キューバ8都市周遊ツアー ハバナ発着9泊10日

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キューバ8都市周遊ツアー ハバナ発着9泊10日 2018-06-14T07:45:17+00:00

Project Description

ツアー詳細

TOUR DETAILS

キューバが好きでたまらない全ての人へ
8都市周遊贅沢ツアー

現地発着9泊10日
「ハバナ」「ビニャーレス」「サンタクララ」「シエンフエゴス」「トリニダー」「カマグエイ」「バヤモ」「サンティアゴ・デ・クーバ」の8都市の見どころを詰め込んだ、
キューバ旅行の決定版!

!Vamos!
オンリーワンの南米旅行へ!

2015年7月、米国との国交が54年ぶりに回復し、今後の動向がおおいに注目される国 キューバ。日本の本州の半分にあたる大きな島はカリブ海最大の陸地面積を持つこの国は、米国との国交断絶の歴史から「時が止まった国」といわれてきました。
1960年代以前のアメリカ車をはじめ、スペイン植民地時代からの資産も丁寧に修復されながら使用され続け、ヘミングウェイの過ごした世界がそのまま抜き出たような独特で特別な国です。

美しく統一されたコロニアルスタイルの町並みには景観を壊す近代的な建物は存在せず、中米でも最も安全と呼ばれ泥棒のいない国、キューバ。
お手製の紙ボールで遊ぶ親子、バルコニーから満面の笑みで手をふる老人、海沿いを走り抜けるクラッシックカー。そして町中から聞こえてくる陽気なラテンの音楽。知れば知るほどその魅力は広がります。

国交正常化へ向かって今後どのようにこの国が変わっていくのか注目が集まる今、真のキューバの楽しみ方をお届けします。

宿泊施設情報

HOTEL INFORMARION

キューバなら
カサ・パルティクラル!

「カサ・パルティクラル」とはスペイン語で「民家」のこと。
カサのほとんどが、いわば自分の家で来客をもてなすような家族経営です。キューバ人はとても愛国心の豊かな人々で、外国からの観光客にはキューバの魅力をたっぷりと紹介してくれます。
スタッフが厳選した信頼できるカサで、キューバンライフをより身近に感じましょう!

モデルルート・日程

ITINERARY

DAY 1

キューバの首都ハバナに到着

日本を出発しカナダまたはメキシコ経由で、午後ハバナのホセ・マルティ空港に到着します。
(アメリカ国内からのダイレクトフライトについてはお問い合わせ下さい)
現地ドライバーがお客様のお名前のサインボードを持ち、空港出口でお待ちしております。
専用車でハバナ市内のカサへ約45分の移動です。
宿泊先のカサにチェックインしたあとは自由時間です。お部屋で長旅の疲れをゆっくり癒すのも良し、さっそくハバナ市内を散策するも良し。
ご自由にお過ごしください。
昼食・夕食は含まれておりません。
ハバナ:オンリーワンが選びぬいたカサまたはホテルに宿泊

DAY 2

ハバナ市内観光

朝食後、現地ガイドがお迎えに上がり、歩いて旧市街の街をご案内します。
アルマス広場やカテドラル広場でコロニアル調の趣を堪能し、オビスポ通りを散策します。
また、ヘミングウェイの行きつけだったバー「フロディリータ」なども訪れます。
昼食を終えたらクラシックなオープンカーに乗り込んで、チェ・ゲバラの肖像がで有名な革命広場、海岸沿いのマレコン通りなどをドライブし、キューバで最も高い建物の最上階にあるバーへ。
バーからはハバナの町並みと海を一望できます。
その後、宿泊先へと戻ります。
夕食は含まれておりませんので、ご自由にお選びください。現地ガイドが選りすぐりのおすすめレストランをご紹介します。
元気があればキューバの至宝ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブのライブショーはいかがですか?(オプショナル)

ハバナ:オンリーワンが選びぬいたカサまたはホテルに宿泊

DAY 3

世界遺産ビニャーレス渓谷観光

カサ又はホテルで朝食をお取り下さい。
朝食後、現地ガイドがお迎えに上がり、そのままビニャーレス渓谷のあるピナール・デル・リオへと向かいます。
渓谷を観光した後は農家のお家を訪問し、畑で取れた有機野菜やお肉・フルーツをお召し上がりいただけます。
昼食後はタバコ農家を訪問して、タバコの栽培から乾燥、葉巻の巻き方などの製造過程を学習します。
その後、ハバナへと向かいます。

夕食は含まれておりませんので、ご自由にお選びください。現地ガイドが選りすぐりのおすすめレストランをご紹介します。
ご興味があれば、キューバンミュージックのライブやダンスショーまたはサルサレッスンなども体験いただけます。

ハバナ:オンリーワンが選びぬいたカサまたはホテルに宿泊

DAY 4

サンタクララ、シエンフエゴス観光

カサまたはホテルにて朝食。
ハバナからサンタクララへ向かいます。
サンタクララではゲバラ司令官の霊廟を訪問します。ゲバラは1967年10月8日に、ボリビア政府軍との戦闘で捕えられ、翌日の10月9日に処刑(銃殺刑)されました。革命戦争勝利の突破口となったこのサンタ・クララに霊廊が建てられました。
1987年没後20年を記念して、ゲバラの銅像と、戦闘で亡くなった38人の慰霊を込めて38の石を、ここサンタ・クララに安置しました。その後1997年死後30年目、ボリビアとの国交が進み、やっとゲバラの遺骨が発掘され、遺骨はキューバに移送され、カストロの手で10月17日、この霊廟に収められました。
昼食後、シエンフエゴスへ移動し、世界遺産シエンフエゴスの都市歴史地区を観光します。現在19世紀に建設された都市シエンフエゴスの古い町並みが対象となっていて、19世紀前半に建造された建物で残っているのは6棟、19世紀後半のものは327棟、それ以降のものが1188棟あります。そのなかでも旧行政府の宮殿、サン・ロレンツォ学院、司教の館、フェレル宮殿、 旧講堂が代表的な建築物になります。
夜はお勧めのレストラン、ディナーショーをご案内致します。(夕食は含まれておりません。)
シエンフエゴス:オンリーワンが選びぬいたカサ・パルティクラルまたはホテルに宿泊

DAY 5

キューバの自然を満喫!トリニダー観光

朝食後、現地ガイドがお迎えに上がり世界遺産ロス・インヘニオス渓谷を訪れます。
トリニダーから12kmに位置する、サン・ルイス、サンタ・ロサ、メイエルという3つの渓谷の総称です。
ロス・インヘニオス渓谷は、18世紀末から19世紀末まで砂糖の一大生産地でした。50以上の製糖工場が稼動し、3万人の黒人奴隷がサトウキビプランテーションで働かされていました。
ロス・インヘニオス渓谷のほとんどの製糖工場は廃墟と化していますが、農園主の邸宅や脱走奴隷を監視するタワー、奴隷の居住地区などが当時のまま維持されている遺跡もあります。高さ45mの監視塔、通称「イスナガの塔」は、1830年から1835年にかけて、農園主アレホ・イスナガが奴隷たちを監視するために建てさせたものであり、この塔からはプランテーションを360度見渡すことができます。当時はキューバで最も高い建造物で、塔には大きな鐘があり奴隷たちに一日の労働の終わりを告げていましたが、その鐘は現在塔の下に置かれています。1988年トリニダーとともに世界遺産に登録されました。

ロス・インヘニオス渓谷
トリニダーの街

午後はトリニダーに帰って昼食を取り、町を観光します。
夕食は含まれておりませんので、ご自由にお選びください。もちろん、現地ガイドが選りすぐりのおすすめレストランをご紹介します。
夜は元気があれば、現地人と観光客でにぎわうカサ・デ・ラ・ムシカ(音楽の家)をのぞいてみてください。
キューバンミュージックの生演奏と合わせて踊る人々を眺めながら美味しいモヒートなどいかがでしょう。

トリニダー:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 6

トリニダーから世界遺産の町、カマグエイへ

朝食後、トリニダーを後にし車でカマグエイへ移動します。
昼食後、カマグエイの市内観光。
カマグエイは、16世紀から栄えた歴史地区がユネスコの世界遺産に登録されています。現在は国際フィルム・フェスティバルも開催される町で、歴史地区は格子状ではなく瓶が割れた破片のような道筋で構成されています。

夕食は含まれておりません。

カマグエイ:オンリーワンが選びぬいたカサまたはホテルに宿泊

DAY 7

バヤモを経由しサンティアゴ・デ・クーバへ

カサまたはホテルで朝食後、バヤモへ向かいます。
バヤモは、19世紀に第一次独立戦争を指揮したカルロス・マヌエル・デ・セスペデス(独立戦争の父)が、反乱軍を導き「自由の国キューバ」を掲げ守備兵を駆逐した地です。町にはセスペデスの生家も残っています。
その後サンティアゴ・デ・クーバへ移動、革命広場や旧市街のセスペデス広場などを訪問します。
カサまたはホテルへ。
夕食は含まれておりません。お好きなレストランでどうぞ。

サンティアゴ・デ・クーバ:オンリーワンが選びぬいたカサまたはに宿泊

DAY 8

サンティアゴ・デ・クーバ観光

カサまたはホテルにて朝食後、サンティアゴ・デ・クーバの市内観光。
サンティアゴ・デ・クーバはキューバで2番目に大きい都市であり、キューバの文学、音楽、建築、政治の文化の中心地でもあります。
海岸の要塞 Castillo de San Pedro de la Roca del Morro を訪れます。
モロ要塞、コブレ教会、モンカダ兵営、サンタイフィヘニア墓地などを観光します。
夕食は含まれておりませんので、ご自由にお選びください。現地ガイドが選りすぐりのおすすめレストランをご紹介します。

サンティアゴ・デ・クーバ:オンリーワンが選びぬいたカサまたはに宿泊

DAY 9

サンティアゴ・デ・クーバからハバナへ

カサまたはホテルにて朝食後、空港へとお送りいたします。(ドライバーのみ)
ハバナへ到着後、カサまたはホテルにお送りいたします。
その後自由行動ですので、最後のハバナの夜をお楽しみください。
昼食・夕食は含まれておりませんので、ご自由にお選びください。現地ガイドが選りすぐりのおすすめレストランをご紹介します。

ハバナ:オンリーワンが選びぬいたカサまたはホテルに宿泊

DAY 10

ハバナ空港へ、出国

ご出発まで自由行動となります。
ご出発2時間前に着くようにハバナ空港へとお送りいたします。
北米都市(カナダ・メキシコ等)を経由して帰国の旅路へ。

DAY 9

北米都市から日本へ到着

日本に到着。
キューバから日本へ帰ると、文化の違いを改めて強く感じるとのことです。
キューバが恋しくなったらぜひまたお越しください。

2018 – 2019 催行予定スケジュール

パッケージツアー価格

PRICE

プライベート英語ドライバーガイド同行ツアー 5/1~10/31まで

カサご利用の場合

USD2,200
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金
  • 1名様ご参加の場合の1名様料金 USD3,600

ホテルご利用の場合

USD2,600
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金
  • 1名様ご参加の場合の1名様料金 USD4,590

プライベート日本語ガイド同行ツアー 5/1~10/31まで

カサご利用の場合

USD2,810
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金
  • 1名様ご参加の場合の1名様料金 USD4,970

ホテルご利用の場合

USD3,280
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金
  • 1名様ご参加の場合の1名様料金 USD5,960

※ご利用ホテル
ハバナ/スタンダードカサまたは4つ星ホテル
トリニダー/4つ星カサ(アップグレードも可能です)
バラデロ/5つ星オールインクルーシブホテル

キューバ旅程における注意事項

日本からの直行便はなく、カナダ、メキシコで乗り継ぎます。2016年秋からは米国内からのダイレクトフライトも就航いたしました。お問い合わせください。
キューバ入国にあたっては保険の加入有無が審査対象となるため「保険契約書」または「保険証券」を忘れずにお持ちください。
亜熱帯性気候に属しており、年間の平均気温は摂氏25度程度。夏の服装が適しています。
また紫外線がが強い為、日焼け止め、サングラス、帽子、虫除けは必須です。
クーラーの効いた室内に入る際や、屋外での日焼け対策として薄い長袖をお持ちいただくと良いでしょう。歩きやすいスニーカーをお持ちください。
ディナーショー(オプション)をご希望の場合、セミフォーマル(ワンピースなど)をお持ちいただくことをお勧めします。
ツアーは基本的にグループツアー(混載ツアー)となります。プライベートご希望の場合はお問い合わせください。
スケジュールは、ご旅行中の天候、道路状況、ストライキの発生などにより、ガイドやドライバーの判断で予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
また、ツアー催行中、天災地変、不慮の災害、政変、戦乱、ストライキ暴動などの不可抗力により、ツアーの催行が不可能となる場合、該当するツアーの催行を中止する場合があります。その場合の保証や返金等はございませんので予めご了承ください。

入国・お乗り継ぎに関する注意事項

キューバへ旅行に出かける際、カナダを経由する場合は、入国時にeTA(Electronic Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記eTA申請ページからご自身で申請願います。(英語)
ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。
eTAの詳しい情報はこちら
南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

このツアーのお問い合わせ

CONTACT

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担当者からのメールは自動返信メール後24時間以内にお送りします。
アドレスを間違って入力された場合はこちらからのメールは届きませんので、お問い合わせ後には必ず自動返信メールをご確認ください。
迷惑メールフォルダに入っている場合もございますので合わせてご確認下さい。

キューバへ行くツアー

2018-06-06T15:26:31+00:00

menu ハバナマラソン 日程 ツアー価格 ハバナマラソンツアー 世界遺産の街ハバナを走り抜けよう! 今最も注目の国「キューバ」でマラソンレースに参加する旅 ヘミングウェイゆかりの地として知られるキューバの首都ハバナ。 街には50年代のヴィンテージカーが走り、コロニアル時代の趣そのままの建物が独特な景観を作り上げ、時間が止まったままのようなどこか懐かしい古き良き時代を感じる場所です。 近年、キューバは米国からの経済制裁の緩和とともに、急速に時計の近代化への針を進め始めようとしています。 街全体が時代の変化にあわせその姿を変えてしまう前に、今しかないこの時を感じながら、成長するハバナの街を走り抜けてみませんか? 手付かずの自然と豊かな文化、カリブ海の青い海にキューバ音楽がレースを彩ります。 このツアーでは、マラソンだけでなく、魅力溢れる国キューバを満喫していただけるよう企画されています。 今だけのキューバでオンリーワンな体験を求めるあなたへ。 ¡Vamos! オンリーワンの南米旅行へ! 変わり始めている世界遺産の街ハバナ 近年、話題に上る事の多くなったキューバ。長く続いた経済制裁も終わり、アメリカとの国交正常化に歩み始めました。 今、この国は大きく変わろうとしています。 キューバの首都ハバナは、コロニアル時代から残された旧市街が世界遺産に登録されています。 オビセホ通り、第一ゲバラ邸宅、モロ要塞、新市街の革命広場、内務省の壁にある有名なチェ・ゲバラ肖像など見所が満載です。 また、街の中心地からほど近くにある有名なラム酒の産地も訪れ、その製造方法の見学と試飲も楽しみましょう。 さらにこのツアーでは、古都トリニダーとキューバ最大のリゾート地バラデロも訪れます。 ツアー最終日は世界遺産の街並みを通り、急速に発展し始めているこの街の変革を肌で感じることができるマラソンレースへ! ツアー最大のポイントはマラソンレースですが、レースに参加してもしなくても街をあげたお祭りとしても楽しむことが出来ます。 まだまだ未知の国キューバの魅力を堪能してください。 The Marabana Havana Marathon and half-marathons マラバーナ:ハバナマラソンレース紹介 マラバーナ・ハバナマラソンは、ハバナ市のユネスコ世界遺産認定を記念して、毎年キューバの体育の日である11月の第三日曜日に開催されます。 旧国会議事堂をスタート地点、またゴールとします。 マラソンコース: カピトリオ(旧国会議事堂) →プラド通り →シウダ・デポルティーバ →ボジェーロス →革命広場 →サルバドール・アジェンダ →カピトリオ フルマラソン:42.195km ハーフマラソン:21.09750km 午前7時出発(時間制限:フルマラソン 5時間 ハーフマラソン3時間) 世界遺産の街並みを、世界中から集まるランナーたちとともに疾走しましょう! マラバーナ公式サイト:https://www.mapoma.es/marabana/ 日程 ハバナマラソンツアー現地発着7泊8日の旅 2018年11月11日日本出発 2018/11/11:ハバナに到着 日本からは同日出発で北米の都市を経由して、ハバナのホセ・マルティン国際空港へ到着します。日本からだと乗り継ぎで最短15時間の旅です。 空港到着後、空港から車で約30分の、ハバナの中心部にあるカサまでお送りします。 まずはゆっくりと旅の疲れを癒して下さい。 ★カサ(Casa