Project Description

アルゼンチン・チリの南米ワイナリーを巡り
世界最大級のワイン・フェスティバル「ベンディミア」を堪能する現地9日間の旅。


旅のコンセプト

  • ワイナリーはスペイン語で、ボデガ(bodega)と言われます。

「チリ」「アルゼンチン」とくれば
「ワイン」な、あなたへおすすめです。

近年、カリフォルニア、オーストラリア、ニュージーランドとともに「ニューワールド」ワインとして広く知られるようになったチリとアルゼンチンに代表される南米産ワイン。
日本でよく飲まれる南米ワインには、低価格でコストパフォーマンスが良いよね的な印象を持たれているかもしれません。でも実際はチリ産やアルゼンチン産のワインの中には、フランス産やイタリア産を超えるワインがあるのです!
2月、ワインのお祭りに参加しに南米へいきませんか?

チリ・アルゼンチンに渡るワイン産地のワイナリーを巡る旅です。

旅の最後には南米ワイン生産の一大地アルゼンチンのメンドーサを訪れ、ワインの作り手にとって最も大事な日である収穫祭(ベンディミア)に参加します。歴史や土地の文化など、もっと南米ワインの環境を学びながら新たな発見を共有しましょう。
旅の宿にはアシエンダと呼ばれるワイナリーの荘園ホテルを多く選びました。
歴史ある重厚なホテルで上質のワインと素晴らしい食事を堪能しながら、南米文化の雰囲気に酔いしれたいと思います!

ベンディミアとは


Fiesta de la Vendemia
フィエスタ・デ・ラ・ベンディミア

毎年アルゼンチンのメンドーサで開かれるワインの収穫祭です。
メンドーサを構成する18地区が一緒になって、12月、1月、2月と祝い、そして3月の始めのアクト・セントラルでクライマックスを迎えます。

ベンディミアの主な催行行事

Bendición de los Frutos

カトリックの宗教の儀式からきていて、神様に収穫ができることを感謝するための行事です。

ベンディシオン・デ・ロス・フルートス
Bendición de los Frutos

メンドーサの大司教によって、ぶどう園の女神を決めます。
そしてメンドーサ知事が昔からのしきたり:ゴルペ・エン・ラ・レハ・デル・アラド(Golpe en la Reja del Arado:労働者の休息を意味する言葉)を行います。

Vía Blanca de las Reinas

3月6日午後9時〜 各地区のクイーン(Reina)がメンドーサの街を自慢の山車に乗り行進するパレードです。

ビア・ブランカ・デ・ラス・レイナス
Vía Blanca de las Reinas

レイナと副レイナが先頭を切って行進し、次に18地区のレイナたちが続くパレードです。20万人もの人達が約2時間ものあいだ「飲んで」「歌って」「笑い」楽しみます。

Carrusel de Vendimia

3月7日午前10時〜 3月の第一土曜日の朝メンドーサの中心街でカルセルのパレードが行われます。

カルセル・デ・ベンディミア
Carrusel de Vendimia

このパレードは、ビア・ブランカの時と同じ乗り物にレイナが乗り、コロニアル風の馬車や当時の典型的な衣装をまといながら街をまわり、この街の人たちに昔のメンドーサを知ってもらうという粋なイベントです。この地域の「村の努力」「生産」「発展」といった歴史感を目の当たりにできるでしょう。

Acto Central

サン・マルティン公園のグリエゴ・フランク・ロメロ・デイ・シアターで行われるメインイベントです。

アクト・セントラル
Acto Central

ものすごい数のライトアップと音楽の中、広いステージを何千人ものダンサーたちが駆け巡り、終盤ではベンディミア女王を決め、最後には音楽と共に花火が打ち上げられ、素晴らしいエキシビションの中その幕を閉じます。 2万人をこえる観客にまじり南米諸国各界のセレブリティも参加して祭りを盛り上げます。そしてもちろん、ワインのおかげというのもあるのか、常にステージではぶどうに関するテーマがよく見られます。

ツアーのこだわりポイント

ワインのお祭りベンディミアに参加!
ワインの作り手にとってはもちろんのこと、アルゼンチン人にとっても1年で最も重要で大きな祭り「ベンディミア」に参加します。
ワインを飲むだけではなく、大勢の地元の人が参加したワインのミュージカルや、有名なラテン・アメリカン・バンドがラテン・ミュージックを奏でる一大イベントです。本場数十名のタンゴダンサーによる舞台は圧巻です。

ワイン・ソムリエがご案内します。
同行日本人ガイドとは別に、チリではチリワインに詳しいソムリエが、アルゼンチンではアルゼンチンワインのソムリエが添乗し、食事やワインはもちろん、ワインの文化、歴史、そして生活についてもくまなくお教えします。

酔いしれて下さい
美味しい食事とワインを食べた後は、素敵な雰囲気の中でゆっくりと休みたい!それは誰もが思うこと。このツアーでは、他の場所にはない佇まいの、美しいアンデス荘園風ワイナリーホテルをはじめ国内屈指の”素敵な”ホテルに宿泊します。
泊まるホテルは旅の楽しみの一つです。最上の選択の一つをご用意しました。

「わがまま」お聞かせください。
あのワインが飲みたい、あのワイナリーに行きたい!あの食事が食べたい!
旅は自分が主役じゃなくては面白くありません!
あなたの要望に最大限にお応えいたします。どんなわがままも受けて立ちます!

一番のサービスは『お客様の安全』です
このツアーでは最初から最後までオンリーワン・トラベルスタッフが同行し、おもてなしの心を大事にし、安全で快適な旅をお届けします。
チリからアルゼンチンの国境アンデスを専用車で越えます。国境が3200m付近で、最高3500mの約4,5時間のアンデス越え。
美味しいワインの飲み過ぎからくる万が一の高山病の対策として、弊社同行ガイドは常にパルスメーターを携帯しお客様の健康管理をサポート致します。(専用車には必ず酸素ボンベと救命バッグを備え付けてあり、緊急の際には救命訓練を受けたガイドが同行して現地病院まで確実に搬送し、通訳をしながらお客様の安心をサポート致します。)
メインイベントのアクトセントラル

メインイベントのアクトセントラル

各地区のクイーンがメンドーサの街をパレード

各地区のクイーンがメンドーサの街をパレード

ワイナリーではワインはもちろん、食事も楽しめます。

ワイナリーではワインはもちろん、食事も楽しめます。

ベンディミア・ワインツアー同行ガイド

オンリーワンのガイディングを

オンリーワン・トラベルでは、ガイドはただの観光ガイドではでなく、食事や音楽や会話を含め旅を彩る様々な要素を「お客様と共に」最大限に楽しむことをこころがけております。
今回のメンドーサ・ベンディミアツアーは私の大好きな南米ワインにスポットを当て、その魅力をたっぷりとご紹介できる機会です。飲むばかりではなくワインを取り巻く南米文化の紹介を含め、弊社最高責任者として、旅を最大に楽しむお手伝いをさせていただきます。
皆様と一緒に旅行できることをお待ちしております。

山田陽介(Yosuke Yamada)
CEO of Only One
山田陽介プロフィールページ

メンドーサ ベンディミア・ワインツアーパッケージ催行日程

サンティアゴ到着。空港で集合した後、サンティアゴ市内観光へ。
モネダ宮殿(大統領府)、アルマス広場、カテドラルの他、旧市街、クラブ・ヒピコの競馬場、カジノ・パレスなどにもお連れします。先コロンブス期美術館を見学後、ワインハウスでチリワインのテイスティングをしながらの昼食。
サンティアゴのホテル(Le Reve Hotel Boutique)泊

マテティックワイナリー

マテティックワイナリー

マテティック(Matetic)ワイナリーとカサス・デル・ボスケ(Casas del Bosque)ワイナリーを見学します。昼食は、ワイナリーで。

マテティックワイナリーは、サンティアゴから車で約1時間半。9000ヘクタールの敷地を持つアートのようなワイナリーです。もちろんワイン・テイスティングも。
“森の村”と名付けられたカサス・デル・ボスケ・ワイナリーは、1993年に設立され、家族経営で、少数生産ハイ・クオリティのワインを作り始めました。今では品質が認められ、規模も大きくなり、サンチアゴから70kmのカサブランカ・ヴァレーの中では、最も古いワイナリーの一つです。
サンティアゴのホテル(Le Reve Hotel Boutique)泊

コルチャグア・ヴァレー

コルチャグア・ヴァレー

ヴィーニャ・コノスルのワイン

ヴィーニャ・コノスルのワイン

コルチャグア・ヴァレー(Colchagua Valley)は、カルメネーレ、シラー、マルベックをはじめとする赤ワインの産地として知られています。
サンティアゴから153km南にあるチンバロンゴに向けて、朝食後、車で出発します。
ヴィーニャ・コノスル(Viña Cono Sur)ワイナリーを見学。1933年に設立され、革新的なプレミアムワインを作り続けています。
その後、カサ・ラポストール(Casa Lapostolle), ビウ・マネント(Vina Viu Manent )またはモンテス( Vina Montes)などの中からふたつのワイナリーを見学して、昼食もワイナリーで。時間があれば、コルチャグア美術館にもお連れします。
サンティアゴのホテル(Park Plaza Hotel)泊

サンタ・リタ・ワイナリー

サンタ・リタ・ワイナリー

マイポ・ヴァレーは、チリでは伝統的なワインの産地で、特にカベルネ・ソーヴイニヨンで知られています。
朝食後、車でサンタ・リタ・ワイナリー(Santa Rita vineyards)へ。
創業1880年の歴史あるワイナリーです。サンタ・リタ・ワイナリー内の人気のレストランで、昼食をお楽しみください。
昼食後、1856年に設立された、コーシニョマクル(Cousiño Macul)ワイナリーへ。19世紀に設立されたチリのワイナリーで唯一、家族経営を続けています。
サンティアゴのホテル(Park Plaza Hotel)泊

 

 

南米最高峰のアコンカグア山

南米最高峰のアコンカグア山

朝8時にホテルを出発して、アコンカグア・ヴァレーに向かいます。南米最高峰のアコンカグア山(6959m)の麓、アコンカグア・ヴァレーは、カベルネ・ソーヴイニヨン、シラー、カルメネーレで知られています。
約1時間半のドライブで、1870 年創業、135 年以上の歴史を誇る名門、ヴィーニャ・エラスリス(Errazuriz vineyards)を訪れます。チリが世界に誇るプレミアムワインを作り続けています。
午後、メンドーサに向けて出発、アルゼンチンへと国境を越えます。
メンドーサ泊

 

 

ルハン・デ・クージョワイナリー

ルハン・デ・クージョワイナリー

赤ワインで有名な ルハン・デ・クージョ

赤ワインで有名な ルハン・デ・クージョ

ホテルで朝食

ルハン・デ・クージョ(Lujan de Cuyo)のワイナリーを見学します。ルハン・デ・クージョは、アルゼンチンの中央西部地方の大産地メンドーサの中央部地区に位置するD.O.です。標高860~1,067mとかなり高いところにぶどう畑が広がっており、マルベックから作られる赤ワインがとても有名です。日常消費型のワインが主流であったアルゼンチンの中でも、特に高品質なワインを生み出す地域です。

ラガルデ(Lagarde), ダンテ・ロビーノ(Dante Robino), ルイージ・ボスカ(Luigi Bosca), アルタビスタ(Altavista), ビスタルバ(Vistalba), ドミノ・デル・プラタ(Dominio del Plata), アチャバル・フェレル(Achaval Ferrer)から、いずれかのワイナリーを見学します。

メンドーサ泊

ビア・ブランカパレード

ビア・ブランカパレード

マイプ地方

マイプ地方

ホテルで朝食

メンドーサを代表する、マイプ地方を見学します。
トラピチェ(Trapiche), スカルディー( Zuccardi), ドミシアーノ(Domiciano), トリベント(Trivento), ビスタンデス(Vistandes), ロペス(Lopez)から、いずれかのワイナリーを見学します。

ビア・ブランカパレードを観賞します。

メンドーサ泊

ベンディミア・セントラル・アクト

ベンディミア・セントラル・アクト

ホテルで朝食

午前中はカルセル・ハーベスト・パレードを観賞します。

午後はメインイベントである「ベンディミア・セントラル・アクト」を楽しみましょう。

メンドーサ泊

 

 

 

ホテルにて朝食 空港へとお送りいたします。 お疲れ様でした。

パッケージ料金

チリ・アルゼンチンのワイナリーとメンドーサベンディミアを巡る現地9日間の旅

$3,950ドル
  • シングルルーム追加料金 950ドル

チリ・アルゼンチン旅程における注意事項

持ち物リスト

  • ワインオープナー:お気に入りの物があれば、スーツケースに入れてお持ち下さい。
  • 正装またはおしゃれ着:現地でのイベントにでかけます。おしゃれをして、現地のワインを楽しみましょう!
  • ノートとペン:お勉強好きなあなたに。旅のお供に歴史と文化のワイン学を収めるノートはいかがでしょう。
  • 軽装+防寒ジャケット:3500m のアンデス国境超えは結構冷えるので、防寒ジャケットはあった方がいいでしょう。また、南半球3月のサンティアゴ/メンドーサは冬を迎える初冬といった季 節で平均気温は20度くらい。大体日本の5月くらいの気温です。軽装にジャケットを持ち歩く感じがいいかもしれません。
  • Tシャツ:旅路に持っていくラッキーTシャツがあれば
  • 履き慣れたトレッキングシューズ:移動するときに便利です
  • オシャレシューズ:オシャレは足元から
  • サングラス、日焼け止めクリーム、日よけ用帽子:日差しは強いです。
  • 個人の救急医療品:お近くの薬局で常備薬を揃えておくことをお勧めします。
  • パスポート:空港やホテルで必要です。スタンプコレクションが増えます
  • 多めのビニール袋: 雨が降った場合洋服を入れたり何かと重宝します。
  • プラグ変換器: 電源プラグ・コンセントの形状は様々あり、日本の電化製品を使うにはユニバーサルプラグ変換器が必要です。
  • 変圧器:iPhoneなど最近のガジェットの充電器には電圧対応がされているので必要ありませんが、特殊な電気機器を使う場合は変圧器が必要です。ホテルに用意されてある場合とない場合がありますので、ご自分でご用意することをおすすめします。

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