月別アーカイブ:6月 2016

6月 2016

6月キューバ、WI-FI情報

2018-07-17T13:21:52+09:00

キューバにはまだあまりWI-FIが普及していません。 家にもネットは通っていません。 なぜなら、社会主義国だから。 外界はシャットダウンします。 日本人には欠かせないLINEも無いし、携帯が次から次へとピコピコなることはほとんどありません。 携帯電話が普及したのもつい最近の話。そんなキューバ人のコミュニケーション手段は家電話。固定電話を使うことなんて、ココ最近はオフィスの電話くらいでしたが、キューバでは至って普通。固定電話さえ無い家もたくさん存在します。何軒かで1台の電話を共有しているのです。 でもキューバには、アメリカへ亡命して離れ離れになった家族や友達がいる方々がたくさんいます。 どのように連絡を取るのかというと・・・ ここです。 座っている人や壁沿いにいる人々はみーんなWI-FIを使いに特定の場所へやってきます。 公園やホテルに公共WI-FIが設置されているところがあるのです。 WI-FIのカードを購入してIDとパスワードを入力すると、1時間、ネットが使えるようになるのです。 1時間=2CUC(USD2.00) 現地のお給与は月約20ドル。 レストランのウェイトレスやウェイターも、ホテルの従業員も学校の先生も、全部国営。みんな公務員です。みーんな、約20ドルで生活しているのです。 そんな中、インターネットが1時間2ドルって。 相当高いですよね。 現地の人はどのくらい頻繁にネットを使うんだろう。 インターネットが1分でも繋がらないだけで大騒ぎする人種、 インターネットがないだけで「仕事にならない」って感じてしまう人種には到底考えられないですよね。 でもキューバに来て実感しました。 全然ネットがなくても生活できるんです。 友達と道端でボールの蹴り合いをしたり、海でキャッチボールやBBQをしたり。 人と面と向かって目を合わせて会話することができるんです。 周りの情報に影響されず、幸せを感じることができるのです。 素晴らしい国だと感じました。 59年前の今を生きるキューバ人、アジア人を見てはChina China話しかけてくるキューバ人、いっつも楽しそうにしているキューバ人にこちらもついつい笑顔でJaponだよって言い返します。 これもアメリカとの国交が回復したら、すぐに変わってしまうんだろうな。 便利になっても国民性や幸せの価値観は変わらないでいて欲しいと願います。 今のキューバを是非味わいに来てみてください。

6月キューバ、WI-FI情報2018-07-17T13:21:52+09:00

ボリビアへお越しやす 〜ウユニ塩湖周辺〜

2018-07-14T03:21:28+09:00

こんにちは!ボリビアからなつきです。 最近ラパスはどんどんと寒くなってきています。 標高が高いので昼間は日差しが強く暖かいですが、朝・晩は冷え性には辛い季節になってきました。 それでも、乾燥しているので日本の冬ほど寒くない気がします。   さて、前回のウユニ塩湖に続き、今回は乾季のウユニ塩湖とその周辺の見所についてお話ししたいと思います。    

ボリビアへお越しやす 〜ウユニ塩湖周辺〜2018-07-14T03:21:28+09:00

南米がもっと身近に!!

2018-07-17T13:32:26+09:00

チリのサンティアゴを本拠地とするチリの最大手LAN航空とブラジルのサンパウロを本拠地とするブラジル最大手TAM航空が合併し、新しくLATAM航空が就航決定となりました。 南米で最大規模の航空会社になります。南米の路線は網羅しており中南米を旅するにはとても便利ですね。 引用:http://lanandtamsas.jp/about/lan_network/ そんなLATAM航空が新ブランド発表を記念して公示運賃特別価格キャンペーンを開始いたしました!!! 期間限定の特別運賃を設定しており日本から南米までがお得にご旅行出来ます。 【価格】 成田発ペルー・リマ行き ¥159,000~ 成田発ペルー・クスコ行き ¥161,000~ 成田発ブラジル・サンパウロ行き ¥170,000~ 成田発ブラジル・リオデジャネイロ行き ¥170,000~ 成田発チリ・サンティアゴ行き ¥191,000~ とてもお得な料金設定となっています! 【予約・購入期間】 全ルート6月15日(水)〜7月15日(金) 上記期間までなので南米にご旅行される予定の有る方は今すぐご連絡を! ※但し、除外設定日もありますので詳しくはお問い合わせください。 日本から北米間はJAL利用になります。 LATAM利用で南米に入ると南米内のLAN, TAM路線が安く利用可能です! この機会に是非南米へのご旅行をご検討されてはいかがでしょうか? 皆様からのお問い合わせお待ちしております✧

南米がもっと身近に!!2018-07-17T13:32:26+09:00

ウユニ塩湖周辺の見所

2018-07-14T04:22:11+09:00

こんにちは。 今回は大人気のウユニ塩湖…ではなく、その周辺の見所についてお話しします! 前回

ウユニ塩湖周辺の見所2018-07-14T04:22:11+09:00

鉄道マニア必見のパナマ鉄道

2018-07-17T13:32:38+09:00

Hola! パナマ担当のあずみです。 最近「パナマ文書」ですっかり日本でも有名になったパナマ。 このニュースをきっかけにパナマの知名度があがり、嬉しいなと思っています。 さて皆さんは、海外旅行の時に乗り物に乗ることはありますか? 通常タクシーや地下鉄などが一般的ですよね。言葉が通じない国ですと 自分で乗り物に乗ってどこかに行くというのは、少し不安があるんではないでしょうか。 そんな貴方でも大丈夫!! パナマには観光客に人気の「船」と「鉄道」に乗って巡るツアーがあるんです。 マニアは勿論のこと、パナマに訪れた際ぜひ体験していただきたいツアーをご紹介します。 今回は「鉄道編」です! 〜パナマ鉄道〜 1855年に開通。パナマ運河建設時に大きく寄与した鉄道で、パナマ運河に並走する形で パナマシティの太平洋側からカリブ海側のコロン港に伸びています。 平日のみの運行で1日1往復のレアな鉄道です。パナマシティ側から朝7時15分に出発し、 ツアーでは通常片道のみ乗車します(1時間) 本来はコロン市へのパナマ市民の通勤用で、一両だけ観光車両になっています。 車内ではコーヒーのサービスがあり、帰り際に記念のお土産がプレゼントされます。 *車内の様子* ルートとしては、 ミラフローレス閘門(太平洋側の閘門)⇨ペトロミゲル閘門(太平洋側から2番目の閘門) ⇨センテナリオ橋(パナマ運河開通100年を記念して建てられた橋) サミットゴルフ場(近くに動物園もあります)⇨ガトゥン湖(パナマ運河の水利機構に重要な役割を果たす人口湖)⇨コロン駅(終点) 遠くからではありますが、上記のような景色と中南米ならではの熱帯のジャングルが広がります。 運がよければ、車窓から「ナマケモノ」や「トゥカン」が見られるかも! *車内の様子* 外に出て、風に当たりながら自然の空気や香りを楽しむのもお勧めです。 *トゥカン Wikipedia参照* 終点のコロン駅についた後は、専用車がお待ちしておりますので そのままカリブ海側の世界遺産ポルトベーロの要塞郡を観光します。 カリブ海側は、パナマシティとまたガラッと雰囲気が変わって、パナマの違う部分が覗けます。       次回はポルトベーロについて、ご紹介したいと思います。 パナマ鉄道についてもっと知りたい方! 是非ご連絡くださいね。azumi@onlyone.travel Chao!! チャオ

鉄道マニア必見のパナマ鉄道2018-07-17T13:32:38+09:00

カリブベストビーチをこっそり教えます。

2018-07-17T13:32:56+09:00

日本では夏も近づき、そろそろ海に行きたい季節ですね。 せっかく海に行くなら透き通った美しい海で泳ぎたいですよね。 私も毎年必ず夏には海に行っておりました。海を眺めるのも入るのもどっちも好きな私がお勧めするとっておきのカリブビーチをご紹介します! 今でも私の中では断トツのビーチ、アンギラ島のShoal Bayです。   カリブ海はグーグルアースの衛星画像から見てもハッキリわかるくらい海の色が飛び抜けて碧いです。 飛行機からカリブ上空を飛んでいてもこの青さです。     カリブにはたっくさんの島があり、個々で独自の文化を生み出しています。 それぞれの島に特色があります。   オンリーワントラベルではセントマーチン島のツアーを売りだしておりますが、このツアー中に「アンギラ」という島に行くプランを組み込んでいます。 アンギラはセントマーチン島からフェリーで30分程したところにある、細長い島です。   引用:http://www.worldatlas.com/webimage/countrys/namerica/caribb/ai.htm     セントマーチン島はフランスとオランダが島を分け合う2カ国の文化が混在する島なのですが、30分もするとそこはイギリス領の島なのです。通過もポンドが使われています。こんなにも近いのに全く違う国であり、違う言語、通貨を使っているのです。いかにカリブ諸国が独自の文化を守り暮らしているかというのを肌で感じることができます。     アンギラはとっても田舎でこじんまりした島です。 時間がゆっくり流れています。アンギラの魅力はなんといっても世界のトップビーチにも選ばれたことのあるコバルトブルーの海です!     サラッサラの白砂の浜辺が続き、海は透き通り波も穏やか。この島のビーチのすごいところが、たとえ曇っていても海の碧さが劣らないところです。 普通海って太陽の光が当たって更に碧さを増しますよね。曇っていると太陽の光が当たらないのでそこまで美しい海に見えないはずなのですが、アンギラの海はいつでも碧々として私達を迎えてくれます。 アメリカのトップスターなどもお忍びでこの小さな島にバケーションしに来るそうです。   セントマーチンは都会的要素が若干ありますが、アンギラはそういったものは一切なく、本当にゆっくりした時間を過ごしたい人におすすめです。 人もあまりいないのでビーチを独占できます。     アンギラでは特別なお土産などは打っていないのですが、アンギラでしか手に入らないポストカードがあります。 キラキラした海のポストカードは1枚買う価値有りです。 町の中心(中心と言っても本当に何もなく、商店が数件あるほど)の商店で購入できます。ただ、町の人はゆったりしすぎているのでお店に人がいないこともしばしば・・(笑)   アンギラは小さいので3時間もあれば回れてしまいます。可愛らしい教会もあるのでここに立ち寄るのもオススメです。     ただ、ビーチが好きで色んなビーチを回りたい人は1日アンギラに滞在して自分の中でのベストビーチin アンギラを探してみるのもいいですね!     忙しい日常から少し離れて何も考えずに美しい海を目の前にしてゆったりしてみませんか? 一度に3カ国もの文化の違いを楽しめるオンリーワンのツアーで夢のカリブ時間を過ごしましょう !  

カリブベストビーチをこっそり教えます。2018-07-17T13:32:56+09:00

ベネズエラ料理って?

2018-07-17T13:33:08+09:00

  あーーお腹がすいたなぁ?というそこのあなた! 今日のお昼又は夕食にベネズエラ料理はいかがですか? あまり日本で知られていないベネズエラ料理ですが、実はほっぺたが落ちるほど美味しいんです。 今日は名前から作り方まで、ご紹介します!   今日はこれ!これなしでベネズエラは語れない料理といえば、 アレパ!! アレパとは、すり潰したトウモロコシから作る、ベネズエラの伝統的な薄焼きのパンです。場所によって多少形は変わりますが、基本は丸く、半分に切り、中に卵、ハム、チーズなどを挟んで食べるのが一般的です。 南米では、Harina de maizというトウモロコシの粉がスーパーで買うことが出来ます。 それがこちら! では、アレパの作り方を紹介します。 ★材料 トウモロコシの粉 牛乳 バター 塩 油 材料の牛乳、塩、バターをボウルに入れて、よく混ぜあわせます。その後、トウモロコシの粉を少しづつ入れなから混ぜていきます。 その後、5〜10分、生地を寝かせます。 次に、パン生地をこねます。全体が柔らかくなるまで手ねこれていき、硬いようであれば、少し水を足してみてください。 生地がうまく固まり、ボールのように丸く丸めてください。 5分ほどまた生地を寝かせたら、次は少し手のひらで丸を潰していきます。(大体厚さは2cmくらい) そして、アレパを焼いていきます。フライパンの上でも全然OK! 茶色く焼き目ががついたらできあがりです! お好みで、中にチーズやお肉、野菜を入れてみてください。   私のお勧めはこちら! カルネ・メチャーダという牛肉を細かく裂き、野菜と煮込んだもの! これにチーズも入れたら美味しすぎ〜♡ みなさんも、是非作ってみてくださいね! Que ricoooooooooooooooo!! ともみ  

ベネズエラ料理って?2018-07-17T13:33:08+09:00

セントマーチンで幻のグアバベリー酒を味わおう!

2018-07-17T13:38:17+09:00

まだまだあまり知られていないカリブ海諸国。カリブ海にはたくさんの島があり独自の文化があります。そんな中でも今回はカリブ海に浮かぶフランスとオランダが仲良く島を分け合う不思議なフレンドリーアイランド・セントマーチン島でお勧めのお酒を紹介します! セントマーチン特産の果実といえば...グアバベリーです! グアバベリーとはセントマーチン島の山で採れる貴重な果実です。名前はグアバと似ていますが違うものです。同じベリーではあるもの味わいは全然違います。 私も初めて口にした時はなんだか今まで味わったことのない味で爽やかだけどちゃんと主張のある自立した風味だなという感想を持ちました。飲んでいくとハマってしまう不思議は味わいを是非セントマーチンに旅行される方には試してもらいたい!!   セントマーチンのどこで飲めるのかというと、オランダ側Phillipsburgの街を歩いているとこんな看板が見えてきます。     お酒のラベルには味のあるおじさんの絵が書いてありますのでこちらを目印に探してください!   カリブ海でゆっくりするなら片手にモヒートですよね!グアバベリーはピンク色をしておりモヒートなどと割ってピンクモヒートにして飲むのがオススメです。他にもロックやソーダで割ったり、お酒が飲めない方でもパイナップルジュースと割ったりシェイクにしたり出来るのでノンアルコールでも楽しめます✧ カリブ海のブルーとグアバベリーのピンクがよくマッチするので写真も映えますね。 セントマーチンに行ったらグアバベリーはマストです! 是非Philipsburgまで足を運んでカリブを味わいましょう♪     参考:http://www.guavaberry.jp/whats_gb_l.html

セントマーチンで幻のグアバベリー酒を味わおう!2018-07-17T13:38:17+09:00

現地ガイドにガイドツールを!

2018-07-14T03:23:22+09:00

先日、自然写真家高砂先生とベネズエラの失われた世界、ロライマテプイとエンジェルフォールに行ってきました。 御社のカメラを1台、現地のガイドを目指す若者に託しました。 埋め込み画像 1 彼の名前はAlexanderといいます。 彼は先住民族ペモン族の出身であり、9歳の頃からポーターとして神聖な山であるロライマ山をのぼりおりして、家計を手伝って来ました。 現在では23歳になり、シェフ、ポーターをまとめ上げるリーダーに成長し、ペモン族としては、稀なナチュラリストガイドを目指しています。 無口ではありますが、とても真面目で、純粋な心を持った彼に私だけでなく、高砂先生を初めたとしたチームのみんなが惹かれていました。高砂先生のカメラを大事に最初から最後までお持ちしていました。高砂先生も、アレックスが側にいないとソワソワすると仰っていました。笑 埋め込み画像 2 埋め込み画像 3 彼にとって、人生初のカメラでした。 カメラを手にした彼は、嬉しそうに写真を撮り始めました。 埋め込み画像 4 彼に写真を見せてもらうと、初めてとは思えない素敵な写真を撮っていました。 これからも、写真を取り続け、彼にしか見えない世界を探し続け、より多くの人と共有すること彼は誓ってくれました。 ペモンのむらにはインターネットが無いため、写真を送る機会は少ないですが、更新し続けると言っています。 彼が、4日間で撮った写真を頂いて来ました。 こちらのリンクをご覧ください。 https://www.dropbox.com/sh/tyneye1nt7m5siy/AAAMHkyGbg0bI4h2y7PaFkOga?dl=0 彼が撮った写真は、機会があれば是非ご利用ください。 このような素晴らしい機会をくださった、森さんにとても感謝致します。 Alexに影響され、第二、第三のAlexが現れることは間違いありません。 これからも、彼らの生活を御社のカメラのおかげで一緒に共有できることを心から感謝致します。

現地ガイドにガイドツールを!2018-07-14T03:23:22+09:00

ウユニ塩湖の魅力

2018-07-14T03:23:32+09:00

ウユニ塩湖! と聞くとどこまでも続く鏡張りを想像される方が多いのではないでしょうか? ウユニの魅力は鏡張りだけではありません。 やはり最大の魅力は広大な六角形の塩湖です。

ウユニ塩湖の魅力2018-07-14T03:23:32+09:00
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