
教会等の礼拝施設:50%
図書館、博物館、文化施設、ギャラリー:60%
スポーツクラブ等の活動:(接触を伴うもの)60%、(接触を伴わないもの)60%
企業やその他の職種によるイベント:60%
美容室、理容室:60%
スパ、公衆浴場、サウナ:60%
スタジアム(屋内):20%(ワクチンを2回接種しているもの)
スポーツジム:50%
【屋外での活動】
事前に地方政府の許可を受けた上で、プロトコールを遵守する。
劇場、カルチャー教室、屋外のレストラン等、自然保護地区、植物園、記念碑、史跡、屋外の博物館、動物園、屋外でのスポーツクラブ等の活動、企業やその他の職種による屋外でのイベント、巡回市場、
スポーツスタジアム(屋外):20%(ワクチンを2回接種しているもの)

(以下の措置については、変更なく引き続き適用されます)
6 外出時のマスクの着用について
(1)公道を移動する際にはマスクの着用を義務とする。また、ショッピングセンター、商店街、集合店舗、デパート、生活必需品を扱う商店、スーパーマーケット、市場、雑貨店、薬局等の密集を伴う可能性がある場所では、マスクを二重(一枚は布マスクでも可)で着用することを義務とし、加えてフェイスシールドの着用を推奨する
(2)ペルー保健省は、その他の保健関連機関と連携し、新型コロナウイルス感染者数の増加を把握し、速やかに抑制のための措置をとるために、集中的な衛生学的検査を実施する。

7 陸路国境の一時閉鎖
(1)国家緊急事態令発令中は、陸路国境を一時的に閉鎖し、陸路で国境をまたぐ交通手段を停止する。但し、この措置には、貨物輸送は含まれない。
(2)ペルー人及びペルー在留者については保健省のプロトコールに従い入国する。
(3)陸路交通手段の乗組員、人道的援助や国際協力に従事する特別なミッション・政治・外交・医療・警察関係・軍・他国や国際機関からの特派員等についても、定められたプロトコールを遵守することで、(1)の例外とする。
(4)企業・機関が外国人労働者による業務を必要とする場合において、入国72時間前に保健当局に入国者の人定事項を通報し、同企業・機関が入国者の新型コロナウイルスの症状について毎日モニタリングを行い、必要な際に保健当局に報告するという条件の下、同入国者を(1)の措置の例外とする。

8 集会・集合の禁止
パレード、カーニバル、守護聖人の祝祭、その他の祝祭、市民団体等のあらゆる種類の大型行事、及び、その他の集会、社会的・政治的・文化的なイベント等の集中や集合につながる活動は、禁止とする。
また、住居内にて行われるものや家族・親類の訪問を含む社会的な集会及び家族の集まりは、公衆衛生及びCOVID-19の拡大防止の観点から禁止とする。

9 衛生上の規定の違反者
衛生上の規定及び国家緊急事態令に関連するその他の規定に違反したもので、同令及び市民の生命と健康を新型コロナウイルスの感染より守るために発出されたその他法令の発令期間中に犯した違反による罰金の支払いを行っていないものは、やむを得ない理由がある場合を除き、国家のあらゆる機関によるあらゆる手続き(経済・食料・衛生上の支援を含む)の実施が妨げられる。

(在ペルー日本国大使館 2021年9月5日更新)

ボリビア

【感染者情報】

ブラジルにおける感染状況(8日現在。括弧内は前日比)
ブラジル全体:感染者数20,958,899人(前日比+30,891)、死亡者数は585,174人(同+753)
(当館管轄3州)
リオデジャネイロ州:感染者数1,158,164人(+17,736)、死亡者数63,545人(+191)
ミナスジェライス州:感染者数2,088,668人(+2,519)、死亡者数53,424人(+17)
エスピリトサント州:感染者数569,268人(+107)、死亡者数12,192人(+2)
https://covid.saude.gov.br/

報道によれば、サンタクルス市役所は9月13日(月)から9月30日(木)までのCOVID-19感染対策のための規制の変更を発表しました。
なお、サンタクルス市近郊の市(モンテロ市、ワルネス市、コルパベルヒカ市、エルトルノ市、ラグアルディア市、ポロンゴ市及びコトカ市)においても、同一の規制が実施される可能性がありますので、報道等から最新情報を御確認ください。
概要は以下のとおりです。規制に違反して罰則が科せられないよう御注意願います。

1 交通機関
公共交通機関、バイク及び自転車を含む自家用車等一般車両並びに人の通行可能時間は午前5時から午前2時までとなる。

2 経済活動
市営市場,スーパーマーケット及びレストラン等の経済活動の営業可能時間は午前5時から午前1時まで(デリバリーのみ午前2時まで) となる。

3 酒類の消費・販売
バー、各種施設・店舗、ディスコ、カラオケ、個人宅、集会場及びホテルでは、COEM(サンタクルス市COVID-19緊急対策委員会)が定めた衛生基準を満たす場合に、酒類の消費・販売が許可される。
また、フードコート、レストラン及び喫茶店では、食品と共に提供される場合に限り、酒類の消費が可能となるほか、収容人員は施設状況に応じ、閉鎖空間は50%、開放空間は70%に制限される。

4 その他
30名を超えるイベントや会議の開催に際しては、COEM(サンタクルス市COVID-19緊急対策委員会)の事前許可が必要となる。
また、30名を超えない範囲での家族・知人等の私的な集会は許可されるほか、酒類の消費が可能。
なお、許可を受けた全ての活動は、現行の衛生対策に従い実施される。

以上のとおりですが、COVID-19関連情報は、サンタクルス市ホームページ、公式facebook及び現地の報道等から、最新情報を御確認ください。
また、COVID-19の感染・疑いがある旨診断された邦人の方は、当事務所まで御一報願います。

(在ボリビア日本国大使館 2021年9月11日更新)

◎9月10日、ミナスジェライス州官報及びHP上にて、南三角地区における緩和が発表されたところ、同州の社会的隔離措置の概要は以下のとおりです。下記措置は9月11(土)から9月17日(金)まで有効です。以後、今次社会的隔離措置が維持される場合には領事メールの発出を行わず、再び強化された場合に再開することとします。
ブラジル国内の感染者数は20,958,899人(前日比+30,891)、死亡者数は585,174人(同+753)(8日現在)。3密(密閉、密集、密接)を避け、こまめな手洗い、咳エチケットの徹底など感染予防に努めてください。

(在ボリビア日本国大使館 2021年9月10日更新)