Project Description


世界一の雷多発地帯のミステリーに迫ろう!

1時間に走る稲妻の数は3600本
1分間に最大28回もの落雷を五感で体感しましょう!



〜まだ知られていないベネズエラに会いに行こう〜

私達の想像を遥かに超える、あり得ないような自然現象。
その現象が、カタトゥンボの雷。ベネズエラの南アメリカ大陸最大のマラカイボ湖の南西部に流れこむ、カタトゥンボ川の下級域で起きる、とても珍しい気象現象です。
無音の雷が無数に発生し、1時間に走る稲妻の数は3600本。1分間に最大28回もの落雷が起き、400km離れた場所からでも見ることができます。
1回の閃光の放電量は電球1億個分と言われており、間違いなく世界で最も電気を帯びた場所といえるでしょう。これらの落雷や点滅は1億の電球をつけるのに十分で、南米全域のすべての電球に15分間電力を供給することができます。
何世紀もの間、カタトゥンボ湖周辺では落雷が報告され続け、マラカイボの灯台と言われ、古くから目印として航海の暗線に役に立っていました。
また多発する雷を見るために、世界から多くの人が訪れる人気の観光スポットとなったのです。
カリブ海からの暖かく湿った空気と、アンデス山脈からの冷たく乾いた風がぶつかり合うことで、多量の雷が発生すると言われており、狭い地域に繰り返し発生することから、ベネズエラの大気現象は世界最大の単一の対流圏オゾン発生器であると考えられています。
通常なら落雷は珍しい現象ですが、ここでは落雷が発生しないほうが珍しく、2010年1月には104年ぶりに落雷が観察されず、地元住民の人々が不安になったほど。6週間後には嵐が発生し、落雷が観察され、みんな安心したようです。
2014年1月28日に、観測を17年間続けてきた環境活動家のエリック・キローガさんにより、世界で最も稲妻が多い場所としてギネスブックに登録されたのに続き、今年は、1km2の範囲で最も雷が起きる場所としてギネスブックに登録されました。

ここでしか味わうことの出来ない体験を是非ベネズエラで!

このツアーのポイント



あり得ないような自然現象を観察

ギネスブックにも登録されている、カタトゥンボの雷。想像を遥かに超える自然の不思議をこの目で見て、自然が創りだす美しさを感じましょう!

︎現地通訳スタッフと行くから安心

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ベネズエラ到着時からご出発時まで全行程日本語通訳スタッフが同行可能です。
スタッフは現地に精通しているから知識は豊富。また現地の人との交流も、私たちを介してどんどん図ってください。

オンリーワントラベルでは、観光ガイドだけでなく食事や音楽を含め旅を彩る様々な要素にこだわりを持ち、お客様と共に大切な時間を最大限に楽しむことをこころがけております。
卒業旅行・友人との旅・一人旅・新婚旅行・結婚記念旅行・家族旅行等どんな旅行でも、お客様のご要望に出来る限り柔軟に合わせてお一人お一人の空間・時間を大切に旅をサポート致します。(その時の天候条件によってはご要望に添えない場合もあることを予めご了承ください)

皆様と一緒に旅行できることをスタッフ一同楽しみにお待ちしております。



オンリーワントラベルの日本人ガイド

本庄 遼馬
本庄 遼馬
世界は広く、人は豊かで、自然は美しいということ。全て、中南米で見せつけられました。ぜひ旅先に中南米を、旅という非日常性にどっぷり浸かれる空間がここにあります。
世界を楽しみましょう、心ゆくまで。
本庄 遼馬プロフィールページ
金子 智美
金子 智美
365日違う景色を見せてくれる南米。まだ見ぬ美しい世界がここに広がっています。
写真や映像だけで終わらせるのはもったいない!ぜひ、お客様の希望をお聞かせください!
現地と触れあい、世界を知るお手伝いをさせてください!冒険心、好奇心と笑顔を連れて地球といっぱい遊びましょう!
金子 智美プロフィールページ

モデル日程


カタトゥンボ 雷多発地帯のミステリーツアー
(現地発着3泊4日)

【カラカス発】モデル日程

day11日目 ベネズエラに到着
ベネズエラのシモン・ボリバル空港へ到着します。日本から最短25時間の旅です。
到着後、マラカイボへ空路にて移動。
空港到着後、ホテルへとお送りいたします。
マラカイボ泊。

day22日目 プエルト・コンチャへ

エル・ビギアからプエルト・コンチャ(約2時間)に向けて出発します。
そこから30分かけて、ラ・チャミタへ行き、お昼ごはんを頂きます。
午後、マーシュ・ファン・マニュエル・アンガス・クララス・セワゲ国立公園に向けてボートで出発し、鳥、哺乳類や変わった植物を観察します。
夕食後、蛇や鰐などの野生動物を囲まれた竹のマングローブで見ることが出来ます。
その後、カタトゥンボにて雷を観察します。
モリートキャンプ地1

day33日目 サンタマリアへ向けて
トレッキング(歩行時間:約9時間)

朝食後、プエルト・コンチャへ戻ります。
ラ・アズーリタ村へ向かい、昼食を頂きます。
その後、周辺の滝まで歩き、途中、動物に出会いながら散策します。
夜は雷を観察します。

day44日目 バリナスからカラカスへ

朝食後、野生の鳥を観察します。
その後、ビギアへ戻り、ツアー終了。
カラカスへ空路にて移動。
現地ガイドとはここでお別れです。
お疲れ様でした!
★機内泊

帰路。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中で南米を思い出します。
★機内泊

ベネズエラ旅程における注意事項

持ち物と服装についての提案

  • シャツ、ズボン、下着
  • 水着
  • 短パン
  • サンダル
  • サングラス、日焼け止めクリーム、リップクリーム(紫外線が強いのでどれもUVカットのしっかりした物を。予備もあると良い。)、日よけ用帽子
  • 懐中電灯、ヘッドライト
  • 虫よけ
  • オーガニック石けん、シャンプー等

  • 薬(お近くのトラベルクリニックで薬を揃えておくことをお勧めします。)海外一般の薬は日本のお薬より少し強いので、かかりの医者より薬をもらうことをお勧めします。
  • 個人の救急医療品
  • 洗面用具( 歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーのほかウェットティッシュが便利。)
  • 筆記用具(各種出入国手続き書類の記入のため常にボールペンを携行する)
  • カメラ
  • トイレットペーパー(ベネズエラでは非常に手に入りぬくい物資になっています。)
  • プラグ変換器・変圧器


ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。


パッケージツアー価格

カタトゥンボ 雷多発地帯のミステリーツアー4日間

$お問い合わせください。

パッケージ料金に含まれる

  • エル・ビギアからプエルト・コンチャまでの送迎
  • プエルト・コンチャからラ・チャミータまでの川の往復送迎(1泊宿泊)
  • ラ・アズーリタまでの送迎
  • アズリータの宿泊
  • ハンモック
  • 日程表記載のホテル宿泊
  • 日程表に記載されたお食事
  • 現地ガイドが同行致します。
  • 日中の乗り物と夜のボート
  • 一生の記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれない

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください
  • 海外旅行保険
  • 現地でのチップ

チップの目安は以下の通り
現地ガイド:20ドル/日
現地ドライバー:10ドル/日
ポーター:1ドル/回



 

このツアーのお問い合せはこちらから

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迷惑メールフォルダに入っている場合もございますので合わせてご確認下さい。