ベネズエラ 世界一のカミナリ多発地帯カタトゥンボ・雷ツアー 現地発着5泊6日

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ベネズエラ 世界一のカミナリ多発地帯カタトゥンボ・雷ツアー 現地発着5泊6日2018-07-05T03:11:59+00:00

Project Description

ツアー詳細

TOUR DETAILS

南米ベネズエラ、世界一の雷多発地帯カタトゥンボへ

1時間に3600本の稲妻を記録したカミナリの土地、カタトゥンボ。
1分間に最大28回、世界最多落雷を五感で体感!

ギネスブックにも登録されているカタトゥンボの多発稲光。

日常からかけ離れた、神話の世界のような光景をその目に、そのカメラに収めることが出来ます。
想像のその先を行く大自然の不思議を目撃しましょう!

安心安全の現地日本人ガイド同行

現地在住の日本人ガイドが現地での全行程に同行。
治安が懸念されるベネズエラで、両替から食事の手配、ボートの乗り降りまで徹底的にサポート致します。
※ベネズエラの治安が悪いとされている地域はカラカスを中心とした都市部であり、目的地のカナイマ国立公園内は人口も少なく治安は悪くありませんが、日本人ガイドが万一のトラブルに対応いたします。

驚異の大自然を体感する!
世界最多の雷発生地帯へ。

南アメリカ大陸最大の湖、ベネズエラの「マラカイボ湖」南西部に流れこむ「カタトゥンボ川」の河口域では、年間を通じて日暮れ過ぎから夜明け前までに起こるカミナリは、大航海時代からマラカイボの灯台と呼ばれ船乗りの間で知られていました。
上空に走る無音の”稲光”の数は1時間に3600本を記録し「世界で最も稲妻が多い場所」として2014年にギネスレコードにも登録されました。
これを受け、現在では世界中からカミナリ好きが訪れるベネズエラ屈指の人気の観光スポットとなっています。
カリブ海からの暖かく湿った空気と、アンデス山脈からの冷たく乾いた風がぶつかり合うことで、アーク放電が発生すると言われており、狭い地域に繰り返し発生することから、ベネズエラの大気現象は世界最大の単一の対流圏オゾン発生器であると考えられています。
ここでは稲妻が発生しないほうが珍しく、2010年1月には104年ぶりに稲妻が観察されず、地元住民の人々が不安になったほどでした。
6週間後には嵐が発生し、雷が観察され、みんな安心したようです。
ここでしか味わうことの出来ない体験を!

宿泊施設情報

HOTEL INFORMARION

安全に配慮し、カラカスでは空港からすぐ近くのホテルを選びました。
マラカイボでは湖上のロッジに2泊。
メリダでは人気のブティックホテルに泊まります。
多彩なベネズエラの宿泊シチュエーションをお楽しみください!

宿泊ホテルウェブサイト(外部リンク)

モデル日程

ITINERARY

DAY 1

ベネズエラに到着

日本からは前日発の最短25時間の旅です。
ベネズエラのシモン・ボリバル空港へ到着します。
空港にてスタッフがお待ちしております。空港近くのホテルにお送りします。
*国内線状況次第ではこの日のうちにエル・ビヒアまたはマラカイボまで移動する可能性もございます。
ホテル着、チェックイン。ホテルにて夕食
カラカス:空港周辺のホテル Hotel Eurobuilding Maiquetia, Ole Caribe,または同等のホテル宿泊

DAY 2

カタトゥンボの湖上ロッジへ

ホテルにて朝食
ホテルから空港へとお送りいたします。
国内線にてエル・ビヒアへ向かいます。*国内線状況次第で行き先をマラカイボに変更し、そこからチャーター機(追加料金)または陸路移動いただく可能性もございます。
到着後、専用車にてプエルトコンチャへ(2hs)
プエルトコンチャの港に到着後、ボートに乗り換えてオロガ村へ向かいます。(1,5hs)
オロガ村到着、湖上ロッジにチェックインし、ロッジにて昼食
日中はご自由にお過ごしいただけます。(オロガの村の散策やオロガ湖でお魚釣り等も可能です)
ロッジにて夕食
夜はカタトゥンボの雷撮影・鑑賞。*何時に現象が現れるかは日によって変わります。
湖上ロッジ泊

DAY 3

さらに世界一の雷鑑賞を

ロッジにて朝食
休憩
*雷鑑賞を行なった場合この時間におやすみいただけます。
ロッジにて昼食
日中はご自由にお過ごしいただけます。
(オロガの村の散策やオロガ湖でお魚釣り等も可能です)
ロッジにて夕食
夜はカタトゥンボの雷撮影・鑑賞。
*何時に現象が現れるかは日によって変わります。
湖上ロッジ泊

DAY 4

プエルトコンチャからメリダへ

ロッジにて朝食
プエルトコンチャへ戻ります。
ボート移動の道中、野生の猿や様々な鳥類、植物相を観察いただけます。
プエルトコンチャから専用車にてメリダへ
道中のレストランにて昼食
メリダのホテルへ
*オプション:世界一の高所(4,765m)を走るケーブルカーへご案内も出来ます。
*オプション:旅程を延長して湖上家屋に延泊もアレンジ可能です。ご相談ください。
ホテルにて夕食
メリダ:Hotel Belensate 宿泊

DAY 5

メリダからカラカスへ

ホテルにて朝食
空港へお送りします。
国内線にてカラカスへ
昼食はレストランまたはホテルにて
ホテルにてゆっくりお過ごしください。
ホテルにて夕食
カラカス:空港周辺のホテル Hotel Eurobuilding Maiquetia, Ole Caribe,または同等のホテル宿泊

DAY 6

カラカスの空港でお別れ

ホテルで朝食後、専用車で空港へお送りします。
現地ガイドとはここでお別れです。
★機内泊

DAY 7

北米都市へ

帰路。北米の都市でお乗り継ぎです。★機内泊

DAY 8

北米都市から成田へ到着

日本に到着。お疲れ様でした。

2018 催行予定スケジュール

日本出発日現地ツアー日程日本帰国日残席
2018/9/82018/9/9 ⇒ 2018/9/142018/9/16予約受付中
2018/10/52018/10/6 ⇒ 2018/10/112018/10/13予約受付中

パッケージツアー価格

PRICE

カタトゥンボ 雷ツアー現地発着5泊6日間

$1,750
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金

この旅程における注意事項

シャツ、ズボン、下着
水着
短パン
サンダル
サングラス、日焼け止めクリーム、UVカットのリップクリーム、日よけ用帽子
懐中電灯、ヘッドライト
虫よけ、かゆみ止め(このエリアには”プリプリ”もしくは”ヘヘン”と呼ばれる吸血蝿がいます。刺されると非常に痒くなるため、強力な虫除け及びかゆみ止めを持参することを推奨します)
オーガニック石けん、シャンプー等
個人の救急医療品
洗面用具(ウェットティッシュが便利。)
筆記用具(各種出入国手続き書類の記入のため常にボールペンを携行する)
カメラ
トイレットペーパー(ベネズエラでは非常に手に入りぬくい物資になっています。)
携帯やカメラの充電を使用を希望される場合、夕方又は夜明けの間の一定の期間のみ電気が使えます。
ベネズエラの為替レートは非常に不安定なため、お客様ご自身での両替はおすすめしておりません。
買い物や飲食等でお金が必要な際は弊社スタッフが立替えますのでお申し付けください。
ツアー催行中、天災地変、不慮の災害、政変、戦乱、ストライキ暴動などの不可抗力により、ツアーの催行が不可能となる場合、該当するツアーの催行を中止する場合があります。 その場合の保証や返金等はございませんので予めご了承ください。
また、2017度はベネズエラ国内線が急遽キャンセル等おこり、カラカス〜プエルトオルダス間を陸路移動せざるを得ない事態が生じました。
2018年度もまだどうなるかわかりませんが、そうした可能性があること予めご了承いただければと存じます。

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。 アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために通常各空港の入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。 飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。 係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。 ※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。 いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。
また、アメリカ国内経由で短時間のトランジットの場合、ロストバゲッジ率が上がります。
1泊2日分の必要最低限の着替え、及び大切な必需品などはお手荷物としてお運びください。
南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

このツアーのお問い合わせ

CONTACT

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担当者からのメールは自動返信メール後24時間以内にお送りします。
アドレスを間違って入力された場合はこちらからのメールは届きませんので、お問い合わせ後には必ず自動返信メールをご確認ください。
迷惑メールフォルダに入っている場合もございますので合わせてご確認下さい。

ベネズエラへ行くツアー

2018-06-06T06:15:24+00:00

menu エル・カリサル 日程 ツアー価格 王の道、エル・カリサル6日間トレッキング ラバをお供に、生態系豊かなベネズエラのアンデスを歩く 〜まだ知られていないベネズエラに会いに行こう〜 アンデス山脈がそびえ立つベネズエラ西部メリダ。 ここは世界一の高さを誇るケーブルカーでも知られていますが、 シエラ・ネバダ国立公園をはじめとした自然の豊かさも魅力の一つです。 メリダのガビディアという村から隣県バリナスにまたがる標高約1300メートル地帯には 原住民のインディオ達が山で取れた物資を運ぶために使っていた山岳路があります。 現在ではこのルートが「エル・カリサル」とよばれる人気トレッキングルートになっています。 「エル・カリサル」という名前は行程中に泊まる村落の名前がそのままついたものです。 かつて革命戦争から抜け出した二人の脱走兵が作った、エル・カリサルとその周辺の集落。 誰にも見つからない安住の地として彼らがここを選んだのもうなずける、平穏でどこか懐かしい辺境の地。 このツアーでは牧歌的な風景が広がる緑地地帯を、荷馬となるラバ達と共に歩んでいきます。 ベネズエラに数ある観光地の中でも、エル・カリサルのトレッキングルートは決して目立った存在ではなく、 代表的な見どころがあるわけでもありません。 そんな南米ベネズエラの片田舎を歩く、それだけでも十分非日常に浸れることは間違いありませんが この土地の持つ独特な空気感をお楽しみ下さい。 近年、政情が不安定で治安悪化が進むベネズエラですが、それは都市部で起こっている一側面。 そうしたこととは無縁の暮らしを営む人たちがいることもまた事実です。 ベネズエラという国の本来の姿、豊かな自然と素朴な人々の魅力を、このルートを通じて感じてください。 ¡Vamos! オンリーワンの南米旅行へ! このツアーのポイント トレッキング × 文化体験 ただトレッキングをするだけではありません。 このエル・カリサルのルートでは時期によって地元の蜂蜜やチーズ作り見学できるほか、自然の中で育つ完全無農薬のコーヒーの木が育つエリアもあります。 全行程を通して標高3600mから600mまでと高低差があるからこそ、目に映る景観は日々変わっていき、毎日が発見で溢れたものとなるでしょう。 ︎トレッキング中は身軽に 全行程つき添ってくれるラバ達が荷物を運んでくれるので、ハイキング中はカメラや雨具等、必要最小限のものを持つだけで、身軽に歩くことができます。 万が一、トレッキング中に怪我をしても、ラバに乗れるのでご安心を。 また、皆さんの荷物を積むアリエロ(荷馬世話係)さんの積み荷にも注目!もはや芸術の域です。 食事もしっかり トレッキングだから、ではなく、トレッキングだからこそエネルギー源となる食事にはこだわりたい。 キャンプ時はガイド達が、宿では現地のお母さんたちが、腕によりをかけたベネズエラらしいお料理をご用意します。 ︎現地通訳スタッフと行くから安心 ベネズエラ到着時からご出発時まで全行程日本語通訳スタッフが同行可能です。 スタッフは現地に精通しているから知識は豊富。また現地の人との交流も、私たちを介してどんどん図ってください。 ︎エンジェルフォールとのセットも可能 ご希望でしたら、エンジェルフォールツアーと組み合わせることも可能です。 日程等、お問い合わせください。 オンリーワントラベルの日本人ガイド 世界は広く、人は豊かで、自然は美しいということ。全て、中南米で見せつけられました。ぜひ旅先に中南米を、旅という非日常性にどっぷり浸かれる空間がここにあります。 世界を楽しみましょう、心ゆくまで。 本庄 遼馬プロフィールページ 365日違う景色を見せてくれる南米。まだ見ぬ美しい世界がここに広がっています。 写真や映像だけで終わらせるのはもったいない!ぜひ、お客様の希望をお聞かせください! 現地と触れあい、世界を知るお手伝いをさせてください!冒険心、好奇心と笑顔を連れて地球といっぱい遊びましょう! 金子 智美プロフィールページ