Project Description


パタゴニア・トレッキングツアー

日本人唯一のチリ観光局公認トレッキングガイドである平岡健二さんが
パタゴニアの大自然をご案内します。



パタゴニアの絶景を歩こう!

パタゴニア「Patagonia」は南米大陸の南、アルゼンチンとチリにまたがる南緯40度以下の、100万平方キロメートルもの広大な地域です。チリおよびアルゼンチンで約30の国立公園があり、大自然の宝庫。名前の由来は、1520年にその地を訪れた探検家マゼランが、先住民族の巨大さからパタゴン「Patagon」と名づけたことから来ています(諸説ありますが)。
その原始の自然の中を、プロのトレッキングガイド平岡健二さんと歩くツアーです。
南米で最も雄大なアウトドア「風の大地 パタゴニア」で、地球の鼓動を感じてみませんか?

このツアーのポイント


初心者の方から上級者の方にまで、プロのガイドが山歩きの魅力をたっぷりお伝えします!

パタゴニアの魅力はなんといってもその雄大なアウトドアです。山歩き入門者のお子様から上級者の親御様まで、また自然派の皆様へ、時間・価格・内容ともに満足して いただきたい!そんな思いから、パタゴニアの本当の魅力をもっと多くの人に楽しんでいただけるよう、ピンポイントにイイトコどりのツアーを企画いたしました。
現地パタゴニアで20年のキャリアを持つ唯一の日本人プロガイド、平岡健二さん監修のもと、周遊観光では行かないサイトまで足を踏み入れつつ、山歩き上級者も満足の9日間という短期間でのトレッキングツアーを作成しました。
熟練の日本語ガイド付きなので、海外でのトレッキングが初心者の方でも安心してご参加できます。

平岡健二(Patagonia Expedition)

日本人唯一のチリ観光局公認トレッキングガイド。
パタゴニアガイド歴20年余の経験を生かし、安全な、でもちょっと踏み込んだパタゴニアの旅をご提案しています。

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日程


日本人プロガイドと行くパタゴニアトレッキングツアー
~9日間プラン~
日本発着5泊9日

day11日目 南米チリの首都サンチアゴへ
日本からサンチアゴまでは、エア・カナダで成田ートロント、そしてトロントーサンチアゴが一般的です。
約8時間のトランジットをはさみ30時間以上かかります。
day22日目 パタゴニアの玄関口、プンタ・アレーナスへ
サンチアゴ到着後、国内線に乗り継ぎプンタ・アレーナスへ向かいます。約3時間半のフライトです。
午後、プンタ・アレーナス空港に到着後、日本人ガイド平岡さんの出迎えで市内のホテルへ移動します。
夕食は各自で。
プンタ・アレーナスのホテルに宿泊
Untitled
day33日目 プエルト・ナタレスへ
Untitled
プンタ・アレーナス市内観光。有名な「マゼラン像」見学やマゼラン海峡の浜辺の散策もできます。
その後、専用車でパイネ国立公園の玄関口の町プエルト・ナタレスへ。
途中、マゼランペンギン繁殖地を見学します。
昼食は途中のレストランで各自。
プエルト・ナタレス到着後、自由行動。
トレッキング中の行動食などの買い出しができます。
夕食は各自。
プエルト・ナタレスのホテルに宿泊

day44日目 パタゴニアトレッキング開始!

朝、ホテルを出発、パイネ国立公園へ。
船でペオエ湖の対岸へ渡り、湖畔のロッジにチェックインします。
ロッジに荷物を置いてデイパックのみの装備でいざトレッキング開始!
パタゴニア特有の強風の中、グレイ湖展望台を目指します。このビューポイントからは、眼下に氷山の浮かぶ氷河湖「グレイ湖」、その奥に幅4kmの大氷河グレイ氷河が望めます。また、天候が良ければグレイ氷河の奥に広がる「パタゴニア南氷床」も望めます。その他、このエリアは頭上高くにコンドルが舞っていることも多いので、それもまた楽しみです。
午後、往路をたどりペオエ湖畔のロッジへ戻ります。
ロッジ泊
(歩行時間往復約4時間、パックランチ込み、夕食代は含まれないので各自で。)

グレイ・ロッジ

グレイ・ロッジ

day55日目 終日トレッキング三昧!

パイネ・グランデロッジ

パイネ・グランデロッジ

パイネ国立公園最高峰、パイネ・グランデ峰の山麓を歩き、フランス渓谷へ。パイネ・グランデ峰の山腹に張り付く巨大な懸垂氷河「フランス氷河」の迫力をお楽しみください。
午後、往路をたどりペオエ湖畔のロッジへ戻ります。
ロッジ泊
(歩行時間往復約4時間、パックランチ込み、夕食代は含まれないので各自で。)

day66日目 車で観光!

グレイ湖

朝食後、船でペオエ湖を渡ります。
到着後、車でグレイ湖へ。無数の氷山が流れ着いている湖畔を散策します。
ホテルで昼食後、車でパイネ国立公園東側に広がる草原地帯を走り、パイネを代表するもう一つの奇岩峰「パイネタワー」のビューポイント、パイネ滝を訪れます。このエリアはグアナコやダーウィンレア等の野生動物が多いので、車窓から様々な動物たちを観察できるかも知れません。
その後、パイネ国立公園を離れ、プエルト・ナタレスへ向かいます。
ホテル泊
(夕食は含まれておりません。)

day77日目 帰路へ
朝食後、車でプンタ・アレーナス空港へ。
空路でサンチアゴへ。国際線へ乗り継ぎ帰国の途へ。

帰路。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中で南米を思い出します。
★機内泊

日本に到着。
お疲れ様でした。

  • パタゴニア・軽ハイキングプランです。初心者、家族連れ、現地駐在の方にもおすすめです。
  • パタゴニアでキャンプ体験もできます。(テント泊未経験者OK、寝袋使用。)
  • ハイキングコースはいずれも標高差の少ない日帰りコースなので、体力に自信の無い方でも安心です。
  • 現地の気温は0c-10c程度。雨が多いので防水装備(雨具、グローブ、スパッツ等)はしっかりと。
  • ホテル、レストランでの食事は料金に含まれません。お好きなメニューを(各自で)お楽しみ頂けます。
  • 料金には日程記載の送迎、食事、宿泊を含みます。(※6日目パイネのホテルでの昼食は料金に含まれます)
  • キャンプ装備は現地で用意しますが、寝袋は各自ご用意ください。(レンタルあります。US$30)
  • SGLは、ホテル2泊及びキャンプのみの手配です。ロッジは他グループと相部屋になります。(男女別室)
  • もう一つの、ハード・トレッキングプランと併せてご検討ください。
このツアーの最少催行人数は4名です。人数が集まらなければツアーは人数不足により中止され、ツアー催行予定日24日前までにキャンセル通知が出され、ツアー代金はそのまま返金となります。詳しくはお問い合わせください。

日本人プロガイドと行くパタゴニアトレッキングツアー
~10日間プラン~
日本発着6泊10日

day11日目 南米チリの首都サンチアゴへ
日本からサンチアゴまでは、エア・カナダで成田ートロント、そしてトロントーサンチアゴが一般的です。
約8時間のトランジットをはさみ30時間以上かかります。
day22日目 パタゴニアの玄関口、プンタ・アレーナスへ
サンチアゴ到着後、国内線に乗り継ぎプンタ・アレーナスへ向かいます。約3時間半のフライトです。
午後、プンタ・アレーナス空港に到着後、日本人ガイド平岡さんの出迎えで市内のホテルへ移動します。
夕食は各自で。
プンタ・アレーナスのホテルに宿泊
Untitled
day33日目 プエルト・ナタレスへ
Untitled
専用車でパイネ国立公園へ。途中、マゼランペンギン繁殖地を見学します。
昼食は途中のレストランで各自。
パイネ国立公園到着後、パイネ山群の絶好のビューポイント、ペオエ湖畔でキャンプ。
夕食はキャンプ。テント泊。

day44日目 パタゴニアトレッキング開始!

早朝、ホテルを出発し、パイネ国立公園へ。
(不要な荷物はホテルに預ける事ができます。)
公園中央に位置するペオエ湖を船で対岸へ渡り、いざトレッキング開始!
グレイ湖とグレイ氷河を眺めながらグレイ小屋を目指します。(歩程約4時間)
昼食はパックランチ。
到着後自由行動。
山小屋泊

グレイ・ロッジ

グレイ・ロッジ

day55日目 終日トレッキング三昧!

午前、往路をたどりペオエ湖畔へ戻ります(4時間)。
ロッジで昼食後、フランス渓谷を目指しトレッキング。(2時間)フランス氷河やクエルノ連峰を間近からご覧いただけます。更に森のなかを進み、クエルノス小屋へ。
山小屋泊

クエルノス小屋

クエルノス小屋

day66日目 引き続きトレッキング三昧。大自然を楽しみます!

ノルデンショルト湖畔の原生林を歩き、ラストーレス牧場へ。
その後アセンシオ渓谷を登り、チレノ小屋へ。(6時間)
昼食はパックランチ。
山小屋泊

チレノ小屋

チレノ小屋

day67日目 パイネタワーへトレッキング
早朝出発して、アセンシオ渓谷の最深部にそびえるパイネ国立公園の象徴パイネタワーを目指します。(2時間)
その後、往路をたどりラストーレス牧場までくだります。(3時間)
トレッキング終了、車でプエルト・ナタレスへ。
夕食は各自で。
プエルト・ナタレスのホテル泊
day78日目 帰路へ
朝食後、車でプンタ・アレーナス空港へ。
空路でサンチアゴへ。国際線へ乗り継ぎ帰国の途へ。

帰路。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中で南米を思い出します。
★機内泊

日本に到着。
お疲れ様でした。

  • キャンプ泊と山小屋泊を含め、縦走スタイルの本格トレッキングです。パタゴニアをガッツリ歩きます。
  • 平岡健二さんは、プンタ・アレーナス~プンタ・アレーナスの7日間に現地で同行します。
  • ハイキングコースはいずれも標高差の少ない日帰りコースなので、体力に自信の無い方でも安心です。
  • 防寒レベルは秋の八ヶ岳程度(気温0c-10c)。ただし防水用具(雨具、グローブ、スパッツ等)携帯をお勧めします。
  • ホテル、レストランでの食事は料金に含まれません。お好きなメニューを(各自で)お楽しみ頂けます。
  • 料金には日程記載の送迎、食事、宿泊を含みます。
  • キャンプ装備は現地で用意しますが、寝袋は各自ご用意ください。(レンタルあります。US$30。)
  • SGLは、ホテル2泊及びキャンプのみの手配です。ロッジは他グループと相部屋になります(男女別室)。
  • 当プランのトレッキングがハード過ぎる場合はもう一つの軽ハイキングプランをご検討ください。
このツアーの最少催行人数は5名です。人数が集まらなければツアーは人数不足により中止され、ツアー催行予定日24日前までにキャンセル通知が出され、ツアー代金はそのまま返金となります。詳しくはお問い合わせください。


ポイントマップ

パッケージツアー価格

日本人プロガイドと行くパタゴニアトレッキングツアー
9日間/10日間の旅

  • お問い合わせください。

パッケージ料金に含まれる

  • 現地全行程平岡氏同行
  • チリ国内空港送迎代
  • 日程表記載のホテル宿泊
  • 日程表に記載されたお食事
  • 専用車送迎
  • 一生の記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれない

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください
  • 日程表に記載のないお食事
  • 現地でのチップ:いつもニコニコ現金払い

チップの目安は以下の通り
現地ガイド:20ドル/日
現地ドライバー:10ドル/日
ポーター:1ドル/回

パイネ国立公園・軽ハイキング必要装備

必需品リスト

    ・ 登山靴:ハイカットで防水性に優れた軽登山靴。履き慣れたもの。
    ・ スニーカー等:移動中やホテル滞在中に使用する「普段履き」
    ・ スーツケース、大型ダッフルバッグ等:移動時にはすべての装備が収まる大型バックが便利。飛行機やホテルに預けることを考え鍵のかかる物を。
    ・ バックパック:歩行時に使用。30~50リットル。ザックカバーなど防水対策も。
    ・ 寝袋:4シーズン用もしくは冬用シュラフが快適。レンタルあります。
    ・ 雨具:ゴアテックス製の上下セパレートタイプ。ウィンドブレーカーとしても使用します。風が強いのでポンチョや傘は使えません。
    ・ 防寒着:フリースセーター+雨具の組み合わせでもOK。
    ・ トレッキングパンツ:伸縮性と速乾性のある物を。
    ・ 衣類:歩行時は普段の登山装備でOK。気温の変化が大きいのでこまめに着脱できるよう重ね着に工夫を。
    ・ その他の衣類:下着も速乾性を重視すること。シャツは長袖と半袖(Tシャツ)の両方を用意する。
    ・ 手袋:軽い防寒用のもの。速乾性ニットグローブでもOK。
    ・ 帽子:つばの広い日除け用と防寒用(ニット帽)の2つ用意する。
    ・ 靴下:速乾性のもの。2~3足。
    ・ サングラス(予備も):紫外線が強いのでUVカット性能の高い物を。
    ・ ヘッドランプ:普通の物でよい。予備電池も。
    ・ 水筒(1リットル程度):キャンプ時にはお湯を入れて湯たんぽにも。
    ・ 日焼け止めクリーム:ブロック指数の高い物を。リップクリームも必要。
    ・ 医薬品:持病薬の他、胃腸薬、風邪薬、整腸剤など。
    ・ 洗面用具:歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーの他ウェットティッシュが便利です
    ・ ビニール袋:ゴミ袋、防水用等に、何かと便利。
    ・ 筆記用具:各種出入国手続き書類記入用等。黒ボールペンを数本携行してください。

あったらいいね!リスト

    ・ ストック:強風時にも安定して歩けるので便利。
    ・ シュラフカバー:保温と防水に効果大。ゴアテックス製が良い。
    ・ テントマット:寝心地を気にする方はサーマレストなどのエアマットがあると良い。
    ・ スパッツ:ロングスパッツは雨天時に便利。
    ・ 魔法瓶(テルモス):水筒の代わりにテルモスだけでもOK。
    ・ 虫よけ:蚊などはあまりいませんが、気になる方は普段使っている物を。
    ・ 嗜好品:適宜
    ・ 携帯日本食:食欲のない時や副食として。
    ・ アルコール類:一部山小屋でも入手可。
    ・ カメラ:防水対策はしっかりと。
    ・ その他:文庫本、スケッチ用具など自由時間を過ごすための小物。

ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。 係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。

このツアーのお問い合せはこちらから

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