Project Description


地球最後の秘境
ギアナ高地を旅する

グランサバナをトレッキングしテーブルマウンテン登頂する5泊6日のキャンプと
世界最高落差のエンジェルフォールを訪れて麓に泊まる
ギアナ高地満喫の13日間



世界最古の地殻のひとつギアナ高地
雄大なグランサバナの中を歩き、コナン・ドイルが「失われた世界」を想像したテーブルマウンテンを踏破しする。
一本のトレイル以外、文明の跡が一切無いような景色の中を歩き
標高差1000mの絶壁を登り、頂上に広がる別世界へ。
固有の植物が繁殖し、クリスタルが散らばる谷やここにしかいないカエル、
雲に包まれ、太古から変わらぬ美しい絶景
「失われた世界」へ、ご案内いたします。


後半は世界一の落差を誇るエンジェル・フォールへ。
刻一刻と色合いを変える夕刻の滝を望みながらゆっくりとコーヒーを飲み
夜には満天の星空をバックに白く落ちる滝を望みながらハンモック泊。
朝にはジャングルに昇る朝日を浴び一瞬だけかかる虹を見る、
エンジェルフォールをたっぷりと。


ギアナ高地の素晴らしさを存分に感じて頂きたい、という想いから生まれた
地球の原風景を体感する特別なツアーです。


¡Vamos! オンリーワンの南米旅行へ!

ギアナ高地を五感で満喫する旅

舞台は壮大なサバナにテーブルマウンテンが点在する、太古の風景ギアナ高地「カナイマ国立公園」
世界的な人気のあるトレッキングルートを辿り ロライマ山を目指す5泊6日のツアーと、エンジェルフォール麓でのハンモック泊を合わせた、ライトアドベンチャーツアーです。

旅の前半は、このグランサバナの大自然を歩いてギアナ高地最高峰「ロライマテプイ」の頂上を目指します。
ロライマ山頂での3泊のキャンプを含め、テント泊5泊6日のトレッキングツアーです。
テントや食材、身の回りの荷物はポーターへ預け、山の麓までは基本ライトなトレッキングが続きますが、途中2本の川越えがあります。
水量によって渡河方法が異なり、ガイドが最善な方法を指示しますが、必ず防水のご用意と濡れる覚悟をご持参下さい。


ペースによって変わりますが、平均的に1日3時間から7時間はトレッキングします。
体力に自信のない方はぜひツアー前に自信を付けてからいらしてください。
世界中でここにしか無い感動の世界が頂上で待っています。

後半のアウヤンテプイというテーブルマウンテンから流れ落ちるエンジェルフォールを目指します。この世界一の落差を誇る美しい滝へは、雨季、川の水位が上がった時にだけ行くことができます。人の住む町からは道がなく、ボートで川を上ってのみのたどり着ける渓谷の絶景、文字通りの「秘境」です。
この時期、うっそうと連なる太古の熱帯雨林の中にはタンニンで赤褐色に染まった川をエンジン付きカヌーに揺られ川を上れば、雲に望むテーブルマウンテンの雄大な姿が見られます。初めて見る圧倒的な景色なのに、どこか懐かしさを感じさせる。そんな不思議な場所です。
長時間カヌーで移動したからにはエンジェルフォールの麓で一泊。
滝の前を流れる川のキャンプサイトには大きな屋根があり、そこで最新の虫除け付きハンモック泊をしながら滝の麓までの1時間ほどのトレッキングを敢行します。
エンジェルフォールから川を下って町まで帰った後は、セスナ機でアウヤンテプイ上空からエンジェルフォールへ
特別な角度から世界最高落差の滝の景色をご堪能下さい。

ベネズエラ、ギアナ高地に潜む「最高落差」と「最高峰」を訪れるギアナ高地旅行の決定版です。


このツアーのポイント


ギアナ高地満喫の周遊ツアー13日間
ベネズエラの観光地であるロライマトレッキングとエンジェルフォール泊、そして遊覧飛行と、見どころを凝縮した欲張りな長期ツアーです。
大自然の中を歩き、キャンプを楽しみながら美しいギアナ高地を体感してください。
前半はテーブルマウンテン登山、後半はたっぷりエンジェルフォール。
どちらもトレッキングが含まれ、12泊中、5泊はキャンプでテント泊、1泊はハンモック泊になります。
自然・食・文化に触れる
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とにかく五感でベネズエラを感じていただきたいと思っております。
ベネズエラの大自然には、非常に珍しいその地固有の植物や生物があり、現地で生まれ育った英語ガイドが詳しく説明致します。
キャンプ泊が多くなりますが、ガイド・ポーターがその土地の名物・伝統料理を積極的にご案内し現地文化をご案内。
ギアナ高地にはいくつかの原住民のコミュニティがあり、外国人に対して興味深々です。
彼らのコミュニティを訪れて彼らの伝統舞踊を見たり一緒に踊ったり、食事をして民謡を聞いたりしましょう。
はるか昔からその土地に伝わる民族の踊りには、素朴でいて力強いメッセージが込められています。

安全・快適性にこだわりました!
不安定な政情から治安の悪化が懸念されるベネズエラですが、目指すカナイマ国立公園には恐れる治安そのものがありません。
大自然とあなたです。とはいえ、町に泊まることもありますので、その日は信頼とセキュリティのあるホテルに宿泊します。
ここではトレッキングと移動、キャンプに関する旅の快適性向上への一端をご紹介します。

モーター付きカヌーにクッション製の椅子を設置しています。小さなことですが、実際往復8時間のボートでの移動は体に負担がかかります。うっかり事故を防ぐため、クッションにはシートベルトを設置しました。ペットボトルホルダーと小物入れも付きちょっとうれしい長旅のお供です。
弊社スタッフがガイドとして同行しツアーから学び、更なる安全性、快適性を考え、新しい物資が手に入りにくい現地へ新しい機材を導入しました。

ハンモックにもこだわりました。
エンジェルフォールで泊まるハンモックには通気性、速乾性に富んだ最新のナイロンハンモックを使用しています。また、完全専用虫よけネットを掛けるので、睡眠中の虫食われの心配もなく快適なハンモック泊をご体験いただけます。最新ハンモックは常にガイドがカラカスから持ち込み毎回清潔なハンモックを使用します。
驚くほど進化しているハンモックでの眠りをお楽しみ下さい。

テントとイス
基本一人テント1張りとイス一脚をご用意しております。少なくない時間を過ごすアウトドアアイテムです。重量が軽く丈夫で清潔・快適なものにこだわりました。
背もたれの付いた椅子はオンリーワンだけではないでしょうか。

専用ライトバンで移動
いままではは4×4でグランサバンナを移動しておりましたが、ガイド・添乗員が分乗することによりお客様にむけるグランサバンナの説明にばらつきが生じておりました。
改善策として2015年からメルセデス・スプリンター・ライトバン(最大12人乗り)を利用しております。
荷物は別の車で運び、ツアーはガイドとともに1台でゆったりと快適に絶景をお楽しみ頂けます。

オリジナルマップ
現地ではお客様に防水性、耐久加工を施した日本語のオリジナルマップをお渡ししております。
「ツアー中地図を見ながら旅行することによって、とてもわかりやすく観光できた」とお客様からご好評を頂いているマップです。

安心安全の現地日本人ガイド同行
現地在住の日本人ガイドがご到着からご出発まで現地全行程に同行。
治安が懸念されるベネズエラで、両替から通訳、細かい部分まで徹底サポート致します。
※空港での両替は非常にレートが悪いため、事前に必要な両替額をお知らせください。最適なレートにて弊社日本人ガイドが現地にてお渡し致します。
※ベネズエラの治安は現在落ち着いております。また治安が悪いとされている地域は首都カラカス市内であり、空港付近での移動は問題ございません。

オンリーワントラベルの日本人ガイド

本庄 遼馬
本庄 遼馬
世界は広く、人は豊かで、自然は美しいということ。全て、中南米で見せつけられました。ぜひ旅先に中南米を、旅という非日常性にどっぷり浸かれる空間がここにあります。
世界を楽しみましょう、心ゆくまで。
本庄 遼馬プロフィールページ
金子 智美
金子 智美
365日違う景色を見せてくれる南米。まだ見ぬ美しい世界がここに広がっています。
写真や映像だけで終わらせるのはもったいない!ぜひ、お客様の希望をお聞かせください!
現地と触れあい、世界を知るお手伝いをさせてください!冒険心、好奇心と笑顔を連れて地球といっぱい遊びましょう!
金子 智美プロフィールページ

選び抜いた日程と宿泊施設

ベネズエラは欧米の旅行社から未だに根強い人気のあるデスティネーションです。
ロライマ山頂でのテントでの宿泊は、通称「ホテル」と呼ばれるキャンプサイトになります。頂上に数ある「ホテル」の立地条件はそれぞれ異なり、水の確保や屋根の有無、トイレの設置位置などのランクがあり、他のキャンパー達との早い者勝ちとなりますが、経験あるツアーポーターがベストな「ホテル」にテントをご用意します。
町での宿泊は数多くある”ホテル”の中から何度も現地視察を重ねたスタッフが、ビーチ沿のプール付きから、カナイマのエコロッジ、そして滝のふもとでの絶景ハンモック泊サイトを含んだ個性的な宿泊先を選びました。
どんな「ホテル」に泊まるかは貴重な旅の楽しみの一つです。

全ての宿泊に非日常を。

*下記ホテル又は同等クラスホテル宿泊になります。
宿泊ホテルウェブサイト(外部リンク)
カラカス  | Hotel Euro building |
カナイマ  | Venetur Lodge |

モデル日程


エンジェルフォール、ロライマトレッキングを巡る旅
(現地発着12泊13日)

ギアナ高地・エンジェルフォールとロライマトレッキングへ
カラカス発着モデル日程

day11日目 ベネズエラに到着

日本からは同日出発し米国を経由して、ベネズエラのシモン・ボリバル空港へ到着します。
日本から最短25時間の旅です。
空港到着後、現地日本人ガイドが出国口でお待ちしております。
空港に近いホテルまで専用車にお送りします。
まずはゆっくりと旅の疲れを癒して下さい。
カラカス郊外: Eurobuilding, Ole Caribe 又は同等クラスのホテルに宿泊。

day22日目 サンタエレナへ移動

ホテルにて朝食。
ホテルから空港へ専用車で移動します。(日本語または英語ガイド同行)
国内線でプエルトオルダスへ向かいます(所要時間:約1時間)。
プエルトオルダス到着後、専用車に乗り換え、サンタエレナを目指します。(移動時間:7−8時間)
道中、鉱山で栄えた小さな町、聖母伝説のバージンストーンを訪れ、グランサバナの大平原を進みます。
草原から熱帯の植物が茂る森へと、植生の変化もお楽しみ頂けます。
道中ローカルレストランで昼食をとります。
サンタエレナのホテルに到着後、夕食をとります。
明日からのトレッキングに備え、早めに就寝します。

標高:900m前後
サンタエレナ:Yakoo Lodge, Campamento Chivaton, Villa Apoipo Lodge 又は同等クラスのロッジに宿泊。

day33日目 トレッキングのスタート

ホテルにて朝食。
早朝、サンタエレナを出発し、先住民の住む村(パライテプイ 、標高1,600m)へ車で移動します。(所要時間約2時間)ここがトレッキングのスタート地点となります。
5時間ほどサバンナを歩くと、1,050mのクケナン・キャンプ場へ到着します。この道中、テク川とクケナン川の2つの川を渡ります。川幅は約10m程ですが、水深は時期によって、20cm〜1m以上と変動します。経験豊富なガイドがしっかりとサポートしますので、ご心配はいりません。
まっすぐと続くサバンナの景色から、徐々にテーブルマウンテンが近づいてくる景色をお楽しみください。
昼食・夕食はキャンプ地にて。
標高:900m前後
歩行時間:7時間
クケナン川キャンプ地にてテント泊。

day44日目 トレッキング

キャンプ地にて朝食。
朝食後、5時間かけて1,870mのベースキャンプへ移動します。道中では、ゆるやかなサバンナの丘と、ラン植物等がたくさん見られる美しい景色をお楽しみください。70%以上もの固有種率を誇るギアナ高地で見られる動植物は、ほとんどがここでしか見ることができない希少なものばかりです。
午後には、ロライマの目の前に位置するベースキャンプへ到着します。夜、時期により、ホタルの光をあちこちに見ることもできます。
昼食・夕食はキャンプ地にて。
標高:1800m前後
歩行時間:5−6時間
注意:夜間気温が15度まで冷え込むことがあります。
バセ(麓)キャンプ地にてテント泊。

day55日目 いよいよロライマ山頂上へ

キャンプ地にて朝食。
キャンプ場をスタートしてまもなく、濃い緑が生い茂るジャングルの上り坂を2時間ほど歩きます。道中では、ブロミリアド(パイナップル科植物)やシダ植物などの希少植物が一面に広がります。
ロライマ山岸壁には滝があり、疲れた体をリフレッシュさせてくれるでしょう。そこから標高2,700mの頂上まで、もう2時間ほど歩きます。この道中、ウミガメや龍の頭のようにも見える岩々を通り抜けていきます。
最後の上り坂を登りきると、ついに頂上へ到着します。軽めの昼食をとり、午後は、自由にキャンプ場の周りを散策ください。夕食はガイドお手製の美味しい料理をお楽しみください。頂上から見える夕陽は、きっと生涯の思い出となることでしょう。
昼食・夕食はキャンプ地にて。
標高:2800m前後
歩行時間:5−6時間
注意:夜間気温が5度まで冷え込むことがあります。
ロライマ山頂上キャンプ地にてテント泊。

day66日目 ロライマ山の山頂をハイキング

キャンプ地にて朝食。
終日、ロライマ山の山頂をハイキングします。幾千もの顔の形に見える奇妙な形をした岩々を散策します 。また、水晶が散らばる谷(クリスタル・バレー)からは、原始の地球の姿を見ることができます。ジャグジーとよばれる天然プールもあり、水浴びもできます。食虫植物やラン類、オレオフリネラ(原始ガエル)などの固有希少種観察もお楽しみください。
ロライマ山最高地点マベリックカール(2,810m)では、壮大なグランサバナのパノラマから、地球の大きさを全身で感じることができるでしょう。
昼食・夕食はキャンプ地にて。

標高:2800m前後
歩行時間:5−6時間
注意:夜間気温が5度まで冷え込むことがあります。
ロライマ山頂上キャンプ地にてテント泊。

day77日目 トレッキング

キャンプ地にて朝食。
朝、リオ・テックキャンプ場へ下りる前、ロライマ山頂からの最後の写真撮影をお楽しみください。この日は、2,700mから1,050mまで7時間の下り坂となります。初日と同じように、テク川とクケナン川の2つの川を渡ります。
道中では軽い昼食が、キャンプでは温かい食事が提供されます。クケナン山とロライマ山の壮大な景色を望みながら、川で泳ぐこともできます。
昼食・夕食はキャンプ地にて。
day7
標高:2800m- 1050m前後
歩行時間:7-8時間
キャンプ地にてテント泊。

day88日目 サンタエレナへ移動

キャンプ地にて朝食。
テク川キャンプ場からパライテプイへ戻ってきます。名残惜しさに後ろ髪を引かれながら、サンタエレナへ戻ります。場合によっては、赤く輝く碧玉で有名なケブラダ・デ・ハスペへ立ち寄ることもできます。その後サンタエレナへと向かいます。
昼食はローカルレストランにて。
夕食はロッジにて。
標高:900m前後
歩行時間:5時間
サンタエレナ:Yakoo Lodge, Campamento Chivaton, Villa Apoipo Lodge 又は同等クラスのロッジに宿泊。
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day99日目 エンジェルフォール遊覧飛行とユリの滝

エンジェルフォール遊覧飛行 エンジェルフォール遊覧飛行

ロッジにて朝食。
ご希望に応じて、ロライマ山遊覧飛行をお楽しみください。(オプショナル・ツアー:お一人様600ドル)
朝食後、プエルトオルダスに向け、チャーター機で移動します。
途中、エンジェルフォールの遊覧飛行をお楽しみください。
カナイマへ向かいます。(所要時間:約1時間)
空港到着後、ホテルへ向かいホテルにて荷物を預けます。安心の日本語コーディネーターがギアナ高地の玄関口にてお待ちしております。ギアナ高地滞在をストレスなくお楽しみ頂けるようにサポート致します。日本語ガイドをご希望の際はご連絡ください。
その後、ユリの滝を観光します。(日本語または英語ガイド同行)
夕食はホテルにて。
カナイマ:Venetur Lodge, Campamento Parakaupa, Ucaima Lodge 又は同等クラスのホテルに宿泊。

day1010日目 エンジェルフォール1泊2日の旅へ!

ホテルにて朝食。
日本語または英語ガイド同行混載ツアーのボートにて、ギアナ高地クルーズ&エンジェルフォール展望台までトレッキングをします。
朝5時頃、ロッジを出発し、カラオ川を上り、約2時間でオルキディア島へ向かいます。ギアナ高地の雄大な景色がご覧いただけます。ここから支流のチュルン川をさらに上り、約3時間でラトンシート島へ向かいます。ここからエンジェルフォールを真下から見られる展望台まで約1時間半のジャングルトレッキングへ。見学後、来た道を引き返し、ラトンシート島へと戻り昼食をとります。
昼食後、夕食まで自由行動となります。目の前に見えるアウヤンテプイ、雄大なエンジェルフォールをお楽しみ下さい。
夕食はガイドお手製料理を召し上がっていただきます。
夜は真っ暗な闇の中に広がる満天の星空をお楽しみください。
エンジェルフォール: 麓のキャンプ・サイトでハンモック泊。

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day1111日目 ボート観光とサポの滝
day4
ホテルにて朝食。
早朝、カナイマ湖畔のホテルを目指して川を下ります。
ホテル到着後、昼食をとります。
昼食後、車とボートを乗継ぎトレッキングをしながらサポの滝へ向かいます。
夕食はホテルにて。
カナイマ:Venetur Lodge, Campamento Parakaupa, Ucaima Lodge 又は同等クラスのホテルに宿泊。
day1212日目 カナイマからカラカスへ移動

ホテルにて朝食。
出発時間まで、ホテル周辺でギアナ高地の大自然を堪能し、川遊びをお楽しみください。
ホテルより空港へ移動します。
カナイマ空港よりセスナに乗り、プエルトオルダスへ向かいます。(所要時間:約1時間)
国内線飛行機に乗り換え、カラカスへ向かいます。(所要時間:約1時間)
昼食はボックスランチをご用意します。※乗り継ぎの空港では日本語または英語ガイドが乗り継ぎのお手伝いをいたします。
カラカス空港到着後、専用車(日本語または英語ガイド同行もしくは日本語ガイド同行)にて空港近くのホテルへお送りします。
夕食はホテルにて。
カラカス郊外: Eurobuilding, Ole Caribe 又は同等クラスのホテルに宿泊。

day1313日目 日本に向け出発

ホテルで朝食後、専用車で空港へお送りします。
現地ガイドとはここでお別れです。
★機内泊

帰路。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中で南米を思い出します。
★機内泊

日本に到着。
お疲れ様でした。ご自宅に戻るまでが旅行です。


ポイントマップ

パッケージツアー価格

エンジェルフォール、ロライマトレッキングを巡る現地13日間の旅

$3,950
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金
  • シングルルーム追加料金 $345

パッケージ料金に含まれる

  • カラカス・プエルトオルダス往復航空券(エコノミークラス)
  • カナイマ・プエルトオルダス往復航空券(セスナ機)
  • サンタエレナーカナイマチャーター機(エンジェルフォール遊覧飛行付き)
  • 日程表記載のホテル宿泊
  • 日程表に記載されたお食事・お飲み物
  • 陸路の送迎・ツアー
  • 国内線空港使用税
  • プエルトオルダス空港とカナイマ空港での日本語または英語ガイドアシスト
  • 日程表に記載された観光(エンジェルフォールボートクルーズ、エンジェルフォール遊覧飛行、カナイマ湖ボートクルーズ、サポの滝見学)
  • 日程表に記載されたロライマ山トレッキング(テント、寝袋、キャンプ道具を含む)(日本語または英語ガイド同行)
  • カナイマ国立公園入園料
  • ガイド、ドライバーに対するチップ
  • 緊急時の携帯電話1台貸出(通話料含む)
  • 一生の記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれない

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください
  • ブラジル・ベネズエラ内航空運賃の燃油代
  • 現地でのチップ:いつもニコニコ現金払い

チップの目安は以下の通り
現地ガイド:20ドル/日
現地ドライバー:10ドル/日
ポーター:1ドル/回


ベネズエラ旅程における注意事項

持ち物と服装についての提案

  • 登山靴(ハイカットで防水性に優れた軽登山靴)
  • ストック、スーツケース、大型バック等(移動時にはすべての装備が収まる大型バックが便利。トレッキング中の不要装備は一つにまとめてホテルに預けていきますので鍵のかかる物を。)
  • デイパック等(トレッキング時に使用。雨具、防寒具等を収納します。容量30リットルもあれば十分。)
  • 寝袋(3~4シーズン用が標準。5℃位まで対応する物を。)レンタルも可能です。
  • シュラフカバー(温用と防水用に有効。ゴアテックス製が良い。)テントマットは支給されます。
  • 服装:トレッキング中は、下着(Tシャツ又は長袖)+長袖シャツ+セーター+ウィンドブレーカー(雨具)の組み合わせが一般的。高所では気温の変化が大きいのでこまめに着脱できるように工夫をすると快適に歩けます。
  • T-シャツ(コットン製は不可。登山用の速乾性素材のもの。)
  • 長袖シャツ( T-シャツの上に着るもの。ウールでも良いがやはり速乾性素材の方が快適。)
  • セーター(行動中の防寒着。フリースセーター等の保温性と速乾性のある物を。)
  • 下着(登山用長袖アンダーシャツは重宝する。キャンプ時にもこれを着て寝る。)
  • ズボン(コットン製は不可。歩きやすいストレッチ素材のものが良い。)
  • 雨具(ゴアテックス製の上下セパレートタイプが良い。折りたたみ傘も有効。)
  • ソックス(速乾性を考えて。2枚重ねにすると快適。コットン製は不可。)

  • 手袋(ウールの手袋など。夜間に使用する。)
  • 帽子(つばの広い日除け用と防寒用の2つ用意する。 )
  • 防寒着(夜間は冷えるのでダウンなど厚手のジャケットを1枚。雨具+セーターでもOK。)
  • サングラス(紫外線が強いのでUVカットのしっかりした物を。予備もあると良い。)
  • ヘッドランプ(普通の物でよい。予備電池も。)
  • 水筒(キャンプ時にはお湯を入れて湯たんぽにもできる。(1?程度))
  • 魔法瓶(ステンレス製の方が安心。)
  • 日焼け止め(ブロック性の強い物を。リップクリームも必要。)
  • 虫よけ、医薬品(持病薬の他、胃腸薬、風邪薬、整腸剤など。)
  • 携帯日本食(食欲のない時や副食として。梅干しやレトルトお粥、ミニカップラーメン、粉末しょうゆ、和風ドレッシングなどが便利。)
  • 洗面用具( 歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーのほかウェットティッシュが便利。)
  • ビニール袋( ゴミ袋、テント内の整理、防水用等に、何かと便利。)
  • 筆記用具(各種出入国手続き書類の記入のため常にボールペンを携行する)
  • カメラ


ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。


 

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