ベネズエラ

ホーム/ベネズエラ

5月 2018

世界最古の秘境へ!エンジェル・フォール編

2018-07-14T03:21:10+09:00

今日は私が世界で一番好きな場所、カナイマ国立公園についてご紹介します。 カナイマ国立公園は、2億5千年前に隆起してできた、関東平野がすっぽり入るほど大きな場所です。国立公園内の約65%がテーブル・マウンテン(テプイ)と言われる固い地番だけが台形状になって残った山でできており、そのテーブル・マウンテンの中で一番大きいものがエンジェル・フォールが流れ落ちる、アウヤンテプイです。 毎年たくさんの観光客がこの世界で一番高い滝(949m)、エンジェル・フォールを見にこのカナイマに訪れます。 訪れた人は必ず、このカナイマの美しい、産まれたままの自然と空気に魅了され、感動します。 私もその中の一人で、カナイマに帰る度、カナイマに包まれ、お帰りと言ってもらえているようで、安心します。 エンジェル・フォールを見るためには、ボートで約片道4時間かけ、アウヤンテプイの麓を目指します。 この4時間の道のりがなんとも贅沢で、本当に飽きません! まず陸を歩き、 天然プールで遊び、 アウヤンテプイに囲まれながらどんどん進むと、 エンジェル・フォールが見えてきます。 キャンプ場に到着後、ハンモックをはって、 夜はチキンの丸焼きをいただきます! もちろん、お風呂はこの真っ赤な川で! タンニンが含まれていて水が赤いんです。飲むこともできるし、お肌もつるつるに♡   翌日、早起きしてジャングルをトレッキング! 登ること約1時間。 絶景が目の前に〜! マイナスイオンに囲まれて、美しいエンジェル・フォールを見ることが出来ます。 長かった道のりも、旅のいい思い出ですよね。     詳しい情報はHPから!   https://onlyone.travel/portfolio-items/guiana-highlands/      

世界最古の秘境へ!エンジェル・フォール編2018-07-14T03:21:10+09:00

6月 2016

ベネズエラ料理って?

2018-07-17T13:33:08+09:00

  あーーお腹がすいたなぁ?というそこのあなた! 今日のお昼又は夕食にベネズエラ料理はいかがですか? あまり日本で知られていないベネズエラ料理ですが、実はほっぺたが落ちるほど美味しいんです。 今日は名前から作り方まで、ご紹介します!   今日はこれ!これなしでベネズエラは語れない料理といえば、 アレパ!! アレパとは、すり潰したトウモロコシから作る、ベネズエラの伝統的な薄焼きのパンです。場所によって多少形は変わりますが、基本は丸く、半分に切り、中に卵、ハム、チーズなどを挟んで食べるのが一般的です。 南米では、Harina de maizというトウモロコシの粉がスーパーで買うことが出来ます。 それがこちら! では、アレパの作り方を紹介します。 ★材料 トウモロコシの粉 牛乳 バター 塩 油 材料の牛乳、塩、バターをボウルに入れて、よく混ぜあわせます。その後、トウモロコシの粉を少しづつ入れなから混ぜていきます。 その後、5〜10分、生地を寝かせます。 次に、パン生地をこねます。全体が柔らかくなるまで手ねこれていき、硬いようであれば、少し水を足してみてください。 生地がうまく固まり、ボールのように丸く丸めてください。 5分ほどまた生地を寝かせたら、次は少し手のひらで丸を潰していきます。(大体厚さは2cmくらい) そして、アレパを焼いていきます。フライパンの上でも全然OK! 茶色く焼き目ががついたらできあがりです! お好みで、中にチーズやお肉、野菜を入れてみてください。   私のお勧めはこちら! カルネ・メチャーダという牛肉を細かく裂き、野菜と煮込んだもの! これにチーズも入れたら美味しすぎ〜♡ みなさんも、是非作ってみてくださいね! Que ricoooooooooooooooo!! ともみ  

ベネズエラ料理って?2018-07-17T13:33:08+09:00

5月 2018

カラカスってどんなとこ?

2018-07-17T13:33:22+09:00

こんにちは! オンリーワンのともみです。 今日はベネズエラのカラカスについてご紹介します。 カラカスは、ベネズエラの首都です。実は南米有数の世界都市!ベネズエラの北部、カリブ海から山を1つ超えた盆地にあります。人口はおよそ、210万人。 インターネットで【カラカス】と検索すると、“治安”や“危険”など、あまり喜ばしいワードが出てきませんが、実際はどうでしょうか? 行った人にしかわからない、素敵な世界がそこには広がっているのです! マイケティア空港に到着し、市内へ向かう途中必ず眼に入るのが、このカラフルな建物。こちらはカラフルの巨大なスラム街です。もちろん、スラム街なので危険ですし、何が起こるかわかりませんので、行くことはオススメ致しませんが、色とりどりでとても美しいですよね? 次にカラカスの町へ行ってみましょう。 後ろにも見えているように、山にも囲まれているんです! これはマラソン大会の様子です。        

カラカスってどんなとこ?2018-07-17T13:33:22+09:00

6月 2016

現地ガイドにガイドツールを!

2018-07-14T03:23:22+09:00

先日、自然写真家高砂先生とベネズエラの失われた世界、ロライマテプイとエンジェルフォールに行ってきました。 御社のカメラを1台、現地のガイドを目指す若者に託しました。 埋め込み画像 1 彼の名前はAlexanderといいます。 彼は先住民族ペモン族の出身であり、9歳の頃からポーターとして神聖な山であるロライマ山をのぼりおりして、家計を手伝って来ました。 現在では23歳になり、シェフ、ポーターをまとめ上げるリーダーに成長し、ペモン族としては、稀なナチュラリストガイドを目指しています。 無口ではありますが、とても真面目で、純粋な心を持った彼に私だけでなく、高砂先生を初めたとしたチームのみんなが惹かれていました。高砂先生のカメラを大事に最初から最後までお持ちしていました。高砂先生も、アレックスが側にいないとソワソワすると仰っていました。笑 埋め込み画像 2 埋め込み画像 3 彼にとって、人生初のカメラでした。 カメラを手にした彼は、嬉しそうに写真を撮り始めました。 埋め込み画像 4 彼に写真を見せてもらうと、初めてとは思えない素敵な写真を撮っていました。 これからも、写真を取り続け、彼にしか見えない世界を探し続け、より多くの人と共有すること彼は誓ってくれました。 ペモンのむらにはインターネットが無いため、写真を送る機会は少ないですが、更新し続けると言っています。 彼が、4日間で撮った写真を頂いて来ました。 こちらのリンクをご覧ください。 https://www.dropbox.com/sh/tyneye1nt7m5siy/AAAMHkyGbg0bI4h2y7PaFkOga?dl=0 彼が撮った写真は、機会があれば是非ご利用ください。 このような素晴らしい機会をくださった、森さんにとても感謝致します。 Alexに影響され、第二、第三のAlexが現れることは間違いありません。 これからも、彼らの生活を御社のカメラのおかげで一緒に共有できることを心から感謝致します。

現地ガイドにガイドツールを!2018-07-14T03:23:22+09:00

5月 2016

ベネズエラってどんな国?

2018-07-17T13:35:18+09:00

皆様、お久しぶりでございます。 オンリーワントラベルのともみです。 今日から少しづつではありますが、ベネズエラについてお話します。 少しでも多くの人に、この国の魅力を知ってもらい、是非、足を運んで頂けるよう、良い事も悪い事も書いていきますね! ベネズエラは、南米大陸の北に位置する国で、西にコロンビア、東にガイアナ、南にブラジルに囲まれたカリブに面した国です。 面積は日本の2.5倍!人口は約2800万人です。 最近、日本でもよくベネズエラのニュースを見ることが多いのではないでしょうか? 実は今、ベネズエラは国家破壊寸前と言われています。 なぜ、南米一と言える石油国がそんなことになっているのでしょうか? 1999年、ウーゴ・チャベスという人物がベネズエラの大統領となりました。 チャベスはまず、ベネズエラをボリバル共和国に変え、国家収入の7割を占める石油の収入を貧困解決に向け、スラムの解消、学校の建設、無料の治療、大地主の遊休地を接収して農民に分配、失業者に対する職業訓練、協同組合方式による企業設立など矢継ぎ早に施策を実施して国民的な人気を高めました。 国を平等にしたいというチャベスの意見により、仕事をせず、家や物資を手に入れる事のできる人間が増え、どれだけ働いても収入がない人間も増えました。 そんなチャベスは2013年に末期癌で亡くなります。 私はこの時代に、ベネズエラで生きていないので何も言えませんが、亡くなった今もチャベスは生きていると支持する人たちがたくさんいます。その反面、反チャベス派もたくさんいます。 その後、国の代表を務めることになったのが、チャベスの友人、ニコラス・マドゥーロです。 マドゥーロ政権はさらに厳しく、実は今、石油国のベネズエラが、原油を輸入しているのです。社会主義政権のため、街にはトイレットペーパー、紙おむつ、粉ミルク、食料がなく、病院や薬局に薬もありません。薬さえあれば助かる人たちが毎日何人も亡くなっていくのが現状です。 原因は、インフレ。ガゾリンが水より安いベネズエラは、マドゥーロによる経済政策(原油価格安)による失敗により、お金が払えなくなってしまいました。(他にも原因はたくさんありますが、それはまた今度書きますね。) 街に出ると外はデモで騒がしく、警察と住民が命をかけて戦っています。目の前で起こる暴動を見ながら、この国は豊かで、人は優しく、輝かしい未来が待っているはずなんだと日々思っています。 ベネズエラのツアーに参加してくださるお客様には、必ずこの現状を話し、知ってもらっています。 バスの中から見える街の景色や、スーパーに長蛇の列をつくり並ぶ人を見て涙するお客様もいます。 日本から着なくなった洋服や食料、バンドエイドなどを寄付してくださる方もいます。現状を知った上でツアーに参加すると、国の魅力に感動したと沢山の方々が言ってくださいます。 この国に住む住民はこの現状を望んでいません。 そして、一度でもベネズエラを訪れたことのある人はみんな同じことを思ってくれています。 私は、ベネズエラが大好きです。 この国には、言葉では表せないほど大きくて、美しくて、輝いた宝がたくさんあります。 少し重い内容となりましたが、次は首都カラカスの魅力について書きます。もちろん、世界最大の滝、エンジェル・フォールやギアナ高地、カナイマ国立公園についても書いていきますのでお楽しみに!♡ その他、ベネズエラのこんなことが知りたい!などリクエストがあれば、コメントください。 ベネズエラの明るい未来を祈って。 Tomomi

ベネズエラってどんな国?2018-07-17T13:35:18+09:00

1月 2016

ベネズエラのテーブルマウンテンに暮らす少数民族ペモン族へ国際支援を始めました

2018-07-17T13:36:50+09:00

はじめまして、海外農業コンサルタントの宮﨑大輔(@JIBURl)です。 旅行会社オンリーワントラベルさんの国際協力事業の一環として、2015年10月5日から11月21日までの47日間南米ベネズエラのギアナ高地に住む少数民族ペモン族の村で暮らし、彼らの伝統的な生活を体験しながら農業指導を行いました。 今だから告白できますが、めっちゃ辛かった(泣) そして農業指導が終わってからは、ギアナ高地にある世界最高落差の滝エンジェルホールが流れる最大級のテーブルマウンテン「アウヤンテプイ」のトレッキングツアーにも参加し、5日間かけてアウヤンテプイを往復してきました。 これも、めっちゃくちゃ辛かった(笑)   ペモン族の村に滞在した間にはイモムシ料理を食べたり、川で伝統的な毒流し漁をしたり、焚き火を囲みながらふんどし姿で踊ったり、ウルルン滞在記のような経験を積むことができました。 アウヤンテプイのトレッキングツアーは、まだ日本人はほとんど誰も挑戦したことがない挑戦だったので、予想外の問題も発生し過酷な体験でしたが、テーブルマウンテンの頂上の景色は一生忘れない思い出になっています。 垂直な崖を1本のロープだけを頼りに登っていくのは怖いし大変でしたが、ただエンジェルホールを眺めるだけとは違う素晴らしい経験になりました。   これからもオンリーワントラベルさんの国際協力事業は続きますし、オンリーワントラベルさんに手配をお願いすればテーブルマウンテンのトレッキングツアーにも参加できます。 そこで今回は、私が少数民族の村に47日間滞在し経験したことすべてを、オンリーワントラベルブログを読んでいるみなさんへご紹介したいと思います。       海外農業コンサルタント「宮﨑大輔」の自己紹介 このブログをいつも読んでいる方は、いきなりオンリーワントラベルの社員ではない私が現れて驚きましたよね? ペモン族体験記の紹介をする前に、少し自己紹介をさせてください。 私の実家は長野県のリンゴ農家で、学生時代は信州大学大学院農学研究科で野菜栽培の研究室に所属し、主にイチゴの品種改良と全国の農家に対して栽培方法の指導を行っていました。 大学院の修士課程修了後には「農業を生かして、海外で働きたい!」と考え、独立行政法人国際協力機構JICAのボランティア制度である「青年海外協力隊」に参加しました。 新卒で協力隊になるのは、なかなか珍しいことなんですよ。 2013年7月から2015年6月までの2年間、青年海外協力隊として中米パナマ共和国に派遣され、電気も水道もない村で野菜の育て方を教えていました。   そして、パナマに住んでいるときにオンリーワントラベル代表の山田陽介さんと知り合い、今回のベネズエラのプロジェクトに繋がります。 人の縁とは、不思議なものですね。 青年海外協力隊の任期が終了した後は、「フリーの海外農業コンサルタント」として開発途上国で働いています。 JIBURi.comというブログを使って、青年海外協力隊や途上国の情報を発信しているので、興味がある人はご覧ください。 JIBURi.com       南米ベネズエラのギアナ高地に暮らす少数民族ペモン族とは? そろそろ、ベネズエラの話に入っていきましょう。 みなさんはベネズエラのことをどれくらい知っていますか? 日本人が抱くベネズエラのイメージは、こんな感じでしょうか。   01. ベネズエラは治安が悪い 「ベネズエラの首都カラカスは世界一治安が悪い」と言われていたので、危険な国というイメージを抱いている人が多いと思います。 実際に外国人旅行者をターゲットにした拳銃強盗が発生しており、治安が悪いことは間違いありません。 そのため、ベネズエラを旅行する際には個人旅行ではなく、旅行会社のツアーに参加することを強くお勧めします!   02. ベネズエラは美女が多い ベネズエラは「世界で最もミスユニバースの優勝者を輩出している国」としても有名で、世界一美女が多い国とも言われています。 街を歩いていると美人でモデル体型の女性が確かに多く、「ベネズエラでは、道端でファッションショーを開催しているのか!?」と驚いたほどです(笑) もちろん、美女だけでなくイケメンも多いので、女性も楽しいこと間違いなし!   03. ベネズエラには世界最高落差の滝エンジェルホールがある ベネズエラの観光地として最も有名なのが、ギアナ高地にあるテーブルマウンテンから流れる世界最高落差の滝エンジェルホール。 およそ1キロもあるその落差から流れ落ちる滝は、空気中で水蒸気に分散されてしまうので、なんと「滝つぼ」がありません! 日本のテレビ番組でも紹介されているので、「死ぬ前に一度はエンジェルホールを観てみたい!」と憧れている人もいるでしょう。       旅行会社オンリーワントラベルの国際協力事業とは? 「なぜ、旅行会社オンリーワントラベルが国際協力事業を始めたの?」と不思議に感じている人もいると思いますので、私から説明しましょう。 日本人の「エンジェルホールを観たい!」という要望にお応えして旅行会社オンリーワントラベルさんは、ベネズエラのエンジェルホールツアーを開催してきました。 ツアー情報はこちら→ Only One Travel - ギアナ高地・エンジェルフォール旅行情報  

ベネズエラのテーブルマウンテンに暮らす少数民族ペモン族へ国際支援を始めました2018-07-17T13:36:50+09:00

11月 2015

Venezuela③

2018-07-14T03:24:43+09:00

こんにちはー!カラカスからともみです! 今日はベネズエラの地下鉄についてご紹介します。   カラカスに着いてから、毎朝地下鉄に乗ってオフィスに出勤しているのですが、南米での電車のイメージってどんな感じでしょうか? 私は

Venezuela③2018-07-14T03:24:43+09:00

Venezuela②

2018-07-17T13:37:13+09:00

皆様こんにちは!カラカスからともみです。 今日のカラカスは27度。カラッとしてますが、歩くと暑いです!     さて、先週の日曜日にカラカスで一番高い山、Mt.Avilaに行ってきました。 ただ行っただけでなく、ちゃーんと登ってきましたよ!3時間半かけて・・・・・ いやぁね、、なめてました。 午前7時に麓集合。 さー行っくぞーと気合を入れて歩き出しますが、様子がおかしいことにきずきます。明らかに斜面が急すぎるんですね。 私を含めて、7人で行ったのですが、私以外みーんなニコニコ笑顔で笑いながら登っています。 おかしい。こんなはずじゃない。開始5分でもー諦めてるやん。風邪引いて鼻つまってるからか?絶対そうやんな。と自分に言い訳しますが、あまりにも急すぎて足が進みません。 そんな急な坂が約30分ほど続きます。 しんどすぎて写真も撮れませんでした。笑 ここが一番しんどい所だから頑張って!と支えてもらいながら、なんとか中間地点までたどり着きます。 山登りってこんなにしんどかったっけ?エンジェル・フォールトレッキングとワイナピチュトレッキングとどっちがしんどい?なんて笑える質問をしながらひたすら頂上を目指します。 途中、ロッククライミング並に急な斜面を手と足そして体をつかって登ったのですが、気づけば両手ズルむけです!笑 写真は頂上から! 毒蛇や巨大アリに遭遇したりと大冒険でしたが、やっぱり自然の美しさに感動しました。 一緒に行った友人が、てっぺんから地上を見下ろしながら、 『こんなに美しい世界がここにあるのに、あそこにいる人達は家でソファーに寝ながらテレビを見ているんだよ。悲しいと思わない?』 と言いました。I AGREE!!!と思わず叫んでしまいました。   The best treat after climbing Mt Avila for 3hourssssssss😂❤ Tomomi Kanekoさん(@tmmk88)が投稿した写真 - 2015 11月 8 9:42午前 PST 頂上で買える最高のご褒美です。せっかく運動したのに意味ないですね。笑 改めてベネズエラの美しさに出会えた素敵な一日となりました。 It was worth it😆❤❤ #feliz Tomomi Kanekoさん(@tmmk88)が投稿した写真 - 2015 11月 8 10:31午前 PST さて、そんなベネズエラですが、実は最近までマクドナルドにフライドポテトがありませんでした。 ポテトの代わりにユカ(生芋)フライがハンバーガーとセットになり売られていました。 これも、インフレが関係しています。 フライドポテトになるお芋、そのお芋を購入することができなかったのです。 なぜならドルで購入しなければいけないから。 日本では500円でセットが食べれるマクドナルド。 ベネズエラではそのワンコインの500円さえも高額です。 日本ではありえない話ですよね。 でも実際にベネズエラでは起きているのです。 12月にある選挙に希望を抱いて、この国の復興を祈っています!

Venezuela②2018-07-17T13:37:13+09:00

Venezuela

2018-07-17T13:37:22+09:00

お久しぶりです、ともみです! 私は今、ベネズエラの首都カラカスにいます。 気温は24度と過ごしやすく、今日は雨が少し降っています。     さて、ベネズエラといえばやはりインフレ。 今回、100ドル両替したのですが、見てください!このボリバルの数。 This is only 100$ exchanged into bolivals. Every time I hold this much bolivals, make me think so hard that how blessed we are and I am. What can I do for Venezuela? That's all I think about these days. #prayforvenezuela #despiertavenezuela Tomomi Kanekoさん(@tmmk88)が投稿した写真 - 2015 11月 3 6:10午後 PST これ、たったの100ドルですよ。 この御札の数で、この国が今どれだけ大変かわかっていただけますしょうか? スーパーには、お米やパスタなど一切なく、同じ商品ばかり並んでいます。2日前にスーパーへ行った時はかろうじて主食のアレパやエンパナーダを作るトウモロコシの粉が売っていました。一人2袋まででこの2袋を買うためにスーパーには長蛇の列。お会計までなんと2時間も並びました。   12月に選挙があるのですが、この選挙のためにまた、政府が動き出しています。 街を歩いていると、スーパーではなく、靴屋さんや電気屋さんにまで長蛇の列が。不思議に思い、靴屋さんに並んでいる人に聞いてみました。 『何を買うために並んでるのですか?』 すると彼女は答えます。

Venezuela2018-07-17T13:37:22+09:00
Load More Posts