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リオデジャネイロの旅行ツアー情報

リオ・デ・ジャネイロについて

リオ・デ・ジャネイロは人口645万人を超える、サン・パウロに次ぐブラジル第2の大都市です。“Rio de Janeiro”は、ポルトガル語で「1月の川」を意味し、グアナバラ湾を発見したポルトガルの探検隊がこの湾を川と勘違いしたことに由来しています。
ブラジルの最初の首都はサルバドール、現在の首都はブラジリアですが、リオ・デ・ジャネイロは1763年から1960年までブラジルの首都でした。
コパカバーナ海岸で開催される大晦日の大規模な花火大会や、有名な「リオのカーニバル」開催時期の2月には、世界中から観光客が集まります。
数々の美しいビーチリゾート、サッカー大国ブラジルを代表する名門クラブの本拠地、ショーロやボサノヴァを生んだ音楽の都、「世界三大美港」のひとつとしても有名です。
2014年のサッカーワールドカップ、2016年の夏季オリンピックの開催地となっており、今後益々の整備・発展が期待されます。

リオ・デ・ジャネイロの地図

天気

年間を通して気温が高いです。夏(1、2月)は特に気温が高く、冬(7、8月)の朝晩は多少肌寒くなることもあります。6月の平均最高気温は25度、平均最低気温は19度です。室内はエアコンが強くきいていることが多いため、上着を持ち歩くことをお勧めします。

雨季:12月~4月

乾季:5月~11月

治安

リオ・デ・ジャネイロの治安はブラジルの中でも特に悪く、銃器を使用した一般犯罪が多発しています。
危険な地区に立ち入らない、日が暮れたら歩いて外出しない、華美な服装をしない、周囲に常に目を配る、貴重品をこれみよがしに身に着けない、危険な地域(ファベーラ)に立ち入らない等の基本的な防犯対策で、ある程度リスクが下がるのも事実です。
在リオデジャネイロ日本国総領事館の「在留邦人向け安全の手引き」も熟読し、犯罪被害にあわないよう十分な注意をお願いいたします。
http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/rio_de_janeiro.html

「100%犯罪にあいません」と断言することはできませんが、上記のような基本的な防犯対策や心がけで犯罪被害の大半は防ぐことが可能です。出発前2週間前までには緊急連絡先番号などの他、安全対策マニュアルもご送付差し上げますので、熟読くださいますようお願いいたします。

リオデジャネイロの行き方

リオデジャネイロには、アントニオ・カルロス・ジョビン(ガレオン)国際空港と国内線用のサントス・ドゥモン空港があります。ガレオン空港からリオデジャネイロ中心部まで約20km、サントス・ドゥモン空港からは約2kmです。
アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港はブラジル国内でサン・パウロのグアルーリョス空港に次いで2番目に利用客が多い国際空港で、世界各地への国際線が発着しています。
ガレオン空港から市内までは車で30分、サントス・ドゥモン空港からは約15分です。

【主要都市からのアクセス】
サン・パウロ:飛行機で1時間

ブラジリア:飛行機で約1時間半

リオデジャネイロの行事

12月31日 コパカバーナの年越し花火大会(Reveillon de Copacabana)
24トンの花火が、約16分に渡って打ち上げられる毎年恒例のビッグ・イベントです。
世界中から観光客が集まり、グワナバラ湾には豪華客船も多く停泊します。

2または3月 リオのカーニバル

「サンボドロモ(Sambodromo)」と呼ばれる特設会場で、サンバ・スクールがその年のテーマに基づいて、美しさ・盛大さを競い合う世界最大の祭りのうちの一つです。
各サンバ・スクールは、1年かけて電飾や色とりどりの鳥の羽で飾られた巨大な山車や衣装を用意しこの日に備えます。テレビでよく目にする「「パシスタ (passista)」」と呼ばれるソロのサンバ・ダンサーだけではなく、バイア―州の伝統衣装を身に着けた「アーラ・ダス・ バイアーナス (ala das baianas)」、打楽器を打ち鳴らす「バタリア (bataria)」など、各チームは数千人のメンバーから構成されています。

リオデジャネイロ周辺の見どころ

corcovado

標高710mのコルコバードの丘にそびえる高さ38mのキリスト像は、リオデジャネイロ市のシンボル。

丘の上からは、リオデジャネイロの街並みと美しい海岸線の素晴らしい眺望を楽しめます。
2007年には、「新・世界七不思議」の一つに選出されました。
観光客が少なく、逆光にならずに写真を撮れる午前中早い時間帯の訪問がおすすめ。

rio2

グアナバラ湾にそびえる高さ約396mの円錐状の岩山。その形状が、砂糖パンに似ていることが名前の由来。
2つのロープウェイが結ばれ、第1ロープウェイで海抜220mのウルカの丘へ到着し、そこから第2ロープウェイで頂上へ行くことができます。
山頂からは、まるで海上からリオデジャネイロ市街を見渡しているような景観が楽しめます。
夜景の美しさやロッククライミングでも有名です。

rioplaya

全長約4.3kmの海岸線は弓状に弧を描き、世界的に有名な白砂の海岸。
海岸に面したアトランティカ通りには高級ホテルが建ち並び、モザイク模様の遊歩道にはレストランやカフェテラスのテーブルや椅子が並んでいます。
ビーチバレーやビーチサッカーの世界選手権・ワールドカップも開催されました。

すぐ近くを通るマラカナン川に因んでつけられたた名前です。
1950年に開催されたワールドカップ・ブラジル大会の決勝戦では、ブラジル代表がウルグアイ代表に逆転負けをして優勝を逃した会場として世界中でその名前を知られています。
2014年ワールドカップでも、再びこのマラカナン・スタジアムで決勝戦が行われました。
また、2016年のオリンピックでも開会式や閉会式及びサッカー競技でこのスタジアムを使用予定です。収容人数は73,531人のビッグスタジアムです。

リオデジャネイロのツアー・アクティビティ

弊社おすすめののモデルツアー(リオデジャネイロ一日観光)

ウルカの丘とシュガー・ローフの丘をケーブルカーで上ります。丘の上からは、リオ市に広がるグアナバラ湾の素晴らしい眺めをお楽しみください。
ロドリゴ・デ・フレイタス湖を通り、リオのシンボルであるキリスト像があるコルコバードの丘へ向かいます。
コスメベーリョ地域から出発する路面電車に乗り、丘の上へと到着すると、素晴らしい眺望が広がります。
シュガー・ローフ(砂糖パン)と呼ばれる円錐状の岩山や、チジュカ国立公園、海岸地域などリオ市全体が見渡せます。
コルコバードの丘を下りた後は、再びバスに乗り、サン・コンラード海岸、イパネア海岸、レブロン海岸、ボタフォゴ海岸へ行きます。以下へは交通の状況次第で観光可能となります。「リオのカーニバル」の巨大な特設会場として有名なサンバドローム、ピラミッドに似たメトロポリタン・カテドラル、市立劇場のあるシネランディア地方劇場、国立図書館、国立美術館、立法議会堂、アテロ・ド・フラメンゴ(第二次世界大戦の戦死者の高名な記念碑)、オウテイロ・ダ・グロリア教会、エスタシオ・デ・サ記念碑、ボタフォゴビーチ観光後、ホテルまたはリオデジャネイロ国際空港へ送迎致します。(上記ツアー日程は変更の可能性があります。ご了承下さい。)