Project Description

パイネ国立公園おすすめルート「W」でグランピングトレッキング

一味違う、ちょっと贅沢なトレッキングツアー6日間

パタゴニアの絶景を歩こう!

パタゴニア「Patagonia」は南米大陸の南、アルゼンチンとチリにまたがる南緯40度以下の、100万平方キロメートルもの広大な地域です。チリおよびアルゼンチンで約30の国立公園があり、大自然の宝庫。名前の由来は、1520年にその地を訪れた探検家マゼランが、先住民族の巨大さからパタゴン「Patagon」と名づけたことから来ています(諸説ありますが)。
南米で最も雄大なアウトドア「風の大地 パタゴニア」で、地球の鼓動を感じてみませんか?

このツアーのポイント


パイネ国立公園ルートWをゆく!

日本の面積の約3倍という広大なパタゴニアには、人間の手では到底生み出すことのできない雄大な自然美が広がっています。このツアーでは、パタゴニアの魅力がぎゅぎゅっと詰まったパイネ国立公園を訪れます。3本の岩峰が連なるトレス・デル・パイネ、堂々たる雄姿が印象的なパイネ・グランデ、そして氷河が浮かぶグレイ湖を目指し、絶景ポイントを隈無く網羅できるWコースを4日間かけてトレッキング。世界屈指のグランピングサイト「エコキャンプ」にて歩き疲れた体を癒します。まさに、”Wで贅沢”なトレッキングをご体験ください。
パタゴニアというと、登山上級者が行く場所とイメージされる方がいらっしゃいますが、実は全くそのようなことはありません。トレッキング初心者であろうと、どんな世代の方であろうと、純粋に自然が好きで散策が好き、そんな方に是非ともオススメのツアーです。比較的歩きやすく絶景ポイントが沢山なので、歩いても飽きることがない、それがパタゴニアトレッキングの魅力です。山歩き入門者のお子様から上級者の親御様まで、また自然派の皆様へ、時間・価格・内容ともに満足して いただける、イイトコどり6日間のツアーです。海外でのトレッキングが初心者の方でも安心してご参加できます。雄大で荘厳なるパタゴニアの美しさは、訪れる人々を魅了してやみません。癒しをも与えてくれるパタゴニア独特のエネルギーを存分に感じてください。

パタゴニアでグランピング

パイネ国立公園では、世界でも屈指のグランピング施設エコキャンプに滞在します。今日本でも話題のグランピングを体感ください!
グランピングとは、グラマラス・キャンピングの略で、通常のキャンプスタイルにはない贅沢なキャンプスタイルのことをいいます。
一般的にキャンプといえば、食事も寝床も簡素なもので、風呂やトイレがありません。これに対してグランピングと呼ばれるタイプのキャンプでは、風呂・トイレ・空調設備、ゆったり座れるソファ、ベッドなどを揃えた、豪華な設備が整っています。自然の中で過ごすキャンプの醍醐味と、ホテル並の快適な過ごし方を両立させるスタイル、それがグランピングです。ちょっと贅沢なキャンプでゆっくり体を休めることで、連日のトレッキングもぐんと快適になります!その他宿泊施設も勿論、ゆっくりと旅の疲れを癒してくれる安心・快適な優良ホテルを選びました。

宿泊ホテルウェブサイト(外部リンク)
エコキャンプ  | ecocamp |

モデル日程


パイネ国立公園おすすめルート「W」でグランピング・トレッキング!
~6日間プラン~
(日本発着6泊9日)

【ブエノスアイレス発】パイネ国立公園トレッキング
モデル日程

day1南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ
日本からアルゼンチンへは直行便がないので、アメリカやヨーロッパの主要都市を経由するのが一般的な行き方です。
アメリカ経由のほうが所要時間は短く、約8時間のトランジットをはさみ30時間以上かかります。
day2パタゴニアの玄関口、エル・カラファテへ
ブエノスアイレス(エセイサ国際空港)にて現地係員がお出迎えします。そのまま専用車にて国内線空港アエロパルケ空港へ移動。
国内線に乗り継ぎエル・カラファテへ向かいます。ブエノスアイレスからエルカラファテまでは飛行機で3時間ほど。
到着後、ホテルへとお送りします。
夕食は地元のレストランにて。翌日からのトレッキングに備えます。
カラファテのホテルに宿泊。

day3パイネ国立公園トレッキング1日目

ホテルにて朝食後、チリ側にあるパイネ国立公園へと向かいます。
昼食は地元のレストランにて。
公園到着後、いよいよトレッキング開始。
この日は2時間のトレッキングを行い体を慣らします。
夕食は宿泊先「エコキャンプ」にて。
エコキャンプに宿泊。

day4 パイネ国立公園トレッキング2日目

早朝出発し、フランス渓谷トレッキングをします。
パイネ国立公園最高峰、パイネ・グランデ峰の山麓を歩き、フランス渓谷へ。パイネ・グランデ峰の山腹に張り付く巨大な懸垂氷河「フランス氷河」の迫力をお楽しみください。
昼食はボックスランチ、夕食はパイネグランデにて。
パイネ・グランデロッジ泊。

グレイ湖に浮かぶ氷河

day5 パイネ国立公園トレッキング3日目

朝食後、 パタゴニア特有の強風の中、グレイ湖展望台を目指します。このビューポイントからは、眼下に氷山の浮かぶ氷河湖「グレイ湖」、その奥に幅4kmの大氷河グレイ氷河が望めます。
また、天候が良ければグレイ氷河の奥に広がる「パタゴニア南氷床」も望めます。その他、このエリアは頭上高くにコンドルが舞っていることも多いので、それもまた楽しみです。
昼食後、自由行動。休憩後、グレイ湖にて夕日鑑賞を致します。
夕食は宿泊地「エコキャンプ」にて。
エコキャンプ宿泊。

day6 パイネ国立公園トレッキング4日目
朝食後、いよいよパイネ国立公園のハイライト
「パイネの塔」を目指してトレッキングします。
ボックスランチでピクニック。思う存分絶景を楽しみましょう。
夕食はホテルにて。エコキャンプ泊。

day7ブエノスアイレスから北米都市へ

朝食後、カラファテ空港へとお送りいたします。
国内線でブエノスアイレスへと向かいます。
空港到着後、ブエノスアイレスの市内観光をお楽しみください。
その後、エセイサ空港へとお送りします。
日本へ向けてご出発。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中で南米を思い出します。

日本に到着。
お疲れ様でした。ご自宅に戻るまでが旅行です。

パッケージツアー価格


パイネ国立公園'W'グランピング・トレッキングツアー 現地6日間

$3,000
  • 2名様ご参加の場合の1名様料金
  • 1名様ご参加の場合の料金 $3,500
  • 英語ガイド
  • 3~5☆ホテル利用

パッケージ料金に含まれる

  • 現地英語ガイド同行
  • パイネ国立公園、カラファテ、チャルテンのパタゴニアトレッキングに日本人ガイド同行
  • 記載されたホテルまたは同等のホテル
  • 日程表に記載されたお食事
  • 陸路の送迎・ツアー
  • 一生の記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれない

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください
  • 石油燃油サーチャージ
  • 日程に記載されていない食事
  • 国内線の往復航空運賃
  • 旅行保険
  • 個人出費
  • 現地でのチップ:いつもニコニコ現金払い

チップの目安は以下の通り
現地ガイド:20ドル/日
現地ドライバー:10ドル/日
ポーター:1ドル/回

パイネ国立公園・軽ハイキング必要装備

必需品リスト

    ・ 登山靴:ハイカットで防水性に優れた軽登山靴。履き慣れたもの。
    ・ スニーカー等:移動中やホテル滞在中に使用する「普段履き」
    ・ スーツケース、大型ダッフルバッグ等:移動時にはすべての装備が収まる大型バックが便利。飛行機やホテルに預けることを考え鍵のかかる物を。
    ・ バックパック:歩行時に使用。30~50リットル。ザックカバーなど防水対策も。
    ・ 寝袋:4シーズン用もしくは冬用シュラフが快適。レンタルあります。
    ・ 雨具:ゴアテックス製の上下セパレートタイプ。ウィンドブレーカーとしても使用します。風が強いのでポンチョや傘は使えません。
    ・ 防寒着:フリースセーター+雨具の組み合わせでもOK。
    ・ トレッキングパンツ:伸縮性と速乾性のある物を。
    ・ 衣類:歩行時は普段の登山装備でOK。気温の変化が大きいのでこまめに着脱できるよう重ね着に工夫を。
    ・ その他の衣類:下着も速乾性を重視すること。シャツは長袖と半袖(Tシャツ)の両方を用意する。
    ・ 手袋:軽い防寒用のもの。速乾性ニットグローブでもOK。
    ・ 帽子:つばの広い日除け用と防寒用(ニット帽)の2つ用意する。
    ・ 靴下:速乾性のもの。2~3足。
    ・ サングラス(予備も):紫外線が強いのでUVカット性能の高い物を。
    ・ ヘッドランプ:普通の物でよい。予備電池も。
    ・ 水筒(1リットル程度):キャンプ時にはお湯を入れて湯たんぽにも。
    ・ 日焼け止めクリーム:ブロック指数の高い物を。リップクリームも必要。
    ・ 医薬品:持病薬の他、胃腸薬、風邪薬、整腸剤など。
    ・ 洗面用具:歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーの他ウェットティッシュが便利です
    ・ ビニール袋:ゴミ袋、防水用等に、何かと便利。
    ・ 筆記用具:各種出入国手続き書類記入用等。黒ボールペンを数本携行してください。

あったらいいね!リスト

    ・ ストック:強風時にも安定して歩けるので便利。
    ・ シュラフカバー:保温と防水に効果大。ゴアテックス製が良い。
    ・ テントマット:寝心地を気にする方はサーマレストなどのエアマットがあると良い。
    ・ スパッツ:ロングスパッツは雨天時に便利。
    ・ 魔法瓶(テルモス):水筒の代わりにテルモスだけでもOK。
    ・ 虫よけ:蚊などはあまりいませんが、気になる方は普段使っている物を。
    ・ 嗜好品:適宜
    ・ 携帯日本食:食欲のない時や副食として。
    ・ アルコール類:一部山小屋でも入手可。
    ・ カメラ:防水対策はしっかりと。
    ・ その他:文庫本、スケッチ用具など自由時間を過ごすための小物。

ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。 係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。

このツアーのお問い合せはこちらから

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