えみのキューバ一人旅 エピソード13

 皆さん、オンリーワントラベルの吉田です。とうとう「えみのキューバひとり旅」も最終号となってしまいました。最後までお読みいただきありがとうございます!
今までのエピソードは、実際に自身がキューバでの生活、ツアーに同行した経験を元に執筆しています。
「キューバには行ってみたいけど言葉が不安。」「インターネットが思うように使えない。」「どんなカサに泊まったら良いか分からない。」など、普通の海外旅行先と比べ情報が少ないキューバについて、こういったお問い合わせをよくいただくことがあります。キューバは社会主義国で、あらゆる場面で国が管理していることが多く、予定通りに物事が進まないこともしばし ば。
 でも、ご安心ください!そんな時の為に私達キューバ駐在スタッフが現地でサポートいたします。

私達キューバ駐在スタッフが現地でサポートいたします。

私達キューバ駐在スタッフが現地でサポートいたします。

 今回えみが体験した「日本語混載ツアー」ですが、今まで多くの方に参加いただきご好評をいただいております。参加されるお客様は年代も性別も様々で、皆さんに共通することと言えば「旅が好き!」ということでしょうか。グループは2人から8人程度の少人数なのでプライベート感があり、参加者同士の距離が近く、あっという間に仲良くなれます。みんなで食事を注文しシェアして食べたり、今まで行った海外旅行の話で盛り上がったり…。イメージは「大人の修学旅行」です。
「ありきたりの団体ツアーじゃかっこ悪い。自由な時間も欲しい!」という旅行を理想としている方にぴったりな内容です。もしかしたら次回から一緒に旅行がしたくなる「旅友」が見つかるかもしれません。

 宿泊先のカサは、実際に日本人スタッフが見学し日本人目線で選んだものなので安心です。清潔さ、ロケーション、家族の様子など細かなところまでチェックしています。また現地に住むガイドだからこそ知っているキューバの情報や、お勧めのレストランなど、惜しむことなくご紹介いたします。

宿泊先のカサは、事前に日本人スタッフが見学して選びます。

宿泊先のカサは、事前に日本人スタッフが見学して選びます。

 この「日本語混載ツアー」。只今絶賛募集中です!パッケージツアー以外にも、弊社はお客様のご予算、ご希望に合わせた旅行をカスタマイズさせていただきます。迷っている方も、まずはお気軽にお問い合わせください!
 変わりつつあるキューバをこの目に収めるのは、今がチャンスです。キューバでお待ちしております。


By | 2018-05-12T10:12:15+00:00 1月 29th, 2018|Azumi, キューバ|0 Comments

About the Author:

Azumi
福岡県出身。カナダでの留学を経て、旅をしながら南米に辿りつく。 まさか自分がスペイン語圏の国に住むことになるなんて!!南米生活、満喫してます。 好きなこと:カリブ、海、自然、動物、ウォーキング、写真、料理、ヨガ 苦手なこと:高い所

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