月別アーカイブ:7月 2014

7月 2014

ボリビア ウユニ塩湖 安全情報 道路封鎖 ストライキ

2018-07-17T13:58:53+09:00

5年前は飛行機も無く、1日1台のバス、列車または専用車でしか行けなったウユニだが、近年観光が急速に進み、現在では1日3便、多い時では7便もの50人乗りの飛行機がラパス−ウユニ間を運行している。しかし、観光客の増加と現地の観光に対する安全やサービスの意識そしてインフラ整備が全く整っていないのが現状。その中で、ボリビア市民の不満が高まり、道路封鎖、空港封鎖等の反対運動が頻発している。 オンリーワンはボリビア・ラパスにスタッフを配置し、ドライバーやガイドにはスマートフォンやGPS等の通信機器を携帯させ、あらゆる連絡手段を使い、現地で問題があった際もすぐにラパスオフィスと連携し最善のルートを確認し、お客様の安全を確保しながら、スムーズに旅行をお届けできるよう心がけております。 この投稿では、ボリビアの安全情報を随時ご連絡致します。 9月2日 ウユニにてバスの事故が発生しました。 事故は8月30日の夜明け、ウユニからラパスに向かっている最中に起こりました。 バス外車の名前は「トランス オマール」 10人が死亡、24人が怪我。ボリビアのローカルニュースによるとChallapataから35kmのカーブで起こったようです。第2のバスドライバーが速度超過で運転しており、カーブが見えず、見えた時には突然のターンとなったため、、バスが転倒しました。 乗客に日本人はいませんが、ブラジル人、エジプト人、イタリア人、ペルー人、スイス人、そしてボリビア人が乗車しており、最終報告ではペルー人1人、イタリア人3人、オーストラリア人1人、スイス人3人が亡くなっていることが確認されています。ボリビアの警察がバス会社に取り調べをしているようです。 公共のバスは常に危険が伴います・・・是非専用車での移動をお勧め致します。 8月18日 ■ポトシ知事、ダカールへの懸念 ポ トシ県のフェリクス・ゴンサレス知事は、来年1月のダカールラリーに対する「重大な懸念」を表明した。ラリールートとなるウユニで、バスターミナル建設な どを求める社会闘争が頻発し、交通や観光に影響が及んでいる。知事は整備予算の問題から建設が難しいとの立場を示し、またこうした闘争によるラリーへの影 響や国のイメージ低下などに懸念を示した。 8月17日 ■ウユニ、ポトシで闘争再燃か ウユニとポトシで18日から、社会闘争が再燃する可能性がある。ウユニのコミュニティはターミナル新築や鉄道施設改善など、ポトシではセロ・リコの保全につ いての要求から、社会闘争が準備されている。デモ行進や道路封鎖などが行なわれる可能性があり、交通、とくに観光に影響がおよぶおそれがある。 7月27日 ■ウユニ、封鎖解除 ウ ユニとポトシ、オルーロを結ぶ道路封鎖は、11日ぶりに解除された。バスターミナル建設履行などを求めた社会闘争による封鎖の影響が広がっていたが、コ ミュニティ側は行政首長との対話の機会が得られたことから、封鎖を解除した。これを受け交通機関や銀行、鉱山などは通常どおりの営業を再開した。 7月22日 ■ウユニ封鎖、7日め ウ ユニでの市民ストは、開始から7日となった。バスターミナル建設履行や観光インフラ整備などを求めた動きで、ウユニとポトシ、オルーロを結ぶ道路が封鎖さ れているものだ。県側は建設予算がないとして、この整備が難しいとの姿勢を変えておらず、このストはさらに長期化する可能性が高まっている。 7月18日 ■ウユニ、17日も閉鎖続く ウ ユニとポトシ、オルーロを結ぶ道路の封鎖は17日も続いている。周辺コミュニティがバスターミナル建設の約束履行や、観光やインフラ整備投資を求めた市民 ストだ。住民らは急速に都市化した一帯への投資不足を指摘している。またチリメディアは同国との国境道も封鎖されていると伝え、さらに鉄道についても封鎖 されているとの情報がある。 7月17日 ■ウユニ道、また封鎖 観 光地ウユニ塩湖への交通にまた支障だ。ウユニの町とポトシ市、オルーロを結ぶ道路が、周辺コミュニティの人々により封鎖されている。この封鎖は、バスター ミナル建設の約束の履行を市や県に求めた動きで、およそ1か月半ぶりに再燃した形となった。またチリ国境との間の往来も影響を受けているとの報道もある。5年前は飛行機も無く、1日1台のバス、列車または専用車でしか行けなったウユニだが、近年観光が急速に進み、現在では1日3便、多い時では7便もの50人乗りの飛行機がラパス−ウユニ間を運行している。しかし、観光客の増加と現地の観光に対する安全やサービスの意識そしてインフラ整備が全く整っていないのが現状。その中で、ボリビア市民の不満が高まり、道路封鎖、空港封鎖等の反対運動が頻発している。 オンリーワンはボリビア・ラパスにスタッフを配置し、ドライバーやガイドにはスマートフォンやGPS等の通信機器を携帯させ、あらゆる連絡手段を使い、現地で問題があった際もすぐにラパスオフィスと連携し最善のルートを確認し、お客様の安全を確保しながら、スムーズに旅行をお届けできるよう心がけております。 この投稿では、ボリビアの安全情報を随時ご連絡致します。 8月18日 ■ポトシ知事、ダカールへの懸念 ポ トシ県のフェリクス・ゴンサレス知事は、来年1月のダカールラリーに対する「重大な懸念」を表明した。ラリールートとなるウユニで、バスターミナル建設な どを求める社会闘争が頻発し、交通や観光に影響が及んでいる。知事は整備予算の問題から建設が難しいとの立場を示し、またこうした闘争によるラリーへの影 響や国のイメージ低下などに懸念を示した。 8月17日 ■ウユニ、ポトシで闘争再燃か ウユニとポトシで18日から、社会闘争が再燃する可能性がある。ウユニのコミュニティはターミナル新築や鉄道施設改善など、ポトシではセロ・リコの保全につ いての要求から、社会闘争が準備されている。デモ行進や道路封鎖などが行なわれる可能性があり、交通、とくに観光に影響がおよぶおそれがある。 7月27日 ■ウユニ、封鎖解除 ウ ユニとポトシ、オルーロを結ぶ道路封鎖は、11日ぶりに解除された。バスターミナル建設履行などを求めた社会闘争による封鎖の影響が広がっていたが、コ ミュニティ側は行政首長との対話の機会が得られたことから、封鎖を解除した。これを受け交通機関や銀行、鉱山などは通常どおりの営業を再開した。 7月22日 ■ウユニ封鎖、7日め ウ ユニでの市民ストは、開始から7日となった。バスターミナル建設履行や観光インフラ整備などを求めた動きで、ウユニとポトシ、オルーロを結ぶ道路が封鎖さ れているものだ。県側は建設予算がないとして、この整備が難しいとの姿勢を変えておらず、このストはさらに長期化する可能性が高まっている。 7月18日 ■ウユニ、17日も閉鎖続く ウ

ボリビア ウユニ塩湖 安全情報 道路封鎖 ストライキ2018-07-17T13:58:53+09:00

Casa Futebol !!!

2018-07-17T14:02:33+09:00

Casa =家 Futebol =サッカー ポルトガル語です。 面白い記事を見つけたので、紹介します。   盛り上がりましたね、WORLD CUP。 私のいるパナマでは、コロンビア、アルゼンチン出身の方が多いのか、 それともその人種の方が熱狂的なのか、試合の日はユニフォームを着た人が集まり、 点が入れば雄叫びが聞こえ、勝てば車で国旗を掲げてクラクションを鳴らしながらはしる。 賛同する人は鳴らし返すから、すごい音。 そして、夜中3時でも突然、花火がドドドーン、と上がったり。 愛国心、大事。   さて本題です。   WORLD CUP後、ブラジルに残された立派なスタジアムたち。 もちろん2016年のリオデジャネイロオリンピックで使用されるものもありますが、 全てではないし、あと2年も何に使うの??? の疑問があります。   そこで! フランスの建築家、Axel de Stampa氏とSylvain Macaux氏の提案は、、 手頃な住宅にしてみない? なんです。 上の写真は、彼らのアイデア「スタジアムの外側に住宅ユニットを積み上げる」の提案図です。 こちらはスタジアム内部の提案図。 向こう側に積み上がっているのが住宅部分。 スタジアムは通常どおり使用出来る上、 住人はなんと、最前列での観戦が可能! 私はこの記事を見た時、ワールドカップ並に興奮しましたが、 残念ながら、実際のスタジアムはこんな何百戸分ものユニットを支えるためにできていないので 実現性はほとんどありません。本当に残念。 住所も、”CASA FUTEBOL BRAZIL(サッカーの家 ブラジル)"になんて、素敵! と思ったのですが.... ただ、再利用に関しての問題提起としてはとても意味があると思います。 考える事が実現につながると信じて、 何年後かに期待! ~参考記事~ GIZMODE http://www.gizmodo.jp/2014/07/post_15013.html 1WEEK1PROJECT http://www.1week1project.org/en/2014/07/06/casa-futebol/        

Casa Futebol !!!2018-07-17T14:02:33+09:00

ガラパゴスでテントに泊まる!?

2018-07-17T14:02:41+09:00

今回は、女性一人旅のお客様とガラパゴスへ行ってまいりました。 このお客様、なんと日本発着5日間のガラパゴス弾丸ツアーです! そして、今回ガラパゴスでの滞在先は“テント”! ガラパゴスでテント…。テントって…。 テントと聞いたら、やはり自分で張って、ってやつ、考えますよね? でも、ここは“ラグジュアリーテント”なのです! ラグジュアリーテントってなんだよ!?って思いますよね。私も初めて聞いたときは「ラグジュアリーテントってどんなだよ」って思いました。 でも、行ってみたら、なるほど、でした。 「あ、これがラグジュアリーテントね。なるほど。確かに。」と。 まずはこちら、ホテルのフロントがある建物です。       そしてこちらの建物からいざラグジュアリーテントへ!   そしてテントの中は…        そう、ベットあり、トイレあり、シャワーあり。そしてテントを出るとハンモックも。 このテント、道路から離れたところにあるため、車の音も聞こえません。 ハンモックに揺られ、あたりからは鳥のさえずりと風の音、そして葉がこすれる音だけが聞こえる場所でした。 プエルト・アヨラの街からは少々離れていますが、敷地内にはプール、そして夕日が望める展望デッキもありました。 展望デッキに向かう途中、こんな方ともすれ違いました。 朝食も夕食もおいしかったし、1日ここでゆっくり過ごすのもいいなぁなんて思います。   しかし!私たちは弾丸ツアー。 お客様には少しでもガラパゴスの素晴らしさを知ってもらいたい!ということで、サンタ・クルス高地観光後、チェックイン。 少し休憩し、すぐにプエルト・アヨラの街へくり出しました。 プエルト・アヨラで観光出来るところをできるだけ訪問し、最後は夜になると開くレストランへ。 夕食はホテルで出ましたが、夕食前にちょこっと食べたくて。。。   こちら、ロブスターほどの大きさのエビです。 おいしかった。。。 キトで1泊、ガラパゴスで1泊、ガラパゴスからキトに着いた日はスーパーに立ち寄り夕食を食べ、彼女はそのまま日本へと帰国の途へ。 ガラパゴス1泊はもったいない気もしますが。笑。  彼女には、「また、ぜひお待ちしてますよ!次回はもう少し長く!」と言ってお見送りしました。 女性一人旅日本発着5日間の弾丸ツアー。やればできるもんだ! 女性一人旅の目的地として、今後ガラパゴスも上位に入っていくといいな、と思った旅でした。      

ガラパゴスでテントに泊まる!?2018-07-17T14:02:41+09:00