Project Description


”悪魔の山” アウヤンテプイへのトレッキングツアー
ベネズエラ・カナイマ国立公園のテーブルマウンテン
アウヤンテプイに登る10日間の旅

頂上までのルートはたった一つしか見つかっていないアウヤンテプイ。
人の手がほとんど届いていない、古代から残るありのままの自然を体感する旅です。



地球最古の大地を歩く


世界最大の国立公園にも数えられるカナイマ国立公園。
ベネズエラを訪れる旅行者の多くが目指すのは、何と言っても世界最高落差を誇るエンジェル・フォールですが、このエンジェルフォールの水を育むのは広大な「アウヤンテプイ」と呼ばれるテーブル・マウンテンです。世界最古の地質からなるこのテーブルマウンテンを踏破してみませんか?


カナイマ国立公園内で二大テプイと言われるアウヤンテプイとロライマ。
ロライマ・トレッキングはこれまでに日本からの旅行者も訪れていますが、アウヤンテプイへのトレッキングはそれと比べてまだ知名度は低く、地球最後の未開の地の一つでもあります。

「悪魔の山」とも呼ばれるアウヤンテプイへのトレッキングは、険しい道のりゆえ体力的にもなかなかハードですが、それを超えた先に待っている頂上の景観は一生忘れられないものとなるでしょう。
時折飛んでくる鳥の鳴き声や風に揺られる木々の音以外、物音は皆無と言えるほど静寂に包まれた雲の上の世界は、文明世界から完全にシャットアウトされた孤島の空間といった様相を呈しています。


アウヤンテプイ最上部のエル・リベルタドール(El Libertador)では、ベネズエラの誇る”ある人物”が皆さんの登頂を心待ちにしています。
大きな冒険をしてみませんか?


¡Vamos! オンリーワンの南米旅行へ!

このツアーのポイント


テプイを知り尽くした現地ガイド

同行する現地ガイドはテプイへのトレッキングを何十回と行っているエキスパートばかり。
道なき道をひたすら歩いて行く頂上までのルートは、素人にはどこを進めばよいのか見当もつきません。そこを案内できるのは、幼い頃からその道を行き来している彼らだからこそ。道中時折現れる動植物に関する知識に長けていることはもちろん、トレッキング中の岩場や滑りやすい場所も、ガイドがサポートしますのでご安心ください。

︎お食事に妥協はありません。

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険しい道のりを毎日7〜8時間ほど歩くので、かなりのエネルギーを消費します。
疲れ切った1日の楽しみは何と言っても食事!食事が寂しいと気持ちも沈んでしまいます。
トレッキングに持っていける食材は限られていますが、そんな中でもガイド・ポーターが用意する食事は毎回メニューを変え、飽きさせない工夫が施されています。
1日を歩き終わり、各休憩地で飲む温かいコーヒーはたまらなく美味しいです!


ゆっくり眠れるテント泊

宿泊スタイルはキャンプになります。多くの登山者はビニールシートを引き、寝袋に包まるスタイルで眠りにつきますが、オンリーワン・トラベルのツアーではお客様用にテントをご用意。日々標高が上がっていくキャンプ地でも寒さに苦しむことなく、また蚊に悩まされることもなく、ぐっすりお休みいただけます。

︎カバック村でペモン族の文化を知る

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ただトレッキングをしに行くだけではありません。
スタート地点となるカバック村滞在時には、原住民ペモン族の家屋に泊まっていただき、
彼らの伝統的な食事を体験して頂いたりと文化的な旅要素も備えております。


︎安心安全の日本人ガイド同行

カラカスでの合流から、トレッキング、最後のお見送りまで全行程日本人ガイドが同行いたします。
トレッキング時は現地ガイドからの説明やカナイマに伝わる神話の数々も、わかりやすく日本語に通訳いたします。
また、救命救急の訓練を受けているので、万が一のアクシデントにも迅速に対応いたします。ご安心ください。



オンリーワントラベルの日本人ガイド

本庄 遼馬
本庄 遼馬
神奈川県川崎市出身。
アウヤンテプイ麓の村カバック(Kavak)にて二ヶ月間、現地に暮らす原住民ペモン族の生活を経験しました。
そして、ようやく手にしたアウヤンテプイ・トレッキングの機会。それまでただ眺めるだけだったテプイに、自分の足で頂上を目指し、身をもって感じた自然の厳しさは想像以上でしたが、それだけに頂上に到達した時の達成感といったら…
自然を見て、ただそこにいるだけでこんなにも感動できるんだということ、頂上の雄大な景色を前に実感しました。
せっかくベネズエラまで来たからには、多くの方にこのトレッキングを味わっていただきたい、そうした思いでツアーを組んでいます。
頂上の景色だけでなく、登っていく過程でも、素晴らしい思い出・感動を与えられるよう努めさせていただきます。
本庄 遼馬プロフィールページ

モデル日程


アウヤンテプイ・トレッキングツアー
(現地発着9泊10日)

【カラカス発】モデル日程

day11日目 ベネズエラに到着

日本からは同日出発し米国2箇所を経由して、ベネズエラのシモン・ボリバル空港へ到着します。日本から最短25時間の旅です。
現地日本人ガイドと合流し、国内線に乗り継ぎ、プエルトオルダスへ向かいます。(所要時間:約1時間)

プエルトオルダス: Eurobuilding又は同等クラスのホテルに宿泊。


day22日目 プエルトオルダスからカバックへ移動

ホテルにて朝食。
プエルトオルダスからトレッキングスタート地点、カバック村に移動します。
カバックまでのフライトでは途中、遠目からですがエンジェルフォールをご覧になれます。
カバックにて昼食。
昼食後、天気が良ければカバック渓谷にご案内いたします。(歩行25分ほど)
カバックにて夕食。ペモン族の伝統的な食事をお楽しみください。
明日からのトレッキングに備え、早めに就寝します。
カバック:Campamento Pemon, Kavak Lodge 又は同等クラスのロッジに宿泊。

day33日目 トレッキングのスタート
カバックからカンパメント・ワヤラカ(歩行時間:7-8時間)

カバックにて朝食後、トレッキングを開始します。
途中、昼食をとります。
展望台に着くと目下には原住民ペモン族コミュニティのウルジェン、カバック、カマラタが遠くに見えます。
緑あふれる景観をお楽しみください。
その後一時間ほど歩いて、宿泊地カンパメント・ワヤラカ(Campamento Guayaraca)に到着します。
天候が良ければ、近くの川にて水浴びができます。
キャンプにて夕食
カンパメント・ワヤラカにてテント泊。

day44日目 カンパメント・ワヤラカからエル・ペニョン(歩行時間:7-8時間)

キャンプ地にて朝食。
朝食後、トレッキングを再開します。
一時間ほど平地を歩いた後、二時間かけて急斜面のジャングル地帯を登っていきます。
途中何度も休憩を挟みます。
ジャングル頂上到達後、約1時間歩いて昼食場所エル・ダント(El Danto)へ。
エル・ダントにて昼食。
昼食後、トレッキング再開。
約二時間かけて、この日の宿泊地エル・ペニョン(El Peñon)を目指します。
エル・ペニョン到着
キャンプにて夕食。
エル・ペニョンにてテント泊。

day55日目 エル・ペニョンからカンパメント・エル・オソ(歩行時間:6-7時間)

早朝、日の出とともに映し出される雲海、その向こうにそびえ立つ壮大なテプイの景色をお楽しみいただけます。
朝食後、トレッキング再開。
岩場を登っていきます。
途中5回ほどロープを伝って登る箇所もありますが、ガイドがサポートいたしますのでご安心ください。
3時間ほど登って、アウヤンテプイ頂上到着。
テプイ頂上にて昼食後、アウヤンテプイ最高地点エル・リベルタドール(El Libertador)にご案内いたします。アウヤンテプイ全体を高い位置から眺めることができます。
テプイ山頂を再び歩き始めます。
天候・時間の有無次第でオレンジの川(Rio Naranja)にて水浴びができます。
宿泊地カンパメント・エル・オソ(Campamento El Oso)到着。
夕食までご自由にお過ごしください。
キャンプにて夕食。
カンパメント・エル・オソにてテント泊。

  • ロープを伝って登る箇所もあります。

day66日目 テプイ頂上をハイキング

アウヤンテプイ頂上で、1日を過ごします。
地球上にまだ生命が誕生する以前の時代にできた奇形な岩々からなる山頂は、地上とは似ても似つかぬ別世界です。
古くからそこに伝わる神話がいくつもあります。現地ガイドを務めるペモン族の方からお話を聞きながら、テプイ山頂を探検していきます。
テプイには地上ではお目にかかれない固有の生植物が多く生息しています。
写真を撮ったり、水浴びをしたり、ただただのんびり過ごすもよし。
頂上を独占できる贅沢な時間をお楽しみください。
昼食・夕食はキャンプ地にて。
カンパメント・エル・オソにてテント泊。
注意:夜間気温が5度まで冷え込むことがあります。

Auyan day6

day77日目 カンパメント・エル・オソからエル・ペニョン(歩行時間:4時間)

朝食後、出発。
4時間ほど歩いてエル・ペニョンを目指し下っていきます。
午後は自由時間となります。
昼食・夕食はキャンプ地にて。
エル・ペニョンにてテント泊。

Auyan day7

day88日目 エル・ペニョン ー カンパメント・ワヤラカ(歩行時間:5時間)

朝食後、トレッキング再開。
途中、昼食。
カンパメント・ワヤラカに到着。
往路時同様、天候次第ですが川で水浴びができます。
キャンプにて夕食。
カンパメント・ワヤラカにてテント泊。

day99日目 カンパメント・ワヤラカからカバック(歩行時間:7時間)

朝食後、トレッキング再開。
途中、昼食。
昼食後、ラストスパート。
カバックに到着。冷たい飲み物をご用意しています。
カバック:Campamento Pemon, Kavak Lodge 又は同等クラスのロッジに宿泊。

day1310日目 カバックからカラカスへ

カバックにて朝食後、専用機にてプエルトオルダスへ向かいます。
プエルトオルダスにてカラカス行きに乗り換えます。
カラカス到着後、国際線ターミナルへ送迎いたします。
現地ガイドとはここでお別れです。
お疲れ様でした!
★機内泊

帰路。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中で南米を思い出します。
★機内泊

ベネズエラ旅程における注意事項

持ち物と服装についての提案

  • 履き慣れたトレッキングシューズまたは長靴、トレッキング用ソックス(ハイカットで防水性に優れた軽登山靴がおすすめです。)
  • バックパック(レインカバーも推奨。防水加工のものをお持ちになることをお勧めします。)
  • 服装:トレッキング中は、下着(Tシャツ又は長袖)+長袖シャツ+セーター+ウィンドブレーカー(雨具)の組み合わせが一般的。高所では気温の変化が大きいのでこまめに着脱できるように工夫をすると快適に歩けます。
  • 防水ウィンドブレーカーまたはカッパ
  • 長ズボン/半ズボン/ハーフパンツ(素肌が見えない服装。コットン製は不可。歩きやすいストレッチ素材のものが良い。)
  • T-シャツ(コットン製は不可。登山用の速乾性素材のもの。)
  • 長袖シャツ( T-シャツの上に着るもの。ウールでも良いがやはり速乾性素材の方が快適。)
  • セーター(行動中の防寒着。フリースセーター等の保温性と速乾性のある物を。)
  • 下着(登山用長袖アンダーシャツは重宝する。キャンプ時にもこれを着て寝る。)
  • 雨具(ゴアテックス製の上下セパレートタイプが良い。折りたたみ傘も有効。)
  • ソックス(速乾性を考えて。2枚重ねにすると快適。コットン製は不可。)
  • 防寒着(夜間は冷えるのでダウンなど厚手のジャケットを1枚。雨具+セーターでもOK。)

  • 手袋(ゴム製>軍手)
  • サングラス、日焼け止めクリーム、リップクリーム(紫外線が強いのでどれもUVカットのしっかりした物を。予備もあると良い。)、日よけ用帽子
  • ヘッドランプ(普通の物でよい。予備電池も。)
  • 水筒(キャンプ時にはお湯を入れて湯たんぽにもできる。(1?程度))
  • 大きめタオル(着替えの時に便利)
  • 薬(お近くのトラベルクリニックで薬を揃えておくことをお勧めします。)海外一般の薬は日本のお薬より少し強いので、かかりの医者より薬をもらうことをお勧めします。
  • 個人の救急医療品
  • 洗面用具( 歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーのほかウェットティッシュが便利。)
  • 多めのビニール袋(雨が降った場合、洋服を入れるため。ゴミ袋、テント内の整理にも何かと便利。)
  • 筆記用具(各種出入国手続き書類の記入のため常にボールペンを携行する)
  • カメラ
  • トイレットペーパー(ベネズエラでは非常に手に入りぬくい物資になっています。)
  • プラグ変換器・変圧器


ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。


パッケージツアー価格

アウヤンテプイ・トレッキング ツアー10日間

$お問い合わせください。

パッケージ料金に含まれる

  • カラカス・プエルトオルダス往復航空券
  • プエルトオルダス・カバック往復航空券
  • 日程表記載のホテル宿泊
  • 日程表に記載されたお食事
  • 現地ガイドが同行致します。
  • 現地コーディネーターが同行致します。
  • テント、寝袋、マットなどのキャンプ道具
  • 一生の記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれない

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください
  • 海外旅行保険
  • 現地でのチップ

チップの目安は以下の通り
現地ガイド:20ドル/日
現地ドライバー:10ドル/日
ポーター:1ドル/回



このツアーのお問い合せはこちらから

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