グアテマラの生活がすこぶるいい

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グアテマラの生活がすこぶるいい

2018-05-12T10:12:29+00:00
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アンティグア・グアテマラより大平です。
今回は「ブログ部」と「写真部」という部活動を設立してみました。
ちなみにどちらとも[部長]は私、ウェブ担当大平です。
過去にも社長と飲みながら思いついて発足し、いつの間にか頓挫してしまった企画がありますが、せっかく南米にいるので懲りずになにか楽しいことをやりたいのです。
両部とも一月に一度「お題」を決めて中南米各地に点在する部員たちに文章を書いてもらったり写真を撮ってもらうのが主な活動です。
お題はそのうち公募としたいのですが、第一回目はどちらも部員の自己紹介です。
「ブログ部」は、南米で生活する上で一見どうでもいいようなありとあらゆる情報を発信したい、というプロジェクトの一貫です。 他にも各部員の文章スキルアップや、美味しいレストランを部費で落とせるようにするなど、実のある目標も掲げています。
社長を含め我々オンリーワントラベルの日本人スタッフが中南米という地でどのような生活をしているのか、興味の趣くままに共通のトピックで部員全員にブログを書いてもらいます。
社内で部員を募り、この企画に参加してくれた日本人スタッフが総勢11名います。
北から「グアテマラ」「パナマ」「エクアドル」「アルゼンチン」「ブラジル」におり、数名はすでに「ベネズエラ」に移動、今後も「ペルー」「ボリビア」などにも移動する予定なので、うまくいけば南米の各国の情報が一手にこのブログへと集まることになります。

今回の「ブログ部」活動の前に「写真部」の第一回目のお題として「部員全員インスタ登録」を行い、オンリーワントラベルのインスタグラムアカウントにアップしてもらいました。 そして今回のブログ投稿には各々そのインスタ写真を含むこと、と条件づけてみました。

オンリーワントラベルブログ部員マップ2015.8-9
例えば、グアテマラでビールが一本いくらで買えるのか、どんなラベルなのか、知っていても多くの人にとってはどうしようもない知識ですが、それが南米各地域から集まればちょっとした実情報としていつか誰かの役に立つ日が来るかもしれません。(ちなみにここグアテマラ・アンティグアではビール350ml缶一本5ケツァル=約65セントで買えます
写真部、ブログ部ともに面白い部活動になれば良いなと思います。
今後の部活動について、当ブログコメント欄とFacebookコメント欄がオープンです。ぜひご意見お聞かせください。

「ブログ部」の第一回目のお題は「自己紹介と住んでいる町の紹介」です。

 
それでは、アンティグア・グアテマラより大平から。

アンティグアはグアテマラの首都だった町なのですが、1773年の大地震で町が崩壊、大部分が廃墟となってしまったそうです。
その後、首都は今のグアテマラ・シティに移りました。アンティグアとはスペイン語で「古い」という意味で、町の作りはコロニアル時代そのままで道路は全て石畳。世界遺産にも登録されている、まさに中米の古都といった趣の町です。
大きな石造りの教会などは2世紀以上前の地震で崩壊し修復されないまま多くが保存され、土曜日にはその前で市場が開いたりします。人口は3万5千人ほどの小さな町なのですが、なかでもマヤ民族の人が多く、スペイン語以外にも様々な言葉を話します。女性はウィピルという細かな刺繍の入った綺麗な衣装を着ていますが、男性で民族衣装を着ている方はまれです。売っているお土産はグアテマラレインボーと呼ばれるカラフルなストライプの布地を使った小物など、可愛い感じの雑貨が多く以前居たパナマと比べるとクオリティの高い民芸雑貨ばかりで、中米雑貨好きの方には有名かもしれません。

#antiguaguatemala

Only One Travelさん(@onlyonetravelforyou)が投稿した写真 –

標高は1,500mで年中温暖、3つの火山に囲まれるような盆地になっています。 近くの村ではコーヒーの栽培も盛んで、町には美味しいグアテマラコーヒーを飲ませてくれる素敵なカフェやレストランがたくさんあります。

#antiguaguatemala

Only One Travelさん(@onlyonetravelforyou)が投稿した写真 –

気候の良さや、世界遺産の美しい古い町並みが国内外からの観光客に人気で、多くのツーリストが訪れています。その為、町はかなり安全で、住人は皆さん素朴で感じの良い人が多いです。

この町に来て9ヶ月くらいになりますが、ひとつ言えるのは、僕が今まで住んだ中南米の町のなかでも最も住みやすい環境だということです。
(ちなみに2位はガラパゴスのサンタクルス島プエルト・アヨラでした。)
物価が安く、人も優しく、気候がいい。これ以上望むとしたら、綺麗な海が近くにあれば…ということくらい。
ほぼ理想的な常春の古い町です。

この町にいる間に次男が産まれ、二児の父親となりました。
ここでの生活は毎日が穏やかで、よく働いてくれるお手伝いさんもかなり安く雇えるので、子育てにも良い環境だと思います。
石畳を歩くのはいまだにちょっと痛いけれど、この町をベースにしていこうかと考えています。
僕は産まれてから高校を卒業するまで東京で過ごしたのですが、息子たちはどちらとも違う国で産まれ違う国で育つというこの状況。
世界が狭くなったと実感します。

#antiguaguatemala #onlyonetravel #ryoohira

Only One Travelさん(@onlyonetravelforyou)が投稿した写真 –

ネットさえあればどこでも仕事と生活が出来る、というスタイルで旅するように暮らしていますが、そろそろこのへんで家を買いたい。 そんな気にさせてくれる町です。

#todaysoffice #antiguaguatemala #impacthub

Ryo Ohiraさん(@riodekito)が投稿した写真 –

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