Project Description

地球最古の風景の中へ

マウンテンバイクで行く
ロライマ山登頂トリップ!

標高1,000m「ギアナ高地、グラン・サバナ」を自分のMTBで駆け抜け
高低差1600mの「ジャングルと絶壁」を自分の足で登り、
テーブルマウンテン「頂上の世界に2泊」キャンプする
世界最古の地・極上のアドベンチャー・ツアー!!

地球最古の地殻、ロライマ・テプイ山頂へ!

「ロライマ・テプイ(Roraima Tepuy)」は「ロライマ山」または単に「ロライマ」で知られる、ベネズエラ・ギアナ高地にそびえるテプイの1つです。テプイとは、このエリアに100ほどもある切り立った岩山またはテーブルマウンテンの事で、ロライマはこの地域最大のテプイです。頂上部の総面積は31k㎡、最も高い場所で標高2810m、その周囲全てを400m以上の断崖にはばまれ、頂上部は岩と古代植物からなる独特な植生を見せ、まるである時代から突然下界からの繋がりを切り離されたような世界が広がります。この貴重な世界には、現実の3国が交わる三点国境があり頂上部はその土地の85%をベネズエラ、10%をガイアナ、5%をブラジルがそれぞれ所有しています。

このあたりの地殻の起源は約20億年前、まだ今の大陸が1つに繋がって「超大陸」と呼ばれ、まだ地球上に多細胞生物が現れていない頃のはるか昔に遡ります。その後色々あって地殻変動が起こり「超大陸」がバラバラに分かれる”軸”に当たったこのエリアの地殻が、火山活動や地震にも合わずに手付かずで残された、と考えられています。

このツアーでは、ロライマ山から一番近い集落からスタートし、トレッキングで山頂2泊まで往復全行程7日間かかるところを、マウンテンバイクを使い5日間に短縮した旅程です。、
地球の原初の風景の中、自分のMTBで自分の足とまっさらな気持ちで自然を楽しみたい、そんな欲望にわがままなアドベンチャーツアーを作ってみました。
現地発着7泊8日、日本発着11日間、20億年の歴史を体験する冒険の旅へ、

このツアーのポイント


グラン・サバナをマウンテンバイクで走破!

ベネズエラ、ギアナ高地グラン・サバナの、野を超え山を越え川を渡り、テーブルマウンテンの麓までマウンテンバイクで走破します。
自転車速度で世界最古の原風景を発見しましょう。
トレイルの難易度はMTB初心者にも比較的優しいですが、走り抜ける風景はアウトドアの達人まで全てのレベルでお楽しみいただけることと思います。
ぜひ、ご自身の愛車に乗ってこの冒険にご参加下さい!
(MTBとその他装備は現地でレンタルすることも出来ます。)
Roraima-MTB-Tour-Espanol-6

ロライマ山をトレッキングで踏破!!

テーブルマウンテンの麓でMTBを降りた翌朝は、高低差約1000mのジャングルと絶壁を登ります。
(荷物を運んでくれるポーターも別途雇うことができます)
約4時間ほどのトレッキングで踏破する予定です。
頂上では”ホテル”と呼ばれるキャンプサイトの1つで2泊テント泊します。絶景を独占しましょう。

ジャングルと絶壁のトレイル

ジャングルと絶壁のトレイル

オンリーワントラベルの日本人ガイド同行!!

ベネズエラをこよなく愛するオンリーワントラベルの日本人スタッフが、現地ガイドとの通訳ガイドとして全行程に同行します!
本庄 遼馬
アウヤンテプイ麓の村カバック(Kavak)にて二ヶ月間、現地に暮らす原住民ペモン族の生活を経験しました。それまでただ眺めるだけだったテプイに、自分の足で頂上を目指し、身をもって感じた自然の厳しさは想像以上でしたが、それだけに頂上に到達した時の達成感といったら…
自然を見て、ただそこにいるだけでこんなにも感動できるんだということ、頂上の雄大な景色を前に実感しました。せっかくベネズエラまで来たからには、多くの方にこのトレッキングを味わっていただきたい、そうした思いでツアーを組んでいます。頂上の景色だけでなく、登っていく過程でも、素晴らしい思い出・感動を与えられるよう努めさせていただきます。
本庄 遼馬, onlyone travel

さらに、プロMTBライダーが同行!!!

ロライマを知り尽くしたマウンテンバイクのプロライダーと共に、トレイルライドのテクニックを学びながら上質のアドベンチャーへご招待いたします。

マルシア・バリオス Marcia Barrios

ベネズエラ、プエルト・オルダス出身プロMTBライダー

  • 2010年 パン-アメリカンMTB選手権 準優勝
  • 2012年 MTB世界選手権大会 準優勝
  • 2013年 パン-アメリカン選手権 優勝
  • 2013年 MTB世界選手権大会 準優勝
  • 2014年 パン-アメリカンMTB選手権 優勝
  • 2016年 パン-アメリカンMTB選手権 優勝
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一番のポイントは『お客様の安全』です。

情勢の不安定さから治安の悪化が懸念されているベネズエラですが、特に危険とされるカラカスでは、空港の国際線と国内線ターミナルのトランジット滞在のみを予定しています。このツアーの性質上、ベネズエラでは都市部での滞在よりも人の居ない原野に多くテント滞在することになりますので、そういった場所での安全面の対処が重要になります。弊社日本人ガイドはツアー中の思わぬ事故を予防するため、自転車のメンテナンスから宿泊用具、食事の鮮度に至るまで常に細心の気配りで対応いたします。また、ベースキャンプとのスタッフ間の連携にはサテライトラジオを使用して、お客様の健康状態と位置情報を正確に把握致しながら万一のサポートに備えてツアーを進めます。

レンタルMTBも充実

アルミフレーム 重さ:12kg

Cannondale Trail 2

USD$266/7日

アルミフレーム 重さ:13.2kg

Cannondale Trail 4

USD$290/7日

アルミフレーム 重さ:13.5kg

Cannondale Trail 6

USD$250/7日

Cannondale Trail

オンリーワントラベルが使用する「キャノンデール・トレイル」シリーズは、ライダーのパフォーマンスを最高に引き出すために作られました。クロスカントリーからトレイルライディングまで、レースの現場から設計された機能的なフレームとクラス最軽量級を誇るこのシリーズを、エントリーモデルから各種取りそろえています。
レンタルご希望の方は【Cannodale Trail 2】【Cannodale Trail 4】または【Cannodale Trail 6】のいずれをご希望可されるか、お問合わせの際にお申し付け下さい。

注:フィット感を重視するためレンタルご希望の際には身長その他身体情報をお尋ねして体にあった1台をオススメすることになります。場合によってはご希望の車種が選べない場合がございます。予めご了承下さい。
すべてのレンタルMTB費にはヘルメットも含まれます。

2017年、2018年中にこのツアーご参加のお客様全員に、テプイをモチーフにしたグランサバナ・サイクルウェアをご進呈いたします!
速乾吸汗性にすぐれ通気がいいので、ジャージの替えに、Tシャツの代わりに、または何かの記念にお使い下さい。本格的なトレイルライドを楽しみましょう!

モデル日程

誰も知らない未知の世界・ロライマ マウンテンバイクツアー
【現地発着7泊8日 モデル日程】

day11日目

カラカス国際空港ご到着。
入国手続きを済ませ、国内線でプエルト・オルダスへ。ホテルへ到着後、バイクを組み、メンテナンスを。

チーム揃っての夕食会。

day22日目

マウンテンバイクを車の荷台に積み、サンフランシスコ・デ・ユルアニまで直行。最初のサイクリングはパライ・テプイまで27km、約3時間の道のり。

山小屋に宿泊(3食付き)。

1日目
キャンプ
day23日目

ポーター達はキャンプ道具を担いで早朝に出発。
宿泊客は朝食後、サイクリングを満喫しながら。キャンプベースまで20km、約5時間の道のり。

キャンプ場は標高1850m地点、テント宿泊(3食付き)。

day34日目

テーブルマウンテントレッキング。

マウンテンバイクはキャンプ場へ置いて、4kmの傾斜地を4、5時間かけて登ります。
テーブルマウンテン特有の切り立った岩肌の中を安全なルートを選び進みます。
頂上に登り更にしばらく行くと、「ホテル」と呼ばれる天然の洞窟でできたキャンプ地点に到着。

標高は2800m、テント宿泊(3食付き)。

day45日目

一日中ロライマ山頂上を探索。

ギアナ高地に昇る朝日を見ながら朝食。大自然の中のスケジュールは天候次第、ですが大自然の中どう楽しむのかはあなた次第。

太古から変わらぬ地球の姿をご堪能ください。

テント宿泊(3食付き)。

day66日目

ベースキャンプへと戻ります。

昼食後、マウンテンバイクに乗ってパライ・テプイへ。待機している車の荷台にバイクを積みカモイランへ。

(ご希望の方はユリアニまでサイクリング可能、3食付き)

day77日目

オプションでグラン・サバナのサイクリングもお楽しみいただけます。
その後、プエルト・オルダスへ。

day88日目

朝食後、プエルト・オルダスから空路でカラカスへ。
国際便に乗り換えてご帰国。

ベネズエラ旅程における注意事項

持ち物と服装についての提案

マウンテンバイクの旅必需品

  • マウンテンバイク(状態の良いもの)
  • 常備薬
  • 現金(ツアー内容外の食費など)
  • サイクリングウェア
  • グローブ
  • サングラス
  • ヘルメット
  • 防水加工された上着(ウィンドブレーカーなど)
  • 水筒又はキャメルバック
  • 自転車用工具(簡単なもの)
  • 水着
  • 日焼け止め

ベネズエラの旅必需品

  • 履き慣れたトレッキングシューズまたは長靴、トレッキング用ソックス(ハイカットで防水性に優れた軽登山靴がおすすめです。)
  • バックパック(レインカバーも推奨。防水加工のものをお持ちになることをお勧めします。)
  • 服装:トレッキング中は、下着(Tシャツ又は長袖)+長袖シャツ+セーター+ウィンドブレーカー(雨具)の組み合わせが一般的。高所では気温の変化が大きいのでこまめに着脱できるように工夫をすると快適に歩けます。
  • 防水ウィンドブレーカーまたはカッパ
  • 長ズボン/半ズボン/ハーフパンツ(素肌が見えない服装。コットン製は不可。歩きやすいストレッチ素材のものが良い。)
  • T-シャツ(コットン製は不可。登山用の速乾性素材のもの。)
  • 長袖シャツ( T-シャツの上に着るもの。ウールでも良いがやはり速乾性素材の方が快適。)
  • セーター(行動中の防寒着。フリースセーター等の保温性と速乾性のある物を。)
  • 下着(登山用長袖アンダーシャツは重宝する。キャンプ時にもこれを着て寝る。)
  • 雨具(ゴアテックス製の上下セパレートタイプが良い。折りたたみ傘も有効。)
  • ソックス(速乾性を考えて。2枚重ねにすると快適。コットン製は不可。)
  • 防寒着(夜間は冷えるのでダウンなど厚手のジャケットを1枚。雨具+セーターでもOK。)

  • 手袋(ゴム製>軍手)
  • サングラス、日焼け止めクリーム、リップクリーム(紫外線が強いのでどれもUVカットのしっかりした物を。予備もあると良い。)、日よけ用帽子
  • ヘッドランプ(普通の物でよい。予備電池も。)
  • 水筒(キャンプ時にはお湯を入れて湯たんぽにもできる。(1?程度))
  • 大きめタオル(着替えの時に便利)
  • 薬(お近くのトラベルクリニックで薬を揃えておくことをお勧めします。)海外一般の薬は日本のお薬より少し強いので、かかりの医者より薬をもらうことをお勧めします。
  • 個人の救急医療品
  • 洗面用具( 歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーのほかウェットティッシュが便利。)
  • 多めのビニール袋(雨が降った場合、洋服を入れるため。ゴミ袋、テント内の整理にも何かと便利。)
  • 筆記用具(各種出入国手続き書類の記入のため常にボールペンを携行する)
  • カメラ
  • トイレットペーパー(ベネズエラでは非常に手に入りぬくい物資になっています。)
  • プラグ変換器・変圧器

ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。
ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。

パッケージツアー価格

誰も知らない未知の世界・ロライマ マウンテンバイクツアー

$1,500
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金

パッケージ料金に含まれるもの

  • カラカス、プエルト・オルダス間の航空券
  • カラカス、プエルト・オルダス、グラン・サバナでの陸路送迎
  • 日程表記載のホテル、ペンション宿泊
  • ロライマでのキャンプ宿泊
  • 日程表記載のお食事
  • 陸路の送迎・ツアー
  • 現地での応急手当
  • サイクリング者間のラジオ通信装備
  • 水分補給とフルーツ配給
  • 全サイクリングコースでのアシスタントカー
  • キャンプセット一式
  • 全行程にてガイド同行
  • 一生の記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれないもの

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください
  • 海外旅行保険
  • 現地でのチップ

チップの目安は以下の通り
現地ガイド:20ドル/日
現地ドライバー:10ドル/日
ポーター:1ドル/回

このツアーのお問い合せはこちらから

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迷惑メールフォルダに入っている場合もございますので合わせてご確認下さい。

ベネズエラへ行くツアー