Project Description


【自然写真家】高砂淳二さんと撮る大自然の絶景の旅へ、
6名様限定、フォークランド諸島の撮影旅行

最高な写真を撮るために。
最高に素敵な自然写真家と行く旅。

【ウユニ塩湖の美しい世界を収めた写真集「Astra」や「そら色の夢」を撮影された写真家高砂淳二さんをお招きした、6名様限定、日程限定の特別な撮影ツアーです。】



フォークランド諸島の豊かな自然と野生生物を、高砂さんと一緒に観察しながら撮影します。

南極に近く、人口もたった3000人ほどの最後の秘境、フォークランド諸島。
遠く離れた日本には馴染みがないかもしれませんが、そこは豊かな自然と動植物たちの楽園です。
アルゼンチン・パタゴニアから500㎞離れた海上にあり、東フォークランド島と西フォークランド島の2つの大きな島、そして776の小さな島からなっています。
ペンギンをはじめ、イルカやアシカといった海生生物、白鳥やカモメ・アホウドリといった鳥類、数十種に及ぶ顕花植物やハマナなどの牧草…いつまでも見ていたくなる世界が広がっています。
諸島内で唯一の町スタンレーを擁する東フォークランド島、ペンギンの聖地ペブル島、ポア・フラベラタが壮観なシー・ライオン島、アホウドリで有名なサンダース島の4島を訪れます。
日本語ガイドが各島をご案内し、高砂さんとともに、たっぷりと時間をかけ自然と動物たちの姿を撮影いただけます。
プロのフォトグラファーが切り取る風景を、一緒に見ながら、一緒に撮影が出来ます。
大自然と野生動物達を目前に、高砂さんに写真撮影の技術を教えてもらいながら、一緒に写真を撮りましょう。
最高の一瞬をその目に、そしてそのカメラに。

手つかずの大自然と、そこに生きる野生生物の姿を堪能するフォークランド諸島


フォークランド諸島は、これまで行った場所の中で最高のペンギンの楽園です。ビーチもきれいだし、何といっても人がほとんどいないんです。
そんな場所で、限定たったの6名(!)で、存分にペンギン撮影をいっしょに楽しみませんか?
お待ちしています。

自然写真家 高砂淳二

1962年、宮城県石巻市生まれ。ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。
海の中から生き物、風景まで、地球全体をフィールドに、自然全体の繋がりや人とのかかわり合いなどをテーマに撮影活動を行っている。
著書は、世界の星空の絶景写真集「ASTRA」、月の光で現れる虹を捉えたハワイの写真集「night rainbow ~祝福の虹」(ともに小学館)をはじめ、「Children of the Rainbow」、「虹の星」、「free」、エッセイ集「夜の虹の向こうへ」(ともに小学館)、「PENGUIN ISLAND」「そら色の夢」、ほか多数。最新刊は、世界中で撮影された絶景・美景115点が収められた「Dear Earth」(パイ インターナショナル)。 ザルツブルグ博物館、東京ミッドタウンフジフイルムスクエア、渋谷パルコ、阪急百貨店など、写真展多数開催。*海の環境NPO法人“OWS(Oceanic wildlife society)”理事

ツアーで訪れる4つの島の魅力をご紹介します

ペブル島

ペンギンの聖地ペブル島

島の名前は、島のビーチに転がっている珍しく美しい玉石に由来しますが、その玉石がどこからやってきたのか、どこで生成されているのかは未だに分かっていません。
羊農場の経営者がこの島を購入したのを機にウールの産地として栄え、今も島には8500頭の羊が飼育されています。
ペブル島はペンギンの聖地とも呼ばれ、8500組ものペンギンがこの島に住んでいます。島中にたくさんのコロニーがあり、最大のコロニーは5200組という大所帯。イワトビペンギンとマカロニペンギンの異種交配による混血ペンギンが見られるのも、この島ならではです。
ペンギンだけではありません。東部には豊かな湿地帯が広がることから、42種類もの鳥が繁殖しており、クロエリハクチョウやアカハシビロガモ、アカシマアジ、カモハクチョウなども観察できます。バニラヒナギクやアツモリソウを含めた、フォークランドの固有植物8種も見ることができます。

サンダース島

サンダース島の「ネック」

イギリス人が最初に入植したサンダース島は、広い農場が広がり、マユグロアホウドリで有名です。
北部に2つの大きな山があり、その2つを隔てる砂地が「ネック」という素敵な観察スポットになっています。マユグロアホウドリに加え、マゼランペンギン、ジェンツーペンギン、ゾウアザラシのコロニー、運が良ければ大きなキングペンギンのコロニーにも巡り合えます。オオフルマカモメ、クロクビムナジロヒメウ、ズグロムナジロヒメウ、フォークランドカラカラといった鳥類も豊富です。
野生生物を見たり、写真を撮るのに絶好なもう1つの場所が、ルーカリー山です。ここでは水浴びをするイワトビペンギンを見ることができます。

シー・ライオン島

可愛らしいゾウアザラシの赤ちゃん

フォークランド諸島で、最南に位置する有人島です。ロッジの徒歩圏内に、白い砂浜や圧巻の絶壁、美しい池など絶景スポットがたくさんあります。島の5分の1がポア・フラベラタ(tussac grass)という草に覆われており、この美しい草地が動物たちの住処ともなっています。
この島はオタリア(大型のアシカ)が最も多く見られる島でもあり、その数は1800頭にも上ります。他にもミナミカマイルカ、4種類のペンギン、フォークランドカラカラ、ハイイロミズナギドリ、ミソサザイ(固有種)、フォークランドムシクイ、ゴイサギ、オオフルマカモメ、コミミズク、チャガシラコバシガン、マゼランミヤコドリなど47種以上の動物が観察できます。
さらに時期によっては、ゾウアザラシやアシカの子供を狙うシャチの群れが島の周辺にやってきます。
もちろん動物だけではなく、この島では70種にも及ぶ顕花植物を楽しむこともできます。

東フォークランド島・ボランティアポイント

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首都のスタンレーからおよそ車で2時間半、農場と白浜が広がるのがボランティア・ポイントです。この地名は、1815年にこの島にやってきた船の名前に由来します。
白浜ではハマナ(オトコヨモギ)やウィンターグリーンが観察でき、岩の上や沖合では日光浴中のオットセイに会えます。
野生生物の宝庫であるこの島は、フォークランド諸島内でも、ジェンツーペンギンやマゼランペンギンの最大の繁殖地になっていて、毎年200羽の子ペンギンが生まれます。こうした光景全てが徒歩圏内にあるため、何時間いても飽きることはありません。

モデル日程


6名様限定
自然写真家高砂淳二さんと行く、フォークランド諸島の旅
(日本発着13日間・現地発着10日間)

南大西洋、動物の楽園ペブル島、サンダース島、シー・ライオン島、東フォークランド島へ
2017年2月16日日本出発

day12017年2月16日(木):日本を出発!

地球の裏側を目指し日本を出発。
空路、北米都市を経由してチリのサンティアゴに向かいます。

day22月17日(金):サンティアゴに到着

チリの首都サンティアゴに到着。
日本人スタッフが空港でお待ちしております。
集合後専用車でホテルへとお送りいたします。
終日自由行動。
サンティアゴ:サンティアゴホテル宿泊

day32月18日(土):ペブル島へ

ホテルにて朝食
空港へとお送りいたします。
空路、フォークランドへ。
フォークランド諸島に到着。ガイドがお出迎えします。
国内線へ乗換え、ペブル島へ。
ペブル島に到着。
■半日ペブル島ツアー
翌日の終日ツアーとで2日間にわたって、多数のペンギンのコロニー、美しい砂浜、湿地帯と水鳥などを観察します。
ペブル島:ペブル・ロッジ宿泊

day42月19日(日):ペブル島観光

ロッジにて朝食
■終日ペブル島ツアー
ペブル島:ペブル・ロッジ宿泊

day52月20日(月):サンダース島へ

ロッジにて朝食
国内線でペブル島からサンダース島へ。
サンダース島ご到着。
■終日ルーカリーツアー
島の北東に位置するルーカリー山やその周辺で、アホウドリや水浴びをするイワトビペンギンなどを観察します。
ボックスランチ
夕食はロッジにて
サンダース島泊
宿泊するロッジをご自分で選んでいただけます。(詳しくはお問い合わせ下さい)

day62月21日(火):サンダース島観光

朝食は含まれておりません。
■終日ネックツアー
島の北部にある2つの山を隔てる砂地が「ネック」です。アホウドリやペンギンの他、ゾウアザラシのコロニーや多くの種類の鳥を観察できます。
ボックスランチ
夕食はロッジにて
宿泊するロッジをご自分で選んでいただけます。(詳しくはお問い合わせ下さい)

day72月22日(水):シー・ライオン島へ

朝食は含まれておりません。
国内線でサンダース島からシー・ライオン島へ。
シー・ライオン島ご到着。
ボックスランチ
ガイドが島をご案内します。
夕食はロッジにて
シー・ライオン島:シー・ライオン・ロッジ宿泊

day82月23日(木):シー・ライオン島観光

ロッジにて朝食。
自由行動。
シー・ライオン島はオタリア(大型のアシカ)が最も多くみられます。
その他にもペンギンや、フォークランドカラカラなどの珍しい猛禽類など様々な生物が観察でき、ポア・フラベラタの草地も壮観です。
ロッジにて昼食
夕食はロッジにて
シー・ライオン島:シー・ライオン・ロッジ宿泊

day92月24日(金):スタンレーへ

ロッジにて朝食
国内線でシー・ライオン島から東フォークランド島の町スタンレーへ。
スタンレーご到着。
■終日ボランティア・ポイントツアー
volunteer
1815年にこの島にやって来た船の名「Volunteer」にちなんで名付けられたこの場所は、ハマナ(オトコヨモギ)やウィンターグリーンの美しい草地が広がり、キングペンギン、ジェンツーペンギンなど数種のペンギンたちの最大の繁殖地にもなっています。
日光浴を楽しむオットセイも見られ、野生生物の営みを間近に観察出来ます。
お昼はボックスランチをご用意しています。
夕食は含まれておりません、現地でその日のうちにご要望に合わせてレストランを予約します。
スタンレー:マルビナ・ハウス・ホテル宿泊

day102月25日(土):再びサンティアゴへ

ホテルにて朝食
専用車にて空港へとお送りいたします。
マウント・プレザント国際空港から、空路、サンティアゴへ。
サンティアゴ到着後、ホテルへとお送りいたします。
サンティアゴ:サンティアゴホテル宿泊

The Waterfront - Lounge
day112月26日(日) 帰路へ
ホテルにて朝食
終日自由行動となります。
空港へとお送りいたします。
帰国の途へ。

帰路。
北米のアトランタでお乗り継ぎ、日本へ向かう機中で南米を思い出します。
★機内泊

成田空港に到着。
お疲れ様でした。

旅程における注意事項

パッケージツアー価格

【6名様限定】自然写真家高砂淳二さんと行く、フォークランド諸島の旅

100万円
  • 日本からの航空運賃を入れたツアー価格:120万円

パッケージ料金に含まれる

  • 現地日本語ガイドが同行致します。
  • 日程表に記載されたお食事
  • 日程表に記載されたホテルまたはロッジ宿泊
  • 空港送迎
  • サンティアゴからマウント・プレザントの往復航空運賃。
  • ペブル島ーサンダース島、サンダース島ーシー・ライオン島、シー・ライオン島ースタンレー間のフライト
  • 自然写真家高砂淳二先生によるレクチャー
  • 一生記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれない

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください。
  • 空港使用税
  • 日程表に記載のないお食事、および飲み物代
  • 現地でのチップ

ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。
また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリアに渡航した人は原則としてビザ免除プログラムの適用外となり、米国入国にビザ申請が必要となりました。これは米政府が、2016年1月21日から、テロ対策の一環ととしてビザ免除プログラムの厳格化したことによります。詳しくはこちら。
ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。
係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。
このツアーのお問い合せはこちらから

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