Project Description


王の道、エル・カリサル6日間トレッキング

ラバをお供に、生態系豊かなベネズエラのアンデスを歩く



〜まだ知られていないベネズエラに会いに行こう〜


アンデス山脈がそびえ立つベネズエラ西部メリダ。
ここは世界一の高さを誇るケーブルカーでも知られていますが、
シエラ・ネバダ国立公園をはじめとした自然の豊かさも魅力の一つです。


メリダのガビディアという村から隣県バリナスにまたがる標高約1300メートル地帯には
原住民のインディオ達が山で取れた物資を運ぶために使っていた山岳路があります。
現在ではこのルートが「エル・カリサル」とよばれる人気トレッキングルートになっています。


「エル・カリサル」という名前は行程中に泊まる村落の名前がそのままついたものです。
かつて革命戦争から抜け出した二人の脱走兵が作った、エル・カリサルとその周辺の集落。
誰にも見つからない安住の地として彼らがここを選んだのもうなずける、平穏でどこか懐かしい辺境の地。
このツアーでは牧歌的な風景が広がる緑地地帯を、荷馬となるラバ達と共に歩んでいきます。


ベネズエラに数ある観光地の中でも、エル・カリサルのトレッキングルートは決して目立った存在ではなく、
代表的な見どころがあるわけでもありません。
そんな南米ベネズエラの片田舎を歩く、それだけでも十分非日常に浸れることは間違いありませんが
この土地の持つ独特な空気感をお楽しみ下さい。


近年、政情が不安定で治安悪化が進むベネズエラですが、それは都市部で起こっている一側面。
そうしたこととは無縁の暮らしを営む人たちがいることもまた事実です。
ベネズエラという国の本来の姿、豊かな自然と素朴な人々の魅力を、このルートを通じて感じてください。


¡Vamos! オンリーワンの南米旅行へ!

このツアーのポイント


トレッキング × 文化体験

ただトレッキングをするだけではありません。
このエル・カリサルのルートでは時期によって地元の蜂蜜やチーズ作り見学できるほか、自然の中で育つ完全無農薬のコーヒーの木が育つエリアもあります。
全行程を通して標高3600mから600mまでと高低差があるからこそ、目に映る景観は日々変わっていき、毎日が発見で溢れたものとなるでしょう。

カリサル教会

︎トレッキング中は身軽に

flower

全行程つき添ってくれるラバ達が荷物を運んでくれるので、ハイキング中はカメラや雨具等、必要最小限のものを持つだけで、身軽に歩くことができます。
万が一、トレッキング中に怪我をしても、ラバに乗れるのでご安心を。
また、皆さんの荷物を積むアリエロ(荷馬世話係)さんの積み荷にも注目!もはや芸術の域です。


食事もしっかり

トレッキングだから、ではなく、トレッキングだからこそエネルギー源となる食事にはこだわりたい。
キャンプ時はガイド達が、宿では現地のお母さんたちが、腕によりをかけたベネズエラらしいお料理をご用意します。

︎現地通訳スタッフと行くから安心

flower

ベネズエラ到着時からご出発時まで全行程日本語通訳スタッフが同行可能です。
スタッフは現地に精通しているから知識は豊富。また現地の人との交流も、私たちを介してどんどん図ってください。


︎エンジェルフォールとのセットも可能

ご希望でしたら、エンジェルフォールツアーと組み合わせることも可能です。
日程等、お問い合わせください。



オンリーワントラベルの日本人ガイド

本庄 遼馬
本庄 遼馬
世界は広く、人は豊かで、自然は美しいということ。全て、中南米で見せつけられました。ぜひ旅先に中南米を、旅という非日常性にどっぷり浸かれる空間がここにあります。
世界を楽しみましょう、心ゆくまで。
本庄 遼馬プロフィールページ
金子 智美
金子 智美
365日違う景色を見せてくれる南米。まだ見ぬ美しい世界がここに広がっています。
写真や映像だけで終わらせるのはもったいない!ぜひ、お客様の希望をお聞かせください!
現地と触れあい、世界を知るお手伝いをさせてください!冒険心、好奇心と笑顔を連れて地球といっぱい遊びましょう!
金子 智美プロフィールページ

モデル日程


エル・カリサル トレッキングツアー
(現地発着5泊6日)

【カラカス発】モデル日程

day11日目 ベネズエラに到着

日本からは同日出発し米国2箇所を経由して、ベネズエラのシモン・ボリバル空港へ到着します。日本から最短25時間の旅です。
空港からホテルへお送りします。
カラカス: Eurobuilding又は同等クラスのホテルに宿泊。


day22日目 メリダへ移動し、トレッキングスタート(歩行時間:約3時間)

ホテルにて朝食、またはボックス朝食。
空港へ移動し、飛行機でメリダへ向かいます。メリダ着後、車でガビディアへ移動。ガビディアに到着し、昼食をいただきます。
昼食後、トレッキングスタート!
宿泊地モリートに到着し、夕食まで自由時間となります。
宿にて夕食。
モリートにてテント泊
モリートキャンプ地1

day33日目 カリッツァルへ向けてトレッキング(歩行時間:約8~9時間)
キャンプ地にて朝食。
朝食後、カリッツァルへ向けて出発します。
途中、昼食をとります。
カリッツァルの宿に到着。シャワーを浴びたりゆっくりできます。
宿にて夕食。
カリッツァル泊
day44日目 サン・ホセへ向けてトレッキング(歩行時間:約5時間)

宿にて朝食。
出発まで自由時間。
トレッキングを再開します。
途中、昼食をとります。
サン・ホセの宿に到着。
宿にて夕食。
*天候次第で星空鑑賞ができます。
サン・ホセ泊

day55日目 サンタマリアへ向けてトレッキング(歩行時間:約9時間)

*希望者は早起きして朝日を鑑賞できます。
宿にて朝食。
出発まで自由時間。
サン・ホセを出発。トレッキングを再開します。
途中、昼食をとります。
サンタマリアの宿に到着。
宿にて夕食。
サンタマリア泊

Trekking
day66日目 バリナスからカラカスへ

朝食後、専用車にてバリナスへ向かいます。
バリナス空港からカラカスへ。
カラカスで国際線乗り換え、またはエンジェルフォールツアーへ。
現地ガイドとはここでお別れです。
お疲れ様でした!
★機内泊

帰路。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中で南米を思い出します。
★機内泊

ベネズエラ旅程における注意事項

持ち物と服装についての提案

  • 履き慣れたトレッキングシューズまたは長靴、トレッキング用ソックス(ハイカットで防水性に優れた軽登山靴がおすすめです。)
  • バックパック(レインカバーも推奨。防水加工のものをお持ちになることをお勧めします。)
  • 服装:トレッキング中は、下着(Tシャツ又は長袖)+長袖シャツ+セーター+ウィンドブレーカー(雨具)の組み合わせが一般的。高所では気温の変化が大きいのでこまめに着脱できるように工夫をすると快適に歩けます。
  • 防水ウィンドブレーカーまたはカッパ
  • 長ズボン/半ズボン/ハーフパンツ(素肌が見えない服装。コットン製は不可。歩きやすいストレッチ素材のものが良い。)
  • T-シャツ(コットン製は不可。登山用の速乾性素材のもの。)
  • 長袖シャツ( T-シャツの上に着るもの。ウールでも良いがやはり速乾性素材の方が快適。)
  • セーター(行動中の防寒着。フリースセーター等の保温性と速乾性のある物を。)
  • 下着(登山用長袖アンダーシャツは重宝する。キャンプ時にもこれを着て寝る。)
  • 雨具(ゴアテックス製の上下セパレートタイプが良い。折りたたみ傘も有効。)
  • ソックス(速乾性を考えて。2枚重ねにすると快適。コットン製は不可。)
  • 防寒着(夜間は冷えるのでダウンなど厚手のジャケットを1枚。雨具+セーターでもOK。)

  • 手袋(ゴム製>軍手)
  • サングラス、日焼け止めクリーム、リップクリーム(紫外線が強いのでどれもUVカットのしっかりした物を。予備もあると良い。)、日よけ用帽子
  • ヘッドランプ(普通の物でよい。予備電池も。)
  • 水筒(キャンプ時にはお湯を入れて湯たんぽにもできる。(1?程度))
  • 大きめタオル(着替えの時に便利)
  • 薬(お近くのトラベルクリニックで薬を揃えておくことをお勧めします。)海外一般の薬は日本のお薬より少し強いので、かかりの医者より薬をもらうことをお勧めします。
  • 個人の救急医療品
  • 洗面用具( 歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーのほかウェットティッシュが便利。)
  • 多めのビニール袋(雨が降った場合、洋服を入れるため。ゴミ袋、テント内の整理にも何かと便利。)
  • 筆記用具(各種出入国手続き書類の記入のため常にボールペンを携行する)
  • カメラ
  • トイレットペーパー(ベネズエラでは非常に手に入りぬくい物資になっています。)
  • プラグ変換器・変圧器


ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。


パッケージツアー価格

エル・カリサル トレッキング ツアー6日間

$お問い合わせください。

パッケージ料金に含まれる

  • カラカスーメリダ、バリナスーカラカス間のフライト
  • 空港間送迎
  • 日程表記載のホテル宿泊
  • 日程表に記載されたお食事
  • 現地ガイドが同行致します。
  • 現地コーディネーターが同行致します。
  • テント、寝袋、マットなどのキャンプ道具
  • 一生の記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれない

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください
  • 海外旅行保険
  • 現地でのチップ

チップの目安は以下の通り
現地ガイド:20ドル/日
現地ドライバー:10ドル/日
ポーター:1ドル/回



 

このツアーのお問い合せはこちらから

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迷惑メールフォルダに入っている場合もございますので合わせてご確認下さい。

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