月別アーカイブ:8月 2015

8月 2015

住めば都、パナマ編。

2018-07-17T13:40:58+09:00

Hola! ここ数日、続々と他国に住むオンリーワンのスタッフがブログで 自分の住む国を紹介をしていますが、 私も負けてはいられません。パナマからあずみです。 「パナマ」というと皆さん何を想像しますか?やはり「パナマ運河」でしょうか。 友人に時々「パナマってどこにあるの?」なんて聞かれたりします...。 パナマは北西にコスタリカ、南東はコロンビアに接し太平洋と大西洋をつなぐパナマ運河は、 世界的に重要な貿易通路です。 ちなみに日本はパナマ運河の利用国第4位なんです。 パナマ運河の閘門と、それを通過する巨大な船を初めて見た時は想像以上の迫力に感動! 今日はパナマ運河クルーズのガイド! #Panamacanal #cruise #lock #panama - 2015 8月 16 11:09午後 PDT そしてもう一つパナマで意外だったことと言えば....パナマシティは「都会」であるということ。 高層ビルが立ち並び、だいぶ大袈裟かもしれませんが香港やNYを思い出します。 エクアドルに半年住み、その後パナマに移り住んだ当初はこの都会っぽさが嫌いでした。 ショッピングモールに行けば、簡単に物が手に入ります。タクシーも一人で乗れるし、夜も出歩ける。 エクアドルで少しばかりワイルドな生活を送っていた頃と比べると、この都会っぽさが物足りない。 そんな時もありましたが、「住めば都」とはよく言ったものですね。 パナマに来て4ヶ月半が経ち、最近は愛着らしきものが湧いてきました。そんな私の住むパナマの良い所、好きな場所を写真で紹介していきます。 まずは何と言っても海!! パナマシティ側には太平洋がありますが、車で2-3時間ドライブすればパナマの北側にあるカリブの海に行くことができます。カリブ海は、やっぱり格別です!! 先日、原住民クナ族が住むサンブラス諸島に行ってきました。サンブラス諸島はパナマの北東からコロンビアの沖合に散らばる350あまりの島々で構成されています。 観光地化されていないので、今も素朴な雰囲気が残るシンプルな島です。 サンブラスに向かう途中の山道。緑で埋め尽くされたこんな景色を見るとホッとします。 カリブ海側はパナマシティ側と雰囲気が変わり、カリブ・アフリカ色が強く食事や住宅の作りなども違ってきます。ヤシやバナナの木も豊富。気候もジメっとしていて個人的にはジャマイカっぽいなと思います。 そしてお次は山!パナマには山だってあります。 パナマシティから車で約2時間。 エルバジェは、田舎の雰囲気漂う町で別荘があったりパナマ人の避暑地にもなっています。 涼しい気候で過ごしやすく、草木の香りがする空気が美味しい!! エルバジェから更に西に行ったペノノメ。ここで過ごす週末は至福の時。 朝、鳥や猿の鳴き声で目を覚まし、大自然の中で朝ご飯。 のどかな田舎町をドライブしたり、川で水浴びの後はハンモックでお昼寝。 パナマに来て良かったなぁと思う瞬間です。 #panama #life #penonome #love #nature #breakfast #holiday #breeze #mountain #chill #happy #hola #japanese #style #view #instalike #instagood #travel #friends #freshair #myfavoritethings が投稿した写真 -

住めば都、パナマ編。2018-07-17T13:40:58+09:00

3週間でアンティグアの虜になってしまった

2018-05-12T10:12:28+09:00

グアテマラはアンティグア。 ここは、ふるーい、ふるーい建物が残る、世界遺産の街。 石畳の道とカラフルに塗られた外壁、そして民族衣装を着た女性たち。 休日にはマリンバ弾きが道端で楽しげな音楽を奏でる。 そんなおとぎ話のような街で生活中の、Web担当サラです。 #antiguaguatemala #onlyonetravel #sarahdesign Only One Travelさん(@onlyonetravelforyou)が投稿した写真 - 2015 8月 16 10:57午前 PDT アンティグアは結構旅人の中では有名な街ですよね。 なぜならば スペイン語学校が安いし多いから。 事実、道を歩けば5分おきぐらいにスペイン語学校に遭遇する感じです。 のぞいてみて、値段、授業内容、教師を見定め、 自分に合った学校に戦いを挑めば・・・あっ、入学を申し込めばいいと思います。 それはさておき、 私の趣味のひとつに「引っ越し」があります。 日本にいる時も気分を変えたいときは疾風のごとく引っ越しを繰り返していました。 最近では国境を越えるまでに成長(悪化?)しています。 ところが、アンティグアに来てから、いかにこの国に留まろうかという気持ちがふつふつ湧いてきています。 ついに落ち着く場所を見つけたんでしょうか、私。 ということで、 私を虜にしつつあるアンティグア、何がそんなに魅力的なのか私なりの分析をしてみます。 アンティグアの赤い屋根 1. 気候が素晴らしい。 カラッと晴れた青空と、わずかに肌寒い夜。 中庭でまきを燃やしてディナーなんて素敵な演出も、この気候ならでは。 もう湿気に悩まされたりしない。 Sunset of Antigua #antiguaguatemala #sky #sunset Sarah DeSignさん(@sarah_takahashi)が投稿した写真 - 2015 8月 24 4:43午後 PDT 2. コーヒーに溺れる。 スペイン語学校以上に街にあふれるのはカフェ。 グアテマラには有名なコーヒーがたくさんあります。私は毎日1.5Lぐらい飲んでると思います。 ちなみに「アンティグア」というグアテマラの豆、スタバでも買えるらしいですよ!

3週間でアンティグアの虜になってしまった2018-05-12T10:12:28+09:00

地球の裏側にある街ブエノスアイレス

2018-07-17T13:41:13+09:00

日本から、いちばん遠い国のひとつアルゼンチン。 アルゼンチンといえばタンゴが知られているくらいで、どこにあるのか、どんな国かもあまり知られていないみたいです。パタゴニアの大自然、ワイン造りで知られるメンドーサ、世界最大の滝イグアスなど、魅力の尽きない国なんですよ。 そして首都のブエノスアイレスは、「南米のパリ」と呼ばれるように、文化とアートにあふれた街。道を歩けば、歴史的な彫刻や斬新な建築物、様々な面白いものに出会うことができます。 街にはこんなWall Arts(壁画)があちこちに! Buenos Aires #buenosaires #myfavoritething #onlyonetravel #hiromiminagawa A photo posted by Only One Travel (@onlyonetravelforyou) on Aug 15, 2015 at 10:44am PDT 私の大好きなフリーダ・カーロも壁画に。   長年住んだニューヨークから、ブエノスアイレスに引っ越してきて、ちょうど1年。ガイドブックとは違う視点から、この街とここでの生活を紹介していきたいと思います。今回はまず、私のお気に入りの場所を写真でざっと紹介。次回から私と一緒に街を探検しましょう! ブエノスアイレスには、全ての角にあるんじゃないかというくらい、とにかくカフェがたくさん!すてきなカフェを紹介していきますね。 Puerto Madero プエルト・マデロ 。港として使われなくなった埠頭を1990年代に再開発し、ショッピングセンターや高級コンドミニアムが並ぶおしゃれな地区に変身させました。歩くだけでも、気持ちいい! Malba 私のお気に入りのミュージアム、MALBA。南米の現代アートを発信している美術館で、子供たちも楽しめます。 Museo del Libro y

地球の裏側にある街ブエノスアイレス2018-07-17T13:41:13+09:00

グアテマラの生活がすこぶるいい

2018-05-12T10:12:29+09:00

アンティグア・グアテマラより大平です。 今回は「ブログ部」と「写真部」という部活動を設立してみました。 ちなみにどちらとも[部長]は私、ウェブ担当大平です。 過去にも社長と飲みながら思いついて発足し、いつの間にか頓挫してしまった企画がありますが、せっかく南米にいるので懲りずになにか楽しいことをやりたいのです。 両部とも一月に一度「お題」を決めて中南米各地に点在する部員たちに文章を書いてもらったり写真を撮ってもらうのが主な活動です。 お題はそのうち公募としたいのですが、第一回目はどちらも部員の自己紹介です。 「ブログ部」は、南米で生活する上で一見どうでもいいようなありとあらゆる情報を発信したい、というプロジェクトの一貫です。 他にも各部員の文章スキルアップや、美味しいレストランを部費で落とせるようにするなど、実のある目標も掲げています。 社長を含め我々オンリーワントラベルの日本人スタッフが中南米という地でどのような生活をしているのか、興味の趣くままに共通のトピックで部員全員にブログを書いてもらいます。 社内で部員を募り、この企画に参加してくれた日本人スタッフが総勢11名います。 北から「グアテマラ」「パナマ」「エクアドル」「アルゼンチン」「ブラジル」におり、数名はすでに「ベネズエラ」に移動、今後も「ペルー」「ボリビア」などにも移動する予定なので、うまくいけば南米の各国の情報が一手にこのブログへと集まることになります。 今回の「ブログ部」活動の前に「写真部」の第一回目のお題として「部員全員インスタ登録」を行い、オンリーワントラベルのインスタグラムアカウントにアップしてもらいました。 そして今回のブログ投稿には各々そのインスタ写真を含むこと、と条件づけてみました。 オンリーワントラベルブログ部員マップ2015.8-9 例えば、グアテマラでビールが一本いくらで買えるのか、どんなラベルなのか、知っていても多くの人にとってはどうしようもない知識ですが、それが南米各地域から集まればちょっとした実情報としていつか誰かの役に立つ日が来るかもしれません。(ちなみにここグアテマラ・アンティグアではビール350ml缶一本5ケツァル=約65セントで買えます) 写真部、ブログ部ともに面白い部活動になれば良いなと思います。 今後の部活動について、当ブログコメント欄とFacebookコメント欄がオープンです。ぜひご意見お聞かせください。 「ブログ部」の第一回目のお題は「自己紹介と住んでいる町の紹介」です。   それでは、アンティグア・グアテマラより大平から。 #antiguaguatemala #onlyonetravel #ryoohira アンティグアはグアテマラの首都だった町なのですが、1773年の大地震で町が崩壊、大部分が廃墟となってしまったそうです。 その後、首都は今のグアテマラ・シティに移りました。アンティグアとはスペイン語で「古い」という意味で、町の作りはコロニアル時代そのままで道路は全て石畳。世界遺産にも登録されている、まさに中米の古都といった趣の町です。 大きな石造りの教会などは2世紀以上前の地震で崩壊し修復されないまま多くが保存され、土曜日にはその前で市場が開いたりします。人口は3万5千人ほどの小さな町なのですが、なかでもマヤ民族の人が多く、スペイン語以外にも様々な言葉を話します。女性はウィピルという細かな刺繍の入った綺麗な衣装を着ていますが、男性で民族衣装を着ている方はまれです。売っているお土産はグアテマラレインボーと呼ばれるカラフルなストライプの布地を使った小物など、可愛い感じの雑貨が多く以前居たパナマと比べるとクオリティの高い民芸雑貨ばかりで、中米雑貨好きの方には有名かもしれません。 #antiguaguatemala Only One Travelさん(@onlyonetravelforyou)が投稿した写真 - 2015 8月 24 9:43午後 PDT 標高は1,500mで年中温暖、3つの火山に囲まれるような盆地になっています。 近くの村ではコーヒーの栽培も盛んで、町には美味しいグアテマラコーヒーを飲ませてくれる素敵なカフェやレストランがたくさんあります。 #antiguaguatemala Only One Travelさん(@onlyonetravelforyou)が投稿した写真 - 2015 8月 24 9:42午後 PDT 気候の良さや、世界遺産の美しい古い町並みが国内外からの観光客に人気で、多くのツーリストが訪れています。その為、町はかなり安全で、住人は皆さん素朴で感じの良い人が多いです。 この町に来て9ヶ月くらいになりますが、ひとつ言えるのは、僕が今まで住んだ中南米の町のなかでも最も住みやすい環境だということです。 (ちなみに2位はガラパゴスのサンタクルス島プエルト・アヨラでした。)

グアテマラの生活がすこぶるいい2018-05-12T10:12:29+09:00

全部欲しい!!お土産が可愛すぎる 中南米の街ランキング

2018-07-17T13:41:23+09:00

中米はメキシコ、コスタリカ、パナマ、南米はエクアドル、ペルー、ボリビアを旅したオンリーワン女子スタッフが、独断と偏見で選ぶ 「お土産が可愛いすぎる 中南米の街ランキング」 中南米旅行の際にはぜひご参考にしてください! 第1位 オアハカ(メキシコ) メキシコの中でも特に民芸文化が発展し、ユニークで種類の豊富なお土産に出会うことができるオアハカ。 地元の人も集まる市場や、怪しげなおじさんの即席道端お土産市、厳選されたセレクトショップなど、いたるところでお買い物が楽しめちゃう!民芸品好きにはたまらない街。 買い物に疲れたら名物のオアハカチョコレートで糖分を補給して、また街に繰り出しましょう! ☆おすすめのお土産 ・手刺繍のワンピース ・アレブリヘ 第2位 サガルナガ通り・リナレス通り(ボリビア・ラパス) 標高3800mのラパスで息を切らしながら登るサガルナガ通り。 ラパスの中心サンフランシスコ教会のすぐ横に面し、ホテルや飲食店そしてお土産屋さんが軒を連ね、観光客でにぎわう通りです。そしてそのサガルナガ通りに交差するリナレス通り。通称魔女通りとも呼ばれています。 その理由は、伝統的に呪術に使われる薬草や、なんとリャマの赤ちゃんのミイラまで売られているから! でもちゃんと可愛いお土産もあるので心配しないでくださいね~! ☆おすすめのお土産 ・アルパカちゃん ・ピアス 第3位 オタバロ(エクアドル) エクアドルの可愛いお土産が集結するオタバロ。特に毎週土曜日に開かれるお土産市は、南米一の規模とも言われるほど。地元の人と話したり、料金交渉をしてみたり、コミュニケーションも楽しいお土産市場です! ☆おすすめのお土産 ・タグアのアクセサリー ・かごバッグ 第4位 タスコ(メキシコ) またまたメキシコからのランクイン!メキシコシティからたった1時間半のところにある銀の街です。 白壁、茶レンガの屋根の街並みに、白いビートルで統一されたタクシー。歩いているだけで、20世紀半ばのレトロな世界にタイムスリップしたような気分になります。街自体は小さいですが、銀を扱うショップが数えきれないほどあり、お値段もかなりお手頃です! ☆おすすめのお土産 ・銀のアクセサリー 第5位 サルチー(コスタリカ) サルチーはカレータと呼ばれる牛車で有名な村。古くから物の輸送に使われてきた牛車は、現在では鮮やかな彩色が施されるようになり、サルチー村を代表する伝統工芸品となっています。 村にある工房では、牛車の制作技術と彩色技術を生かした温かみのある木製品が多く作られ、その行程を見学することができます。 製品は家具から小物までバラエティに富み、工房に併設されたお土産屋さんでの購入が可能!サルチーの職人技に惚れてついついお買い物欲が高まります! ☆おすすめお土産 ・木彫りのマグネット ・ミニチェア

全部欲しい!!お土産が可愛すぎる 中南米の街ランキング2018-07-17T13:41:23+09:00