チェ・ゲバラ没後50周年 キューバ革命とチェ・ゲバラの軌跡を辿る旅 2018-06-14T16:53:27+00:00

Project Description

ツアー詳細

TOUR DETAILS

チェ・ゲバラ没後50周年
キューバ革命とチェ・ゲバラの軌跡を辿る旅

<2018-2019 予約受付中> USD1,950~

8日間プランと第一ゲバラ邸のある首都ハバナからはじまり
「社会主義革命」を決定付けにした戦いの場シエンフエゴス、
そして革命決戦の地サンタクララではチェ・ゲバラの霊廟を訪れます。

美しい町並みが残るトリニダーに移動してからはゲリラ戦が展開された山地を訪れ、
さらに近郊にある世界遺産ロス・インヘニオスも観光します。

チェ・ゲバラが多く活躍したキューバの西側を周る現地8日間のこの旅に、
延長するプランも準備しました。
延長プランではトリニダーから東部へ移動し、
82名の革命戦士とともにカストロやゲバラを乗せたボートが上陸した運命の地点、
グランマを訪れます。最後に革命発祥の地サンティアゴ・デ・クーバまで行きます。

ツアーポイント

安心安全の現地日本人ガイド同行

ハバナ在住の日本人通訳ガイドが、空港ご到着からご出発までの日程全行程を同行し、チェ・ゲバラの足跡を現地ガイドと一緒にご案内いたします。
ハバナは他の中南米諸国に比べると格段に安全で、人混みで最低限の注意さえ怠らなければ一人であるいても危険度はありません。移動の際の車両故障などの万一のトラブルや、宿泊先や食事先など日常的なご希望にも日本語でその場で対応いたします。
キューバの人の話すちょっとしたジョークや、聞きたかった疑問・質問など、プライベート通訳となってキューバの歴史と人々の魅力を存分にご案内します。

さあ、キューバへ

2015年はキューバにとって米国との国交が54年ぶりに復交した記念的な年でした。そして、2016年11月25日には元最高指導者フィデル・カストロが亡くなりました。

キューバは正にいま大きく変わろうとしています。

2017年は、キューバの近代史を語る上でフィデルと並び欠かせない英雄、チェ・ゲバラが39歳で亡くなってから半世紀の年です。
アルゼンチンに生まれ、ラテンアメリカを旅して学び、医師免許を取ってから再び旅をして、キューバ国民のためにフィデル&ラウル・カストロ兄弟、カミーロ・シエンフエゴスと共に立ち上がり「キューバ革命」を成功させた革命家、チェ・エルネスト・ゲバラ。彼はその後キューバを後にし、南米からアフリカに遠征してまで圧政に苦しむ人々の為に戦い、ついにはボリビアで処刑されます。

「Hasta la Victoria Siempre : 勝利をつかむまで」若くして命を賭して戦った革命戦士の肖像は、現在でも自由と平等の闘いの象徴として、キューバのみならず世界中から愛されるアイコンとなっています。2017年、英雄没後半世紀のキューバで、チェ・ゲバラの足跡を辿る旅へ出かけてみませんか?
このツアーは、チェ・ゲバラにまつわるキューバの土地を巡りながら、当時の世界情勢やゲバラが成し遂げたキューバ革命とその後のキューバの変化を、現地で体験する少し知的なテーマ旅行です。

ゲバラゆかりの土地はキューバの名所にもなっていて、チェ・ファンの方のみならず、キューバの魅力をたっぷりと楽しんでいただけるツアー構成になりました。

宿泊施設情報

HOTEL INFORMARION

キューバなら
カサ・パルティクラル!

「カサ・パルティクラル」とはスペイン語で「民家」のこと。
カサのほとんどが、いわば自分の家で来客をもてなすような家族経営です。キューバ人はとても愛国心の豊かな人々で、外国からの観光客にはキューバの魅力をたっぷりと紹介してくれます。
スタッフが厳選した信頼できるカサで、キューバンライフをより身近に感じましょう!

モデル日程

ITINERARY

DAY 1

キューバの首都ハバナに到着

日本を出発しカナダまたはメキシコ経由で、午後ハバナのホセ・マルティ空港に到着します。
(アメリカ国内からのダイレクトフライトについてはお問い合わせ下さい)
現地ガイドがお客様のお名前のサインボードを持ち、空港出口でお待ちしております。
専用車でハバナ市内のカサへ約45分の移動です。
カサの主人とお引き合わせをしたらあとは自由時間です。カサのお部屋で長旅の疲れをゆっくり癒のも良し、さっそくハバナ市内を散策するも良し。
ご自由にお過ごしください。
夕食は含まれておりません。
現地のオススメレストランを、ガイドと一緒にいかがでしょう。

ハバナ: オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 2

ハバナ市内観光

カサで朝食をとった後、ハバナ旧市街のウォーキングツアーへ出かけます。
美しい4つのメイン広場(アルマス広場、ビエハ広場、カテドラル広場、サンフランシスコ広場)パルケセントラルやカピトリオを巡りながら、
活気あるオビスポ通りを歩き、ヘミングウェイが通ったバー、ラ・フロリディータやボデギータ・デル・メディオでダイキリとモヒートを。
ヘミングウェイが常宿としていたホテル・アンボスムンドスは日曜閉館ですが、宿泊していたお部屋を見ることもできます。
昼食後は革命博物館を訪問します。

ハバナ: オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 3

ハバナ観光

カサにて朝食をとった後、ゲバラにゆかりのある場所を訪れます。

チェ・ゲバラの執務室がある「カバーニャ要塞」そしてハバナでの住処であった「第一ゲバラ邸宅」
さらに壁にゲバラの肖像が掲げられている内務省がある「革命広場」を観光します。

ハバナ: オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 4

シエンフエゴスへ

プラヤヒロン博物館とシエンフエゴスを観光。

朝食後、現地ガイドと合流し、シエンフエゴスへと向かいます。
途中カリブ海のプラヤラルガでシュノーケルをお楽しみください。プラヤヒロン博物館にて、革命軍と反革命軍の攻防の歴史を学びます。
その後、シエンフエゴスへと向かいます。
世界遺産シエンフエゴスの都市歴史地区を観光します。現在19世紀に建設された都市シエンフエゴスの古い町並みが対象となっていて、19世紀前半に建造された建物で残っているのは6棟、19世紀後半のものは327棟、それ以降のものが1188棟あります。そのなかでも旧行政府の宮殿、サン・ロレンツォ学院、司教の館、フェレル宮殿、 旧講堂が代表的な建築物になります。
夕食は含まれておりませんので、ご自由にお選びください。現地ガイドが選りすぐりのおすすめレストランをご紹介します。

シエンフエゴス:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

トリニダーの街

DAY 5

トリニダーへ

シエンフエゴスからサンタクララを観光し、トリニダーへ。

ゲバラが指揮を取ってキューバ革命勝利の突破口となった戦闘の地、サンタ・クララにはゲバラの霊廊の他に複数のモニュメントが建てられています。
1967年にボリビアで処刑されたゲバラの遺骨は、死後30年目の1997年にキューバとボリビアの国交が復活した後やっと発掘され、キューバに移送されてからフィデル・カストロの手でこの霊廟に収められました。
昼食後、トリニダーへと向かいます。
スペイン植民地時代から時計が止まったような面影が残るトリニダーは、かつてサトウキビ産業で栄えたユネスコ世界遺産の街です。美しい飾り格子のはめられた窓のカラフルなコロニアル建築の家々が石畳の道路を挟んで立ち並び、馬車とクラシックカーが道を行きかう様はどこを切り取っても絵になります。
夕食もツアー料金には含まれておりませんので、お好きなレストランをご自由にお選びください。もちろん、現地ガイドが選りすぐりのおすすめレストランをご紹介します。
お食事後、ご希望であれば現地人と観光客でにぎわうカサ・デ・ラ・ムシカ(音楽の家)へ。
キューバンミュージックの生演奏と合わせて踊る人々を眺めながら美味しいモヒートなどいかがでしょう。

トリニダー:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 6

ロス・インヘニオス観光

朝食の後、車でエスカンブライの丘と世界遺産ロス・インヘニオス渓谷を訪れます。
ゲリラ戦も行われた、エスカンブライの山地を訪問し、景観所からはトリニダーとカリブ海を一望できます。
トリニダーから12kmに位置する、サン・ルイス、サンタ・ロサ、メイエルという3つの渓谷の総称でもあるロス・インヘニオス渓谷は、18世紀末から19世紀末まで砂糖の一大生産地でした。50以上の製糖工場が稼動し、3万人の黒人奴隷がサトウキビプランテーションで働かされていました。
ロス・インヘニオス渓谷のほとんどの製糖工場は廃墟と化していますが、農園主の邸宅や脱走奴隷を監視するタワー、奴隷の居住地区などが当時のまま維持されている遺跡もあります。高さ45mの監視塔、通称「イスナーガの塔」は、1830年から1835年にかけて、農園主アレホ・イスナーガが奴隷たちを監視するために建てさせたものであり、この塔からはプランテーションを360度見渡すことができます。当時はキューバで最も高い建造物で、塔には大きな鐘があり奴隷たちに一日の労働の終わりを告げていましたが、その鐘は現在塔の下に置かれています。1988年トリニダーとともに世界遺産に登録されました。

トリニダー:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 7

トリニダーからハバナへ

トリニダーからハバナへ
ゆっくりとトリニダーからハバナへと向かいます。
ハバナに到着後、自由に最後のハバナをお過ごしください。

ハバナ:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 8

ハバナから出国

カサにて朝食。
ご出発までは自由行動です。
ハバナ空港へ移動(45分)。
ご出国。帰路。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中でキューバを思い出してください。

パッケージツアー価格

PRICE

チェ・ゲバラの軌跡を辿る7泊8日間ツアー

USD1,950
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金
  • シングルルーム追加料金USD300

延長日程(6日目までは上記日程と同じです)

DAY 7

トリニダーからカマグエイへ

カサで朝食を取った後は自由時間です。トリニダーは特にフォトジェニックな町なので、写真撮影をしたりお土産を買ったりしてお楽しみください。
昼食後には移動してカマグエイへ向かいます。(約4時間)
カマグエイ(Camag)は内陸の都市で、キューバの西のハバナと東のサンチアゴを結ぶ交通の要所になっています。
夕方頃にカマグエイへ到着します。

カマグエイ:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 8

カマグエイからピロンへ

カサにて朝食。
午前中はビシタクシーでカマグエイの町を観光します。
歴史地区は世界遺産に指定されており、16世紀から発展した街並みをお楽しみください。
午後よりグランマ県のピロン(Pilon)へ向かいます。(約5時間)
シエラ・マエストラを背景に、カリブ海を臨む小さな町ピロンに到着するのは夕方頃になります。

ピロン:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 6

グランマからサンチアゴへ

カサで朝食を取ったあと、グランマ号上陸地点を観光します。
メキシコからチェ・ゲバラやフィデル・カストロら革命戦士82名を載せた12人乗りのボート、グランマ号は、1956年12月2日この地点に上陸しましたが、予め情報を得ていたバティスタ政府軍に包囲され70名が命を落とします。
ちなみに、グランマ号上陸記念国立公園はその自然美が認められ世界遺産にも登録されていますが、こうした歴史的背景は評価されていません。
グランマ号上陸記念公園を観光した後は、政府軍とのゲリラ戦が激化していったシエラ・マエストラを見ながらサンチアゴ・デ・クーバへ向かいます。(約5時間)
サンチアゴ・デ・クーバへは夕方頃に到着します。

サンチアゴ・デ・クーバ:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 10

サンチアゴを観光

カサで朝食を取ったあとは、朝からサンチアゴを観光します。
海に面したモロ要塞、キューバ建国の父ホセ・マルティや昨年亡くなったフィデル・カストロの霊廟のあるサンタ・イフィへニア墓地(Santa Ifigenia)、革命広場、革命のきっかけとなったモンカダ兵営などを訪れます。

サンチアゴ・デ・クーバ:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 11

サンチアゴからハバナへ

カサで朝食を取ります。
サンチアゴ空港からハバナへ移動します。
ハバナ到着後、カサへご案内します。
カサへチェックインしたあとは自由行動となります。
ハバナでご自由にお過ごしください。

ハバナ:オンリーワンが選びぬいたカサに宿泊

DAY 12

ハバナから出国

カサにて朝食。
ご出発までは自由行動です。
ハバナ空港へ移動(45分)。
ご出国。帰路。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中でキューバを思い出してください。

パッケージツアー価格

PRICE

チェ・ゲバラの軌跡を辿る9泊10日間ツアー

USD2,950
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金
  • シングルルーム追加料金 USDお問い合わせください

キューバ旅程における注意事項

日本からの直行便はなく、カナダ、メキシコで乗り継ぎます。2016年秋からは米国内からのダイレクトフライトも就航いたしました。お問い合わせください。
キューバ入国にあたっては保険の加入有無が審査対象となるため「保険契約書」または「保険証券」を忘れずにお持ちください。
亜熱帯性気候に属しており、年間の平均気温は摂氏25度程度。夏の服装が適しています。
また紫外線がが強い為、日焼け止め、サングラス、帽子、虫除けは必須です。
クーラーの効いた室内に入る際や、屋外での日焼け対策として薄い長袖をお持ちいただくと良いでしょう。歩きやすいスニーカーをお持ちください。
ディナーショー(オプション)をご希望の場合、セミフォーマル(ワンピースなど)をお持ちいただくことをお勧めします。
ツアーは基本的にグループツアー(混載ツアー)となります。プライベートご希望の場合はお問い合わせください。
スケジュールは、ご旅行中の天候、道路状況、ストライキの発生などにより、ガイドやドライバーの判断で予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
また、ツアー催行中、天災地変、不慮の災害、政変、戦乱、ストライキ暴動などの不可抗力により、ツアーの催行が不可能となる場合、該当するツアーの催行を中止する場合があります。その場合の保証や返金等はございませんので予めご了承ください。

入国・お乗り継ぎに関する注意事項

キューバへ旅行に出かける際、カナダを経由する場合は、入国時にeTA(Electronic Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記eTA申請ページからご自身で申請願います。(英語)
ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。
eTAの詳しい情報はこちら
南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

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