エンジェルフォール・ラペリングツアー

現地発着14日間

ラペル(懸垂下降)でエンジェルフォールを下るトレッキングツアー 現地発着14日間  2018-05-12T10:12:53+00:00

Project Description

ベネズエラ・カナイマ国立公園のエンジェルフォールを擁するテーブルマウンテン
「アウヤン・テプイ」へのトレッキングツアー現地14日間の旅

頂上までのルートはたった一つしか見つかっていないアウヤンテプイ。
人の手がほとんど届いていない古代から残るありのままの自然を体感する旅です。
アウトドア上級者向けのツアーですが、初心者の方でも体力があれば参加できます。


世界一の滝を直に感じる
ベネズエラ南東部にあるカナイマ国立公園。公園内にはテプイと呼ばれる卓上台地が30近くあり、その中で最大面積を有するのがアウヤンテプイです。現地に今も暮らす原住民からは”悪魔の山”として昔から崇拝の対象となっていました。
総面積700㎢のこのエリア、特有の気候条件が生み出した国内最大級の深淵や洞窟、雨によって現れては消えて無くなる小川の数々、砂地でできた岩壁を昆虫は住処とし、カエルや様々な哺乳類もまたこの孤高の地に生息しています。
そんな魅力溢れるアウヤンテプイの中にあって、忘れてはならないのが世界最大落差を誇る滝、エンジェルフォール。
その長さ979m。
テプイのテッペンから流れる滝は底に着く前に霧となって消えてしまうほど。
本ツアーではテプイ山頂到達後、さらにキャンプ泊をしながらエンジェルフォール上部までトレッキングで向かい、そこからラペリングで滝の横を下っていきます。
こんなに間近でエンジェルフォールを感じるツアーは他にありません。
エンジェル・フォールの息吹を体感する冒険の旅へ一緒に出かけませんか?


¡Vamos! オンリーワンの南米旅行へ!

このツアーのポイント

ラペル × トレッキング

通常のエンジェルフォール・トレッキングツアーは往復トレッキングで行いますが、こちらのプランでは同じ道を戻ることはありません。
ラペルでエンジェルフォール脇を降りていくのであっという間に下山です。
エンジェルフォールをもっと間近に、よりアドベンチャーな旅はないかという声にお応えし、ラペル下山のツアーをご用意しました。

テプイを知り尽くした現地ガイド

現地で同行するガイドはギアナ高地やベネズエラ・アンデス等、ベネズエラ中の山を知り尽くしたエキスパート。
豊富な知識はガイドしてくれることはもちろん、トレッキングの全行程が安全に進むようにサポートいたします

︎食事もしっかり

険しい道のりを一日7,8時間ほど歩くので、毎日かなりのカロリーを消費します。
そんな行程での楽しみは何と言っても食事!食事が寂しいと気持ちも沈んでしまいます。
トレッキングに持っていける食材は限られていますが、ガイド・ポーターが用意する食事は毎回メニューを変えて飽きさせない工夫が施されています!

︎日本人ガイド同行

ベネズエラ到着時からご出発時まで全行程日本語通訳スタッフが同行可能です。
現地に精通しているから知識は豊富。
また現地の人との交流も私たちを介してどんどん図ってください。

オンリーワントラベルの日本人ガイド

本庄 遼馬
本庄 遼馬
神奈川県川崎市出身。
アウヤンテプイ麓の村カバック(Kavak)にて二ヶ月間、現地に暮らす原住民ペモン族の生活を経験しました。
そして、ようやく手にしたアウヤンテプイ・トレッキングの機会。それまでただ眺めるだけだったテプイに、自分の足で頂上を目指し、身をもって感じた自然の厳しさは想像以上でしたが、それだけに頂上に到達した時の達成感といったら…
自然を見て、ただそこにいるだけでこんなにも感動できるんだということ、頂上の雄大な景色を前に実感しました。
せっかくベネズエラまで来たからには、多くの方にこのトレッキングを味わっていただきたい、そうした思いでツアーを組んでいます。
頂上の景色だけでなく、登っていく過程でも、素晴らしい思い出・感動を与えられるよう努めさせていただきます。
本庄 遼馬プロフィールページ

モデル日程

ラペルで降りる、エンジェルフォール・トレッキングツアー
(現地発着13泊14日)

【カラカス発】モデル日程

day11日目 ベネズエラに到着

日本からは同日出発し米国2箇所を経由して、ベネズエラのシモン・ボリバル空港へ到着します。日本から最短25時間の旅です。
現地日本人ガイドと合流し、国内線に乗り継ぎ、プエルトオルダスへ向かいます。(所要時間:約1時間)

プエルトオルダス: Eurobuilding又は同等クラスのホテルに宿泊。

day22日目 ウルジェン村へ

ホテルまたはボックス朝食
ラ・パラグア飛行場へ出発。
セスナにてウルジェン村(Uruyen)へ向かいます。(約1,5h)
ウルジェン村到着後、近郊の滝まで水浴びに出かけます。
また、この日のうちに翌日からのトレッキングに向けて準備を整えます。
ウルジェン村泊
<食事:朝・昼・晩付き>

day3アウヤンテプイに向けてトレッキングスタート
キャンプ地”ワヤラカ”目指して歩いていきます。(所用:4-5h)
この日のルートは主に草原と少しだけ岩道になります。
キャンプ地到着。
ワヤラカ泊
day44日目 カンパメント・ワヤラカからエル・ペニョン

ワヤラカから次の宿泊ポイント”エル・ペニョン”へ向かいます。
この日は森林地帯を抜けていきます。途中1-2時間急な登りが続きますが、がんばりましょう!(所用:6-7h)
エル・ペニョン到着、巨大な岩の窪みがこの日の宿泊場所になります。
エル・ペニョン泊

day55日目 エル・ペニョンからリベルタドールへ

早朝、日の出とともに映し出される雲海、その向こうにそびえ立つ壮大なテプイの景色をお楽しみいただけます。
エル・ペニョンを出発し、キャンプ地”ピエドラ・デル・オソ(クマの石)”を目指します。
道は主に岩場となり、頂上が近づくにつれてテプイ特有の植物相が辺りに広がっていきます。
”鳩通り”とも呼ばれるを通ったら頂上までもう一踏ん張り。岩場を越えた先に山頂のポイント”リベルタドール(解放者)”(所用:4-5h:標高2510m)に到達します。
少し休憩を挟んだ後、キャンプ地まで歩いていきます。(所用:2-3h)
キャンプ地到着。

day66日目 ドラゴンへ

ピエドラ・デル・オソを出発し、キャンプ地”ドラゴン”を目指します。
テプイ山頂の景色を楽しみながら歩行いただけます。(所用:3-4h)
キャンプ地到着。
ドラゴン泊

day77日目 休息日
キャンプ地、ドラゴンにて一日ゆっくりお過ごしいただけます。
ドラゴン泊

day88日目 エンジェルフォールへ向けて出発

エンジェルフォールへ向けてトレッキング再開
ドラゴンからキャンプ地”ネブリーナ”へ出発します。(4-5h)
ネブリーナ泊

day99日目 最後のキャンプ地へ

ネブリーナからキャンプ地”エンジェルフォール”へ
いよいよエンジェルフォール目前、最後のキャンプ地に到達します。(7-8h)
エンジェルフォール・キャンプ泊

day1010日目 ラペルで下降開始
ラペルでエンジェルフォール脇を降りていきます。(約350m)
この日は”ラ・クエバ(洞窟)”と呼ばれる野営ポイントまで下降します。
ラ・クエバ泊
RAPPELES-SA6-1
day1111日目 エンジェルフォール麓へ到達
森林地帯の傾斜道を少し下っていき、再びラペルにて降りていきます。(約500m)
エンジェルフォールの麓部分に到達し、そこから歩いてキャンプ地”ラトンシート島”へ向かいます。
キャンプ地から眺めるエンジェルフォールもまた壮観。今回の旅の思い出話しに花を咲かせながら最後の晩餐を楽しみましょう。
ラトンシート島泊
day1212日目 カナイマへ
朝食後、ボートにてカナイマへ向かいます。(4-5h)
カナイマ到着、午後はフリーです。
久しぶりのシャワーで旅の疲れを洗い流してください。
カナイマのホテル泊
day913日目 エンジェルフォール麓へ到達
午前中、カナイマ湖+サポの滝の観光を行います。
午後、セスナにてシウダードボリバルへ。
到着後、プエルトオルダスに陸路にて移動し(約1,5h)、プエルトオルダス空港からカラカス空港へ戻っていきます。
カラカス到着後、空港近辺のホテルに送迎。
カラカス空港近くのホテル泊
(朝食のみ)
day1414日目 帰国へ
ホテルで朝食を取ったあとカラカス空港へ送迎
チェックイン後、現地係員とはお別れです。
国際線にてご出発。
長旅お疲れ様でした。

帰路。
北米の都市でお乗り継ぎ、日本へ向かう機中で南米を思い出します。
★機内泊

ベネズエラ旅程における注意事項

持ち物と服装についての提案

  • 履き慣れたトレッキングシューズまたは長靴、トレッキング用ソックス(ハイカットで防水性に優れた軽登山靴がおすすめです。)
  • バックパック(レインカバーも推奨。防水加工のものをお持ちになることをお勧めします。)
  • 服装:トレッキング中は、下着(Tシャツ又は長袖)+長袖シャツ+セーター+ウィンドブレーカー(雨具)の組み合わせが一般的。高所では気温の変化が大きいのでこまめに着脱できるように工夫をすると快適に歩けます。
  • 防水ウィンドブレーカーまたはカッパ
  • 長ズボン/半ズボン/ハーフパンツ(素肌が見えない服装。コットン製は不可。歩きやすいストレッチ素材のものが良い。)
  • T-シャツ(コットン製は不可。登山用の速乾性素材のもの。)
  • 長袖シャツ( T-シャツの上に着るもの。ウールでも良いがやはり速乾性素材の方が快適。)
  • セーター(行動中の防寒着。フリースセーター等の保温性と速乾性のある物を。)
  • 下着(登山用長袖アンダーシャツは重宝する。キャンプ時にもこれを着て寝る。)
  • 雨具(ゴアテックス製の上下セパレートタイプが良い。折りたたみ傘も有効。)
  • ソックス(速乾性を考えて。2枚重ねにすると快適。コットン製は不可。)
  • 防寒着(夜間は冷えるのでダウンなど厚手のジャケットを1枚。雨具+セーターでもOK。)

  • 手袋(ゴム製>軍手)
  • サングラス、日焼け止めクリーム、リップクリーム(紫外線が強いのでどれもUVカットのしっかりした物を。予備もあると良い。)、日よけ用帽子
  • ヘッドランプ(普通の物でよい。予備電池も。)
  • 水筒(キャンプ時にはお湯を入れて湯たんぽにもできる。(1?程度))
  • 大きめタオル(着替えの時に便利)
  • 薬(お近くのトラベルクリニックで薬を揃えておくことをお勧めします。)海外一般の薬は日本のお薬より少し強いので、かかりの医者より薬をもらうことをお勧めします。
  • 個人の救急医療品
  • 洗面用具( 歯ブラシ、シャンプー、ロールペーパーのほかウェットティッシュが便利。)
  • 多めのビニール袋(雨が降った場合、洋服を入れるため。ゴミ袋、テント内の整理にも何かと便利。)
  • 筆記用具(各種出入国手続き書類の記入のため常にボールペンを携行する)
  • カメラ
  • トイレットペーパー(ベネズエラでは非常に手に入りぬくい物資になっています。)
  • プラグ変換器・変圧器

ESTAについて

南米へ旅行に出かける際、アメリカ合衆国を経由する場合は、合衆国入国時にESTA(Electronic System for Travel Authorization)が必要となります。
弊社では申請代行を行っておりません。下記ESTA申請ページからご自身で申請願います。ご出発の2週間前までには申請・取得されることをおすすめします。

ESTA申請ページ(外部リンク)へ

合衆国内での乗り継ぎに関する注意事項

アメリカ入国時には乗り換えの場合でも、ご自身で必ず荷物を受け取り入国審査と荷物検査を通過します。
アメリカ合衆国内入国から次の便の飛行機乗り継ぎ時間が1時間半以下しかない場合、乗り遅れを防ぐために下記をご参考ください。
通常、入国審査の列にはExpress Lane(エクスプレスレーン)がありますのでこちらを利用します。
飛行機を降りると、乗り継ぎ時間が短い行き先(マイアミやリマなど)を持ち指示を出している係員がいますので、この係員に自分の行き先を伝えてください。係員の支持に従うとExpress Connectionという札がもらえ、それを見せるとExpress Laneで入国審査をうけることができます。
※上記は、乗り継ぎ空港や日により変わることがございます。
いずれにせよ、通常の列に並ばず、係員に乗り継ぎ時間が少ないことを告げ、指示に従ってください。

パッケージツアー価格

アウヤンテプイ・ラペリング ツアー14日間

$3000

パッケージ料金に含まれる

  • カラカスープエルトオルダス、カナイマ出入りのセスナでのフライト
  • 日程表記載のホテル宿泊
  • 日程表に記載されたお食事(基本は朝昼夜がつきます)
  • 現地ガイドが同行致します。
  • 現地コーディネーターが同行致します。
  • テント、寝袋、マットなどのキャンプ道具
  • 一生の記憶に残る風景との出会い

パッケージ料金に含まれない

  • 日本からの往復航空運賃:予約時点によって価格が変動いたします。弊社で手配ご希望の際はお問い合わせください
  • 海外旅行保険
  • 現地でのチップ

チップの目安は以下の通り
現地ガイド:20ドル/日
現地ドライバー:10ドル/日
ポーター:1ドル/回


このツアーのお問い合せはこちらから

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