ベネズエラ ロライマ山マウンテンバイクツアー

<2018-2019 予約受付中> USD 1,500

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ベネズエラ ロライマ山マウンテンバイクツアー現地発着8日間2018-06-14T07:27:07+00:00

Project Description

ツアー詳細

TOUR DETAILS

地球最後の秘境
南米ギアナ高地をMTBで駆け抜ける

舞台は壮大なサバナにテーブルマウンテンが点在する、太古の原野ギアナ高地。
世界的な人気のあるトレッキングルートをMTBで走り抜け
ロライマの絶壁をのぼり頂上の別世界を目指します。

「ロライマ・テプイ(Roraima Tepuy)」は「ロライマ山」または単に「ロライマ」で知られる、ベネズエラ・ギアナ高地にそびえるテプイの1つです。テプイとは、このエリアに100ほどもある切り立った岩山またはテーブルマウンテンの事で、ロライマはこの地域最大のテプイです。頂上部の総面積は31k㎡、最も高い場所で標高2810m、その周囲全てを400m以上の断崖にはばまれ、頂上部は岩と古代植物からなる独特な植生を見せ、まるである時代から突然下界からの繋がりを切り離されたような世界が広がります。

ロライマまでは車の通れる道はありません。
このツアーは、ロライマから一番近い集落をスタートし、トレッキングで山頂2泊まで往復全行程7日間かかるところを、マウンテンバイクを使い5日間に短縮したアドベンチャーツアーです。
地球の原初の風景の中、MTBで風を感じ楽しみたい。そんな欲望にわがままなアドベンチャーツアーを作ってみました。

現地発着7泊8日、日本発着11日間、20億年の歴史を体験する冒険の旅へ

地球最古の地殻、ロライマ・テプイ山頂へ!
MTBでグランサバナを走破する旅

グラン・サバナをマウンテンバイクで走破!

ベネズエラ、ギアナ高地グラン・サバナの野を超え山を越え川を渡り、テーブルマウンテンの麓までマウンテンバイクで走破します。
自転車速度で世界最古の原風景を発見しましょう。
トレイルの難易度はMTB初心者にも比較的優しいですが、走り抜ける風景はアウトドアの達人まで全てのレベルでお楽しみいただけることと思います。
ぜひ、ご自身の愛車に乗ってこの冒険にご参加下さい!
(MTBとその他装備は現地でレンタルすることも出来ます。)

ロライマ山をトレッキングで踏破!!

テーブルマウンテンの麓でMTBを降りた翌朝は、高低差約1000mのジャングルと絶壁を登ります。
(荷物を運んでくれるポーターも別途雇うことができます)
約4時間ほどのトレッキングで踏破する予定です。
頂上では”ホテル”と呼ばれるキャンプサイトの1つで2泊テント泊します。絶景を独占しましょう。

オンリーワントラベルの日本人ガイド同行!!

ベネズエラをこよなく愛するオンリーワントラベルの日本人スタッフが、現地ガイドとの通訳ガイドとして全行程に同行します!
一番のポイントは『お客様の安全』です。情勢の不安定さから治安の悪化が懸念されているベネズエラですが、特に危険とされるカラカスでは、空港の国際線と国内線ターミナルのトランジット滞在のみを予定しています。このツアーの性質上、ベネズエラでは都市部での滞在よりも人の居ない原野に多くテント滞在することになりますので、そういった場所での安全面の対処が重要になります。弊社日本人ガイドはツアー中の思わぬ事故を予防するため、自転車のメンテナンスから宿泊用具、食事の鮮度に至るまで常に細心の気配りで対応いたします。また、ベースキャンプとのスタッフ間の連携にはサテライトラジオを使用して、お客様の健康状態と位置情報を正確に把握致しながら万一のサポートに備えてツアーを進めます。

さらに、プロMTBライダーが同行!

ロライマを知り尽くしたマウンテンバイクのプロライダーと共に、トレイルライドのテクニックを学びながら上質のアドベンチャーへご招待いたします。

マルシア・バリオス Marcia Barrios
ベネズエラ、プエルト・オルダス出身プロMTBライダー

2010年 パン-アメリカンMTB選手権 準優勝
2012年 MTB世界選手権大会 準優勝
2013年 パン-アメリカン選手権 優勝
2013年 MTB世界選手権大会 準優勝
2014年 パン-アメリカンMTB選手権 優勝
2016年 パン-アメリカンMTB選手権 優勝

サイクルウェアをツアー参加者全員にプレゼント!!

2018年中にこのツアーご参加のお客様全員に、テプイをモチーフにしたグランサバナ・サイクルウェアをご進呈いたします!
速乾吸汗性にすぐれ通気がいいので、ジャージの替えに、Tシャツの代わりに、または何かの記念にお使い下さい。本格的なトレイルライドを楽しみましょう!

レンタルMTBも充実|Cannondale Trail

オンリーワントラベルが使用する「キャノンデール・トレイル」シリーズは、ライダーのパフォーマンスを最高に引き出すために作られました。クロスカントリーからトレイルライディングまで、レースの現場から設計された機能的なフレームとクラス最軽量級を誇るこのシリーズを、エントリーモデルから各種取りそろえています。

Cannondale Trail 2
USD$266/7日

Cannondale Trail 4
USD$290/7日

Cannondale Trail 6
USD$250/7日

レンタルご希望の方は【Cannodale Trail 2】【Cannodale Trail 4】または【Cannodale Trail 6】のいずれをご希望可されるか、お問合わせの際にお申し付け下さい。*道中バイクを担いで川を渡ることもあるので軽いもの推奨。

注:フィット感を重視するためレンタルご希望の際には身長その他身体情報をお尋ねして体にあった1台をオススメすることになります。場合によってはご希望の車種が選べない場合がございます。予めご了承下さい。
すべてのレンタルMTB費にはヘルメットも含まれます。

宿泊施設情報

HOTEL INFORMARION

ベネズエラは欧米の旅行社から未だに根強い人気のあるデスティネーションです。
ロライマ山頂でのテントでの宿泊は、通称「ホテル」と呼ばれるキャンプサイトになります。頂上に数ある「ホテル」の立地条件はそれぞれ異なり、水の確保や屋根の有無、トイレの設置位置などのランクがあり、他のキャンパー達との早い者勝ちとなりますが、経験あるツアーポーターがベストな「ホテル」にテントをご用意します。
町での宿泊は数多くある”ホテル”の中から何度も現地視察を重ねたスタッフが、ビーチ沿のプール付きから、カナイマのエコロッジ、そして滝のふもとでの絶景ハンモック泊サイトを含んだ個性的な宿泊先を選びました。
どんな「ホテル」に泊まるかは貴重な旅の楽しみの一つです。
全ての宿泊に非日常を。

宿泊ホテルウェブサイト(外部リンク)

モデル日程

ITINERARY

DAY 1

ベネズエラに到着

日本からは同日出発し米国を経由して、ベネズエラのシモン・ボリバル空港へ到着します。
日本から最短25時間の旅です。
空港到着後、入国手続きを済ませ、国内線でプエルト・オルダスへ。
ホテルへ到着後、バイクを組み、メンテナンスをします。
チーム揃っての夕食会。

DAY 2

マウンテンバイクを車の荷台に積み、サンフランシスコ・デ・ユルアニまで直行。
最初のサイクリングはパライ・テプイまで27km、約3時間の道のり。
山小屋に宿泊(3食付き)。

DAY 3

ポーター達のみキャンプ道具を担いで早朝に出発。
参加者は朝食後、サイクリングを満喫しながらキャンプベースまで20km。
途中から大きな石場の道になりますので、そこからはバイクを押してベースキャンプまで。
約5-6時間の道のり。
キャンプ場は標高1850m地点、テント宿泊(3食付き)

DAY4

テーブルマウンテントレッキング。

マウンテンバイクはキャンプ場へ置いて、4kmの傾斜地を4、5時間かけて登ります。
テーブルマウンテン特有の切り立った岩肌の中を安全なルートを選び進みます。
頂上に登り更にしばらく行くと、「ホテル」と呼ばれる天然の洞窟でできたキャンプ地点に到着。

標高は2800m、テント宿泊(3食付き)

DAY5

ロライマの山頂を探索

キャンプ地にて朝食。
終日、ロライマ山の山頂をハイキングします。幾千もの顔の形に見える奇妙な形をした岩々を散策します 。また、水晶が散らばる谷(クリスタル・バレー)からは、原始の地球の姿を見ることができます。ジャグジーとよばれる天然プールもあり、水浴びもできます。食虫植物やラン類、オレオフリネラ(原始ガエル)などの固有希少種観察もお楽しみください。
ロライマ山最高地点マベリックカール(2,810m)では、壮大なグランサバナのパノラマから、地球の大きさを全身で感じることができるでしょう。
昼食・夕食はキャンプ地にて。

DAY 6

ロライマ下山

キャンプ地にて朝食。
朝、リオ・テックキャンプ場へ下りる前、ロライマ山頂からの最後の写真撮影をお楽しみください。
朝食後は、標高2,700mから1,050mまで絶壁を下るトレッキングとなります。
昼食をベースキャンプで食べた後、再び出発。
途中からマウンテンバイクに乗ってパライ・テプイへ。
パライテプイ着後、待機している車の荷台にバイクを積みカモイランへ。
(ご希望の方はユリアニまでサイクリング可能、3食付き)

DAY7

オプションでグラン・サバナのサイクリングもお楽しみいただけます。
その後、プエルト・オルダスへ。

DAY 8

カラカスの空港でお別れ

ホテルで朝食後、専用車で空港へお送りします。
現地ガイドとはここでお別れです。
★機内泊

DAY9

北米都市へ

帰路。北米の都市でお乗り継ぎです。★機内泊

DAY 10

北米都市から成田へ到着

日本に到着。お疲れ様でした。

パッケージツアー価格

PRICE

ベネズエラ ロライマ山マウンテンバイクツアー現地発着8日間

$1,500
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金

この旅程における注意事項

マウンテンバイクはお客様ご自身のバイクを専用ケースにて持参いただくか、現地でレンタルができます。レンタルMTBをご希望の場合は予めお問い合わせください。
参加者は基本、各自の所有物を自分で運搬することになりますが、シェルパ、ペモン族のポーターと交渉し運搬を依頼することが可能です。予めご確認ください。
幹線道路ではアシスタントカーによる運搬可能です。
・MTBで走る道は両脇に草木生い茂るサバンナにあります。蚊やプリプリというコバエ(蚊のように血を吸い痒くなります。特に害はなし。)がいますので、肌が隠れる服装をお勧めします。(半ズボンならスパッツをはくなど)
・トレッキング時は川や泥のぬかるみにも脚を踏み入れるほか、テプイ周辺の特有な気候により頻繁に雨が降り始めるため大変濡れたり汚れます。バックには取りやすい位置に防水ウィンドブレーカーを準備しておくと便利です。
また、バックパックには寝袋等も覆える十分な大きさのレインカバーを準備し、さらにバックの中でもとりわけ濡らしたくないものはビニールで包むなど、急な豪雨にも濡れずに保たれるよう備えることをお勧めします。
・寝るときに冷えないよう長袖長ズボンを用意することをお勧めします。*濡らさないよう要注意。
・カナイマにて川遊びの際は、指先の隠れるウォーターシューズ、もしくはサンダルの着用をお願いします。
まれに水中にある岩で足などを負傷する場合がございます。
・登山中の水分補給は主に川の水を給水する形になります。そのまま飲んでも問題ありませんが、胃の弱い方・心配な方は浄水タブレット等ご持参下さい。
下記は旅の必需品リストになります。
履き慣れたトレッキングシューズまたは長靴、トレッキング用ソックス(ハイカットで防水性に優れた軽登山靴がおすすめです。)
バックパック(レインカバーも推奨。防水加工のものをお持ちになることをお勧めします。)
服装:トレッキング中は、下着(Tシャツ又は長袖)+長袖シャツ+セーター+ウィンドブレーカー(雨具)の組み合わせが一般的。高所では気温の変化が大きいのでこまめに着脱できるように工夫をすると快適に歩けます。
防水ウィンドブレーカーまたはカッパ
長ズボン/半ズボン/ハーフパンツ(素肌が見えない服装。コットン製は不可。歩きやすいストレッチ素材のものが良い。)
T-シャツ(コットン製は不可。登山用の速乾性素材のもの。)
長袖シャツ( T-シャツの上に着るもの。ウールでも良いがやはり速乾性素材の方が快適。)
セーター(行動中の防寒着。フリースセーター等の保温性と速乾性のある物を。)
下着(登山用長袖アンダーシャツは重宝する。キャンプ時にもこれを着て寝る。)
雨具(ゴアテックス製の上下セパレートタイプが良い。折りたたみ傘も有効。)
ソックス(速乾性を考えて。2枚重ねにすると快適。コットン製は不可。)
防寒着(夜間は冷えるのでダウンなど厚手のジャケットを1枚。雨具+セーターでもOK。)
手袋(ゴム製>軍手)
サングラス、日焼け止めクリーム、リップクリーム(紫外線が強いのでどれもUVカットのしっかりした物を。予備もあると良い。)、日よけ用帽子
ヘッドランプ(普通の物でよい。予備電池も。)
水筒(キャンプ時にはお湯を入れて湯たんぽにもできる。(1?程度))
大きめタオル(着替えの時に便利)
薬(お近くのトラベルクリニックで薬を揃えておくことをお勧めします。)海外一般の薬は日本のお薬より少し強いので、かかりの医者より薬をもらうことをお勧めします。
個人の救急医療品
洗面用具( 歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーのほかウェットティッシュが便利。)
多めのビニール袋(雨が降った場合、洋服を入れるため。ゴミ袋、テント内の整理にも何かと便利。)
筆記用具(各種出入国手続き書類の記入のため常にボールペンを携行する)
カメラ
トイレットペーパー(ベネズエラでは非常に手に入りぬくい物資になっています。)
マウンテンバイク
常備薬
現金
サイクリングウェア
グローブ
サングラス
ヘルメット
防水加工された上着(ウィンドブレーカーなど)
水筒又はキャメルバック
自転車用工具
水着
日焼け止め
プエルトオルダス − カバック間のフライトに関しては、状況によってシウダボリバル − カバックに変更する場合がございますので予めご了承ください。
その場合、プエルトオルダスからシウダボリバルまでは専用車にて送迎いたします。
カラカスープエルトオルダス間:手荷物一つ8kg、受託荷物一つ23kg
プエルトオルダスーカナイマ間:手荷物10kg
カナイマに持って行けない荷物はプエルトオルダスで預けることができ、カラカスに戻る際、またはサンタエレナで受け取ることができます。
※高価なものは預けないようにお願い致します。
ベネズエラの為替レートは非常に不安定なため、お客様ご自身での両替はおすすめしておりません。
買い物や飲食等でお金が必要な際は弊社スタッフが立替えますのでお申し付けください。
ツアー催行中、天災地変、不慮の災害、政変、戦乱、ストライキ暴動などの不可抗力により、ツアーの催行が不可能となる場合、該当するツアーの催行を中止する場合があります。 その場合の保証や返金等はございませんので予めご了承ください。
また、2017度はベネズエラ国内線が急遽キャンセル等おこり、カラカス〜プエルトオルダス間を陸路移動せざるを得ない事態が生じました。
2018年度もまだどうなるかわかりませんが、そうした可能性があること予めご了承いただければと存じます。

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。 アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために通常各空港の入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。 飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。 係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。 ※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。 いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。
また、アメリカ国内経由で短時間のトランジットの場合、ロストバゲッジ率が上がります。
1泊2日分の必要最低限の着替え、及び大切な必需品などはお手荷物としてお運びください。
南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

このツアーのお問い合わせ

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ベネズエラへ行くツアー

2018-06-06T06:15:24+00:00

menu エル・カリサル 日程 ツアー価格 王の道、エル・カリサル6日間トレッキング ラバをお供に、生態系豊かなベネズエラのアンデスを歩く 〜まだ知られていないベネズエラに会いに行こう〜 アンデス山脈がそびえ立つベネズエラ西部メリダ。 ここは世界一の高さを誇るケーブルカーでも知られていますが、 シエラ・ネバダ国立公園をはじめとした自然の豊かさも魅力の一つです。 メリダのガビディアという村から隣県バリナスにまたがる標高約1300メートル地帯には 原住民のインディオ達が山で取れた物資を運ぶために使っていた山岳路があります。 現在ではこのルートが「エル・カリサル」とよばれる人気トレッキングルートになっています。 「エル・カリサル」という名前は行程中に泊まる村落の名前がそのままついたものです。 かつて革命戦争から抜け出した二人の脱走兵が作った、エル・カリサルとその周辺の集落。 誰にも見つからない安住の地として彼らがここを選んだのもうなずける、平穏でどこか懐かしい辺境の地。 このツアーでは牧歌的な風景が広がる緑地地帯を、荷馬となるラバ達と共に歩んでいきます。 ベネズエラに数ある観光地の中でも、エル・カリサルのトレッキングルートは決して目立った存在ではなく、 代表的な見どころがあるわけでもありません。 そんな南米ベネズエラの片田舎を歩く、それだけでも十分非日常に浸れることは間違いありませんが この土地の持つ独特な空気感をお楽しみ下さい。 近年、政情が不安定で治安悪化が進むベネズエラですが、それは都市部で起こっている一側面。 そうしたこととは無縁の暮らしを営む人たちがいることもまた事実です。 ベネズエラという国の本来の姿、豊かな自然と素朴な人々の魅力を、このルートを通じて感じてください。 ¡Vamos! オンリーワンの南米旅行へ! このツアーのポイント トレッキング × 文化体験 ただトレッキングをするだけではありません。 このエル・カリサルのルートでは時期によって地元の蜂蜜やチーズ作り見学できるほか、自然の中で育つ完全無農薬のコーヒーの木が育つエリアもあります。 全行程を通して標高3600mから600mまでと高低差があるからこそ、目に映る景観は日々変わっていき、毎日が発見で溢れたものとなるでしょう。 ︎トレッキング中は身軽に 全行程つき添ってくれるラバ達が荷物を運んでくれるので、ハイキング中はカメラや雨具等、必要最小限のものを持つだけで、身軽に歩くことができます。 万が一、トレッキング中に怪我をしても、ラバに乗れるのでご安心を。 また、皆さんの荷物を積むアリエロ(荷馬世話係)さんの積み荷にも注目!もはや芸術の域です。 食事もしっかり トレッキングだから、ではなく、トレッキングだからこそエネルギー源となる食事にはこだわりたい。 キャンプ時はガイド達が、宿では現地のお母さんたちが、腕によりをかけたベネズエラらしいお料理をご用意します。 ︎現地通訳スタッフと行くから安心 ベネズエラ到着時からご出発時まで全行程日本語通訳スタッフが同行可能です。 スタッフは現地に精通しているから知識は豊富。また現地の人との交流も、私たちを介してどんどん図ってください。 ︎エンジェルフォールとのセットも可能 ご希望でしたら、エンジェルフォールツアーと組み合わせることも可能です。 日程等、お問い合わせください。 オンリーワントラベルの日本人ガイド 世界は広く、人は豊かで、自然は美しいということ。全て、中南米で見せつけられました。ぜひ旅先に中南米を、旅という非日常性にどっぷり浸かれる空間がここにあります。 世界を楽しみましょう、心ゆくまで。 本庄 遼馬プロフィールページ 365日違う景色を見せてくれる南米。まだ見ぬ美しい世界がここに広がっています。 写真や映像だけで終わらせるのはもったいない!ぜひ、お客様の希望をお聞かせください! 現地と触れあい、世界を知るお手伝いをさせてください!冒険心、好奇心と笑顔を連れて地球といっぱい遊びましょう! 金子 智美プロフィールページ