Project Description

誰も知らない未知の世界

ロライマへのマウンテンバイクの旅

古から変わらぬ美しい絶景「失われた世界」を
マウンテンバイクで走り抜けるアドベンチャーへ

誰も知らない未知の世界、ロライマへ

ロライマ山は、ロライマ・テプイ、ロライマの丘、または単にロライマの名称で知られ、標高2810m、パカライマ山脈を成すテーブルマウンテンの最高峰にある。1596年イギリスの探検家ウォルター・ローリーにより初めてその存在を知られ、高さ400mにもなる断崖上にある総面積31k㎡の頂上部は、その土地の85%をベネズエラ、10%をガイアナ、5%をブラジルがそれぞれ所有している。

ロライマ山はギアナ高地に位置し、その広大なテーブルマウンテン山脈を形成する一部であると同時に、その山頂は、ベネズエラの南東部に広がるカマイナ国立公園(30,000k㎡)内に位置して いる。カマイナ国立公園にあるこれらのテーブルマウンテンは、地質学上最古の、地球そのものの姿であると言われ、その起源は約20億年前、先カンブリア時代にも遡る。ロライマは規模の大きなテーブルマウンテンの中で最初に人間が登頂した山だ。1884年、エヴァー・イム・トゥルンは台地の側面に沿って階段のように木の生い茂った傾斜地を利用して登頂に成功した。ビクトリア時代、これらの探検レポートにインスピレーションを受けたアーサー・コナン・ドイルは1912年、SF小説「失われた世界」を出版し、現在までに何度も映画化されてもいる。

”ロライマ”という名称の由来は明確ではないが、初期の探検隊はこの地で多くの原住民族”ペモン族”と出会い、彼らの言語でこの山を「すべての水の源」と呼んでいた通り、その山の頂からは数えきれないほどの滝が流れ落ち、オリノコ川やエセキボ川、アマゾン川などへつながる多くの川の源泉となっている。

このツアーのポイント

ギアナ高地・グランサバンナ”をマウンテンバイクで走破

水も植物も生息しない20億年前に形成された世界最古の大地を、山を越え、川を渡りマウンテンバイクで走破する、アドレナリン全開ツアー!トレッキングでは6日間と費用もコストもかかるところを、マウンテンバイクでは山頂にも2泊しながらも、4日間で行けてしまう効率の良い旅程にしました。マウンテンバイク初心者から熟練者まで幅広くお楽しみいただけるので是非この機会をお見逃しなく!

一番のサービスは『お客様の安全』

治安が懸念されるベネズエラでは、空港ではエスコートを手配し、すぐに空港からホテルへと誘導し、治安の悪い場所は一切避けております。スタッフ間の連携には、サテライトラジオを使用し、お客様の位置情報を正確に把握致します。自転車のメンテナンス、食事、宿泊器具に関しても細心の注意を図り弊社日本人ガイドが旅の始めから終わりまで安全で快適な旅をお届けいたします。

マルシア・バリオス

プロフェッショナルガイドが同行

ロライマを知り尽くしたマウンテンバイクのプロフェッショナルと共に、未知のアドベンチャーへご招待いたします。

マルシア・バリオス

ベネズエラ、プエルト・オルダス出身。

  • 2010年 MTBアメリカ大陸選手権 準優勝
  • 2012年 MTB世界選手権 準優勝
  • 2013年 MTBアメリカ大陸選手権 優勝
  • 2013年 MTB世界選手権 準優勝
  • 2014年 MTBアメリカ大陸選手権 優勝
  • 2016年MTBアメリカ大陸選手権 優勝

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オンリーワントラベルの日本語ガイド

本庄 遼馬

本庄 遼馬

世界は広く、人は豊かで、自然は美しいということ。全て、中南米で見せつけられました。ぜひ旅先に中南米を、旅という非日常性にどっぷり浸かれる空間がここにあります。
世界を楽しみましょう、心ゆくまで。

本庄 遼馬プロフィールページ

モデル日程

誰も知らない未知の世界・ロライマ マウンテンバイクツアー
【現地発着7泊8日 モデル日程】

day11日目

カラカス国際空港ご到着。
入国手続きを済ませ、国内線でプエルト・オルダスへ。ホテルへ到着後、バイクを組み、メンテナンスを。

チーム揃っての夕食会。

day22日目

マウンテンバイクを車の荷台に積み、サンフランシスコ・デ・ユルアニまで直行。最初のサイクリングはパライ・テプイまで27km、約3時間の道のり。

山小屋に宿泊(3食付き)。

1日目

キャンプ

day23日目

ポーター達はキャンプ道具を担いで早朝に出発。
宿泊客は朝食後、サイクリングを満喫しながら。キャンプベースまで20km、約5時間の道のり。

キャンプ場は標高1850m地点、テント宿泊(3食付き)。

day34日目

テーブルマウンテントレッキング。

マウンテンバイクはキャンプ場へ置いて、4kmの傾斜地を4、5時間かけて登ります。
テーブルマウンテン特有の切り立った岩肌の中を安全なルートを選び進みます。
頂上に登り更にしばらく行くと、「ホテル」と呼ばれる天然の洞窟でできたキャンプ地点に到着。

標高は2800m、テント宿泊(3食付き)。

day45日目

一日中ロライマ山頂上を探索。

ギアナ高地に昇る朝日を見ながら朝食。大自然の中のスケジュールは天候次第、ですが大自然の中どう楽しむのかはあなた次第。

太古から変わらぬ地球の姿をご堪能ください。

テント宿泊(3食付き)。

day66日目

ベースキャンプへと戻ります。

昼食後、マウンテンバイクに乗ってパライ・テプイへ。待機している車の荷台にバイクを積みカモイランへ。

(ご希望の方はユリアニまでサイクリング可能、3食付き)

day77日目

オプションでグラン・サバナのサイクリングもお楽しみいただけます。
その後、プエルト・オルダスへ。

day88日目

朝食後、プエルト・オルダスから空路でカラカスへ。
国際便に乗り換えてご帰国。

ベネズエラ旅程における注意事項

持ち物と服装についての提案

マウンテンバイクの旅必需品

  • マウンテンバイク(状態の良いもの)
  • 常備薬
  • 現金(ツアー内容外の食費など)
  • サイクリングウェア
  • グローブ
  • サングラス
  • ヘルメット
  • 防水加工された上着(ウィンドブレーカーなど)
  • 水筒又はキャメルバック
  • 自転車用工具(簡単なもの)
  • 水着
  • 日焼け止め

ベネズエラの旅必需品

  • 履き慣れたトレッキングシューズまたは長靴、トレッキング用ソックス(ハイカットで防水性に優れた軽登山靴がおすすめです。)
  • バックパック(レインカバーも推奨。防水加工のものをお持ちになることをお勧めします。)
  • 服装:トレッキング中は、下着(Tシャツ又は長袖)+長袖シャツ+セーター+ウィンドブレーカー(雨具)の組み合わせが一般的。高所では気温の変化が大きいのでこまめに着脱できるように工夫をすると快適に歩けます。
  • 防水ウィンドブレーカーまたはカッパ
  • 長ズボン/半ズボン/ハーフパンツ(素肌が見えない服装。コットン製は不可。歩きやすいストレッチ素材のものが良い。)
  • T-シャツ(コットン製は不可。登山用の速乾性素材のもの。)
  • 長袖シャツ( T-シャツの上に着るもの。ウールでも良いがやはり速乾性素材の方が快適。)
  • セーター(行動中の防寒着。フリースセーター等の保温性と速乾性のある物を。)
  • 下着(登山用長袖アンダーシャツは重宝する。キャンプ時にもこれを着て寝る。)
  • 雨具(ゴアテックス製の上下セパレートタイプが良い。折りたたみ傘も有効。)
  • ソックス(速乾性を考えて。2枚重ねにすると快適。コットン製は不可。)
  • 防寒着(夜間は冷えるのでダウンなど厚手のジャケットを1枚。雨具+セーターでもOK。)

  • 手袋(ゴム製>軍手)
  • サングラス、日焼け止めクリーム、リップクリーム(紫外線が強いのでどれもUVカットのしっかりした物を。予備もあると良い。)、日よけ用帽子
  • ヘッドランプ(普通の物でよい。予備電池も。)
  • 水筒(キャンプ時にはお湯を入れて湯たんぽにもできる。(1?程度))
  • 大きめタオル(着替えの時に便利)
  • 薬(お近くのトラベルクリニックで薬を揃えておくことをお勧めします。)海外一般の薬は日本のお薬より少し強いので、かかりの医者より薬をもらうことをお勧めします。
  • 個人の救急医療品
  • 洗面用具( 歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーのほかウェットティッシュが便利。)
  • 多めのビニール袋(雨が降った場合、洋服を入れるため。ゴミ袋、テント内の整理にも何かと便利。)
  • 筆記用具(各種出入国手続き書類の記入のため常にボールペンを携行する)
  • カメラ
  • トイレットペーパー(ベネズエラでは非常に手に入りぬくい物資になっています。)
  • プラグ変換器・変圧器

ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。


パッケージツアー価格

誰も知らない未知の世界・ロライマ マウンテンバイクツアー

$1,500
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金

パッケージ料金に含まれるもの

  • カラカス、プエルト・オルダス間の航空券
  • カラカス、プエルト・オルダス、グラン・サバナでの陸路送迎
  • 日程表記載のホテル、ペンション宿泊
  • ロライマでのキャンプ宿泊
  • 日程表記載のお食事
  • 陸路の送迎・ツアー
  • 現地での応急手当
  • サイクリング者間のラジオ通信装備
  • 水分補給とフルーツ配給
  • 全サイクリングコースでのアシスタントカー
  • キャンプセット一式
  • 全行程にてガイド同行
  • 一生の記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれないもの

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください
  • 海外旅行保険
  • 現地でのチップ

チップの目安は以下の通り
現地ガイド:20ドル/日
現地ドライバー:10ドル/日
ポーター:1ドル/回

レンタルバイクのご案内

オンリーワントラベルでは、マウンテンバイクのレンタルも受け付けております。
ご予約の際にスタッフまでお気軽にお申し付けくださいませ。

Cannondale Trail

トレイルは、ライダーをパフォーマンスマウンテンバイクの世界に導くために作られました。各サイズでのフィット感を完璧にするため、直径の異なるホイールをサイズごとに使用。レースの現場から啓示を受けたフレームの機能性と、クラス最高の重量。
全ては速く、地震に満ちた楽しみを体感できるライドに繋がっています。

Cannondale Trail 2

アルミフレーム
重さ:12kg
USD 265.44 / 7日

Cannondale Trail 4

アルミフレーム
重さ:13.2kg
USD 290 / 7日

Cannondale Trail 6

アルミフレーム
重さ:13.5kg
USD 250 / 7日

このツアーのお問い合せはこちらから

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