FAQ

| | FAQ  よくある質問を国ごとにまとめました。

よくあるご質問を国ごとにまとめました。


米国以外の国籍で、かつカナダ入国にビザが必要ない国籍(日本国籍は該当)の方は、空路でカナダに向かう前にeTAを取得しなければなりません。
日本からキューバへ行く場合など、カナダを経由して乗り継がれる場合には必ずeTAを事前に所得してください。
陸路または海路でカナダに入国する場合は、eTAは不要です。
eTAの申請には、パスポートとクレジットカード、Eメールアドレスが必要となります。eTAは発行手数料7カナダドルで5年間有効です
ただし、日本国籍の留学生、一時就労者(ワーキングホリデーの方)に関しては、2015年8月1日以前に就学許可証/就労許可証の発給を受けていて、カナダから空路で出国と再入国を予定している場合はeTAが必要です。
eTAが必要となる国籍や申請の要否についての詳しい情報については、以下のカナダ政府のウェブサイトをご確認ください。
– Electronic Travel Authorization
http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-facts-ja.asp (日本語)
http://www.cic.gc.ca/english/pdf/eta/japanese.pdf(日本語)

申請はこちらから(英語)


2015年の5月1日から、出国税は払う必要がなくなりました。キューバへのフライトチケットを購入の際、もしくは休暇旅行のパッケージツアーを購入の際に出国税が含まれているはずです。もし不安でしたら、旅行会社や航空会社、ツアーオペレーターにご確認ください。


もちろんです!人気リゾート地では、レンタルの用意があります。また、観光客に人気の町などでも一般的には自転車やスクーターのレンタル会社があります。宿泊先の Casaのオーナーにも聞いてみてください。利用できるレンタサイクルがあるかもしれません。


キューバ政府は学校教育や医療機関に関するような、市民に提供するサービスに対して、非常に保守的です。つまり、国外からの外国人客が一般的には公的な場所へ訪れることを許可しません。ツアー中に非公式に私どもが何か手配できる可能性もありますが、これについては保証できません。


Casaでは大抵それぞれの部屋に浴室が付いています。浴室付のお部屋ご希望の場合、予約時に前もってお知らせください。


私どもツアーガイドと一緒にいて行動する間は、行く先々のほとんどの町で洗濯することができます。ガイドが泊まる先々のホテルやCasaで洗濯できるように手配いたします。ただ、洗濯したいときはガイドにお知らせください。すぐにガイドが手配いたします。
標準サイズの洗濯機を使用する場合、どこでも2CUC~5CUCほどかかります。


ドライヤーはあなた自身で持って行ったほうがいいです。


“Casa Particular” とはスペイン語で「私有の家」という意味です。それはキューバの旅行客宿泊施設の選択肢という観点からみると、実に新しい発展です。なぜなら、つい1997年に政府が地元の人々に自分たちの財産である家を宿として観光客たちに開放することを許したからです。それ以前は、キューバの宿泊施設はすべて政府の所有物で政府によって運営されていました。したがって、政府運営の建物とは対照的に、個人経営の建物であることを明確にするために、キューバスタイルB&B やレンタル・アパートメントを”Casa Particular” と呼んでいるのです。

“Casa Particular”の施設の平均クオリティーは1997年以降劇的に改善されており、提供サービスのレベルも同様に上がっています。これは、キューバ人が彼ら個人のビジネスを持ち運営していく機会を心から受け入れているからです。彼らはキューバ人的な性質をいまだ残していますが、”Casa Particular” で過ごす時間は、世界の他の場所でのB&Bと同等レベルの快適さをもたらしてくれます。

“Casa Particular”のオーナーは、各部屋ごとにかかる税金を毎年政府に納めることで、ドアに小さな印をつけてその建物を宿として宣伝することの許可を得られます。これらの印はキューバ中で見かけられるもので、白い背景に対して二つの青い三角形で構成される印です(それらは“屋根”を意味します)。ほとんどのオーナーは当然ながらそのビジネスに誇りを持っていますし、素晴らしくかつ本物のキューバのホームステイ経験を観光客に提供しようと懸命に努力しています。

キューバには様々なカテゴリーの”Casa Particular”があり、確実にあなたの要望に合ったものが見つかります。たいていの場合は、改築された普通の家屋に、浴室付の個室があるつくりになっています。朝食が一般的に含まれています。共有キッチンやラウンジ、テラスなどがある場合もあります。ほとんどの”Casa”ではゲストが使用できる部屋は3~4つありますが、大きさは小さいものも大きいものもあります。自炊で素泊まりの”Casa”もあります。これはより自由や広さを求める家族連れにとっては特に魅力的な宿泊先でしょう。
キューバの生活にはあらゆる場面に子供たちの存在があります。ですので、お子様連れの場合には温かく歓迎されます。田舎のほうでは”Casa”が農場の上や伝統的な村の中にあったりしますが、そうした環境はたった数日でもあなたに本物のキューバの田舎の生活を体験させてくれます。ホストファミリーはハイキングや乗馬などのための現地ガイドを喜んで手配してくれますし、運よく海辺に泊まれば新鮮な魚介類を食べられるだけでなく、農場でとれた新鮮な具材を使った地元の本当の家庭料理を味わうこともできます。


技術的には可能ですが、送るべきではありません。キューバの郵便サービスは信頼性が低いです。キューバから荷物を送ったが行方不明になるといった事例が頻繁にあります。


スカイプはWifiを提供する限られた場所でのみアクセスできます。キューバでは公的な新聞社による電波妨害が行われていますが、ハバナの中央広場やパノラマ、ホテルロビーからはおおむね接続することができるでしょう。


キューバ内のごく少数の人だけが、彼らの家から直接インターネットにつなぐことができます。こうした恵まれた少数の人々は電話線を経由してダイアル・アップネットワークにアクセスする事ができます。これは、世界中各地にあるハイスピード・ワイアレス・アクセスによってとって代わられた一つのインターネット・アクセスの方法です。

WifiやDSLを持つのは多くはホテルや政府の公的機関の職場ですが、ほぼすべての人約5キロバイト/秒の通信速度でインターネットを使っています。”EGTESCA” はキューバで最大の電話通信会社であり、国内すべてのコンセントを管理しています。観光客はこういった施設ではインターネットを使うことを許されますが、利用に際してはパスポートを提示する必要があります。ガイドにそれぞれの町のどこにコンセントがあるか尋ねてみてください。値段はどこの場所でも大体一時間当たり5CUC-15CUCです。ホテルではこのインターネット・アクセスの使用料よりも高額で請求されます。キューバではインターネット・アクセスについてのたくさんの情報が載っているハンディー・サイトがあります(たくさんの制限があるにもかかわらず)。

ハバナでは、最近いくつかの公的なWifi使用エリアや大きな施設が作られています。インターネットにつなぐためには、スクラッチカードを購入する必要があります。(単にカバーされたカードを削って、独自のアクセスコードを入手するだけです。)そうしたサービスは信頼性が低いです。


直接あなたが泊まる部屋やホテルのロビーにある電話ブースを使って、直接国際電話を使用することができます。ホテルの電話ブースからの電話料金は1分ごとに$2.50です。しかし、電話をかける前に一度確認してください。そしてあなたがチェックアウトをしてお金を払うときに、すべてのものに対してお金を払うと同時に、電話代も支払うということを覚えておいてください。あなたのクレジットカードがアメリカで発行されたものであれば、すべて現金で支払う必要があります。


キューバの国営電話会社は”ETSCA”と呼ばれる会社で、その会社が、主要な国際電話会社とローミング協定を結んでいます。これにより皆様の携帯電話はキューバ国内でも使えるはずです。更なる情報を得るためには、ご契約している携帯のプロバイダーサービスに確認してみてください。アメリカの携帯プロバイダーサービスは一般的にキューバ国内では使用することはできません。自国へ帰国された際に膨大な請求書を避けるためにも、キューバへ来る前にあなたの契約している携帯のプロバイダーサービスについて、質問しておくのが重要です。


キューバは女性の旅行者にとって、個人の安全や健康の観点からみると素晴らしい場所です。凶暴な犯罪はほとんど存在しません。そのため、一人でも夜歩くことができます。キューバの男の人たちはもともと性質としてたくましい男らしさを持った人が多く、女性に対してとても親切で、守ってくれたりもします。キューバの男性は表裏がなく、一人の女性だけを追い求めます。あなたが街中を歩いていると、口笛がずっと聞こえたり、キスをしている音を聞いたり、見たりするかもしれません。その点は、不快になる女性もいるかもしれません。

こういう行動を見たときは、単に無視するのが一番いい方法で、ほとんどのケースでは必要な行動でもあります。とある場合には、少し強く出る必要もありますし、そして簡単なケースとしては、はっきりとしたスペイン語の言葉で強く出るべきです。ほかのすべての旅行地と同様に、あなたのことについて、またあなたがその男性に興味がないことをについてはっきりさせておいたほうがいいです。あなたにとって役立つフレーズは[No moleste]=「私にかかわらないで」、[Esta Bueno ya]=「大丈夫です」、[Que falta respect]=「失礼な人ですね」です。これらの言葉は、あなたにちょっかいをかけてくる人たちに対して、大いに役立つでしょう。


キューバは犯罪という観点からみるととても安全ですし、凶暴な犯罪もほとんど存在しませんが、まだ時々事件が生じることはあります。ご自身の身や持ち物の安全については、ご自身の判断が一番の頼りとなります。
一般的に、屈強な警察官がほとんどの町にいますし、現在においてテロの脅威というものは知られていません。キューバ中を旅する場合は、役立つ安全マニュアルというものをここにご用意しておりますので、参考にしてください。

・明らかにお金を持っているという格好はしないでください。キューバの人々はほとんどの観光客に比べてとても貧しいということを頭の片隅において、お互いを尊重する心を忘れないでください。
・人混みの多いエリアでは盗人に気を付けながら、自分の荷物は自分できちんと管理してください。しかしこうしたケースが起こるのは今のところ稀です。(特に観光客の多い地域では起こりにくい。)
・もし危険を伴うことをする場合は、適切な安全点検やルール・必要な訓練のレベルがわからないかもしれません。最適な判断を行い、安全が担保されないと感じるようなことは避けてください。
当社OnlyOne Travelでは、キューバ現地のツアーオペレーター、ツアーリーダー、そして現地のあらゆるとの幅広いネットワークに自信と誇りを持っています。こういった人たちが私どもに絶えず情報を送り続けてくれますし、私どもがツアーを行おうとしている現地の最新情報もくれます。ツアーに参加されるお客様の安全と健康が私どもの最優先事項です。そこで私ども、現地でのこういったネットワークを活用することで、ツアーを安全かつスムーズに進めるために必要な現地でのツアーオペレーションに関する決定を下すことができます。私どもはメディアよりも、現地で何が起こったかという現地の状況を知っています。そして、近くで見守りかつ私どもがツアーを行うエリアに影響を与えるような最新情報を皆様に届けるため、現地の役人やツアーリーダー、オペレーターや仲間と常に連絡を取り続けています。


キューバにおいて、ベジタリアンの人たちが食事に困る事はありません。世界のいろんな地域から想像するような多種多様な食事をキューバ内でとれるとは想像がつかないかもしれませんが、キューバ内のほとんどのレストランでおいしい食べ物を見つけることができます。現地の人たちが勧めるレストランは、どれもベジタリアンの方には最適です。アレルギーを持っている方や、特別な食事事情をお持ちの方は、ご要望に沿えるよう私どもが最大限努力いたします。


Paladarは小さい家族経営のレストランのことです。そして、おそらくキューバの地元料理を楽しむには一番の方法です。大抵は、普通の家屋を部分的に改築して作られています。彼らは普通のレストランとして運営しています。今ではキューバ中で常に新しいPaladarができており、いいレストランと、そうでないのがあります。もしどこで食べていいのかわからないときは、私どもがいいところを幾つか確実にご提案いたします。


私たちは、1人一人の年齢やその身体レベルに合わせてツアーを提供しています。お客様のターゲット層としましては、大勢の人込みを避け、独特な文化的体験をされたい旅行客の方々となっています。私どもは世界中からお客さまをお迎えしておりますが、我々のツアーに参加する方々の平均年齢は30代から60代となっております。もちろん、私どもはこの平均的な年齢グループよりも、よりお若い方や高齢の方をお迎えすることになるかもしれません。
年齢層の幅広さが私どものツアーに、結果として豊富な観点や視点をもたらしてくれています。当社では旅行者だけ、カップルだけ、そして私どもとツアーを回る友達同士のグループだけなどでツアーを組んだりします。


キューバのほとんどの建物の電気のタイプは、110V/60Hzですが、リゾート地では220V/50Hzとなっております。プラグはアメリカと同じタイプのものとなっております。


キューバが魅力的な場所として挙げられる理由の一つは、一年を通して熱帯の気候を味わえることです。三月から四月、そして10月から11月は一般的に雨が少なく、最も魅力的で過ごしやすい温度です。
ツアーシーズンは典型的で、12月から4月半ばまでずっと続きます。このシーズンにおいては、ツアー価格がわずかながら高くなり、かなりの旅行客が訪れます。熱帯暴風が6月から11月まで頻繁に発生しますが、この熱帯暴風が起きると公式的なハリケーンシーズンへと移ります。
しかし、キューバがほかのカリブ海地域の国々と比べて熱帯暴風やハリケーンが少ないので、普段大きな心配事にはなりません。キューバはハリケーンや熱帯防風に備えているのと、包括的な避難手順の用意があります。ですので、ハリケーンシーズンがお客様のキューバ滞在時に影響をおよぼすことはありません。


人によって変わります。キューバ入国において義務となっているワクチンはありませんが、予防策として次のワクチンを打っておくことが望ましいでしょう。これらは旅行保険の加入条件となっている場合もあります。詳細はご利用の保険業者にご確認ください。ワクチン接種はご旅行の2か月前が望ましく、遅くともご旅行の2週間前までには接種を行ってください。大抵の場合、ワクチン接種はお近くの総合医療機関もしくはトラベルクリニックで受けられ、一般的には無料です。どこへご旅行に行かれるとしても、これらの“基本的な”ワクチンの接種は意味のあるものとなるでしょう。

腸チフス:腸チフスは飲食物を通して人に感染します。つまり、衛生・清潔環境に最善の注意を払えば罹患を防ぐことができます。
A型肝炎:A型肝炎ウイルスは、感染者の大便を通じて発見されることがあります。汚染された水(そしてその他飲料)だけでなく、貝やアイスクリームのような汚染された食べ物を介して感染します。ひどい衛生状態(トイレの後にきちんと手を洗わない感染者など)の結果として、感染者の大便に触れると感染することもあります。
ジフテリア:ジフテリアは、多くは咳やくしゃみをした際に、主に鼻や咽頭からの体液を介して人から人へと感染します。血中に含まれる抗体によってこの感染を防ぐことができ、この抗体がワクチン接種によって作られます。病状のない人にもジフテリアが潜伏していることがあり、他の人に感染させてしまうことがあります。ジフテリアは肌と肌が触れ合うことで感染することもあります。
破傷風とポリオ:これらのワクチン接種は最新のものでなければなりません。もしご自身のワクチン接種で最新のものでないものがあれば、初回の摂取から6か月以内に2度目の摂取を受けなければなりません。3年ごとにワクチン接種が必要な腸チフスを除いて、1度打てばワクチンは10年間有効です。


はい、必要です。キューバ政府(そして私たちLocally Sourced Tours)の定めにより、キューバ入国の許可を得るには、旅行健康保険の証明書が必要です。これは入国の際に正式に入国管理当局に見せなければなりません。この確認は当局がランダムに行っており、キューバへ旅行でお越しになる私たちのお客様の約半数が入国管理当局で旅行保険の確認を受けています。

種類 Economic Super Special
料金 2.5ドル / 日 3ドル / 日 4ドル / 日
最大保障額(米ドル)
病気や事故による医療費 7,000 12,000 25,000
病人・怪我人・死亡者の本国送還或いは輸送 15,000 15,000 15,000
市民責任保険 3,000 5,000 5,000
事故死もしくは後遺障害 6,000 6,000 6,000
荷物の遅延 200 200 200
ロストバゲージ N/A 500 500
公的文書の紛失とその手数料 300 300 300
フライトの遅延やキャンセル 100 100 100

当社では保険を取り扱っておりません。保険の購入は、任意の保険会社を通して行っていただくか、或いは当社おすすめのWorld Nomadもご利用いただけます。また、一般的にコストパフォーマンスはそれほど良くありませんが、ハバナに到着した際に購入することも可能です。あるキューバの保険会社(Asistur)では税関を通る前に保険を購入することができます(入国管理局の隣にブースがあります)。Asisturの保険料と保障範囲は上記の通りです(変更の可能性もあります)。アメリカ国民の方はSpecialという種類を購入いただかなければならないことにご注意ください。


キューバを旅行される方の多くは、入国のために観光ビザ(あるいはキューバ観光カード)が必要になります。このビザで30日間の滞在が可能になります(カナダのパスポートをお持ちの場合は90日間)。キューバの入国管理局の方針から、キューバに入国した初日の宿泊施設を予約しておく必要があります。初日に利用するホテル或いは宿泊施設の提供者の名前・住所を控えておきましょう。www.cubavisas.comではキューバを旅行するのにビザが必要な国を一覧できます。一部の航空会社は観光ビザがないと行きのフライトにチェックインできませんので注意してください。これは至る所で行われているわけではありませんが、危ない橋を渡る必要はありません。ビザはお住いの国のキューバ大使館或いは領事館で、旅行会社や航空会社を通じて、取得できます。フライトを予約したらすぐに聞いてみるのが賢明でしょう。

キューバの観光ビザは2つの部分に分かれています。1つは到着時にチェックされます。もう1つはキューバ滞在中ずっと持っておかなければなりません。それを紛失してしまうと出国ができなくなりますので、安全な場所に保管しておくことが重要です。キューバの観光ビザを取得する方法はたくさんあります。

・キューバへのフライトで利用する航空会社へ確認する方法。チケットの支払いを済ませると、ビザを発行してくれます。これが最も安く済む方法です。
・出発予定の空港でビザを購入できるかどうか確認する方法。トロント空港(カナダ)やカンクン空港(メキシコ)、フランクフルト空港(ドイツ)のような一部の大きな空港では、出発前にビザを発行してくれます。これも一般的には、結構安く済ませられる方法です。
・キューバ大使館や領事館を通じて、ビザを申請する方法。料金や所要時間は場合によって変わってきますので、なるべく早く必要な手筈を確認して実行してください。
・www.visacuba.comのような、信頼できるビザ会社を利用する

北・中・南アメリカやカリブ地域から出発する場合には、観光カードを入手するのは比較的簡単です。カナダ、メキシコ、バハマ、コスタリカ、ドミニカ共和国、グランドケイマン諸島、グアテマラ、ニカラグア、ベネズエラ、パナマ、コロンビア等から出発する場合は、多くの場合はフライトチケットの一部として観光カードがもらえるか、空港で観光カードを購入する機会があります。イギリスかヨーロッパから直接キューバへご旅行に来る場合には、ビザを発行できるかどうか、或いはキューバ大使館かビザ会社を通して申請しなければならないのかどうかを航空会社に確認してください(別購入とされているかもしれません)。


はい、キューバを旅行される方は全員有効なパスポートが必要になります。キューバご出国日から少なくとも6か月間の有効期間がおそらく必要となるでしょう。パスポートの有効期限を確認して、必要であれば新しいパスポートへ更新してください。パスポートの更新手続きにかかる時間は変動しますので、できる限り早く様々な調整を行ってください。


キューバにはたくさんの種類のタクシーがあります。正式な旅行タクシーはメーターで運賃計算をしてくれます。メーターは正確かつ信頼できるので、こうしたタクシーを利用するのが最適です。ドライバーがメーターを使いたがらないこともありますが、その際には運転手に頼めば大丈夫です。揉めた場合には、出発前に運賃を聞いてみてください。その運賃が妥当であれば、そのままご乗車ください。キューバ旅行者の移動手段は、CUC現金で支払えるタクシーしかありません。一般的に運賃は、最低定額料金の1CUCからはじまり,1kmごとに1CUCが加算されます。おおよその目安としては、ある中心地区から別の中心地区への(オールド・ハバナ、ヴェダド、セントロ・ハバナ間といったような)移動には約3-5CUC、オールド・ハバナからミラマールは約8-12CUCです。ただしこれらの運賃はあくまで概算です。


キューバは他の発展途上国に比べてかなり物価が高いです。食べ物やサービスの価格・料金は西洋諸国に匹敵します。これは、政府が不可欠でないと判断したものに高い税金を課している(そして米国との通商停止により特定の製品の価格が高騰している)からです。米国とキューバが正式に外交関係をまた再開したため、これは今後数年で変わってくるかもしれません。
当社のキューバツアーをご利用になる皆様の旅行費用も人によって様々です。具体的な費用としては、食費(おおよそ1日20-40CUCです)、お飲み物、お土産、オプショナルアクティビティ、チップです。どこへ行かれるにしても、旅行中は1日40-60米ドルの出費を見積もっておくことをお勧めします。しかしこれは皆様のご旅行の予算や、どのようなツアーをご希望されるかによって変わってきます。


幸運にも、キューバでの滞在中に素敵な人々と出会い、特別な友情を築くことがあるかもしれません。素敵なおもてなしで有名なキューバの歓待を受けるかもしれません。他国からのお土産はとても喜ばれます。また、衛生用品・美容品(歯磨き粉、髭剃り、化粧品、シャンプー、コンディショナー、素敵なハンドソープなど)や文具用品(ペン、鉛筆、ノート、塗り絵、クレヨン)は特に喜ばれます。お土産はレストランなどではなく、カサやホテルの中で渡すのが良いです。ホストファミリーと仲良くなった場合には、ぜひ素敵プレゼントを渡してあげてください。
正式には、キューバへ持ち込むプレゼントは50米ドル以下の物でなければなりません。おおよその目安としては、例えば50個の野球帽や高価な電子機器を持ち込むといったような、明らかな違反をしないことです。密輸入をしていると見なされるからです。(たとえプレゼントであっても)50米ドル以上のものは、その購入価格の100%の税金がかけられます。


キューバのチップ制度は主観的なもので、(多くの場合、チップは小額なものですが)その人がチップをいくら払いたいと思うか次第です。米国のように、全ての費用がチップとして普通に払われるわけではありません。ガイドやドライバーへのチップの支払いの際に皆様がお困りにならぬよう、提供されたサービスへの満足感をベースに大体どれくらい支払えばいいのかについて、私どもの方でわかりやすい手引きをご用意しました。これはあくまで手引きに過ぎず、各人の文化や好みによってもっと多く或いはもっと少なく払いたいと感じるかもしれません。
・ツアーガイド:5-8CUC / 日
・バスドライバー:3-5CUC / 日
・バーテンダー:1CUC / 1ドリンク
・接客係:支払い料金の15%もしくは1CUC(どちらか高額となる方)
・清掃員:1CUC / 日
・タクシードライバー:支払い運賃の15%
・ミュージシャン:1CUC
・トイレの係員:小さな硬貨(10centavoや25centavoなど)
キューバでチップを支払うという行為は、とても価値のある体験です。キューバ人の低い平均収入を補足するという意味で、チップはとても重要です。ですから私たちはお客様に、与えることの喜びを受け入れ、キューバでの時間を忘れられない思い出にするべく取り組んでくれるキューバの人々にチップを渡すことを快く感じてください、とお伝えしております。注意:CUCでないコインは渡さないでください。キューバの銀行は外貨を現地通貨(CUC、CUPともに)に換金してくれません。


キューバのATMはVISAカードが多くを占め、Masterカードは使用できません。ハバナのホセ・マルティ空港の上階にATMがあります。現在、キューバ国内でATMがある都市はハバナ、カマグエイ、トリニダ、シエンフエゴス、サンティアゴ・デ・クーバのみです。ATMのご利用にはクレジットカードのPINコードが必要になります。ご利用のカードのPINコードについてはご利用の金融機関にご確認ください。また、少しずつ変わってきてはいるものの、キューバのATMでは米国で発行されたカードはご利用になれません。お持ちのクレジットカードがキューバでご利用できるかどうか等はご利用の金融機関にお問い合わせください。例外のケースとして、キューバにお越しになった方のVisaデビットカードが地方のATMでは利用できない問いう報告を受けております。しかしこの原因はわかっておりません。
また、以下の金融機関のVisaカードは、米国の金融機関ではないものの、キューバではご利用になれません。
・Travelex
・Citibank
・Westpac
・St George
もしお持ちのクレジットカードがご利用できない場合は、キューバで現金を手に入れる他の方法を探されることを強くお勧めします。ご利用の金融機関にてご利用可能な他の方法をご確認ください。


キューバではボトル入りの水を必ず購入してください。言うは易し行うは難しです。ボトル入りの水を販売しているお店を見かけたら、後々のために必要な分より多めに買っておくことが望ましいです。お水はCUC通貨で販売されており、価格はおよそボトル1本1CUCほどです。


ハバナにあるホセ・マルティ空港から中心都市へは高くとも25CUCです(4名以下でのご利用の場合)。到着ロビーにいるタクシーは、オールド・ハバナ、セントロ・ハバナ、ヴェダド、ミラマールといった中心地域まで25-40CUCという料金を提示しています。25CUCで利用するには交渉が必要ですが、25CUCで快諾してくれるドライバーは多くいるのでご安心ください。


実際到着ロビーには、通貨の両替ができる場所はカサ・デ・カンビオSA(CADECA)の1つしかありません。外国人が最も多く利用するのがこの換金ブースで、そのためフライト到着時にはかなり長い列ができます。その場合は行列には並ばずに、出発ゲートへ回ってください。出発ゲートには2つの換金ブースがあり、行列ができることは滅多にありません。加えて、到着ロビーで問題となっている、お客さんを探す多くのタクシードライバーから目をつけられることもないでしょう。


キューバには2種類の現地通貨が存在します。兌換ペソ(CUC)が外国人向けの通貨で、キューバ国民が使用する人民ペソ(CUP)もあります。現在、1CUCは1USドルの固定レートになっています。このレートはキューバ政府によって決定されるもので、いつでも変更される可能性があります。


南米ではストライキ/航空会社のフライト遅延/変更/それらによる交通渋滞が多発致します。
現地日程はこの不測の事態に合わせて随時最善の日程へ現地ガイドとドライバーで相談の上変更させて頂いております。特に雨季のウユニ塩湖等自然現象に関わることは、現地をよく知るドライバーとガイドが天候を考慮し頻繁に変更をさせて頂きます。全てお客様に最高の光景とご旅行を提供させて頂くために対応させて頂いておりますので予め、御了承の程お願い致します。


弊社は海外パナマに本社を置く現地旅行会社であり、ローカルオペレーターへの仕入れのための送金や、ホテル等へ直接支払いを行っております。南米は良い意味でも悪い意味でもいい加減な国柄であるため、ホテルにもデポジット(前金)を入れなければ簡単に予約が落とされてしまいます。逆にデポジットがあれば、予約が確定されます。それ故、お客様にはホテルのポリシーに合わせた前払いをお願いしております。
また2回に分割も可能ではありますが、国際送金手数料はお客様負担となることから一括払いの提案をさせて頂いて頂いております。特にツアー直前時は、一括請求をさせて頂いておりますので御了承の程お願い致します。


2011年よりブラジルではブラジル独自のプラグ形状を採用しました。
しかし、このブラジル独自のプラグ形状には、「C」タイプのコンセントを利用することが出来ます。
また、ホテルでは、古い形状のプラグ「A(日本と同じ)」、「C」または「SE」 もよく見られます。
日本と同じ「A」が必ず使えるとは限りませんので、念のため「C」への変換アダプタの持参をお勧めします。


ブラジルの電圧には、110V、220Vの2種類があり、地域によって異なります。
パソコンやカメラ、スマートフォンの充電アダプタなどは、通常100V~220V対応となっていますが
出発前には念のため、ご自身の機器の電圧をお確かめ下さい。

(例)
110V: クイアバ、サン・パウロ、リオ・デ・ジャネイロイグアス、サルバドール、ベロ・オリゾンテ
220V: レシフェ、ナタル、ブラジリア、サン・ルイス、レンソイス


レストランやバーでお会計の際、飲食代金の10%のサービス・チャージがプラスされます。
この10%以外にチップを渡す必要はありませんが、ウェイトレスさんのサービスが気に入ってチップをあげたい場合は、もちろん喜ばれます。タクシードライバーやポーターに渡すチップはR$1~2(45円~90円)程度が目安です。


定番のプロポリスやコーヒーの他、日本でも人気のHavaianas( ハバイアナスのビーチサンダル)、ファッション雑誌でもよく取り上げられるMelissa(メリッサ)のラバー・シューズ、サトウキビを原料とするブラジル伝統の蒸留酒Cachaca (カシャサ)などはいかがでしょう。


高級レストランではお一人様4,500円(R$100)程度が目安です。
もちろん、高級なワイン等を頼まれる場合は、この限りではありません。
ブラジルの街中によくある量り売り形式のレストラン「Por Quilo」では、1㎏あたりR$30~R$60です。
好きな量だけ食べ物を皿に載せ、重さを量ってから料金を支払います。
ブラジルのマクドナルドのビッグマックセットは約850円 (R$20,00) です。たかっ!


日本からの渡航の場合、必要な予防接種はありませんが、厚生労働省では、黄熱病の予防接種を推奨しています。詳しくは、厚生労働省のサイトでご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000032019.html
なお、黄熱病汚染地帯(アフリカ、中南米の一部の国)から入国する際は、黄熱病予防接種証明書が必要です。


必要です。南米で唯一、日本人が査証を取得する必要がある国です。査証の取得については、下記URLをご覧下さい。
↓北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、群馬県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、山梨県、新潟県、長野県にお住まいの方
http://www.consbrasil.org/index.php/nihongo/burajiru2
(在日東京ブラジル総領事館)

↓上記以外の都道府県にお住まいの方
http://nagoia.itamaraty.gov.br/ja/_rrrrrr.xml (在名古屋ブラジル総領事館)


南米では、米ドルを使うことのできる国もありますが、ブラジルではブラジルの通貨であるレアル(R$)以外は使えません。
なお、ブラジルはカード社会であることと、防犯上の理由から、商店はほとんどお釣り用の現金を持っていません。
街中のお店でR$100(約4,500円) やR$50紙幣を出しても、お釣りがない場合が多いので、高額紙幣についてはスーパーなどで少額の商品を購入し、小額紙幣に崩しておくことをお勧めします。


ブラジルでは、一部高級ホテルやレストランは別として、中級以下のホテルの受付、タクシードライバー、レストランのウェイターには、普通、公用語のポルトガル語以外は通じません。


ブラジルの国土は日本の23倍と大変広大なため、場所によって異なります。
例えば、首都ブラジリア近郊では、11月縲鰀5月が雨期で6月縲鰀10月が乾期。
レシフェやサルバドールは、4月~7月頃が雨期です。
また、サン・パウロやポルト・アレグレなどは、雨の多い時期はありますが日本と同じく、「雨期」「乾期」とはっきり分かれてはいません。


12時間です。 ブラジルの朝7時は日本の19時と計算は大変簡単です。ただし、毎年10月~2月は夏時間が実施されますので、時差は11時間となります。2013~2014年の夏時間は10月20日~2月16日です。この間、ブラジルの朝7時は日本の18時となります。


飛行機で28時間縲怩S2時間かかります。
直行便はございません。通常、アメリカ又はヨーロッパ経由となります。


登山時は履き慣れたスニーカー等で十分ですが、滑りやすいためできれば靴底が厚いものをご用意ください。
ムートンブーツを履いたらダメということはありません。


季節としては夏になりますが、標高と地形によって天候は以下の通りとなります。
リマは暑く乾燥しています。晴れ間が広がり気持ちのよい天気です。
クスコは雨季で長雨が続き肌寒く、道はぬかるみ雲が空を覆っています。
ラパスは昼は暑く夜は寒く寒暖の差が激しいです。
ウユニはお昼間は太陽が出ていれば日差しが強く暖かいですが、日没後はかなり冷えます。
ツアーを通してベストな服装として、軽くてたため、着脱が簡単なウルトラダウンパーカーのようなものをお持ちになると重宝します。標高が高く日焼けをしやすいため、ツアー中は長袖の着用をおすすめします。季節としては夏になりますが、標高と地形によって天候は以下の通りとなります。
リマは暑く乾燥しています。晴れ間が広がり気持ちのよい天気です。
クスコは雨季で長雨が続き肌寒く、道はぬかるみ雲が空を覆っています。
ラパスは昼は暑く夜は寒い寒暖の差が激しいです。
ツアーを通してベストな服装として、軽くてたため、いつでも着たり脱いだりできるウルトラダウンパーカーのようなものをお持ちになると重宝します。


OKです。
数やサイズには限りがございますので、予めご了承くださいませ。
また、長靴は皆様共有頂いております。衛生的に気になる方やサイズが平均以下、以上の場合は
ご自身でお持ち頂くことをおすすめいたします。OKです。
サイズ各種取り揃えております。


ツアー中の食事は含まれております。(おやつは含まれておりません。)
必要なものといえばお土産代やチップです。おみやげについて、ボリビアは物価が安いため現地で買い物をしても100ドルいくかいかないか程度です。ボリビアの方々の生活はかなり貧しいです。ほとんどぎりぎりの価格設定で販売しています。値下げをしたとしても日本円で約50円ほどです。現地の方の50円は大金ですので、値下げ交渉は控えていただきますようお願い致します。
あまりにも高い料金を提示された場合やおかしいと思った際にはすぐにガイドへお知らせください。

両替は、現地の空港で可能です。通常でしたらまず100ドル程度両替頂ければ問題ありません。
もちろん、どうしても地元経済の活性化に寄与したいという場合や高価なお土産をお求めになりたい場合など、それ以上にお金を使われることに否やはございません。現地の人を喜ばせてあげましょう。
ただしおみやげ屋さんなどの多い場所には凄腕のスリがいますのでお手回り品には十分ご注意ください。
チップについては「チップについて教えて下さい」を参照ください。
ウユニでは野外トイレに料金がかかります。プラヤブランカ(ウユニ塩湖内):5ボリビアーノ、コルチャニ村:2ボリビアーノ、ウユニの町:1ボリビアーノ


ドライヤーがついているホテルもございますが作動しない場合もございます。必要な方はご持参くださいませ。但し、ウユニでは停電が頻繁に起こるため、ご持参頂いても使えない場合がございますので予めご了承くださいませ。ドライヤーはどのホテルもほぼ備え付けてあります。


はい、日本と異なり、野外でのトイレご利用時はトイレットペーパーをご持参ください。
ホテルにおきましては不要です。


お風呂はバスタブ付きと無しのホテルがありますので毎日は入れませんが、シャワーは毎日ご利用頂けます。但し、ウユニではお湯が出ない場合がございます。朝、夜は寒いのでお水でシャワーを浴びてしまうと風邪を引きますのでお控えください。お風呂はバスタブが付いているホテルとそうでないホテルがありますので毎日ははいれませんが、シャワーは毎日ご利用頂けます。


ガラパゴスには植物の種やフルーツなどの持ち込みが特に厳しく禁止されています。
しかしながら、空港や港での検査が特に厳重というわけではなくどちらかと言えば杜撰で主に自己申告で通過できるため、くれぐれも植物の種などを持ち込まないようにしてください。
一粒の種が島の生態系を大幅に狂わす可能性があり、この危険性については個々の危機管理意識に委ねられています。

ガラパゴスへの国内線には、預入荷物は23KG、持ち込み荷物は7KGの制限となっております。
超過すると追加料金が発生しますので、お荷物は控えめにお持ちください。
ダイビングクルーズ参加のお客様に限っては重量制限がありません。


両替は、ドル・ユーロが両替所、銀行、ホテルでできます。
基本的に日本円は取り扱っておりません。
稀に両替してくれる両替所がありますが、交換率が非常に悪いため、米ドルの現金を持参していただくのが一般的です。
また、国際キャッシュカードやクレジットカードをお持ちの際は、空港や銀行にあるATMにて現金を引き下ろすことも可能です。両替は、ドル・ユーロが両替所、銀行、ホテルできます。
基本的に日本円は取り扱っておりません。
稀に両替してくれる両替所がありますが、交換率が非常に悪いため、米ドルの現金を持参していただくのが一般的です。
また、国際キャッシュカードやクレジットカードをお持ちの際は、空港や銀行にあるATMにて現金を引き下ろすことも可能です。


身分証明書の携帯が義務付けられています。

ホテルの金庫にパスポートを預ける場合、必ずパスポートのコピー(写真の貼ってあるページ)を携帯して下さい。


観光客用の大きなホテルやレストラン、一部の土産物店などではクレジットカードがご利用頂けます。市内にある安いホテルや一般の商店、食堂などではご利用頂けない場合がほとんどです。VISA、Master、AMEXが一般的です。大きなスーパーではドル払いやクレジット払いが可能です。ドル払いの際、お釣りは現地通貨です。観光客用の大きなホテルやレストラン、一部の土産物店などではクレジットカードがご利用頂けます。市内にある安いホテルや一般の商店、食堂などではご利用頂けない場合がほとんどです。VISA、Master、AMEXが一般的です。


トラベラーズチェックを使えるのは銀行、両替商で換金される場合のみで、AMEXのものしか使えません。換金には8%の手数料がかかり、現地通貨での換金となっています。


銀行やホテル、空港の両替所でドル・ユーロからの現地通貨との換金ができます。日本円の取り扱いはほとんどありません。
また、ペルーではレストランや土産物店、スーパーマーケットなどで米ドル紙幣をそのまま利用できることも多く、店のレートによりつり銭が現地通貨のソルとなります。(高額紙幣の場合、米ドル紙幣とソルが混ざることがございます)

ただし、米ドルのみを使用すると、少しずつ損をしますので空港の両替所で数百ドルぶんを両替されて現地通貨を使われることをおすすめします。


チップの習慣があります。
レストランで会計にサービス料が含まれていない場合、料金の10%程度がウェイターへのチップの目安です。ホテルでのルームチップ(枕銭)やポーターには1ドル相当の現地通貨が目安となります。現地人の収入はかなり低く、ドライバーやガイドの中にはチップで生活している方々も少なくありません。
良いサービスだった、たくさん写真を取ってくれたなど、サービスに相応するチップをお支払い頂くと現地の方の生活の助けとなります。ご協力くださいませ。

現地観光ガイドやドライバーにチップをお渡しする場合は、以下の相場をご参考ください。

送迎:ドライバー:US$2 ガイド:US$5

半日観光:ドライバー:US$5 ガイド:US$10

終日観光:ドライバー:US$10 ガイド:US$15-20チップの習慣があります。
レストランで会計にサービス料が含まれていない場合、料金の10%程度がウェイターへのチップの目安です。ホテルでのルームチップ(枕銭)やポーターにには1ドル相当の現地通貨が目安となります。

現地観光ガイドやドライバーにチップをお渡しする場合は、以下の相場をご参考ください。

送迎:ドライバー:US$2 ガイド:US$5

半日観光:ドライバー:US$5 ガイド:US$10

終日観光:ドライバー:US$10 ガイド:US$15-20



ご旅行中に病気や怪我で現地の医療機関の治療を受けた場合、日本の保険は利用出来ない場合がほとんどです。

日本をご出発する前に、海外旅行傷害保険にご加入されることを強くおすすめします。

ご旅行中に病気や怪我で現地の医療機関の治療を受けた場合、日本の保険は利用出来ない場合がほとんどです。

日本をご出発する前に、海外旅行傷害保険にご加入されることを強くオススメします。


現在はボリビアのアマゾンジャングルに行かない限り、黄熱病の予防接種は必要ありません。ウユニ塩湖・ラパス等の観光だけであれば、必要ございません。


ペルー・ボリビアの人気観光地は標高約3000m以上の高地に多く存在します。旅行の際、これらの場所に到達後しばらくすると体が気圧の変化に順応できずに高山病の症状が出ることがあります。(頭痛がともない、消化器症状(食欲不振、吐き気、嘔吐)、倦怠感や疲労感、睡眠障害、めまい・ふらつき感など)

下記のような予防方法をご参考下さい。
① 足での移動はいつもよりゆっくりと。(決して走らないでください)
② 水分と糖分を多く摂る。(両方同時に摂れるオレンジジュースやコカコーラがオススメです)
③ 熱いお湯につからずにぬるめのシャワーだけにする。疲れを取ろうと熱いお湯を張ってお風呂に入ると余計動悸が激しくなり危険です。
④時々大きく深呼吸する。脳に酸素を!
⑦ 食べ過ぎにご注意。消化するために酸素が胃に使われると頭痛の原因となります。気をつけましょう!


酸素スプレー・簡易酸素タンクを、クスコ・マチュピチュ・チチカカ湖・ウユニ塩湖・ラパスにてご用意しておりますので、日本から持ち込む必要はございません。


ツアー中に、陸路でボリビアへ入国することがありますが、国境の税関でパスポートのコピー(写真の貼ってあるページ)の提出が義務付けられています。ペルーからボリビアへ陸路で通過する場合は予めご用意下さい。


市内観光中は置き引きやスリ、ひったくりにご注意下さい。
高価なアクセサリー類は身に付けず、パスポートなどの貴重品と共にホテルのセイフティーボックスにお預けください。
特に高地での観光は余分な重い荷物などを持たず、身軽で動きやすい服装での観光をオススメします。


ボリビアのコンセントプラグは平2つ穴のAタイプ、丸2つ穴のCタイプが使用されています。電圧は220Vで周波数は50ヘルツです。

日本の電気機器を使用する場合は変圧器とプラグアダプターが必要となります。


現地にてボトル入りの飲料水をご用意しております。
特別な体質で、いつも飲む水以外は体が受け付けないという方以外は、飲料水を日本から持参する必要はございません。
どうしても水が心配な場合は、高山病対策も兼ね、世界的メーカーが販売する水分と糖分を同時に吸収できる飲み物「コーラ」を飲まれることを現地ガイドがおすすめしています。現地にてボトル入りの飲料水をご用意しております。
特別な体質で、いつも飲む水以外は体が受け付けないという方以外は、ご自分の飲料水を日本から持参する必要はございません。
どうしても水が心配な場合は、高山病対策も兼ね、世界的メーカーが販売する水分と糖分を同時に吸収できる飲み物「コーラ」を飲まれることを現地ガイドがおすすめしていました。


ウユニは高地のためほとんど蚊がいなので、虫除け対策は必要ありません。
マチュピチュでは蚊やブヨがでますので虫よけ対策が必要です。トレッキングの際には露出の少ない格好で、露出部分には虫よけスプレーなどを使用することをおすすめします。屋外での被害がほとんどなので、ホテルの部屋内での虫よけ対策はそこまで重要ではありません。ウユニは高地のためほとんど蚊がいなので虫除け対策も必要ありません。
マチュピチュでは蚊やブヨがでますので虫よけ対策が必要です。トレッキングの際には露出の少ない格好で、露出部分には虫よけスプレーなどを使用することをおすすめします。屋外での被害がほとんどなので、ホテルの部屋内での虫よけ対策はそこまで重要ではありません。


ウユニ塩湖におきましてはあまりお薦めできません。雨季のウユニ塩湖に貯まる水は塩分濃度が大変濃く、裸足で長時間つかると肌荒れの原因になります。そのため、弊社ではお客様にゴムの長靴をご用意しておりますので足の裏の肌荒れを経験したくない方はこちらをご利用ください。数やサイズには限りがございますので予めご了承くださいませ。また、長靴は皆様共有頂いております。衛生的に気になる方やサイズが平均以上、以下の場合はご自身でお持ち頂くことをおすすめいたします。Crocsはとても機能的な履物ですが、ウユニ塩湖におきましてはあまりお薦めできません。雨季のウユニ塩湖に貯まる水は塩分濃度が大変濃く、裸足で長時間つかると肌荒れの原因になります。そのため、オンリーワントラベルではお客様にゴムの長靴をご用意しておりますので足の裏の肌荒れを経験したくない人はこちらをご利用ください。


ツアーに参加の場合、マチュピチュの遺跡内をガイドの解説を聞きながら1時間程歩きます。その後のワイナピチュ登山で片道1時間程の山道を登ります。登山道はゴツゴツして滑りやすいのでトレッキングシューズをおすすめ致します。また高地での登山になりますので、高山病に気をつけ水分を取りながらゆっくりと自分のペースで歩くことが大切です。
他にもチチカカ湖では湖内の島で1時間程度歩きます。
またラ・パスの観光でも1時間程歩くことがあります。ツアー参加の場合、マチュピチュの遺跡内をガイドの解説を聞きながら1時間程歩きます。その後のワイナピチュ登山で片道1時間程の山道を登ります。登山道はゴツゴツして滑りやすいのでトレッキングシューズをオススメ致します。また高地での登山になりますので、高山病に気をつけ水分を取りながらゆっくり自分のペースで歩くことが大切です。
他にもチチカカ湖でも湖内の島で1時間程度歩きます。
またラ・パスの観光でも1時間程歩くことがあります。


洗濯機はあります。ただし、ツアー参加の場合は洗濯に出すタイミングがありません。
連泊することがわかっているホテルなどで、到着時に洗濯されることをおすすめします。ウユニ塩湖周辺のホテルでは水不足のため、部屋で洗濯をすることが禁止されています。見つかった場合は罰金が課せられますのでご注意ください。節水のご協力をお願いいたします。洗濯機はあります。ただし、ツアー参加の場合は洗濯に出すタイミングがありません。
2連泊することがわかっているホテルなどで、到着時に洗濯されることをおすすめします。


雨季のウユニ塩湖の夜は気温が0度程度まで下がることがあります。ウィンドブレーカーにマフラー・ニット帽・手袋着用をおすすめしますが、ダウンジャケットまでは要りません。

マフラー・ニット帽・手袋は現地で購入できますので、現地で購入した南米製のリャマやアルパカの小物をお土産として持って帰るのもありかと思います。雨季のウユニ塩湖の夜は気温が0度程度まで下がることがあります。ウィンドブレーカーにマフラー・ニット帽・手袋着用をおすすめしますが、ダウンまでは要りません。

マフラー・ニット帽・手袋は現地で購入できますので、現地で購入した南米製のリャマやアルパカの小物をお土産として持って帰るのもありかと思います。


ヘッドランプはウユニ塩湖の星空ツアーの際に使用します。また、南米では停電も起こりやすいので緊急に備えて、ご用意をお願いします。
水着は、ホテルのプールで使用する機会があります。プールで泳ぎたい方は、水着をお持ちください。ヘッドランプはウユニ塩湖の星空ツアーの際に使用致します。また、南米では停電も起こりやすいので緊急に備えて、ご用意お願いします。
水着は、ホテルのプールで使用する機会があります。プールで泳ぎたいが、裸では泳ぎたくないという方におすすめです。


テント・マット・寝袋・調理器具・食事は現地にて提供いたします。
その他のご自身で身につけるもの(洋服、登山靴、洗面用具、懐中電灯、薬バックパックなど)をお持ち下さい。詳細は「服装/ギアナ高地」を参照にしてください。


キャンプに必要なものはすべて現地ガイド・ポーターがお運びします。お客様にお持ちいただくのは、お客様の荷物(洋服、洗面用具、懐中電灯、薬、バックパックなど)だけです。もしご自身の荷物が多い、または重い場合現地ガイド・ポーターがお手伝いいたします。


ロライマトレッキング中はすべてテント泊となります。基本は一人1テントです。(カップルや友人同士参加の場合はシェアも可能です。詳細はお問い合わせ下さい。)また、テント内にはマット、寝袋が完備されています。しかしロライマ山山頂、また周辺は早朝、夜間は冷え込むので、フリースやパーカーなど一枚羽織る必要があります。


食事はすべて現地ガイドがその場でお作りします。メニューは現地で決定いたします。
メニュー例(パスタ、スープ、フライドライス、アレパなど)


お風呂はありません。キャンプサイト周辺に綺麗な川が流れており、その川にて体や頭を洗います。
トイレはポータブルトイレを準備しております。


いたることころに清流が流れており、飲水として利用することができ、また煮沸してコーヒーや紅茶として提供しております。


1日の平均所要時間は5−7時間程(徒歩)です。基本的には平らな歩きやすい場所を歩きます。キャンプ2-3-4日目クケナン川からベース、ベースからロライマ山への行程は勾配がきつくなります。ロープを使用、両手足を使う程の勾配ではないのでご安心下さい。