月別アーカイブ:6月 2018

6月 2018

キューバ西の端っこでダイビング! マリア・ラ・ゴルダ 

2018-07-17T07:42:39+09:00

キューバの西の端にある有名なスキューバダイビングスポット、Maria La Gordaへ行ってきた。ハバナからひたすら西へ、ピナールデルリオのタバコ畑を横目に走ること5時間少々、集落もなくなり森の中の1本道を進み、前面に海が広がるのが見えたら島の端っこはもうすぐ。キラキラ輝く水面の脇の道を行き、ダイビングの拠点ホテルマリア・ラ・ゴルダへ到着。 ダイビングを翌日に控え、前日はゆっくりと過ごすのがいい。といってもホテルには娯楽施設もなく波の音を遠くに聞きながら休むしかない。 夜、空を見上げてハッとする。水平線までびっちり満点の星。 「すごっ!」   翌朝、海は波もなく静か。 午前中のボートが出るのは10時半。10時、ダイビングセンターでライセンスのチェックやレンタル器材の受け渡しをして、いよいよボートへ乗船して出発する。インストラクターは若いキューバ人男性、英語とスペイン語でダイビングポイントと注意事項の説明をしてくれた。バディを組んでいざ海の中へ。   水深8-15m程度、透明度も良く周辺は流れも少ないため、初級者でも比較的安心してダイビングを楽しめる。熱帯魚は言うまでもなく、海ガメも多く生息し黒珊瑚が有名な地域。海底トンネルのあるポイントにも案内してくれた・・・ と、ここまで書いておきながら今回、私は潜っていません。ダイビング歴はあるものの過去10年以上やっておらず、残念ながらお客様の海上補助に徹しました。それでもシュノーケリングぐらいは、と水に入り水中をのぞくと・・・魚の大群にモゴモゴと水中で声をあげて一人はしゃぎまくり。 次回はブランク克服して潜る、と心に決めてマリア・ラ・ゴルダを後にしたのでした。 キューバの美しい海、白い砂浜、ビーチでのんびり。快適リゾートももちろんいいですが、アクティブな方にはスキューバダイビングで水の中まで楽しむこともお勧め。 キューバにはたくさんの魅力的なダイビングスポットがあり、世界中のダイバーたちを魅了しています。地形や海流の関係で、比較的上級者向けのスポットが多いと言われますが、初級者やダイビングを始めて間もない方でも楽しんでいただけるポイントもあります。カリブ海でダイビングを是非!

キューバ西の端っこでダイビング! マリア・ラ・ゴルダ 2018-07-17T07:42:39+09:00

キューバ最新インターネット事情

2018-07-17T07:43:01+09:00

今や世界中どこへ行っても、少なくとも各国の都市部では手軽に、多くは無償でインターネットサービスを受けることができます。それによって旅のスタイルも大きく変わったのではないでしょうか。 ガイドブックも地図も持たずに現地入り、ホテルやツアーだって現地に着いてから探して予約、決済も全てネットをつなげばOK!あれこれ惑わされるほどの口コミ情報も入手できます。 でも、キューバではこの新たな旅のスタイルは通用しませんのでご注意を。ここ数年で一気に携帯電話が普及し街中を見るとスマホ保有率も高いのに気が付きますが、ネット接続が必要となる機能はほとんど使用することができません。なぜならどこでもすぐにインターネットへ接続できるわけではないから・・。 キューバのインターネット環境は非常に遅れていて、一般の市民が気軽に接続できるようになったのはここ数年のことなのです。それ以前は限られた職種の人が職場で、あるいは街に数カ所あるSala de Navegaciónと呼ばれるネット接続可能なパソコンを数台おいた施設に行ってつなぐしかありませんでした。観光客はホテルのビジネスセンターで1時間6-8CUC(700-900円)支払って眠くなるほど遅いサービスを使うしかなく、私も10数年前に滞在していた時はいつもメールのチェックぐらいしかできなかったことを覚えています。 それが2015年から一般向けに、主に公園などの公共施設でWifiが設置されるようになりました。 もちろん有料ですがその価格も当初1時間2CUC(約240円)だったのが現在では半額の1CUC、決して安くはないのですが、海外の多くの家族を持つキューバ人にとってはより手軽なコミュニケーション手段として重宝されています。街中のWifiスポットもここ1年ほどで倍近くに増えたのではないでしょうか。 そしてついに昨年からは一般家庭へのネット接続サービスが開始されたのです。皆が平等、社会主義のキューバですから、今後少しずつ「全国すべての家庭に設置する」というのが政府の方針です。果たしてこれから何年かかるかわかりませんが・・・ それはさておき、こうしたネット環境の変化はキューバを観光する人にとってもありがたいことです。ホテルとともに多くの観光客が利用するカサパルティクラルにも、最近では「Wifiあります」を売りにするところが出てきました。中には宿泊客に数時間を無料サービスしてくれるところも! 確かにここ数ヶ月でその数がグッと増えたように思います。他の国と比較するとまだまだですが、少しずつキューバのインターネット環境も改善されてきていると言えるでしょう。 旅行中くらいはインターネットから離れて過ごすのも良いかと思いますが、いざという時、またお仕事柄どうしてもメールチェックが必要という方もいらっしゃるかと思います。そんな方にはWifiサービスのあるカサを提供することもできますので、どうぞお申し付けくださいませ!

キューバ最新インターネット事情2018-07-17T07:43:01+09:00

ウェディングフォトセッションinキューバ!

2018-07-17T07:43:11+09:00

ここ最近お問い合わせが増えてきているキューバウェディング。先日、ハバナにて撮影をしてきました。 ハバナといえば、コロニアル調の古い建物の街並みにクラシックカー、そんなイメージを持つ方が多いと思いますが、この街の魅力はそれだけではありません。旧市街を歩けば、時が止まったような街並みを舞台にして、キューバ人の日常生活を覗くことができます。 何をするわけでもなく家の前に座り込む人、陽気な野菜売りのおじさん、窓の隙間から道をのぞく人、クラシックカーを修理する人、ボコボコになった随分年季の入ったボールを追いかけ走り回る子供たち、軒下にテーブルを出してドミノ勝負をする超本気モードのおじさんたち、あまりに熱心すぎて何やら大声でハッスルしていたり。シャッターチャンスに溢れるこの街は、歩けど歩けどフォトグラファーの私を飽きさせることがありません。 キューバウェディングのフォトセッションには、そんな街の生活風景も取り入れながら、時には地元の人も巻き込み、ローカルな日常に触れられる面白さがあります。 毎年雨季に長期出張して行うウユニ塩湖や、自然の中で行うロケーション撮影とはまた違った感覚で、いつどんなハプニングに遭遇するかわからない予測不能のライブ感があります。      例えば、通りすがりのクラシックカーが突然ファインダーに入り込んできたり。 それがまたキューバらしくて、絵になるんですね。通行人のおじさんもさりげなくもにこやかに乱入。 これもなんだか絵になります。「フォト!フォト!」と押し寄せてくる元気いっぱいの子供たちとの共演。 これまたファインダー越しの世界が一気に賑やかに。各々のカップルが遭遇するハプニングは唯一無二。 撮影する側も、いい意味でいつもどきどきワクワクします。 6時間のセッションの中では、旧市街での撮影、クラシックカードライブ、革命広場やハバナの森での撮影、色々な場所を訪れます。 例えば、先日撮影したカップルはこんな感じでした。   カップルT様の場合 ①ご滞在先へお出迎え。ハバナ旧市街でセッション開始 支度を済ませたら、いざ旧市街散策へ 通りすがりの地元の人もおめでとう!と祝福してくれます。 カラフルな壁際に座ってみたり 車好きの新郎様は修理中のクラシックカーに興味津々 旧市街の子供たちと 家から道を覗いていた家族がおめでとう!と祝福してくれました。 マーケットの女性たちも交えて   ②クラシックカーでドライブ マレコン通り、ハバナの森や革命広場へと向かいます。途中下車でセッション。 マレコン通りでの撮影、ドライバーも撮影に協力してくれました。 海の見える景色を背景に撮影 ハバナの森にてセッション   ④モロ要塞へ、夕陽撮影 夕暮れ時のモロ要塞から海を眺める二人。   ⑤最後はモヒート乾杯で締めくくり モヒートで乾杯しながら街灯の下で。   T様からは、予め具体的な撮影イメージを伝えてもらっていたことと、夕陽セッションのリクエストもいただいていたので、それを実現できるように、開始時間設定と行程を提案させてもらいました。 街灯の下でモヒート乾杯をしてみたいというリクエストも面白かったので、モロ要塞での夕陽セッションを終えてからバーで乾杯、撮影終了という流れでした。 風景も人間模様も、あらゆる意味でカラフルな街ハバナ、キューバ。 フォトジェニックなキューバはいつ来ても、そこにしかない独特の空気があります。 色鮮やかで個性的なウェディングフォトセッションを求めるカップルには、キューバ、是非おすすめです!  

ウェディングフォトセッションinキューバ!2018-07-17T07:43:11+09:00

ハバナでスペイン語レッスン

2018-07-17T07:43:18+09:00

先日、ハバナでスペイン語レッスンへお申込みいただいたお客様のお手伝いをするために、スペイン語教室へ行ってきました。ハバナ旧市街にあるこのスペイン語教室はサルサ教室も併設していて、いつも生徒さんで賑わっているのですが、この日はサルサレッスンはお休みとのことで、いつもより静か。   今回授業担当のイサ先生は、この日やってくる生徒さんのために教室を開けて待っていてくれました。建物内はコロ二アル調でパティオもあり、色使いがステキ。待ち合わせ時間の朝9:00、生徒さんが教室へ到着。先生の紹介と教室案内をした後、レッスン教室へ移動します。   「 今日は他に生徒さんもいないので、教室は独り占め状態ですよ。中庭での青空教室もいいし、好きな場所で授業を受けられますよ!」と、にっこり笑顔のイサ先生。早速、普段はサルサ教室も開催されることがある鏡張りの教室にてレッスン開始。 授業がはじまると、スペイン語で自己紹介を始めるイサ先生。 “Hola!Mucho gusto. Mi nombre es Isa. Como te llama?” 「こんにちわ。はじめまして。私の名前はイサです。あなたのお名前は?」 Me llamo 〜.「私の名前は〇〇です。」 この日の生徒さんは日本でも少しスペイン語の勉強をしていたそうで、簡単な受け答えができていたので、さらに会話は進みます。 En donde vives?「どこにお住まいですか?」 Yo vivo en japón.「日本に住んでいます。」 こんな感じで、自己紹介の会話の中から、先生は生徒さんのレベルをチェックしているようです。 もちろん、まったく初めての初心者であれば、最初の段階で先生もゆっくり噛み砕いて教えてくれるのでご安心を。先生は英語も話すので、本当にわからない場合は英語で説明してくれることもあります。生徒さんは一日3時間のレッスンを2日連続で希望していたので、計6時間のレッスンを受けました。 スペイン語には、日本語にも英語にもない動詞の活用法があります。一つの単語に何種類もの活用があるのですが、各単語にある語尾の特徴と共通点が見えてくれば、徐々に慣れてきます。まずは現在形から。そして、過去形、未来形、と少しずつバリエーションを増やして活用の法則を学んでいきます。この生徒さんは、2日目のレッスンでは、過去形を学ぶところまで進めることができたそうです。すばらしいですね! 授業後は、レッスンで覚えたフレーズを滞在先のカサやストリートで早速実践してみたら、きっと旅の楽しみも倍増しますね!ちょっとしたスペイン語が話せるだけで、陽気でフレンドリーなキューバ人は道端でもすぐに仲良くなれます。 中南米では英語が通じない国も多いので、スペイン語で現地の人と交流できたら、旅の仕方にも広がりがでますね! あわせて読みたいお勧め記事 ↓↓↓↓↓ キューバで踊る!

ハバナでスペイン語レッスン2018-07-17T07:43:18+09:00