中南米各国の旅行再開情報

中南米各国では、徐々に観光客の受け入れを再開しています。
今後のご旅行の計画を立てる際の参考となるよう各国の大使館や外務省、現地オペレーターの情報をまとめています。

新型コロナウイルスを巡る各国の対応は流動的ですので、十分にご注意いただき観光国及び日本入出国時の条件をご確認ください。

国別リスト

国名 入国前のPCR検査有 陰性の場合の入国後の隔離有無 外出時間制限 渡航先出国時のPCR検査
エルサルバドル ○(72時間前)
グアテマラ ○(96時間前)
コスタリカ 陸路の入国の場合は14日間隔離
ニカラグア ○(72-96時間前)
パナマ ○(48時間前) 平日:21:00-4:00
週末:完全外出禁止
ベリーズ ○(72時間前)
ホンジュラス ○(72時間前) 21:00-5:00
一部の県で身分証等の末尾番号による外出制限有り
メキシコ x
アンティグア・バーブーダ ○(7日前) 14日間モニタリング
グレナダ ○(3日前) 最大7日間隔離 22:00-7:00
キューバ ○(72時間前) 空港でのPCR結果が出るまで自主隔離
ジャマイカ ○(10日前) 出発国による 20:00-5:00
クリストファー・ネービス ○(72時間前)
セントビンセントおよびグレナディーン諸島 ○(72時間前)

出発国による
(日本出発の場合は10日間の隔離)

セントルシア ○(7日前)

空路入国:自主隔離
海上入国:14日間の隔離

トリニダード・トバゴ  閉鎖
ドミニカ共和国 x 英国出国の場合:7日間の隔離 19:00-5:00(地域によって異なる)
ドミニカ国

○(72時間前)

モニタリングもしくは隔離(出発国により異なる)
ハイチ ○(72時間前) 14日間のモニタリング 00:00-4:00
バハマ ○(5日前) 入国5日目に抗体検査 22:00-5:00
バルバドス ○(3日前) 滞在中2度目の PCR 検査 00:00-5:00
アルゼンチン ○(72時間前) 非居住外国人の入国禁止 00:00-6:00
ウルグアイ ○(72時間前) 非居住外国人の入国禁止
エクアドル ○(10日前)
ガイアナ ○(7日前) 21:00-4:00
コロンビア ○(96時間前) 英国出発:14日間の隔離 ボゴタ市:1/22 20:00 – 1/25 4:00まで外出禁止
スリナム  閉鎖  - 身分証による商業施設等への入構制限措置
チリ ○(72時間前) 10日間の義務的自宅待機 ・全国において22時から翌5時は外出禁止
・州によって段階的規制緩和計画を進行中
パラグアイ ○(72時間前) 00:00-5:00
ブラジル ○(72時間前) 英国出国の場合:14 日間の隔離

州によって異なる
・パラナ州(23時~翌5時)
・アマゾナス州 1/25 – 1/31 24時間外出禁止
・クリチバ市 23:00-5:00

ベネズエラ ○(72時間前) 非居住外国人の入国禁止
ペルー ○(72時間前) 14 日間の隔離

(1)感染警戒レベルが最も高い地域:終日
※同警戒レベル対象地域では、午前6時から午後6時までの間住居付近の場所に徒歩で最大1時間の外出を行うことを認める。
(2)感染警戒レベルが非常に高い地域:午後8時から翌日午前4時までの間
(3)感染警戒レベルが高い地域:午後9時から翌日午前4時までの間
(4)感染警戒レベルが中程度の地域:午後11時から翌日午前4時までの間

ボリビア ○(3-10日前) 欧州出国の場合:14 日間の隔離 1 市場、スーパーマーケット及び銀行への身分証の末尾番号による入場可能者
・2月1日(月)奇数、2日(火)偶数、3日(水)奇数、4日(木)偶数、5日(金)奇数、6日(土)偶数
・2月8日(月)偶数、9日(火)奇数、10日(水)偶数、11日(木)奇数、12日(金)偶数、13日(土)奇数
2 従来からの規制継続
(1)外出可能時間
月曜から金曜:午前5時~午後10時
週末及び祝日:午前5時~午後8時
(2)経済活動ができる時間
月曜から金曜:午前6時~午後9時
週末及び祝日:午前6時~午後7時

日本への入国条件・入国拒否対象地域について

全ての国・地域から入国される全ての方には、入国の前後で以下の対応をお願いします。

  • 検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること
  • 到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること
  • 入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること

加えて、入国した日の過去14日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域(下記)』に滞在歴のある方については、以下のことをお願いしています。

  • 新型コロナウイルスの検査を受けること
  • 検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機すること
    *到着から検査結果判明まで1~3時間程度ですが、再検査をするなど状況によっては到着の翌日に判明する場合があり、その後、入国の手続きになります。

なお、検疫における新型コロナウイルスの検査結果が陰性でも、入国の次の日から起算して14日間は、ご自身で確保した滞在場所で待機することが要請され、保健所等による健康確認の対象となります。

アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、チリ、ドミニカ国、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ハイチ、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ホンジュラス、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、メキシコ

詳しくは、厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A  をご確認ください。

各国入国条件詳細

中米地域

エルサルバドル

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 72時間以内に医療機関より発行されたPCR検査の陰性証明書(医療機関の署名、押印は不要)
  • 本人の氏名及び陰性の旨を英語もしくはスペイン語での記載が必要
  • 航空機の乗務員及び2歳以下の幼児は除く
  • 入国後は、移民局に対して同証明書の原本を提出する
  • 入国を伴わないトランジットは対象外

その他入国条件

  • 2歳以上の入国者にはマスクを義務化

グアテマラ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 96時間以内に医療機関より発行されたPCR検査および抗原検査の陰性証明書(医療機関の署名、押印は不要)
  • 本人の氏名及び陰性の旨を英語もしくはスペイン語での記載が必要
  • 10歳未満の幼児・小人は除く
  • 入国後は、移民局に対して同証明書の原本を提出する
  • 入国を伴わないトランジットは対象外

その他入国条件

  • 2歳以上の入国者にはマスクを義務化
  • 全ての入国者は入国情報及び健康状態についてフォームに回答すること。(https://servicios.igm.gob.gt/pasedesalud/es/)

コスタリカ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • PCR検査の陰性結果証明書は不要。但しオンライン検疫申告書を渡航前に提出すること。

その他入国条件

  • 3歳以上の入国者にはマスクを義務化
  • 全ての入国者は入国情報及び健康状態についてフォームに回答すること。(https://salud.go.cr/
  • 万が一コロナウィルスにかかった場合にかかる費用(隔離施設や検診)が含まれる旅行保険への加入
  • 陸路で入国する居住者は14日間の隔離が義務付けられる。(観光客は陸路での入国禁止)

ニカラグア

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • アジア、アフリカ、オセアニア地区から出国の場合、96時間以内の陰性証明書原本を持参すること
  • それ以外から出国の場合、72時間以内の陰性証明書原本を持参すること
  • 簡易検査や血液検査は不可

その他入国条件

・入国から14日間は医療従事者から電話による健康状態の確認有り

パナマ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

・48時間以内の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • デジタル宣誓供述書の登録(https://login.panamadigital.gob.pa/Registro)
  • 2歳以上の渡航者は医療用マスク着用の義務
  • 陰性証明書が渡航48時間を経過している場合は、入国時に抗体検査を受けることが義務付けられる。

ベリーズ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

・72時間以内のPCR陰性証明書もしくは48時間以内の簡易検査証明を提出すること

その他入国条件

  • マスク着用の義務(6歳未満の子供は除外)
  • 入国手段は空路のみ(陸路及び海上入国は禁止)
  • 指定のアプリケーションをダウンロードし、入国72時間前までに登録、必要情報の提出を済ませること。入国時にはQRコードが必要となる。(https://belizing.com/Belize-Health-App/)

ホンジュラス

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

・72時間以内のPCR検査または簡易検査の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

・英国及び南アフリカからの渡航の場合、観光目的の入国及びトランジットは禁止

メキシコ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • PCR検査等の証明書は不要

その他入国条件

  • 渡航前にオンラインにて健康申告書を提出すること(https://afac.hostingerapp.com/)
  • 国内ではマスクを着用すること

カリブ海地域

アンティグア・バーブーダ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 12歳以上の渡航者は、出発前7日前以内に取得したRT−PCR検査(鼻咽頭ぬぐい液もしくは咽頭ぬぐい液)の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 隔離はないが、到着後14日間は検疫命令及び検疫規則に従い、監視される。
  • 到着時に配布される健康申告書を提出すること
  • 国内ではマスクを着用すること

グレナダ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 5歳以上の渡航者は、出発前3日前以内に取得したRT−PCR検査の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 入国48時間前までにアプリケーションにて安全渡航証明書を取得すること(https://travelauth.health.gov.gd/)
  • 認定された宿泊施設で7日間隔離され、到着5日目に公共の場への外出許可を得るためPCR検査を実費にて受ける。結果が陰性の場合、他の宿泊施設や自宅に移動が可能。また、入国後14日間に達するまでは、接触追跡アプリを用いてモニタリングされる。
  • 認定された宿泊施設にて7日間の予約を手配しておくこと
  • 滞在期間中にコロナウィルスに対する検査費用等に有効な旅行保険に加入しておくこと

キューバ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 出国前72時間以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 入国者全員に対し、施設における隔離
  • 国内ではマスク着用の義務

ジャマイカ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • アメリカ合衆国、ブラジル、ドミニカ共和国、パナマに居住する12歳以上の渡航者は、出国前10日間以内に実施されたRT-PCR/NAA/RNA/抗原検査のいづれかの陰性証明書を提出すること
  • PCR検査は口腔咽頭および鼻咽頭検査のみ認められる。
  • 抗原検査は鼻咽頭のみ認められる。
  • 抗体検査及び在宅検査は認められない。
  • 検査はCAP(アメリカ病理学者大学)、CLIA(臨床検査改善修正案)、又はISO15189に認定された医療研究所で実施されたものに限る。

その他入国条件

  • 渡航前に指定のWEBサイトより渡航承認を受けること(https://travelauth.visitjamaica.com/)
  • 低リスクと判断された場合は、入国日から14日間の自宅検疫
  • 空港で高リスクと判断され、PCR検査を受検した渡航者は検査結果がでるまで(24−48時間)は滞在場所にて自主隔離すること
  • 認定された宿泊施設以外に滞在する場合は14日間の自主隔離をすること
  • 滞在期間中にコロナウィルスに対する検査費用等に有効な旅行保険に加入しておくこと

セントクリストファー・ネービス

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • アメリカ疾病予防管理センター又は英国認証機関認定審議会にて認められた施設で受検した出国前72時間以内に実施されたPCRの陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 滞在7日目までは認定されたホテルにて滞在すること。但し、ホテルアクティビティや他の滞在者との接触も許可。
  • 8日以上滞在する場合は、国内にてPCR検査を受けること。陰性の場合は、認定されているオペレータが開催するアクティビティに参加可能。
  • 14日間以上滞在する場合は、14日目にさらにPCR検査を受けること。陰性の場合は、国内を自由に移動して良い。
  • いづれの場合も検査費用は自己負担。
  • 滞在期間中にコロナウィルスに対する検査費用等に有効な旅行保険に加入しておくこと
  • ソーシャルディスタンスを保ち、マスクを着用すること。

セントビンセントおよびグレナディーン諸島

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

全ての渡航者は、出国3日前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

・渡航前にHPサイトより事前渡航フォームを申請すること(https://stv.servicedx.com/formmgmt/travelform)

・入国時の条件は出国先により異なる。

■高リスク国からの渡航者(日本、米国含む)

  • 認定された宿泊施設にて14日間の義務的検疫措置
  • 宿泊施設への移動は認定されたAIAタクシーや航空機、フェリーを利用すること
  • 滞在4日目及び7日目に再テストを受けること

■中リスク国からの渡航者(台湾、キューバ、イギリス領ヴァージン諸島、バルバドス、アンティグア・バーブーダ)

  • 認定された宿泊施設にて7日間の義務的検疫措置
  • 宿泊施設への移動は認定されたAIAタクシーや航空機、フェリーを利用すること
  • 滞在4日目に再テストを受けること
  • 5日目以降は認定された宿泊施設にてモニタリング

■低リスク国からの渡航者(アンギラ、ドミニカ、モンセラテ、セントクリストファー・ネービス)

  • 船上での感染が確認されない場合及び高リスク業務従事者でない場合は、検疫措置なし。
  • 渡航前にオンラインにて渡航申請をしておくこと。(https://stv.servicedx.com/formmgmt/travelform)

参考:http://health.gov.vc/health/index.php/covid-19-protocols-documents?fbclid=IwAR17F8szBN_xBI0-rwiJpE7qKD0YX-1LxoFAqlpmaLgeMzSlE_EfCGKQfwk

セントルシア

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 5歳以上の全ての入国者は、到着7日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書を保持する必要があり、同検査結果は、渡航前に電子メールで送付する必要がある。

その他入国条件

  • 18歳以上の全ての渡航者は渡航前にオンラインにて渡航申請をしておくこと。(https://www.stlucia.org/en/covid-19/travel-registration-form/)尚、事前に受けたPCRテストの結果を指定のメールアドレスへ提出し、渡航時にはテスト結果、提出先からの自動返信メール、旅行許可書のコピーを持参すること。
  • 18歳以上の全ての渡航者は健康診査書を事前にダウンロードし入力した後、現地にて提出すること。(https://34a1ju2gva4u3yrm051vedfb-wpengine.netdna-ssl.com/wp-content/uploads/2020/11/SCREENING-QUESTIONNAIRE-PASSENGERS-6-MOH-3-JUL-2020.pdf)
  • 空港では全ての入国者に対して体温検査を含むスクリーニングが実施される。
  • 全ての渡航者は許可されたタクシーにて許可された宿泊先もしくは隔離先へ移動すること。
  • ホテル滞在客は、認定された敷地やアクティビティ、ツアーには参加可能だが、それ以外の地域を自由に移動することはできない。
  • 14日間以上滞在した者は国内を自由に移動、観光することができる。

参考:https://www.stlucia.org/en/covid-19/international-arrivals/

トリニダード・トバゴ

観光目的での入国は閉鎖

ドミニカ共和国

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

PCR検査は不要

その他入国条件

  • 到着時には、ランダムで選ばれた渡航者に呼気検査が行われる。
  • 英国からの渡航者は、7日間の隔離が義務付けられる

ドミニカ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

全ての渡航者は、出国72時間前以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

・出発国により隔離が設けられている。

・低リスク国からの渡航
(アンギラ、アンティグア・バーブーダ、グレナダ、モンセラット、セント
クリストファー・ネービス、セントビンセント、ケイマン諸島、ノルウェー、アイスランド、
ニュジーランド、バミューダ諸島、英領バージン諸島、シンガポール、タークス・カイコス
諸島):滞在先で7日間の監視措置となる。

・中リスク国からの渡航
(フィンランド、スウェーデン、ナイジェリア、スイス):滞在先で14日間の監視措置、もしくは5日目にPCR検査を受け陰性であれば、同監視措置が解除される。

・高リスク国からの渡航
(キュラソー、カナダ、イタリア、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、
ガイアナ、ベリーズ、グアドループ、マルティニーク、米国、ブラジル、インド、ロシ
ア、南アフリカ、ペルー、メキシコ、ハイチ、コロンビア、チリ、スペイン、イラン、フ
ランス、英国、ドイツ、アルゼンチン、ドミニカ共和国、日本、エクアドル、ボリビア、
パナマ、アルバ、スリナム、セントルシア、セントマーティン):到着時に迅速抗体検査が課され、陰性の場合には、政府検疫施設または政府認可済み施設で、最低でも5日間の検疫措置とな
る。到着後5日目には、PCR検査が課され、同検査が陽性となった場合には、保健当局からの許可が下りるまで、費用自己負担の下、隔離措置となる。

ハイチ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

全ての渡航者は、出国72時間前以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 入国後14日間の自粛期間中は健康状態の報告を義務とし、常に連絡が取れる状態にし、健康に関する情報を提供すること。

バハマ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

全ての渡航者は、出国5日間前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 滞在の5日目に迅速抗原検査を実施

バルバドス

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 高リスク国(日本、アメリカ、カナダなど)からの渡航者は、出国3日間前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること。
  • 中リスク国(アンティグア・バーブーダ、バミューダ、ドミニカ、ニュージーランド、セントクリストファー・ネービス、セントルシア、セントビンセントおよびグレナディーン諸島)からの渡航者は、出国3日間前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること。
  • 低リスク国(キューバ、グリーンランド、ハイチ、ニカラグア、エジプト、ブリティッシュバージン諸島)からの渡航者は、出国5日間前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること。
  • 超低リスク国(アンギラ、オーストラリア、中国、モンセラット)からの渡航者は、PCR検査結果は不要。

その他入国条件

  • 入国72-24時間前までにオンラインにてイミグレーション及び税関申請、さらにPCRテストの陰性証明書の提出を済ませておくこと。(https://www.travelform.gov.bb/home)受領書は印刷したもの、もしくは携帯画面を現地にて提示。
  • 空港では全ての渡航者に対して体温検査及びスクリーニングを兼ねたインタビューが実施される。
  • 全ての入国者はマスクを着用すること。
  • 高リスク国からの渡航者は、認定された宿泊施設へ滞在する必要があり、行動も制限される。渡航前のPCR 検査受検日から4~ 5日後に、2度目の PCR 検査を受け、陰性が確認されれば、行動制限が解除される。但し、入国7日目まではモニタリングを受ける。
  • 中リスク国からの渡航者は、入国7日目まではモニタリングを受ける。5日目にはPCR検査を受けること。
  • 低リスク国からの渡航者で、PCR検査の陰性証明書を持参していない場合、現地にて検査を受けること。
  • 超低リスク国からの渡航者は、検査を受けずに自由に国内を観光することが可能。
  • 低リスク国及び超低リスク国での条件は、入国前21日間の間に高リスク又は中リスク国に渡航経験が無い者に限る。

南米地域

アルゼンチン

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

・全ての渡航者は、出国72時間前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること

※現在、例外(隣接国の国民及び居住する者)以外の観光客の受け入れは中止。

その他入国条件

  • 入国後は10日間の隔離措置

ウルグアイ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

・全ての渡航者は、出国72時間前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること

※1月31日まで観光客の受け入れは中止。(国境封鎖中)

エクアドル

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 全ての渡航者は、出国10日前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること
  • ガラパゴスへの渡航者は、搭乗前96時間以内。
  • 現在、英国、オーストラリア、南アフリカ、EU諸国からの入国者に対し入国制限措置

その他入国条件

  • 出国前にPCR検査を行わずに入国し、抗原検査の結果が陰性であった場合、エクアドル居住者は入国時に申告した住所において、また、非居住者は認可されたホテルにおいて、5日間の隔離義務。
  • 空港にてランダムに抗原検査が保健省職員にて実施される。

ガイアナ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 全ての渡航者は、出国7日前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すること(簡易検査や抗原検査は不可)。
  • 但し、渡航4日~7日前以内に実施された PCR 検査陰性証明書を保持して いる場合には、到着時に検査が課される。
  • 渡航72時間前以内に実施されたPCR検査結果の場合は到着後、2回目の検査をせずに空港から出ることができる。

その他入国条件

  • 全ての渡航者は、到着24時間前以内に、オンライン上で事前到着旅客位置情報フォームへ登録すること(https://guyanatravel.gy/passenger-locator-form/)
  • 全ての入国者は、体温検査等の健康状態評価を受ける必要があり、到着後に港湾保健カウンターに案内され、緊急疾病スクリーニングツールフォームとPCR検査結果を提出。

コロンビア

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 全ての渡航者は、出国96時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 英国からコロンビアへの入国者は、入国日から14日間の自宅待機措置
  • ブラジルからコロンビアへ入国者は、入国日から14日間の自宅待機措置

スリナム

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

国境封鎖中

チリ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 全ての渡航者は、出国72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提出すること
  • 非居住外国人で、英国からのチリ入国は拒否

その他入国条件

  • 10日間の義務的自宅等待機
    義務的自宅等待機開始から7日目以降におけるPCR検査結果が陰性であれば、その義務が解除される。検査結果が判明するまで隔離は継続されなければならない。

パラグアイ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 全ての渡航者は、出国72時間以内に実施されたPCR検査(RT―PCR方式、LAMP方式、NAAT方)の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 直近の2週間以内に英国での滞在歴があるパラグアイ人及びパラグアイ居住外国人の入国は、政府指定のホテル又は隔離施設で10日の隔離が義務づけられる。
  • 入国前24時間以内に、厚生福祉省ウェブページに掲載されている健康質問票に記入すること。(https://www.mspbs.gov.py/cuarentena-inteligente.html)

ブラジル

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 全ての渡航者は、出国72時間以内に実施されたPCR検査(RT―PCR方式)の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 過去14日以内に英国(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)に滞在した経歴を有する渡航者は、14日間の隔離措置を講じなければならない。
  • ブラジル滞在期間中における衛生管理措置の遵守義務に対する同意事項を含む、旅行者健康状態申告書を提出すること。(formulario.anvisa.gov.br)
  • ブラジル入国を伴わない国際トランジットにおいても、PCR検査陰性証明書及び旅行者健康状態申告書の提示が必要

ベネズエラ

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 全ての渡航者は、出国48時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提出すること
  • 国民及び外国人居住者以外の入国は禁止

ペルー

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 全ての渡航者は、出国72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提出すること

その他入国条件

  • 到着から数えて14日間の強制隔離を実施
  • 但し、ペルーに入国してから6暦日後以降に自己負担によりPCR検査を受けて陰性であった場合、到着後14日間の隔離の必要はなくなる。PCR検査の結果が陽性であった場合、規則に従い、保健当局との調整の上、パン・アメリカン・ビレッジ、あるいはその他の一時的な隔離センターで隔離を行わなければならない。
  • 2021年1月31日までの期間、欧州及び南アフリカから入国する、または過去14日以内にこれらの地域を経由した、当地非居住者である外国人のペルーへの入国を禁止する。
  • 到着後16時間以内に別の国際線または国内線に乗り継ぐ場合は、14日間の強制隔離を免除する。その場合、空港の乗り継ぎエリアから出ることはできない。16時間を超える乗り継ぎの場合は、出発までの間、保健省の指定する施設にて一時的な隔離に服さなければならない。一時的な隔離期間中の移動費及び食費は自己負担となる。

ボリビア

入国時のPCR検査の陰性証明の提示について

  • 全ての渡航者は、PCR検査(RT-PCR)又は抗原検査の陰性証明を提出すること。但し、条件は出発国により異なる。
    ・国境を接する国(ブラジル、パラグアイ、チリ、ペルー):3日前以内
    ・中南米及びカリブ諸国:7日前以内
    ・北米・欧州・アジア・オセアニア諸国:10日前以内

その他入国条件

  • 欧州からの入国の場合は14日間の強制隔離が必要